★夢への一歩塾★ 「あなたの一歩」を踏みだそう! -8ページ目

「目標は決めるべきか?」という問いへの回答

「成功するために目標を決めるべき」という考え方と

「目標なんかなくてもいい」という考え方、どちらが

正しいと思いますか?


僕の答えは、、、

そんなの どっちでもイイやん!

決して適当に言ってるわけではありません(笑)


そもそも、「目標を決めるべきか?」というのは質問の観点がずれています。

目標を決めるかどうかって、どのような場合に悩むんでしょうか?


それは、成功や夢の達成のためなどイロイロな理由があるでしょうが、

別の言い方をすると「人生をよりよくする」ためですよね。


人生をよりよくするためには、何もせずにじっと待つのではなく

何らかの行動を起こしてより良い未来に向けて歩みださなければ

なりません。


目標を決めるべきかどうかという問いへの答えは、

「自分が行動できるのであれば、どちらの考え方でもいい」

ということなんです。


目標があったほうが、行動の方向性が定まるので

ないよりはあった方がよいでしょう。

この意味で、行動することはできているけど全然成果が出ない人は、

目標を決めて行動を集中した方がよいと思います。


でも、目標を決めることができずに行動できないという人は、目標なんか

決まってなくても、まずは行動してみることの方が はるかに重要です。


まずは「行動できる自分」になってから、目標を決めたって遅くはありません。



これには正解なんかないんです。


どちらが「自分を行動に駆り立ててくれる考え方」か?


行動力について悩んでいる方はとくに、こんな観点で

いろいろなノウハウを判断してみてはいかがでしょうか?(^^



こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

【夢の成長サイクル 全5回リンク】
  第1回.「成功するために、まず夢を決める」という勘違い
  第2回.それは本当に「あなたの価値観」ですか?
  第3回.「価値観」と「感情」の関係
  第4回.価値観を導く「3つのアプローチ」と外せないポイント
  第5回.「夢がなくても行動する」ことの意味と効果



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【編集後記】ひじい@夢への一歩塾
 今日は蒸し熱かった~!!
 でも、ビールが美味しかった!(笑)

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ことしの目標♪ ことしのう~ち~に♪

今日は7月1日、2010年も後半戦がスタートです(^^

今年のはじめに目標を立てられた方も多いと思いますが、

どの程度達成されましたか?

もしくは、達成に向けて動けましたか?



目標は常に意識しておいたほうが達成される確率が上がるので、

「完全に忘れてた・・!(´Д`;)」という方も、この機会に

もう一度意識してみましょう。



順調に行動できたという方は、ここまでやってきた自分を褒めてあげましょう。

自分を褒めることで、さらに行動が強化されますからね d(^^




ちなみに、忘れていた・あまり意識できていなかったという方は、、、

「目標を意識できる仕組み(忘れない仕組み)」を考えてみてください。


いつも使う手帳に書いておく、パソコンのデスクトップに貼り付ける、、、

簡単なことでもかまわないので具体的な仕組みにすることが大切です。



コンサルタントの大前研一さんは、

『人間が変わる方法は3つしかない。

 1つは時間配分を変える。

 2番目は住む場所を変える。

 3番目はつきあう人を変える。

 この3つの要素でしか人間は変わらない。

 最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。』

と言われています。


目標に忘れないようにする!と決意をするだけでなく、

実際に目標を忘れないための工夫をしてみてくださいね(^^




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【編集後記】ひじい@夢への一歩塾
 今日は、お昼前に大阪を出発し福岡にいます。
 日帰りですけど、、(笑)
 ちょっとだけでも里帰りは楽しいものです(^^

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ふと「仕事の意義」を考えてみる

僕は、会社ではIT関連の技術者として働いています。

そして一方では、夢を叶えるための考え方と付箋仕事術を

伝えるセミナー講師としても働いています。


IT技術者と夢を語るセミナー講師。

一見すると何の関係もなさそうな二つの仕事ですが、

僕の中ではつながっているという感覚があります。


僕は、夢があった方がより楽しい人生を過ごせると思っていますが、

現実問題として日々の仕事もこなしていかなければなりませんよね。


忙しい仕事をこなしながら「夢のための活動時間」も確保する。

このためにも仕事を効率化するスキルは必須です。


効率化とは「より短時間でより多くの成果をあげること・

アウトプットの質を上げること」です。


その具体的な方法として、時間管理やタスク管理、

モチベーション管理・コミュニケーションなどの

ノウハウやスキルがあります。



これらは、それなりに厳しいIT業界で仕事をすることで

自分自身で実践して身につけていくことができますので、

いろいろなスキルを実践で試せる場に恵まれています。


これらのスキルは、独立しても役立つものばかり。

給料をもらいながらスキルを身につけられるなんて

なんて運がいいんでしょうか(笑)



また、かつては自分の夢を追いかけたくて会社にたいするモチベーションが

乱高下していた時期もありますが、いまでは色々と楽しんで仕事に取り組める

ようにもなりました。


この過程で得た「仕事を楽しくする工夫」や「モチベーション管理」の

ノウハウなんかもあります。


あと、おせっかいに近い形ですが(笑) 会社の後輩にコーチングしてみたり。。


これらの活動は、すべてを会社に言われてやっているわけではなく

勝手に動いているものもあります。


会社の仕事であっても自分のやりたい事をやる余地はあるはずです。

とくに「おせっかい」であれば、それこそ色々なことにチャレンジできます。


ITとセミナー講師、つながりがなさそうに思えますが、僕の中ではつながっている。


振り返ってみるとそのつながりを作ってきた・見い出してきたのは自分自身です。


自分にとっての仕事の意義とは「仕事内容によって変わるもの」のではなく

「作っていく・見い出していく」ものなのかも知れませんね。






問いかける力が自分を育てる

「もし自分が死にそうな状況になって、
助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、
最初の55分は適切な質問を探すのに費やすだろう」

これは質問の大切さに関するアインシュタインの言葉として有名です。

僕は「質問の質は人生の質」だと思っていますが、

自分の成長にとっても質問が果たす役割は大きいと

考えています。


例えば、何かミスをした際の「次からは気をつける」という言葉。

「気をつける」と口でいうのは簡単ですが、

具体的にはどういう点を注意するのか?

どういう方法で注意点をチェックするのか?

などの行動や仕組みまで考えなければ、

単なる決意表明で終わってしまいます。


でも、いちど仕組み化してしまえば、同じミスを

なんども繰り返すことはなくなるでしょう。


ミスをする事は誰にでもありますが、それを

いかに成長につなげるかは質問次第です。


「気をつける」という漠然とした決意を、具体的な

行動に結びつけるにはどうしたらいいか?


このための質問ができるかどうかで、

その後の成長は大きく違ってきます。


ここであげたのは あくまでも一例ですが、

質問によって成長に違いがあるのは

ご理解いただけたのではないでしょうか。


自分自身に問いかける質問も

疎かにはできないものですね。



iPhoneからの投稿

伝えるための心構え

僕はこのようなブログを書いていますので、

「いかに伝えるか?」関してかなり興味を

持っています。


みなさんも、会社でのプレゼンやブログなどで

何かを伝える機会も多いのではないでしょうか。


本日は、表現やテクニックではなく伝えるための

「心構え」について考えてみたいと思います。


この心構えについては、池上彰さん著『伝える力』では、

相手の「へぇー」を増やすという表現で表されています。


確かに、伝えることの中に聞き手が関心を持てるような

ことがなければ時間を浪費させてしまうだけです。


これでは読んでもらう人に対して失礼ですし、なにより

次からは読んでもらえなくなってしまう可能性が大です。



普段の生活でも、自分の言いたいことだけ言って相手の話を全然

聞かない人がたまにいますが、よほど楽しい話ばかりでない限りは

聞く方が嫌になって近寄らなくなります。


単なる日記ブログであれば、こんな事を気にする必要はないかもしれません。


ですが、ブログを読んでほしいという思いがあるのであれば、

ある程度は気にかけたほうが良いでしょう。



仕事やプライベート、勉強や遊びに関わらず、相手が「へぇー」と

思えるようなことを伝えることによって、読み手にまた読みたいと

思ってもらえることが重要です。


また、ここでは「へぇー」と表現していますが、ブログでは

必ずしも勉強になる・為になることである必要はありません。


その文章を読むことで、楽しくなったり幸せを感じたり

ほっこりしたり、、、こんな感覚的なことでもOKです。



要するに、知識でも感情でも何でも良いので

読み手に何らかのメリットを感じてもらうこと。


「伝える」際には、この事を常に意識するべきなんですね。



また、相手に「へぇー」を提供するためには

「どんな相手か想像すること」も必要です。



伝えたい事はあるけど伝えたい相手は特にいない、という方もいるでしょう。


この場合でも、いえ、この場合は特に相手を想像することが重要です。


昔読んだマーケティングの本には、どんなに優れた商品でも

「伝わらなければ存在しないのと同じ」と書かれていました。



どんなに良い内容を書いても伝わらなければ意味がありません。

相手を想像することによって、より分かりやすい表現をしよう

という意識が働きます。


この意識を働かせるために「相手を想像する」ことは大切なんですね。



また、伝えたい事がないという方には、こういう方法もあります。

それは「昔の自分に対して教えてあげたいこと」をネタにすること。


これであれば、いろいろと言いたい事がでてきそうですよね。



◆ まとめ

伝える心構えとして、

 ・メリットを感じてもらう

 ・伝える相手を想像する

ことについてお話してきました。

表現方法などのテクニックは、この基本の上に成り立つものです。


この考え方は、文章に限らずセミナーやプレゼンにもそのまま通用します。

自分が言いたいことだけ言うのではなく、相手のメリットにも焦点をあてること。

そして、相手を想像することで、メリットの伝え方や どのメリットを中心に伝えるか

というところにまで意識が及びます。


テクニックを学ぶだけでなく「伝える心構え」を意識することで

より「伝わる」ことが期待できるのではないかと思います。



僕も、この基本を忘れずに伝えていきたいと思っています(^^




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【編集後記】ひじい@夢への一歩塾
 先週はサッカー観戦で生活リズムがグダグダに。。
 でも、世界レベルのすばらしいプレーには大興奮!(^^
 29日の日本vsパラグアイも全力で応援しようと思います!

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◆ 参考 ◆

伝える力 (PHPビジネス新書)/池上 彰

¥840
Amazon.co.jp



【一歩考】自己投資のコツは二つある。そのための・・・

つぶやき解説シリーズ 第8弾。

『 自己投資のコツは二つある。
 そのための「時間を確保する」ことと
 「自分との約束を守る」こと。 』


このブログの読者の方は、自己投資に熱心な方が多いと思いのではないでしょうか。

自己投資をする際には、一日や一週間の予定を立てるときに

そのための時間をスケジュールに入れる必要があります。


ここまでは当たりまえなのですが、一度決めた自己投資の時間を

「きちんと確保する」ことに意識が向いていないことがあります。


自己投資とは、緊急と重要のマトリクスでいえば

「第二領域=緊急ではないが重要」なこと。


自己投資をしようと予定を立てても、他の仕事や飲み会の誘いなどで

予定を崩してしまっては意味がありません。


計画をたてた最初の頃は意識もモチベーションも高いので

たてた予定通りに勉強したとしても、これが長期間になると

どうでしょう・・・?


第二領域のものごとは、緊急度が低いだけに強制力がありません。


三日坊主という言葉もあるように、習慣化できるかどうかはひとつの壁でもあります。


この対策として僕は、「立てた予定=自分との約束」だと考えるようにしています。

約束であれば ちゃんとと守ろうという意識も働きますよね。


自分との約束は、誰にも見られないので守ることが一番難しい約束でもありますが、

約束という言葉を使うだけで、「約束は守るもの」という小さな頃からの

潜在意識へのすり込み効果を利用できます。


自己投資と自分との約束、これまで意識していなかった方は

いちど意識してみてくださいね(^^



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【編集後記】
 いま、ツイッターでフォロワーさん1万人プロジェクトが進行中。
 ツイッターでは、いろいろなヒントになるようなつぶやきをしています。
 よろしければフォローしてみてくださいね(^^

 http://twitter.com/next1step

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「最強のリベンジコーチ」の正体とは

今日は、生まれて初めてコーチングというものを体験しました。

コーチは最強のリベンジコーチ@木村好徳さん

ブログがご縁で、Skypeでの無料のお試しセッションを

していただけることになりました。


コーチングを受けるのは人生初、はじめはちょっと緊張・・・(^^;


でも、木村さんのお人柄や会話がとても柔らかくて、

緊張はすぐにどこかへ行ってしまいました。


コーチング自体にも興味があったので、僕から質問することも多くて

通常のコーチングとは違っていたかもしれません。


そんな僕のワガママにも、笑顔で かつ真剣に答えていただき感謝感謝です。

おかげさまで、とても学びのある90分間になりました。



全ては書ききれないのですが、セッションの中で

特に心に残っていることをご紹介します。



●「リベンジ」という言葉について

木村さんは「最強のリベンジコーチ」と名乗られています。

リベンジという言葉を使っている意味は、、、

 --- 木村さんのホームページより抜粋 ---------------------------

 一般に仕返しをするという意味で使われますが、私は、

  借りを返す

  恩を返す

  などの意味でも用いたいと思います。

  そして、昨日までの自分にリベンジ。

  去年までの自分にリベンジするために

  お客様の支援lができればと願っています!

 ------------------------------------------------------------

過去の自分よりも成長する事を「リベンジ」として定義されています。

人にもよるかもしれませんが、単に「成長」というよりも

「頑張ろう!」という気持ちが入る気がします。


僕も、昨日までの自分にリベンジ!の気持ちで日々をすごしたいと思いました。



● 夢や目標にプロジェクト名をつける

夢や目標を決める際に、それに「プロジェクト名」を付けると

ワクワクしてモチベーションがあがるというお話し。

偶然にも、僕の夢のひとつには「100万人の一歩プロジェクト」というものがあります。

確かに、このプロジェクト名を考え付いたときはテンションがあがりました。
( 根が単純なもので、、、(笑) )


夢や目標にはワクワク感が大切です。

ワクワク感は、実行しようというモチベーションに繋がる大切な要素。

プロジェクト名をつけるだけでワクワク感がアップするのなら、

名前を付けない理由が思いつきません(笑)


今後、他の夢に関しても順次プロジェクト名を考えていきたいと思います(^^



この他にもいろんなお話をさせていただきましたが、

木村さんの経験具体例を交えてのお話は

非常に分かりやすく納得感の高いものばかり。


そして何より「コーチングは手段にすぎない」という考えをお持ちの

木村さんの情熱も伝わってきて、コーチングの技術云々の前に

お人柄が信頼できるなぁと感じました。


ただし、Skypeでいちどお話ししただけなので

「命をかけて保障します」とまでは言いません(笑)


ですので、コーチングを受けるかどうか迷われている方は、木村さんの

無料お試しセッションをいちど試してみては如何でしょうか?


無料のお試しとは言っても、いろいろな気付きがあることは僕が保障します。


ご興味がある方は以下からスケジュール等の詳細を確認してみてください。

コーチングの内容
お試しセッションのスケジュール


うぅ~む、、、まるで「最強のリベンジコーチ」の回し者のようになってますが・・・

まぁ それも良しとしましょう!(笑)


とにもかくにも、木村さん、本日は本当にありがとうございました!(^^


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【編集後記】ひじい@夢への一歩塾
 昨日、お客さんとのアポに会社の新人君が同行。
 2時間半の長丁場だったのと蒸し暑い部屋のせいで
 完全にzzzになっていまいした。
 まあ、意味の分からないIT用語と業務用語が飛び交う中で
 意識を保つのは至難の業。
 僕が新人の頃にも、お客さん先でのデモ中に
 寝てしまった事があります。(^^;
 一応注意はしましたが、なんだか懐かしかったです(笑)

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一歩考:リスク管理はマイナス思考で、チャレンジは・・・

つぶやき解説シリーズ。

『リスク管理はマイナス思考で、チャレンジはプラス思考で。

 一概にマイナス思考がダメだとは言えない。要は使い分け。』


プラス思考とマイナス思考というと、マイナス思考がダメだというイメージがあります。


マイナス思考とは「どんな危険や問題がありそうか?」を考えることだと言えますが、

何かをやるにあたってどんなリスクがあるかを考えるのは マイナス思考で臨むほうが

効果的です。


ただし、リスクを洗い出しただけで終わってはいけません。

 ・回避する方法を考える

 ・発生する確率を考える

 ・その問題が発生した場合の対策を考える

というところまで考えて、はじめて意味があります。

この意味では、使いどころを間違わなければマイナス思考にも意味があります。



行動できない人が陥りがちなのが、行動するかどうか決めていないのに

「どんな危険や問題がありそうか?」を考えてしまうこと。


そして、それらに対する対策は考えない・・・


これでは行動できるはずがありません。


行動するための質問は、

 「これをやることで得られるのは何か?」
 「いまできることは何か?」

といった、プラス思考の質問です。


マイナス思考が活きてくるのは「行動する前提」で使う場合です。



プラス思考とマイナス思考の使いどころ、意識してみてくださいね(^^



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【編集後記】
 サッカーW杯、日本vsデンマーク 3-1で勝利!
 海外大会で初の一次リーグ突破です(^^
 試合の最初からは見ることができませんでしたが、まだ布団の中で
 ウトウトしていた午前3:50頃 ご近所から「きゃ~♪」という歓声が!
 それから急いで起きだして、代表のレプリカユニホームを着て応援(笑)

 試合後の本田選手のインタビューでは、パラグアイ戦に向けた
 こんな言葉が印象に残りました。

 『準備がすべて。あとは、れだけ神様が運を与えてくれるか。
  でも、運を引き寄せるのは自分たち。』

 どんな運がくるかわ分からなくても、できるだけの準備をしておく。
 与えられた運をつかむのも見逃すのも自分たちの実力次第。
 とてもいい言葉だと思います(^^

 正直に言うと、大会直前までぜんぜん期待していませんでした。。
 ゴメンナサイ! <(_ _)>

 次のパラグアイも強敵ですが、今回のような粘り強い戦いをすれば
 希望はあると思います。

 6/29のパラグアイ戦も楽しみです(^^

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【夢の成長サイクル】 5.「夢がなくても行動する」ことの意味と効果

第4回までのお話で、夢の成長サイクルの基本的な考え方は

「目標(仮の夢)→ 行動 → 感情 → 価値観 → 新たな目標 → 行動・・・」

を繰り返していくことだとお話ししました。

これはつまり、「価値観のPDCAサイクル」です。

PDCAとは、

  lan  :計画

  o    :実行(行動)

  heck :感情の確認

  ction :価値観への反映

の頭文字です。


まず、行動するためには何を達成するかの目標と達成のための計画が必要です。

夢の成長サイクルでの目標とは「仮で決めた夢」になりますが、

実際の行動計画をたてるためには目標を2つに分けて考える必要があります。


1つ目は長期的な目標

これは、自分にとって現実味がなくても構いません。

「達成できたらワクワクするだろうなぁ」という程度の感覚でOKです。

あくまでも「仮の夢」です。

できるだけ楽しくなるような目標を考えましょう。



そしてもう1つが短期的な目標

長期的な目標=夢を達成するために、1ヶ月~3ヶ月の範囲内での目標を設定します。

この短期目標は、

 ・具体的

 ・計測可能

 ・達成できると思える

 ・期限がある

というポイントを満たすように設定してください。

夢の成長サイクルでの Plan(計画)は、この短期目標の達成のための計画です。



そして、次は Do(行動)です。

行動するための壁はいろいろあります。

でも、、、1ヶ月(~3ヶ月)の期限付きです!

多少きつくても少しの間だけです! 頑張りましょう!(笑)




次のCheckは、感情の確認です。

これが、夢の成長サイクルのキモとも言えます。

普通のPDCAサイクルでは、行動した結果を受けて

 「もっと良い方法はないか?」
 「改善するところはないか?」
 
という「やり方」をチェックしますが、

ここでチェックするのは「感情」です。


実際に行動して感じる感情をチェックすることで、

第4回で紹介したワークから導き出した「いまの価値観」が

「じぶんの素直な価値観」かどうかを確認します。


いちど行動してみて、

 楽しかったのはどこか?

 嫌だったのはどこか?

 それは何故か?

などを考える事で、快・不快のポイントを掘り下げていきます。


その結果、いまの価値観に対してより確信を持てるようになるかもしれません。

それとは逆に、いまの価値観を変えることになるかもしれません。


どのような結果になろうとも、行動した直後の感情をもっとも強く

感じている時に考えることで、以前より価値観が明確になるはずです。



最後のActionは、価値観への反映

改めて価値観を考えてみた結果、夢を変えたくなったのならば

遠慮なく変えしまってかまいません。

なにしろ、いまの夢は「仮の夢」に過ぎないんですから。


ちなみに、価値観を夢に反映するのは「夢を変える」ばかりではありません。

例えば、どうやって実現するかという「方法」に価値観を反映することもできます。


「結果を出せずに悩んでいる人に結果を出すための原則を伝えたい」というのが

僕の大きな価値観なのですが、これは最初から分かっていたわけではありません。


情報起業やアフィリエイトなどで「お金を稼ぐぞ~!」とやっていた時期もあります。

でも、それらを支える価値観が明確でなかったために どれも長続きしませんでした。


「結果を出せずに悩んでいる人に結果を出すための原則を伝えたい」という

僕の価値観は、何度も行動して感情を振り返った結果として辿り着いたものです。


定期開催している「夢の成長サイクル+付箋仕事術」セミナーも

その価値観にもとづいています。



◆ まとめ ◆

明確な価値観に基づいた夢であれば、他人から批判されても揺らぎません。

壁や障害を乗り越えるモチベーションの源にもなります。

これらのことは、夢を目指すうえでとても大切なことです。


行動することによって価値観を明確にしていき、夢に対する確信を深めていく。


これが、夢の成長サイクルで目指す姿になります。



さて、以上で5回にわたった 夢の成長サイクルの連載は終了です。


今後、より内容を充実させた無料メールセミナーなども企画しています。

このブログやツイッターで告知しますので、楽しみに待っていてくださいね(^^



◆ 追記 ◆ 夢の成長サイクル 全5回リンク
  第1回.「成功するために、まず夢を決める」という勘違い
  第2回.それは本当に「あなたの価値観」ですか?
  第3回.「価値観」と「感情」の関係
  第4回.価値観を導く「3つのアプローチ」と外せないポイント
  第5回.「夢がなくても行動する」ことの意味と効果




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【編集後記】
 全5回の連載にお付き合いいただき ありがとうございました。
 思ったよりもボリュームが大きくなり、平日であまり時間も
 とれなかったので途中で挫けそうにもなりました(笑)
 でも、なんとか書ききることができて良かったです(^^

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【夢の成長サイクル】 4.価値観を導く「3つのアプローチ」と外せないポイント

では、自分の価値観を知るためのアプローチについて解説します。

価値観を知るためのアプローチは、

 過去へのアプローチ

 未来へのアプローチ

 現在へのアプローチ

の3つに分けられます。


まず、過去へのアプローチとは、過去の出来事とそれに伴う感情の振り返りです。


記憶とは曖昧なもので、時間が経つほどに変化したり忘れたりしていきます。


恋人との楽しい思い出が別れた途端に辛い思い出に変わってしまったり、

最初は飛び上がるくらい嬉しかった出来事でも何度も経験していると

喜びを感じなくなったりもします。


このように、今のあなたが確かだと思っている記憶とは、

何らかの影響で変化した後の記憶かもしれません。


過去の出来事を改めて思い出してその時の状況を振り返ることで、

素直な感情やその時に受けた影響を知ることが過去へのアプローチに

なります。


具体的には、

 一番楽しかった出来事は?

 一番印象的な出来事は?

 一番悲しかった出来事は?

 具体的にはどの部分でそう思いましたか?

 そこから学んだことがあるとすれば、それはどんな事ですか?

などの質問をして、過去の感情を振り返ります。

ポイントは、感情を思い出すこと。

誰に見せるものでもないので、その当時の率直な気持ちを思い起こしてください。



次に、未来へのアプローチ

これは今のあなたを縛っている制約を取り払ったり、逆に

制約をかける事で本当の気持ちに気づく方法です。

代表的なの方法が『もしも●●●だったら?』という質問。

 もしも必ず成功するとしたら、どんな事に挑戦しますか?

 もしも、余命3ヶ月だと診断されたら、明日からどんな事をしますか?

 それは何故ですか?


といった質問に答えることで、無意識にかかっている制限を取り払った状態での

「やりたいこと=快」を掘り出していきます。



最後に、現在へのアプローチ

これは、今現在の自分について知ること。

 やっていて時間を忘れるくらい夢中になる事はどんな事ですか?

 具体的にどのようなところが好きなのですか?

 それは何故ですか?

などから、今の自分がどのようなことに快を感じるかを掘り起こします。


ここまで3つのアプローチの簡単なご紹介をしましたが、

実際のセミナーでは、これ以外のワークにも取り組む事で

自分の価値観について知っていただきます。


3つのアプローチのワークに取り組むことで、いくつかの答えがでてきます。

「価値観の明確化」の最初の取り組みは その中から共通点や気になる点を探すこと。


これだけでも、あなたが大切にしている価値観がより明確になります。


ただし、この3つのアプローチから分かるのは大雑把な価値観に過ぎません。

そこで夢の成長サイクルで最も重視しているのは「行動」することです。


感情とは物事が起きたときが一番強く感じます。

つまり、なんらかの行動を起こしたその時の感情が

自分の価値観を最も強く反映しているといえます。


「目標(仮の夢)→ 行動 → 感情 → 価値観 → 新たな目標 → 行動・・・」


  ※最初に決める目標(仮の夢)は、
    3つのアプローチから導いた
    価値観もとづくもの。

の繰り返しによって価値観を明確にしていく=夢を明確にしていくこと。

これが「夢の成長サイクル」の基本概念になります。


次回、夢の成長サイクルについて もう少し詳しく解説したいと思います。


◆ 追記 ◆ 夢の成長サイクル 全5回リンク
  第1回.「成功するために、まず夢を決める」という勘違い
  第2回.それは本当に「あなたの価値観」ですか?
  第3回.「価値観」と「感情」の関係
  第4回.価値観を導く「3つのアプローチ」と外せないポイント
  第5回.「夢がなくても行動する」ことの意味と効果




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【編集後記】
 今回は「夢の成長サイクル」の第4回。
 価値観を知るためのアプローチについてでした。
 タイトルにもなっている「夢の成長サイクル」がようやく登場です(笑)
 感想やご質問など、お気軽にコメントくださいね(^^

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