今年で、我がエスパルスの長谷川健太監督が
勇退とのこと・・・
今年は伸二が加入して、前半戦は3トップの
システムも機能してとても期待が高まったけど、
後半戦は大失速・・・
故障者が出たり、コンディションの問題など
色々な理由があったが何せ失点が多い・・・
堅守速攻のコンセプトでチーム作りしてきた中で、
去年までは、得点をいかに取るかが課題だった。
逆に今年は攻撃力が上がった分、失点数が増えた。
私がエスパのサポーターだから余計にそう思うのだが、
このメンバーや個々の技術的レベルを見れば、
タイトルを掴んでも何も不思議ではない。
だが、去年も優勝が見えてきた途端に連敗街道・・・
今年も優勝は厳しくなり、現在6位・・・
カップ戦もベスト4までは行くが、
あと一歩超えられない・・・
健太は清水東三羽ガラス時代から、私のヒーローで
エスパルスのみならず『清水の顔』でもある。
プロ監督の経験が皆無の状態から・・・と考えれば、
十分な実績だが、殻を破り常勝軍団になる為には
血の入れ替えも必要なのだろう。
健太からの申し出ではなく、クラブからの通達らしいが
エスパルスの顔である健太に対し、『勇退』という扱いは
誠意のあるものではないだろうか。
横浜生まれ、横浜育ちの私が言うのもおかしいが、
サッカーの街である清水にあるトップクラブの
エスパルスは、他のクラブとは違う清水の誇りが
あるはずだ。
次は外国人監督に任せたいとの情報もあるが、
その後はまた清水出身の監督が望ましい。
エスパルス出身でなくても良い。
清水出身者であればね。
大榎や堀池、田坂、ノボリもいるしね。
そして、健太もまたエスパルスに戻って来て欲しい。
リーグ戦の優勝は厳しくなり、ナビスコも残念な
結果であったが、まだ天皇杯が残っている!
健太の花道を飾る為、元旦までサッカーをやっていて欲しいね。
ただ心配なのは、健太の元でサッカーをする為に
加入した淳吾も、グランパスあたりに移籍しやすく
なったことかな・・・