前回の記事の内容、より具体的に
例えば平日の夜。
帰宅してからもう少し、何かをする時間を確保してもいい気もします。
実際には翌日のことを考えて、そこまで時間を取らずに寝てしまいます。
たまには、休日に電車に揺られて出かけてみたい気もします。
現実には、車で出かけたほうが楽な場所にしか出かける機会がなかったりします。
それ以前に、もう少し外に出てもいい気がしますが、
行く場所が特にないことも多く。
このブログ、もっと何か書きたいですが、そこまでネタもないですし。
こういう矛盾が、なんとなく、日常に違和感をもたらしている感覚。
自分を惑わす、一種の世界観
世界観なんて言い方をすると大袈裟ですが、どうも僕は、自分をとりまく環境をやたら意識してることに気づきました。
というより、こうであってほしいという願望がどこかにある感覚。
自分の行動範囲と か情報を得られる範囲だけでも、できればこういう世界で生きていたい、みたいな感覚があって。
自分はこういう生き方をしたい、そう思うイメージ。
でも当然ながら現実にはギャップがあって。
人それぞれ、自然体というか、普通と思える環境のイメージって違うと思うんです。
そこから逸脱しすぎた生活が続くと、違和感を覚える。
誰でも当てはまるものなんかは分かりませんが、どうもそれが自分は激しいような気がしてならないんですよね。
そして、それを意識しすぎると、むしろ不自然な行動というか、生活スタイルになってしまうことに、それとなく気づきつつあったりします。
過去を振り返るGW
実は僕、GWに泊りがけで旅行というと、3歳のときの熊本への家族旅行が唯一だったりします。
小学生の頃、やや遠いショッピングモールや温泉なんかに行った記憶もあるのですが、全部日帰りだったかと。
ウチでは、泊りがけの家族旅行というと夏休みだったので。
中学や高校の頃は部活でした。
大学生のときは、とりあえず実家に帰ってきて、結局のんびり過ごしてた感じです。