★夢への一歩塾★ 「あなたの一歩」を踏みだそう! -23ページ目

あれれ、、

どもども、フィジーです(^^

楽しみに待ってくれている皆さん、ごめんなさい!
今日は 記事を書く時間を取れていません。。

夜には公開できると思います(^^;

予定している記事のタイトルは『あなたの夢は、どっちのタイプ?』です。

楽しみにしていてくださいね~(^^



9時間で17冊

どもども、フィジーです(^^

昨日は 会社を休んで、12/13開催の付箋仕事術セミナーの追い込み(笑)

といっても、仕事術自体は完成しているので、そこに追加する
「夢の成長サイクル」というコンテンツを作っていました。

大まかな概念までは考えていましたが、それをコンテンツにするために
参考資料としてピックアップした17冊の自己啓発書・ビジネス書を
フォトリーディング と マインドマップで ひたすらアウトプット!

分野は、成功法則/脳科学/コーチング/ビジネス スキル など。


はぁ~( ̄▽ ̄)=3

さすがに 頭がクラクラしました(笑)

でもおかげで、更にバージョンアップしたものになりそうです(^^


「夢の成長サイクル」とは、明確な夢をもてない人 や 夢があっても行動できない人が
夢を育てるという概念と夢とは何か?を知ることで行動を起こすことができる考え方です。

これまでの成功法則では 詳しく触れられていませんでしたが、実は
多くの方にとって壁になっていた「夢を決める」「目標を決める」という
部分と「夢への一歩を踏み出す」ということの解決に焦点を当てたのが
「夢の成長サイクル」です。


来年には 「夢の成長サイクル」単体でのセミナーも開催しようと考えていますが、
今回は付箋仕事術と同時に学べるという 豪華版です。

まだ お席はありますので、関西圏の方は
この機会に ぜひお越し下さい!(^^

付箋仕事術の詳細



ペタしてね

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ぜひ、感想やリクエストなど 何でもコメントしてみてくださいね(^^
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どこまでやればいい? 細分化の基準について

今日も一歩!フィジーです(^^

先日の 『毎日が成功の方が簡単』 西田光弘さん という記事に
夢追い起業道 シンさん から いただいたコメント。

>後はその目標をいかに細かくプロセス化できるかかも知れないですね。
>極端に言えば100個のプロセスができればその一つをクリアするのは
>難しくないはずです。
>そうやって小さくとも成功体験を積み重ねる事が最終的には
>目標の達成につながるかもしれませんね。

これは まったく その通りです。

目標の達成までに必要な事を洗い出し、それを着実に終わらせていけば目標に到達できるでしょう。


では、目標を細分化するときには、どこまで細かくすればいいんでしょう??

その基準は自分で実行できる 「サイズ」と「時間」です。

あなたが 一日に実行できるタスクの総量は限られています。

タスク総量 = 能力× 時間

これが、あなたが 一日にできることの最大限です。


まず、「能力」という観点から考えていきましょう。


たとえば「ダイエット」を目標にしたとします。

でも、ここ数年間 運動らしい運動は ほとんどしていません。
(、、という前提で考えてくださいね(^^ )

この状況で 毎日5km走るというタスクを設定しても、多くの人が数日で挫折します。

この場合、

 ○ 最初の2週間はウォーキングから始めて 走れたら走る
 ○ 3週間目から 1kmだけ 走る
     ・
     ・

といったように 更に細分化することができます。

細分化したタスクの一つひとつについて、実行するには
ハードルが高い場合は、更に細分化していきます。

もしも、細分化しても「自分には出来そうにないなぁ・・」
思うのであれば、更に細分化できないかを考えてみてください。



さて次は、「時間」についての お話です。


時間基準には二つあって、「確保できる時間」と「集中できる時間」


僕は、このブログを書くのに 1記事あたり 60~120分掛けています。

ただ平日は、ブログを書くために この時間を纏めて確保するのが難しい。

ですが、記事を書くのは
 1.アイデアを練る
 2.文章を書く

という タスクに細分化できます。

文章を書くのは30分程度なので、残りはアイデアを練る部分。


アイデアを練るのは更に細分化でき、
 1.ベースとなるアイデアを考える
 2.アイデアを色付けする
 3.文章を書く

くらいまで分けることができます。


「2.アイデアを色付けする」に関しては、一回の時間は 10~20分にしていますが、
これは、僕が どんな場合でも集中できる時間だからです。

この程度の時間なら どこかで確保できますよね。
(お昼ごはんを食べた後とか、移動時間とか)

僕の場合、電車に乗っているのが大体35分くらいなので
通勤中に2~3個のタスクをこなせることになります。

仕事上のタスクであれば、もっと纏まった時間を確保することはできるでしょうが、
自分の集中力も基準にしてタスクを細分化するというのも 一度試してみてください。


ちょっと分かりにくくなったので、細分化のステップについて纏めます。

まず、自分の能力で実行できるサイズにタスクを細分化する。

そのタスクを確保できる時間内に実行できるサイズまで分解する。

(このときには、自分が「集中できる時間」も参考にする)


という2ステップで細分化を行うと、実際的で行動できる計画になるのではないでしょうか (^^


・・とここまで書いて、細分化については もっと
別のポイントもあるような気がしてきました。(
また別の機会に考えてみたいと思います。


Tips!
 5分以内で終わるようなタスクも一覧にして把握しておくと、
 ちょっとした空き時間を活用できたり、気分転換として利用
 することも出来るのでオススメです d(^^



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心の中の「未完の仕事」にケリをつける方法

今日も一歩!フィジーです(^^

『失敗と感情の切り離し方』という記事で、パーソナルモチベーター kenji さんから
以下のようなコメントをいただきました。

> あと、マイナス感情は中途半端に書いちゃうと
> 増大しますが、これでもか!っていうぐらい
> ノート1冊でも2冊でも誹謗中傷や汚い言葉でも出し尽くして、
> 最後に感謝できることや恵まれてることも書き出すと感情が変わりますよ!

> マイナスを書いた紙は燃やすか、ぐちゃぐちゃに丸めてゴミ箱へでスッキリOK!

マイナスの感情を書いた紙を捨てること。

これは 確かに効果があります。


んで、少し調べてみましたが、過去の失敗経験など 自分の中で
消化し切れていない経験のことを 心理療法の ひとつである
ゲシュタルト療法では「未完の仕事」と言うそうです。

人は、未完の仕事があると それに気持ちが捕らわれてしまい
新しいことに集中することができません。

(本能として「欠けている事・足りていない事」に注意がいきます)

つまり、過去の経験に いつまでもクヨクヨ悩むようであれば
その経験が「未完の仕事」として 心に残っているということ。


これにケリをつける方法の ひとつが、「紙に書いて 捨てる(破る)」。


誰しも、自分の気持ちについては 分かっている「つもり」になっていますが、
自分の気持ちであっても言語化するまではハッキリと認識することができません。


ハッキリと気持ちを認識すること、そこがスタートです。

まずは そのために、紙に書き出してください。

書くのは、失敗した経験や そのときの感情のすべて。

素直に思ったままを 全部書き出してください。


思ったままの気持ちを書かなければ効果がないのですが、
素の感情は あまり他人に見られたくありません。

ですから、人から見られる心配のない環境でやってくださいね。



実際にやってみるとわかりますが、この方法は 確かに有効です。


とても簡単でお金もかからないので、過去の経験が なかなか
頭から離れずに悩んでいる人は、『失敗と感情の切り離し方』と
合わせて、一度 やってみてくださいね (^^



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『毎日が成功の方が簡単』 西田光弘さん

今日も一歩!フィジーです(^^

「達人から盗め!」シリーズ。

本日の西田光弘さんの「毎日が成功の方が簡単」という記事です。

-----<引用1-----------------------------------------------------------------------

毎日ができないことだらけだとどうなるか

こんな自分に目標なんて達成できる訳ないでしょ(と、自虐微笑み)
で、さらに痛いのが、それでも成功哲学とか勉強しているから

出来ない自分が目標さえ設定すれば

いつか自分もしっかり目標は達成できると信じて(盲信)
また目標を設定してみたりするんです。

そして、また、出来ない自分にであう。

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うぅ~ん、、、心当たりがありすぎて 心が痛みます(笑)



-----<引用2>-----------------------------------------------------------------------

「目標設定」というきれいごとが自分を責め続けるんです。

だから、一度目標設定なんてくそくらえ(失礼!)

捨ててしまいません?

今日、すべき優先順位と「快」だけに焦点を当てて・・・・・・

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この発想から、あなたなら何を盗みますか?

もちろん、目標設定をやめて毎日の快(成功体験)に
焦点を当てるというのは 一つのポイントですね。


でも、その根本にあるのは
「目標設定で挫折しても、別の方法がないかを探そうとする」という発想です。

一つの方法(ここでは目標を設定すること)がダメでも、
「じゃあ別の方法はないか?」と考えることができるか。

成功したい・成長したい という気持ちを持っていることは大前提ですが、
様々な場面で この発想ができるかどうかが、現状を突破するポイントでも
あります。

「じゃあ別の方法はないか?」

この質問を、心に刻みましょう (^^



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夢の成長サイクル

どもども、フィジーです (^^

今日は 午後いっぱいかけて、12/13の「付箋仕事術セミナー」の補足資料を作成。

もう少し精査は必要ですが、「夢の成長サイクル」理論について纏めることができました。

時間をくれた 奥さんに感謝です♪
(きゅうさん、ありがとね~ (^^ )

「夢の成長サイクル」は、夢を確定していく考え方です。

12/13開催の「付箋仕事術セミナー in 神戸」の中で
初お披露目ですが、かなり充実した内容になると思います。
(自画自賛ですが・・・(笑) )

それは、付箋仕事術+夢の成長サイクル というのが、
夢を確定していくために これ以上ない組み合わせだから。


まだ残席があるので、関西圏の方は 詳細をチェックしてみてくださいね。

http://fusen.next1step.com/20091213.html


失敗と感情の切り離し方

今日も一歩!フィジーです(^^

前回、失敗という「出来事」と「感情」をいかに切り離すか?が
経験から学びを引き出す際に重要だと書きました。

では、具体的には どうやればいいのでしょうか?


僕が よくやる方法で、効果もあるのが「書き出す」ことです。

まず、結果が良かったこと/悪かったこと を書き出します。

ここでは、まず書き出すことに集中してください。

とにかく書けるだけ書いていってくださいね (^^


そして次に、書き出したことを眺めながら、
どんな学びがあったかを 書いていきます。

 ・どんな教訓を得たのか?
 ・この経験を 次にどう生かすのか?

などなど、自分に対して質問すると より効果があります。


書き出すことで、物事を冷静に見ることができるようになります。

この時点で、ある程度冷静に事実を
捉えられるようになっているはずです。

『脳が冴える15の習慣』などの著者で脳神経外科医の
築山節先生も書き出すことの有効性を仰られています。


ただし、これだけでは 感情を処理しきれないことも多々ある。

僕自身、事実や学びを いくら書き出してみても
気持ちの整理がつかないこともあります。


そんなときは、事実とは別に 自分の想い・感情を書き出すようにしています。

箇条書きなんかにはせず、思いつくままに文章として書く。
誰に見せるものでもないので、読みやすさとか論理性は一切無視!(笑)

ポイントは、マイナスの感情や「いやいや やっぱり前向きにいこう」というような
頭の中のやり取りも カットせずに書き出していくこと。

難しいことは考えずに、とにかく どんどん書いていくと、、、

ノートが1~2ページ埋まる頃には、なぜか気持ちがスッキリ・・・ ( ̄▽+ ̄*)


あとから読み直してみると、堂々巡りしてるなぁ とか 感情の流れを分析でき、
自分に対して 冷静にアドバイスすることもできます。

面白いものですね (^^


感情は理屈じゃないので、これが正解!というものはありませんが、
この方法は 一度 試していただきたい やり方です。


また、以下のような場合には、書く事によって 更に
マイナスの感情が増幅されてしまう危険があります。

それは「他人や周りの状況への不満/怒り」が満ち溢れている場合です。


感情を書き出す目的は
「前に進みたいけど 心が弱って進む気になれない自分」
を なんとか立ち上がらせるためです。

僕が何度も経験してきたように、、、(^^;


うまくいかないことを「他人や状況のせいにする」傾向が
ある方には、感情を書き出すことはオススメしません。
余計に辛さが増すだけなので止めといた方が無難です。

こういう傾向がある方は、自己重要感が足りなかったり
愛情に関する問題を抱えていることがあります。

詳しくは セラピストやカウンセラーなどの専門家の領域ですが、
まずは自分の抱えている感情が どのようなものなのか・どのような
経験から来るものなのか等を 深く分析していく必要があります。
(詳しくは専門家にご相談ください)


このように、経験から学ぶ前段階の「感情の処理」において
書くことは とても有効な手段です。


感情の処理 → 事実を書き出す → 事実からの学び

という流れを 意識すると、経験から より良い学びが得られると思いますよ(^^



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なぜ失敗が怖いのか?

今日も一歩!フィジーです(^^

昨日の記事では「自分サイズの一歩」の重要性について書きました。

コメントを見ると、皆さんも その必要性については認識されているようですが、
やはり「結果が出ない」という状態は 辛いものがあるようです。

そこで今日は、「なぜ失敗が怖いのか?」について
僕の考えと対策を書いていきます。


「失敗から学ぶ」ことは、頭では理解していても
実際に やろうと思うと難しい 場合があります。

それは何故だと思いますか?


そこには、ある重要な要素が絡んでいます。

これ抜きには人間を語ることができないほどの重要なもの。

ときには強い味方にもなりますが、手をつけられない暴れん坊になってしまうことも・・


その正体は 「感情」


この「感情」のせいで、失敗から学ぶことができなくなってしまう場合があるんです。

日本での通常の教育では 「間違い=失敗」は悪いこと と教えられてきます。

これは幼い頃から何度も何度も教え込まれることなので、
とても強力に 私たちの頭に染み付いています。


このせいで、失敗すると「自分の価値が下がる」もしくは「自分には価値がない」と
無意識レベルで感じてしまいます。



人間誰しも、自分には価値がないなんて思いたくない。

頭の中が「価値がないなんて嫌だ」という感情に支配されてしまい、
冷静な判断ができなくなってしまいます。


こんな状態では、冷静に失敗から学ぶなんてことはムリ。

ひどい場合には、考えることも嫌になります。


その対策としては、まず「嫌だという感情」を感じないでください。

・・・なんて無理ですよね(笑)

だって、そう思ってしまうんですから。。

潜在意識レベルで感じている感情を、一朝一夕には変えられません。
これは、時間をかけて変えていく必要があります。


ここでは、もっと短期的に効果のある方法をご紹介します。

イヤだという感情は、感じてもいいんです。

「ネガティブを感じる」ことでパワーにもなるんですから。

大切なのは、失敗という出来事を いかに感情と切り離すか? です。



、、と言うところで、今日は時間が来てしまいました。

続きは、明日以降に また書いていきます。



今日の記事は、どう感じましたか?

コメントなどお待ちしております。

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このブログでは、みなさまのコメントも参考にして記事の内容を考えていきます。

たくさんのコメントがあると、次回の記事も より良い内容になります。

ぜひ、感想などコメントしてみてくださいね(^^

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あなたの一歩は、「自分の一歩」ですか?

今日も一歩!フィジーです(^^

このブログでは、夢や目標に向かって「一歩を踏み出す」ためのヒントを綴っています。

あなたをはじめ、読んでいただいているのは 基本的に勉強熱心な方ばかりです。

いろいろなビジネス書・自己啓発書なども読まれていることでしょう。


そのような方が陥りやすいのは、基準が高くなってしまう罠

こう聞いても、なんの問題もなさそうですよね(^^


では、この場合は どうでしょう??

「既にすごい結果を出している人と自分を比べてしまう罠」


ちょっと 心当たりがしてきました?(^^

もしかすると、この時点では まだピンとかないかも知れません。


では、もう少し ご説明していきましょう。

ビジネス書や自己啓発書を読んだり、セミナーに出たりすると
「よし!自分も!」とモチベーションが上がりますよね。


それ自体は 悪いことではありません。

その勢いにのって 何か行動を起こしてみて
思ったような結果が出ない場合・・・

 「やっぱり自分には無理なんだ」
 「あの人だから成功できたんだ」


というような心理に陥りがち。


でも、よ~っく考えてみてください。

それって、成功者と同じ結果を すぐに求めていませんか?

大事なのは、あなたの結果 です。

思ったとおりの結果は出なかったとしても 何らかの経験はしているはず。

成功者と呼ばれる人たちも、目に見える結果を出すまでに
いろいろな経験を経ています。

世間に見えるのは「成功」という結果だけですが、
そこに至るまでのプロセスが重要なんです。


あなたが、その経験から 学ぶのは何か?

これが、あなたの一歩になるんです。


ただ、僕に言えるのは ここまで。

それは、僕自身が まだ目に見える成果をだしていないから。


でも、これだけは確信しています。

経験から学ぶという一歩を積み重ねていけば、
いつかは目に見える成果を出せるということ。

僕やあなたは、プロセスを刻んでいる段階。


成果がでなくても、経験からの学びがあれば前進しているということ。

それを次に生かせばいいんです。


「成功者の一歩」をまねできなくても、「自分サイズの一歩」を進むこと。


これが、いま一番重要なことなんじゃないでしょうか?(^^



さて、今日はここまで。

記事のご感想・ご意見など お待ちしてますね(^^


P.S
 このブログの内容が より伝わるように、
 ブログタイトルを変更しました。



「ポジティブシンキング」の間違い ~その2~

今日も一歩!フィジーです(^^

ポジティブシンキングは、使い方を誤ると「単なる言い訳」に
なってしまうことは、前回書いたとおりです。

現状を より良くする発想を得るためにポジティブシンキングは有効です。

、、が、いろんな原因で自信をなくしてしまっている人にとっては、
現状をより良くしようという 気持ちにもなれない場合も多い。

僕自身も、自信を失っている時期がありました。(^^;

そんなときは、何をやろうとしても上手くいく気がしなくて
なかなか 前に進もうという気持ちになれないものです。


この問題は単純には片付けられませんが、敢えて簡単に言ってしまうと
自信をなくしている人に 必要なのは「今の自分を認める」こと です。

この「自分を認める」ということにおいても、
ポジティブシンキングが活きてきます。

自信をなくしてしまっている人にとっては、今の自分には
何の能力も価値もないように思ってしまいます。

しかし、そんなことはありません。

過去に何の成功体験も実績もない人なんていません。

ただ、大きな成功や失敗にばかりに焦点があたってしまって
自分がやってきた 小さな成功が見えなくなっているだけ。

それは、スポーツでも勉強でも仕事でも 何でも構いません。

 ・部活を3年間やりきった
 ・テストでクラス一番になった
 ・初契約をとった
 ・初めて一人でプログラムを書いた

などなど、何らかの実績は残してきているはず。
他人と比べて大きいかどうかは関係ありません。
すべて、あなたが成功してきた経験です。

これは、過去へのポジティブシンキング とも言えます。

いまの自分=過去の積み重ねの結果です。

自分の過去をポジティブに捉えなおすことで、
いまの自分に自信を取り戻す。

そうすることで、未来へ向けてのポジティブシンキングを
しようという気持ちも 沸いてくるのではないでしょうか。


皆さんのご意見は いかがでしょうか?(^^