こんばんは、徳明あやのです。
今朝の多くの人が見落としがちな、仕事選びで最も大切な条件の記事で
仕事を「人ファーストで選ぶ」と良い、という話を書かせて頂きました。
(この記事ではもっと具体的なノウハウをお伝えしますね!)
この話は、本当に言っている人が少なくて、特にバイトやパート、派遣などの
いわゆる「非正規雇用」として働こうと思ったら、
ほぼほぼこの重要性を事前に知ることはできません。
それだけに、友人達にこの「人ファーストで選ぶ」具体的な方法などを話すと
誰もが目を丸くして
身を乗り出して聞いてくれます。
それだけ多くの人が、「人ファースト」で選ばなかった時によくある出来事には
経験や心当たりがあるのだと思います。
「人ファースト」で選ばない時、というのは、例えば
お金(給料、交通費、社会保険など)
福利厚生
勤務時間
仕事内容
出勤先
などの条件だけを見て仕事を選ぶことを指します。
これらの条件だってもちろん大切です。
けれども問題なのは、これらの条件だけで仕事を探して、
肝心の「一緒に働く人」を考慮しないことだったりします。
今朝の記事でも触れましたが、実際に働く、となった時に関わるのはまず「人」です。
どんな人と仕事をするのか、どんな人が同僚になり、どんな人が上司になるのか。
結局普段の仕事で一番関わってくるのはこのような人間関係になるので、
そこが上手くいかなければそもそも仕事すること自体が難しくなることだってありえます。
そうは言っても、仕事が始まる前にどうやって一緒に働く人を選ぶのか……なんて声が聞こえてきそうです
わたしがおすすめしているのは「面接を利用する」ことです。
パートやバイトなどで応募する場合、面接は働き始めるまでの間で唯一、働く人たちと直接会えるチャンスになります。
だからこそ、このタイミングで「自分はこの人達と本当に一緒に働きたいだろうか?」と自分自身に問いかけながら面接を受けるのです。
多くの人は面接を「企業に自分をアピールして選んでもらう場所」だと考えがちです。
けれども実際は、「企業が採用する相手を選ぶ場所」であると同時に「自分が企業を選ぶための場所」なのです。
だから、面接の結果「この企業はイマイチだな……」と思ったら、遠慮なく断って良いのです。
特に非正規雇用の場合、断ったからといって、自分が受けるデメリットなどほぼありません。
けれどもそこで「ここは嫌だな」と思った企業に入ってしまったら、
例えそれがパートやバイトであっても働いている間じゅう、
その「嫌だ」と思う気持ちを我慢しながら働かなければならなくなります。
嫌な気持ちで働けるか、それとも気分良く働けるかは
面接の時に勇気を出して企業を選べるかどうかに掛かっている、と言っても良いくらいなのです。
(かなり重要なポイントなのですが、ネットのどこを探してもこんなことを誰も言っていないくらい
「普通」からはかけ離れたアウトローなノウハウになります)
たったこれだけのことですが、自分に合わない企業で働くリスクは
これだけでほぼなくなるくらい、強力な方法です。
ぜひ一度お試しあれ
