いよいよ あと10日!夢を見つけるための「考え方」と「行動力」を身に付けるセミナー in 大阪
夢や目標に向けて一歩を踏み出せないという方は、もしかすると
「大きな勘違い」をしているかも知れません。
その勘違いとは「夢や目標を決めてから、達成のための計画を立てる」ということ。
一見すると正しいように思えるこの考えですが、
「夢や目標が決まらずに行動できない」という
状態になってしまう危険があります。
もちろん、すでに夢があるのであれば それに向けて行動すれば良いのですが、
成功法則などで「夢や目標を決める」と言われても、すぐに決める事ができない方も
多いのではないでしょうか。
僕自身、そんな状態で7年ほど試行錯誤して悩んできた経験があります。
そんな状態から抜け出すには、やっぱり「行動する」ことが必要です。
「なんだ、そんなことか・・・」とガッカリした そこのあなた!(笑)
確かに行動は必要ですが、闇雲に行動するだけではなく
そこには一定の方向性が必要なんです。
その方向性に沿って行動することで「あなたの夢」が見えてくるんです。
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まだ募集中ですので、内容が気になる方は チェックしてみてくださいね(^^
「大きな勘違い」をしているかも知れません。
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成功する読書 ~補足~
今回の記事は、全4回で連載してきた「成功する読書」の補足です。
第1回 成功する読書 ~心構え編~
第2回 成功する読書 ~準備編~
第3回 成功する読書 ~読書編~
第4回 成功する読書 ~読後編~
成功する読書とは、目的にあった情報を効率よく得ること。
そしてそれを行動に繋げていくことだとは、これまでに書いてきました。
今回は、僕が実際に使っている読書メモのフォーマットを公開します。
------------------------------------------------------------------------
(1) タイトル/著者名
(2) 気になったキーワード(目次、パラパラ)
(3) 内容を簡単に言うと?(予測でOK)
(4) この本から得られるメリットは?
(5) 本から得た内容を生かしてどのような自分になっているか?
(6) その為にまず何からはじめるか?
(7) 質問
【例】●●●の概要はどんなものか?
△△△をする為に必要なことは?
初心者が×××になるためにやるべき事は?
(8) 質問の答え(キーワードで)
------------------------------------------------------------------------
ベースになっているのは、園善博さんの「本当に考える力がつく多読術」という本です。
1~7までが目的設定と事前準備にあたります。
ポイントは、単に目的を設定するだけでなく本から得た内容を活かして
どんな自分になっているかまでイメージしているところです。
7では、目的にあった情報を引き出すための具体的な質問まで設定しています。
8の質問の答えの部分に、読んだときのキーワードをメモしていきます。
1~7までで15~20分くらいかかりますが、その後の読書効率は格段に上がります。
このフォーマットを試された方がいらっしゃれば、
ご感想など聞かせてもらえると、今後の改良なども
していきたいと思います。(^^
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【編集後記】
今日から6月ですね。 会社ではクールビズが解禁です。
とは言っても、半袖シャツはあまり好きではなかったりします(^^;
今年のクールビズは、まずは長袖から始めてみたいと思います。
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第4回 成功する読書 ~読後編~
成功する読書とは、目的にあった情報を効率よく得ること。
そしてそれを行動に繋げていくことだとは、これまでに書いてきました。
今回は、僕が実際に使っている読書メモのフォーマットを公開します。
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(2) 気になったキーワード(目次、パラパラ)
(3) 内容を簡単に言うと?(予測でOK)
(4) この本から得られるメリットは?
(5) 本から得た内容を生かしてどのような自分になっているか?
(6) その為にまず何からはじめるか?
(7) 質問
【例】●●●の概要はどんなものか?
△△△をする為に必要なことは?
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1~7までが目的設定と事前準備にあたります。
ポイントは、単に目的を設定するだけでなく本から得た内容を活かして
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7では、目的にあった情報を引き出すための具体的な質問まで設定しています。
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成功する読書 ~読後編~
さて本日は、成功する読書 ~読後編~ をお送りします。
前回までは「目的にあった情報を得る」ための読書についてお話してきましたが、
必要な情報を得ればそれで終わりなのでしょうか?
もちろん そんなことはありません。
前回の 成功する読書 ~読書編~ では、メモする事の重要性についてお話しました。
メモの目的は、短期記憶からこぼれていく情報を溜めておくためでした。
しかし、単に溜めておくだけではそれを長期記憶に残す事はできません。
ここで大事になってくるのが「復習」です。
大人になって記憶力が衰えたと言われる方がいます。
確かに、大人になるにつれて暗記力は落ちてくると言われています。
ただ、記憶力の責任にする以前に、子供の頃と大きく違う習慣がありませんか?
それが「復習」です。
子供の頃には、授業やテスト勉強で強制的に復習を行える仕組みがありましたが、
我々大人には そんな仕組みはありません。
何かを学ぶのに「復習」が大切だという事には、誰もが頷かれますよね。
でも、大人になってからの勉強で復習に時間を割くことがどれくらいあるでしょう。
(資格試験の勉強では、誰もが復習するでしょうが)
復習の大切さは分かっているのに ついついサボってしまうのは、
「時間がない」「面倒だ」という理由が大半なのではないでしょうか。
一度読んでいるとはいえ、本をもう一度読むには それなりの時間が必要です。
このときに威力を発揮するのが、読書編でご紹介した「メモ」です。
自分で作った読書メモの場合、キーワードだけが箇条書きされていても、
それを眺めるだけで記憶がよみがえり内容を復習することができます。
実際、数分もあれば読む事ができます。
僕の場合は、電車の待ち時間や待ち合わせの空き時間に手帳やiPhoneを取り出して、
最近読んだ本のメモを眺めるようにしています。
特に覚えようと意識しなくても、眺めるだけで記憶が蘇るので
ちょっとした空き時間を有効に活用する事ができます。
また、楽しみのための読書でないかぎり、情報や
ノウハウを得ただけでは自己満足に過ぎません。
得た情報やノウハウは、使ってみてはじめて意味があると言えるでしょう。
その意味では、復習以上に大切なのが「使ってみる」ことです。
本から得た内容を、たったひとつでもいいので実際に使ってみる。
最初は単なる知識でも、使ってみて経験することで生きた知識に変わる。
ここまで来て、読書が成功すると言えるのかも知れません。
◆ まとめ
「実行と、そのための復習」
読書をする時間と労力を有効に活用するには、この2つが必須です。
すぐに実行に移せないものは復習する事で実行の機会を待ち、
実行できるものは ひとつずつでもイイので行動に移していく。
行動に繋げる読書、心がけていきたいものですね (^^
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【編集後記】
最近、イロイロなところで仮説を立てることに凝っています。
お客さんへの提案やヒアリング、活用の幅は非常に広い。
仮説を立てて行動して失敗して、そこから学んで行動して、、、
このサイクルは、結果を出すためには共通するものですね(^^
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前回までは「目的にあった情報を得る」ための読書についてお話してきましたが、
必要な情報を得ればそれで終わりなのでしょうか?
もちろん そんなことはありません。
前回の 成功する読書 ~読書編~ では、メモする事の重要性についてお話しました。
メモの目的は、短期記憶からこぼれていく情報を溜めておくためでした。
しかし、単に溜めておくだけではそれを長期記憶に残す事はできません。
ここで大事になってくるのが「復習」です。
大人になって記憶力が衰えたと言われる方がいます。
確かに、大人になるにつれて暗記力は落ちてくると言われています。
ただ、記憶力の責任にする以前に、子供の頃と大きく違う習慣がありませんか?
それが「復習」です。
子供の頃には、授業やテスト勉強で強制的に復習を行える仕組みがありましたが、
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何かを学ぶのに「復習」が大切だという事には、誰もが頷かれますよね。
でも、大人になってからの勉強で復習に時間を割くことがどれくらいあるでしょう。
(資格試験の勉強では、誰もが復習するでしょうが)
復習の大切さは分かっているのに ついついサボってしまうのは、
「時間がない」「面倒だ」という理由が大半なのではないでしょうか。
一度読んでいるとはいえ、本をもう一度読むには それなりの時間が必要です。
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また、楽しみのための読書でないかぎり、情報や
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得た情報やノウハウは、使ってみてはじめて意味があると言えるでしょう。
その意味では、復習以上に大切なのが「使ってみる」ことです。
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最初は単なる知識でも、使ってみて経験することで生きた知識に変わる。
ここまで来て、読書が成功すると言えるのかも知れません。
◆ まとめ
「実行と、そのための復習」
読書をする時間と労力を有効に活用するには、この2つが必須です。
すぐに実行に移せないものは復習する事で実行の機会を待ち、
実行できるものは ひとつずつでもイイので行動に移していく。
行動に繋げる読書、心がけていきたいものですね (^^
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【編集後記】
最近、イロイロなところで仮説を立てることに凝っています。
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成功する読書 ~読書編~
今日の記事は、成功する読書の第3回 読書編です。
目的設定 → 下読み ときて、ようやく読むところに辿り着きました(笑)
読書に時間がかかる人は、このような悩みをもたれている事が多いのではないでしょうか。
・読書をする時間を確保できない
・読んだ後、内容をあまり覚えていない
ちょっと逆説的ですが、これは時間をかけすぎている事が原因にもなっています。
標準的なビジネス書は200~300ページですが、これを読むのに
2~3時間がかかるのであれば、それだけの時間が必要です。
人間の集中力は、通常は数十分程度しか持続できないため、2~3時間かけると
集中できない時間の方が多くなってしまいます。
これでは内容を覚える事ができなくて当然。
いっきに読まずに分けて読む場合でも、数日以上かかってしまうので
最初のほうに読んだことを忘れてしまうという問題があります。
また、学校で習う読書は 最初から最後まで読むように教えられるため
一冊の本をまんべんなく読んでしまい、同じ読み方でビジネス書を読むと
結局全体が印象に残らないということになってしまいます。
このような事態を避けるために、心構えのところでお話したのが
・目的を明確に意識する(目的を書き出す)
・捨てる意識を持つ
の2点です。
読書の成功とは「目的にあった情報を本から得ること」です。
この2点を押さえて下読みさえすれば、読書は成功と言えるのでしょうか。
確かに、目的を持って下読みをするだけでもある程度の効果をあげる事はできます。
でもそれだけでは十分ではありません。
ここからは、読書効果を更に高める2つのポイントについてお話していきます。
まず1点目は「読まない」こと。
読書なのに読まない!?と思われた方、、、正常な感覚です(笑)
学校で習う音読や黙読は、一字一句を読むことが求められます。
でも、「目的にあった情報を得る」ための読書ではそんな必要はありません。
では、どうすれば読まずに必要な情報を得られるのか?
その疑問に答えるのが、目的設定であり下読みという事前準備です。
事前準備により全体像の把握とキーワードが分かっているため、
必要がないと「感じる」部分はどんどん読み飛ばしていきます。
念のためもう一度言いますね。
必要がないと「感じる」部分は読む必要はありません。
「感じる」というところを強調しているのには意味があります。
必要かどうかを判断するには、読む必要がありますよね。
でも、それは章の見出しであったり、キーワードの書き出しという
事前準備の段階である程度把握できています。
このため、目的から考えてここは重要じゃないと思う部分は
直感でどんどん飛ばしていってください。
、、、と言っても、これまでの読書習慣があるので、
最初から読み飛ばす事はなかなかできません。
これに対する有効な解決策は「時間制限」です。
もちろん、2~3時間という時間ではこれまでと同じで意味がありません。
制限時間は、15~30分。
この程度の時間は、集中力の持続時間からも適切な範囲です。
「制限時間内で必要なところだけを読む」という意識を持つと
必要がない部分は自然と読み飛ばす事ができます。
15~30分という時間では必要な部分でもじっくり読むほどの暇はありませんので、
重要なところでも数行程度、普通は1~2行程度しか読まないくらいの気持ちで臨んで下さい。
心構え編でお話した「捨てる意識」を持つと効果があがります。
また、この際に襲われるのが「重要な部分を飛ばしていないか」という不安です。
その不安はもっともですが、30分以内で必ず一冊を読み終わってください。
もしかすると、重要な部分を見落としているかもしれません。
でも、不安であればもう一度読めばいいんです。
事前準備:15分
読む :30分
再読する:15分
だとすると、トータルしても1時間です。
これまでの1/2~1/3の時間で2回読んでいることになります。
一度試してみると、これまでの読み方とどちらが記憶に残っているか実感できるでしょう。
そして、ポイントの2つ目は「メモをとる」こと。
当たり前のようでいて、なかなか実践できていないところではないでしょうか。
人間の記憶には短期記憶と長期記憶があり、短期記憶の情報は時間が経つと消えてしまいます。
つまり、読書の成功とは「目的にあった情報を長期記憶に残す」ことだとも言えます。
本を読んでいるだけでは、情報は短期記憶にしか保持されません。
短期記憶は同時に5~9個の事しか覚えられないことが実験で明らかになっているため、
読みすすめていくうちにどんどん忘れていくということになってしまいます。
それを防ぐのがメモです。
このメモの目的は、後で見たときに思い出すための記憶のフックです。
ですので、内容をまとめる必要はなくキーワードだけでOK。
キーワードだけだと最初は不安に思われると思いますが、一度試してみてください。
どんどん飛ばして読みながらキーワードをメモしていく。
読んだ後にそのメモを見直すと、思った以上に
内容が分かる事にびっくりされると思いますよ。
さて、本日の内容はここまで。
成功する読書の記事は、もう少し続きますのでお付き合いくださいね(^^
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【編集後記】
今日は朝から前から気になっていた細々した事を片付けたので気分スッキリ!
頭に気になる事が残っていると集中力も下がるので、定期的に棚卸しと
気になるタスクの消化をしたほうが良いですね(^^
【オススメ】
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目的設定 → 下読み ときて、ようやく読むところに辿り着きました(笑)
読書に時間がかかる人は、このような悩みをもたれている事が多いのではないでしょうか。
・読書をする時間を確保できない
・読んだ後、内容をあまり覚えていない
ちょっと逆説的ですが、これは時間をかけすぎている事が原因にもなっています。
標準的なビジネス書は200~300ページですが、これを読むのに
2~3時間がかかるのであれば、それだけの時間が必要です。
人間の集中力は、通常は数十分程度しか持続できないため、2~3時間かけると
集中できない時間の方が多くなってしまいます。
これでは内容を覚える事ができなくて当然。
いっきに読まずに分けて読む場合でも、数日以上かかってしまうので
最初のほうに読んだことを忘れてしまうという問題があります。
また、学校で習う読書は 最初から最後まで読むように教えられるため
一冊の本をまんべんなく読んでしまい、同じ読み方でビジネス書を読むと
結局全体が印象に残らないということになってしまいます。
このような事態を避けるために、心構えのところでお話したのが
・目的を明確に意識する(目的を書き出す)
・捨てる意識を持つ
の2点です。
読書の成功とは「目的にあった情報を本から得ること」です。
この2点を押さえて下読みさえすれば、読書は成功と言えるのでしょうか。
確かに、目的を持って下読みをするだけでもある程度の効果をあげる事はできます。
でもそれだけでは十分ではありません。
ここからは、読書効果を更に高める2つのポイントについてお話していきます。
まず1点目は「読まない」こと。
読書なのに読まない!?と思われた方、、、正常な感覚です(笑)
学校で習う音読や黙読は、一字一句を読むことが求められます。
でも、「目的にあった情報を得る」ための読書ではそんな必要はありません。
では、どうすれば読まずに必要な情報を得られるのか?
その疑問に答えるのが、目的設定であり下読みという事前準備です。
事前準備により全体像の把握とキーワードが分かっているため、
必要がないと「感じる」部分はどんどん読み飛ばしていきます。
念のためもう一度言いますね。
必要がないと「感じる」部分は読む必要はありません。
「感じる」というところを強調しているのには意味があります。
必要かどうかを判断するには、読む必要がありますよね。
でも、それは章の見出しであったり、キーワードの書き出しという
事前準備の段階である程度把握できています。
このため、目的から考えてここは重要じゃないと思う部分は
直感でどんどん飛ばしていってください。
、、、と言っても、これまでの読書習慣があるので、
最初から読み飛ばす事はなかなかできません。
これに対する有効な解決策は「時間制限」です。
もちろん、2~3時間という時間ではこれまでと同じで意味がありません。
制限時間は、15~30分。
この程度の時間は、集中力の持続時間からも適切な範囲です。
「制限時間内で必要なところだけを読む」という意識を持つと
必要がない部分は自然と読み飛ばす事ができます。
15~30分という時間では必要な部分でもじっくり読むほどの暇はありませんので、
重要なところでも数行程度、普通は1~2行程度しか読まないくらいの気持ちで臨んで下さい。
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また、この際に襲われるのが「重要な部分を飛ばしていないか」という不安です。
その不安はもっともですが、30分以内で必ず一冊を読み終わってください。
もしかすると、重要な部分を見落としているかもしれません。
でも、不安であればもう一度読めばいいんです。
事前準備:15分
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だとすると、トータルしても1時間です。
これまでの1/2~1/3の時間で2回読んでいることになります。
一度試してみると、これまでの読み方とどちらが記憶に残っているか実感できるでしょう。
そして、ポイントの2つ目は「メモをとる」こと。
当たり前のようでいて、なかなか実践できていないところではないでしょうか。
人間の記憶には短期記憶と長期記憶があり、短期記憶の情報は時間が経つと消えてしまいます。
つまり、読書の成功とは「目的にあった情報を長期記憶に残す」ことだとも言えます。
本を読んでいるだけでは、情報は短期記憶にしか保持されません。
短期記憶は同時に5~9個の事しか覚えられないことが実験で明らかになっているため、
読みすすめていくうちにどんどん忘れていくということになってしまいます。
それを防ぐのがメモです。
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ですので、内容をまとめる必要はなくキーワードだけでOK。
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さて、本日の内容はここまで。
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成功する読書 ~準備編~
本日は、昨日の 成功する読書 ~心構え編~ に続き、「準備編」をお送りします。
心構え編では目的を設定する事の重要性をお話しましたが、
準備編は「より短時間で内容を把握する」ための準備を
お伝えします。
読書というと、一ページ目から読み始め最後のページまで読む
というイメージをもたれている方が多いとおもいます。
楽しみのための読書であれば、これで問題ありませんが、
知識習得やスキルアップを目的とする読書の場合は、
より短時間で成果を得なければなりません。
そのためには、実際に本を読み始める前に準備をする必要があります。
その準備とは「下読み」です。
実際に読みすすめる前に、
・目次から本の構成を把握する
(第1章は●●について、第2章は△△について、、、程度を把握し
自分の目的にあう情報が どの辺りに書かれているかを予測する)
・目次から気になるキーワードをメモする
・本文をパラパラとめくって気になるキーワードをメモする
(あくまでも下読みなので、10分~15分程度の時間内で)
という作業を進めます。
この作業によってざっくりとした内容が事前に頭に入るので、あとから
「必要な情報」と「必要でない情報」を切り分ける事ができるように
なります。
読書の効率化=短時間で必要な情報を得る、には下読みが必須となります。
準備は、実際に読む前日に行っても効果があります。
僕の場合、朝の通勤電車で下読みの作業をすることが多いです。
(キーワードはiPhoneでメモしています)
下読みというステップを入れる事で、読書スピードと
得られる情報が格段に違ってきます。
読書をする際には、目的設定 → 下読み、というステップをぜひ取り入れてみてください。
心構え編では目的を設定する事の重要性をお話しましたが、
準備編は「より短時間で内容を把握する」ための準備を
お伝えします。
読書というと、一ページ目から読み始め最後のページまで読む
というイメージをもたれている方が多いとおもいます。
楽しみのための読書であれば、これで問題ありませんが、
知識習得やスキルアップを目的とする読書の場合は、
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そのためには、実際に本を読み始める前に準備をする必要があります。
その準備とは「下読み」です。
実際に読みすすめる前に、
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この作業によってざっくりとした内容が事前に頭に入るので、あとから
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なります。
読書の効率化=短時間で必要な情報を得る、には下読みが必須となります。
準備は、実際に読む前日に行っても効果があります。
僕の場合、朝の通勤電車で下読みの作業をすることが多いです。
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下読みというステップを入れる事で、読書スピードと
得られる情報が格段に違ってきます。
読書をする際には、目的設定 → 下読み、というステップをぜひ取り入れてみてください。
成功する読書 ~心構え編~
夢や目標を達成するために、自分を成長させたいと思われている方は多いでしょう。
勉強方法として もっとも身近なのは、なんといっても「本」ですよね。
自分の好きな時間に好きなように取り組めますし、
セミナーにくらべて価格も安いので、金銭的な負担も
少なくてすみます。
僕もよく本を読みます。
まだまだ発展途上ではありますが、自己投資を目的とした読書を
8年以上続けてきているので、これまでのまとめの意味も込めて
今回から数回に分けて「読書のコツ」について書いていきます。
第一回は「心構え編」です。
◆ 読書の心構え
心構えというと何だか大げさですが、じつはかなり重要です。
小説など楽しむための読書は別として、本を読む目的は
何らかの知識やノウハウを得るためですよね。
まず一番大切なのが、その本を読む目的を明確に意識することです。
・どんな情報が得たいのか?
・その本を読んだあとどのようになりたいのか?
・どんな場面で使うのか?
などを紙に書き出します。
慣れてくれば書かなくても良いですが、まずは
書き出すところから始めてみましょう。
そして、もう一つ大切なのが「捨てる意識」。
目的を持って本を読む場合、全てを読む必要はありません。
目的とは関係のない部分は読まなくても全然かまわないんですね。
「目的を意識する」事で必要な部分に目が行くようになり、
「捨てる意識」によって不要な部分を読み飛ばすことが
できるようになります。
じつはこれ、速読のノウハウの一部でもあるんですが、
読書効率を高めるためには この2つの意識は必須です。
(僕自身はフォトリーディングをベースとした読書法ですが、
いろいろな速読法があるので、興味がある方は本を読むか
セミナーなどで学んでみてくださいね。)
一度見ただけで全てのページを暗記できるような特殊な能力が
あるならば別ですが、普通の人には そんなことは無理。
目的が曖昧なまま読むと、いつの間にか読むこと自体が目的になってしまい
「結局、何が書いてあったんだっけ?」という事にもなり得ます。
実際、僕にも覚えがあります。
このような事態を避けるために、目的を明確にする(書き出す)ことが必要なんですね。
◆ まとめ
「目的の明確化」と「捨てる意識」、これはどのような速読法にも共通するポイントです。
この2つのポイントを意識するだけで、読書のスピードがアップするはず d(^^
次回からもっと具体的な方法にも触れていきますが、テクニック以前に
この2つの意識が本質なので、よく覚えておいてくださいね。
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【編集後記】
以前は9時ギリギリに出社するような生活でしたが、
約3年前に早起き生活を始めました。
行動科学マネジメントの本を読んでそれを応用すると、
それから3年も早起きが続いています。
本からの知識は、実践してみて初めて役立つのですね。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
勉強方法として もっとも身近なのは、なんといっても「本」ですよね。
自分の好きな時間に好きなように取り組めますし、
セミナーにくらべて価格も安いので、金銭的な負担も
少なくてすみます。
僕もよく本を読みます。
まだまだ発展途上ではありますが、自己投資を目的とした読書を
8年以上続けてきているので、これまでのまとめの意味も込めて
今回から数回に分けて「読書のコツ」について書いていきます。
第一回は「心構え編」です。
◆ 読書の心構え
心構えというと何だか大げさですが、じつはかなり重要です。
小説など楽しむための読書は別として、本を読む目的は
何らかの知識やノウハウを得るためですよね。
まず一番大切なのが、その本を読む目的を明確に意識することです。
・どんな情報が得たいのか?
・その本を読んだあとどのようになりたいのか?
・どんな場面で使うのか?
などを紙に書き出します。
慣れてくれば書かなくても良いですが、まずは
書き出すところから始めてみましょう。
そして、もう一つ大切なのが「捨てる意識」。
目的を持って本を読む場合、全てを読む必要はありません。
目的とは関係のない部分は読まなくても全然かまわないんですね。
「目的を意識する」事で必要な部分に目が行くようになり、
「捨てる意識」によって不要な部分を読み飛ばすことが
できるようになります。
じつはこれ、速読のノウハウの一部でもあるんですが、
読書効率を高めるためには この2つの意識は必須です。
(僕自身はフォトリーディングをベースとした読書法ですが、
いろいろな速読法があるので、興味がある方は本を読むか
セミナーなどで学んでみてくださいね。)
一度見ただけで全てのページを暗記できるような特殊な能力が
あるならば別ですが、普通の人には そんなことは無理。
目的が曖昧なまま読むと、いつの間にか読むこと自体が目的になってしまい
「結局、何が書いてあったんだっけ?」という事にもなり得ます。
実際、僕にも覚えがあります。
このような事態を避けるために、目的を明確にする(書き出す)ことが必要なんですね。
◆ まとめ
「目的の明確化」と「捨てる意識」、これはどのような速読法にも共通するポイントです。
この2つのポイントを意識するだけで、読書のスピードがアップするはず d(^^
次回からもっと具体的な方法にも触れていきますが、テクニック以前に
この2つの意識が本質なので、よく覚えておいてくださいね。
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【編集後記】
以前は9時ギリギリに出社するような生活でしたが、
約3年前に早起き生活を始めました。
行動科学マネジメントの本を読んでそれを応用すると、
それから3年も早起きが続いています。
本からの知識は、実践してみて初めて役立つのですね。
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「先送りの発見」の効用
誰しも、嫌な仕事を先送りにしてしまった経験があるものです。
でも、先送りしてしまうのは嫌な仕事だけでしょうか?
「自分がやりたい事」を先送りしてはいませんか?
仕事が忙しかったり急な用事が入ったりすると、ついつい
「自分がやりたい事」の優先順位が下がってしまいます。
やりたい事にもイロイロあると思いますが、
・夢や目標に関すること
・スキルアップに繋がること
・趣味に関すること
・家族に関すること
などが含まれるのではないでしょうか。
この中で、夢や目標に関することやスキルアップに関することが
先送りされている場合、いつまで経っても現状を変えることは
できないでしょう。
また、趣味や家族に関することが先送りされている場合、
生活の充実感が下がってくるのではないでしょうか。
では、どのような場合に先送りが発生するのでしょうか。
日々暮らしている中では急な予定が入ることも多々あるため
優先順位をその都度判断しながらタスクをこなしています。
もしもいつまで経っても終わらないタスクがあるとすれば、
それは「自分の中での優先順位が低い」タスクになります。
問題は、優先順位を決めるための規準にあります。
よくあるのが、重要かどうかに関わらず緊急度だけで優先順位を判断してしまうこと。
コレでは先送りが発生してしまうのも仕方がありませんよね。
本当に大事な事を優先するためには、自分にとって本当に
大事かどうかを基準に優先順位を判断する必要があります。
この判断が、夢や目標・スキルアップ・趣味・家族などの
「自分のやりたい事」が基準に基づいているかどうか。
この観点から、いちど自分を振り返ってみてください。
また、どのくらい先送りがあるのかを把握するには、タスク管理を実践することです。
世の中には様々なタスク管理の方法がありますが、効率よくタスクをこなすという以外にも
このような先送りを発見できるという効果もあるんですね。
◆ まとめ
先送りをなくすには、まず現状を把握する事がスタートです。
そのためにタスク管理を利用する事ができます。
そして、何を先送りしているかに気がついた場合は、判断基準を
見直してみるのも有効なのではないでしょうか。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【編集後記】
今日は、9時~16時くらいまで ほとんどぶっ通しで打ち合わせ。
さすがに脳みそがトロけそうになりました(笑)
【PR】
(6/12 大阪)夢の成長サイクル+付箋仕事術 1Dayセミナー
付箋仕事術は、現状把握と先送りの発見そして判断基準の見える化をする
ツールとしても大きな効果があります。
優先順位付けで一生悩まなくなる最強の仕事術、いちど詳細をチェック
してみてくださいね(^^
セミナー詳細はこちら → 夢の成長サイクル+付箋仕事術
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でも、先送りしてしまうのは嫌な仕事だけでしょうか?
「自分がやりたい事」を先送りしてはいませんか?
仕事が忙しかったり急な用事が入ったりすると、ついつい
「自分がやりたい事」の優先順位が下がってしまいます。
やりたい事にもイロイロあると思いますが、
・夢や目標に関すること
・スキルアップに繋がること
・趣味に関すること
・家族に関すること
などが含まれるのではないでしょうか。
この中で、夢や目標に関することやスキルアップに関することが
先送りされている場合、いつまで経っても現状を変えることは
できないでしょう。
また、趣味や家族に関することが先送りされている場合、
生活の充実感が下がってくるのではないでしょうか。
では、どのような場合に先送りが発生するのでしょうか。
日々暮らしている中では急な予定が入ることも多々あるため
優先順位をその都度判断しながらタスクをこなしています。
もしもいつまで経っても終わらないタスクがあるとすれば、
それは「自分の中での優先順位が低い」タスクになります。
問題は、優先順位を決めるための規準にあります。
よくあるのが、重要かどうかに関わらず緊急度だけで優先順位を判断してしまうこと。
コレでは先送りが発生してしまうのも仕方がありませんよね。
本当に大事な事を優先するためには、自分にとって本当に
大事かどうかを基準に優先順位を判断する必要があります。
この判断が、夢や目標・スキルアップ・趣味・家族などの
「自分のやりたい事」が基準に基づいているかどうか。
この観点から、いちど自分を振り返ってみてください。
また、どのくらい先送りがあるのかを把握するには、タスク管理を実践することです。
世の中には様々なタスク管理の方法がありますが、効率よくタスクをこなすという以外にも
このような先送りを発見できるという効果もあるんですね。
◆ まとめ
先送りをなくすには、まず現状を把握する事がスタートです。
そのためにタスク管理を利用する事ができます。
そして、何を先送りしているかに気がついた場合は、判断基準を
見直してみるのも有効なのではないでしょうか。
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さすがに脳みそがトロけそうになりました(笑)
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準備と決断のタイミング
昨日は『「優柔決断」のすすめ』から、
準備と決断の重要性についてお話しました。
昨日の内容についてひとつだけ補足すると、
「いつ決断するのか」のタイミングです。
人間心理としては、できるだけ入念な準備をしてから決断したいもの。
ただ、いつまでも準備ばかりしていては「決断しない」のと何ら変わりはありません。
このような場合には、期限の力を使います。
準備に期限を設定する、ということです。
「なんだ、そんなことか」と思われる方もいると思います。
はい、そんな単純な事なんです(笑)
こんな単純なことではありますが、一つだけポイントがあります。
それは、決めた期限を守ること。
決断できないという人が、案外これができていないのではないでしょうか。
準備に期限を設定し、その期間内でできる限りの準備をする。
そして、期限が来たら準備が中途半端に思えても決断をする。
逆に言うと、期限を設定するときには決断する覚悟を
すでに持っているということになります。
期限を設定するとは、ここまでの覚悟を持つと効果的なテクニックになるんですね。
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[編集後記]
最近、図解思考にチャレンジしています。
お客さんとの会話をできるだけ図解でメモするようにしていますが、
やはり慣れないとメモしずらいものですが。
どうも、自分なりの図の基本パターンを確立する必要がありそうです。
思ったより慣れが必要そうですが、図解ノートは他の人との情報共有や
気付きを促す効果がありそうです。
引き続き、トライしていこうと思います。
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準備と決断の重要性についてお話しました。
昨日の内容についてひとつだけ補足すると、
「いつ決断するのか」のタイミングです。
人間心理としては、できるだけ入念な準備をしてから決断したいもの。
ただ、いつまでも準備ばかりしていては「決断しない」のと何ら変わりはありません。
このような場合には、期限の力を使います。
準備に期限を設定する、ということです。
「なんだ、そんなことか」と思われる方もいると思います。
はい、そんな単純な事なんです(笑)
こんな単純なことではありますが、一つだけポイントがあります。
それは、決めた期限を守ること。
決断できないという人が、案外これができていないのではないでしょうか。
準備に期限を設定し、その期間内でできる限りの準備をする。
そして、期限が来たら準備が中途半端に思えても決断をする。
逆に言うと、期限を設定するときには決断する覚悟を
すでに持っているということになります。
期限を設定するとは、ここまでの覚悟を持つと効果的なテクニックになるんですね。
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[編集後記]
最近、図解思考にチャレンジしています。
お客さんとの会話をできるだけ図解でメモするようにしていますが、
やはり慣れないとメモしずらいものですが。
どうも、自分なりの図の基本パターンを確立する必要がありそうです。
思ったより慣れが必要そうですが、図解ノートは他の人との情報共有や
気付きを促す効果がありそうです。
引き続き、トライしていこうと思います。
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「優柔決断」とは?
皆さんは、優柔不断という言葉にどのような印象をお持ちでしょうか。
辞書で調べてみると「ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと」とあります。
あまり良いイメージではありませんよね。
今日の記事は、元プロ野球選手の古田敦也さん著『「優柔決断」のすすめ』から。
古田さんといえば、ヤクルトスワローズで5度のリーグ優勝、
4度の日本一に輝いた日本を代表するキャッチャーです。
優柔決断とは、その古田さんの造語です。
その意味を本書から引用すると、
------------------------------------------------------------------
僕が考える「優柔決断」は、柔軟に情報を収集したうえで、
最終的にそれを活かした「決断」をしっかりするということ。
------------------------------------------------------------------
いまの世の中には情報が溢れていますが、それを活かせていない人が多いように思います。
(僕自身も含めてですが、、)
柔軟に情報を収集するとは、情報収集などを含めた事前準備の事を指しています。
そして、腹をくくって決断することの大切さです。
そう、情報を活かすには「決断する」必要があるんです。
また、古田さんの考えで面白いのが「ブレる」ことに対する考え方。
------------------------------------------------------------------
「優柔」の段階では、ときには大いに迷い、悩み、
もがき苦しむ事もあるでしょう。
それでいっこうにかまわないのです。
そのあとでしっかりと「決断」さえできれば、それでいい。
------------------------------------------------------------------
情報が多くなると、それだけ迷いが生じる可能性も高くなる。
「考え方がブレる」と聞くとあまり良いイメージを持ちませんが、
「優柔決断」ではそれを当たり前のこととして肯定しています。
終わりよければ・・という諺ではありませんが、最終的に決断さえできれば
考え方がブレても問題にしないということ。
ここ決断というのは、言うまでもなく「やる決断」です。
本書の中でも何度も触れられていますが、決断する段階では
「コレでいく!」という強い気持ちで決める必要があります。
この最終的な決断ができないために、いつまでも情報収集ばかりで
行動を起こせない方も多いのではないでしょうか。
(こう書いている僕自身も心が痛いですが(^^; )
決断力強化のトレーニングとして紹介されているのが、レストランで
メニューを決める際など、普段の生活から自主的に短時間で決断する
クセをつけるということ。
自己啓発書などでも決断力を鍛える方法として紹介されている場合もありますね。
このトレーニングの本質は「小さな決断」を繰り返すことにあります。
脳の特性として、使えば使うほど その能力が強化されますが、使わなければ退化していきます。
これは、決断するということについても同じ事が言えます。
新しい事にチャレンジする際には事前に結果が分かりません。
結果が分からないからこそ、そこに迷いが生じます。
でも、いくら事前準備をしても「良い結果になる確率を上げる」ことしかできません。
つまり、決断するとは 結果が分からない状態でも「やると決める」こと言えます。
ただし、何年間も運動をしていない人が いきなりフルマラソンを走れないように、
普段決断できない人が(起業などの)大きな決断をすることには無理があります。
たとえレストランのメニュー程度の小さなことであっても、周りに流されて
決めるのではなく「美味しいか分からないけど自分で決める」ことが、脳の決断回路を
強化し、大きな決断ができる自分を育てる事につながっていくんですね。
決断力がないという悩みがある方は、まず小さな決断をする回数を増やす事から
始めてみるとよいと思います。
◆ まとめ
事前準備は、もちろん大切です。
でも、何のための準備かというと「実行する」ための準備です。
つまり、準備を活かすも殺すも「やるか・やらないか」ということ。
必ず失敗すると分かっている事をやる必要はないかも知れませんが、
成功する可能性があるのにやらないのにも問題があります。
古田さんはこんな事を言われています。
------------------------------------------------------------------
大切なのは、進化をめざしてトライしたというプロセス。
失敗を恐れていたら、いつまでも決断はできない。
------------------------------------------------------------------
結果として失敗に終わったとしても、そのプロセス=経験から学びを得る事はできます。
皆さんも、ブレる事を恐れずに悩み、でも最終的に決断はするという
優柔決断を意識してみてはいかがでしょうか。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
[編集後記]
この夏のテーマは、生活リズムの安定。
生活リズムを安定させるため、いっそうの仕事効率化をめざします。
その為には病気になんてなってられないので、健康も大事ですね(^^
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「優柔決断」のすすめ (PHP新書)/古田 敦也

¥735
Amazon.co.jp
辞書で調べてみると「ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと」とあります。
あまり良いイメージではありませんよね。
今日の記事は、元プロ野球選手の古田敦也さん著『「優柔決断」のすすめ』から。
古田さんといえば、ヤクルトスワローズで5度のリーグ優勝、
4度の日本一に輝いた日本を代表するキャッチャーです。
優柔決断とは、その古田さんの造語です。
その意味を本書から引用すると、
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僕が考える「優柔決断」は、柔軟に情報を収集したうえで、
最終的にそれを活かした「決断」をしっかりするということ。
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いまの世の中には情報が溢れていますが、それを活かせていない人が多いように思います。
(僕自身も含めてですが、、)
柔軟に情報を収集するとは、情報収集などを含めた事前準備の事を指しています。
そして、腹をくくって決断することの大切さです。
そう、情報を活かすには「決断する」必要があるんです。
また、古田さんの考えで面白いのが「ブレる」ことに対する考え方。
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「優柔」の段階では、ときには大いに迷い、悩み、
もがき苦しむ事もあるでしょう。
それでいっこうにかまわないのです。
そのあとでしっかりと「決断」さえできれば、それでいい。
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情報が多くなると、それだけ迷いが生じる可能性も高くなる。
「考え方がブレる」と聞くとあまり良いイメージを持ちませんが、
「優柔決断」ではそれを当たり前のこととして肯定しています。
終わりよければ・・という諺ではありませんが、最終的に決断さえできれば
考え方がブレても問題にしないということ。
ここ決断というのは、言うまでもなく「やる決断」です。
本書の中でも何度も触れられていますが、決断する段階では
「コレでいく!」という強い気持ちで決める必要があります。
この最終的な決断ができないために、いつまでも情報収集ばかりで
行動を起こせない方も多いのではないでしょうか。
(こう書いている僕自身も心が痛いですが(^^; )
決断力強化のトレーニングとして紹介されているのが、レストランで
メニューを決める際など、普段の生活から自主的に短時間で決断する
クセをつけるということ。
自己啓発書などでも決断力を鍛える方法として紹介されている場合もありますね。
このトレーニングの本質は「小さな決断」を繰り返すことにあります。
脳の特性として、使えば使うほど その能力が強化されますが、使わなければ退化していきます。
これは、決断するということについても同じ事が言えます。
新しい事にチャレンジする際には事前に結果が分かりません。
結果が分からないからこそ、そこに迷いが生じます。
でも、いくら事前準備をしても「良い結果になる確率を上げる」ことしかできません。
つまり、決断するとは 結果が分からない状態でも「やると決める」こと言えます。
ただし、何年間も運動をしていない人が いきなりフルマラソンを走れないように、
普段決断できない人が(起業などの)大きな決断をすることには無理があります。
たとえレストランのメニュー程度の小さなことであっても、周りに流されて
決めるのではなく「美味しいか分からないけど自分で決める」ことが、脳の決断回路を
強化し、大きな決断ができる自分を育てる事につながっていくんですね。
決断力がないという悩みがある方は、まず小さな決断をする回数を増やす事から
始めてみるとよいと思います。
◆ まとめ
事前準備は、もちろん大切です。
でも、何のための準備かというと「実行する」ための準備です。
つまり、準備を活かすも殺すも「やるか・やらないか」ということ。
必ず失敗すると分かっている事をやる必要はないかも知れませんが、
成功する可能性があるのにやらないのにも問題があります。
古田さんはこんな事を言われています。
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大切なのは、進化をめざしてトライしたというプロセス。
失敗を恐れていたら、いつまでも決断はできない。
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結果として失敗に終わったとしても、そのプロセス=経験から学びを得る事はできます。
皆さんも、ブレる事を恐れずに悩み、でも最終的に決断はするという
優柔決断を意識してみてはいかがでしょうか。
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[編集後記]
この夏のテーマは、生活リズムの安定。
生活リズムを安定させるため、いっそうの仕事効率化をめざします。
その為には病気になんてなってられないので、健康も大事ですね(^^
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「優柔決断」のすすめ (PHP新書)/古田 敦也

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「自信に繋げる」ための見える化 ~サクセスファイル~
今日も一歩!フィジーです(^^
今回は、行動力と自信の関係について考えてみたいと思います。
夢や目標を達成するためには行動する必要があることは誰もが同意されることでしょう。
行動したからといって必ず上手くいくとは限らないため、行動=目標実現ではないことは
明白ですが、そこから得られる経験は成長につながります。
書籍から得られる知識よりも、一度の経験から得られる学びのほうが
成長に繋がる要素が大きいことには議論の余地はありませんよね。
行動する事によって成長できるからこそ、行動力がある=行動量が多い人は
どんどん自分を成長させ、チャレンジする回数も多くなるので、夢や目標を
実現する確率が高くなることが分かります。
また、行動力がある人というのは、自分に自信を持っている人が多いのではないでしょうか。
同じ能力がある人でも、自信のあるなしによって仕事の成果にも影響がありますし、
行動できる範囲も違ってきます。
今まで経験のない事にチャレンジしようとする場合、同じくらい準備をしたとしても
「自分なら出来る」と考えるか「自分には無理かも」と考えるかによって、実際に
行動を起こせるどうかが違ってきます。
「これなら出来る」と思えるくらいの準備をすれば良いという意見もあるかも知れませんが、
経験のないことについては絶対に大丈夫というレベルの準備は難しいのが現実です。
できる限りの準備をしても、どうしても「あとは やってみないと分からない」という部分が残ります。
この「あとは やってみないと分からない」という所まで行き着いたときに、
自信のある・なしによって行動するかどうかの判断が分かれるところです。
では、未経験のことにチャレンジするにも関わらず
「自分なら出来る=自信がある」という人は、
何を根拠にそう思っているのでしょうか。
イロイロな理由が考えられます。
・似たような経験をした事がある
・過去にもっと難しいことを乗り越えた
・特に根拠はない
この中で最も重要なのは「根拠のない自信」ではないでしょうか。
似たような経験があったり、もっと難しい事を乗り越えていれば
誰でも自信をもって取り組む事ができます。
でも最終的には、根拠のない自信に頼ることが必要です。
スポーツを例に考えてみると、いくら厳しい練習をしてきたとしても
本番の試合で勝てるかどうかは分かりません。
でも、厳しい練習をしてきた事実は選手にとって自信になります。
その自信があるからこそ、試合に臨むことができ実力も発揮できる。
ただし、ここで気をつけないといけないのは
「●●時間練習すれば自信を持てる」という
明確な基準はないということです。
100時間練習すれば自信を持てるという人もいるでしょうし、
1,000時間は必要という人もいるでしょう。
明確な基準はありませんが、少なくとも「練習時間を把握しておく」ことは必要です。
これが分かるからこそ「自分はこれだけやった」という自信に繋げることができます。
ではここで、自分について振り返ってみましょう。
自信を持てないという人でも、忙しい仕事をこなしながら自分を高めるために
セミナーに行ったり勉強をしているという方はいらっしゃるでしょう。
それ自体が既に自信になっている人であれば特に問題ありませんが、
いくら勉強しても行動できないという方はいらっしゃいませんか?
新しく勉強する事も大切ですが、夢や目標を達成するためには
行動を起こさなければ始まりません。
そのためには、今すでにやっている事を自信に繋げる工夫が必要です。
その方法のひとつが「終わったタスクの見える化」です。
具体的には、日々やったタスク(仕事・勉強)を一覧できるように保管すること。
仕事をする上で何らかのタスク管理をしている方は多いですが、
終わったタスクを意識する事は少ないと思います。
終わったタスクを何らかの形で残しておく事で、その量を把握する事ができます。
付箋仕事術では、サクセスファイルと呼ぶファイルに全ての付箋(タスク)を残しています。
(写真の手帳の下にあるファイル)

この中には夢や目標に関係のないタスクも含まれていますが、
日々仕事をこなしながら夢や目標に向けて行動しているという
証拠でもあります。
そして、自分がやってきたタスクの総量という意味では変わりありません。
細かい時間まで把握する必要はありませんが、タスクの総量を把握する事で
「行動量を見える化」することができます。
ちなみに僕の場合、この1年間で2500以上のタスクを消化しています。
この数字は、誰になんと言われようと事実です。
この客観的な数字が「根拠のない自信」につながり、そして行動力に繋がります。
ここまで かなり長文で説明してきましたが、
「それだけで効果があるの?」と思われる方も
いらっしゃるでしょう。
僕も最初はそうでした(笑)
最初は騙されたつもりでも構いません。
ただ、1~2ヶ月もタスクを記録しているといつの間にか自信に繋がっていきます。
付箋に限らず何らかの形でタスクを管理されている方は、
「完了タスクの見える化」を試されてみてください。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
[編集後記]
今日はかなり長文になってしまいました。(^^;
読まれる方も疲れるかな?思いつつ書いていましたが、
いかがでしたでしょうか?
ご感想などありましたらコメントくださいね。
[セミナー案内]
6月12日に大阪で「夢の成長サイクル+付箋仕事術」セミナーが開催されます。
夢や目標を明確にする考え方(夢の成長サイクル)と、行動力をUPして自信に
つなげる最強の仕事術(付箋仕事術)を1日で学べる内容です。
お近くの方は、この機会にぜひお越しください(^^
詳しい内容は、こちらからご確認ください。
↓
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夢や目標を達成するためには行動する必要があることは誰もが同意されることでしょう。
行動したからといって必ず上手くいくとは限らないため、行動=目標実現ではないことは
明白ですが、そこから得られる経験は成長につながります。
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成長に繋がる要素が大きいことには議論の余地はありませんよね。
行動する事によって成長できるからこそ、行動力がある=行動量が多い人は
どんどん自分を成長させ、チャレンジする回数も多くなるので、夢や目標を
実現する確率が高くなることが分かります。
また、行動力がある人というのは、自分に自信を持っている人が多いのではないでしょうか。
同じ能力がある人でも、自信のあるなしによって仕事の成果にも影響がありますし、
行動できる範囲も違ってきます。
今まで経験のない事にチャレンジしようとする場合、同じくらい準備をしたとしても
「自分なら出来る」と考えるか「自分には無理かも」と考えるかによって、実際に
行動を起こせるどうかが違ってきます。
「これなら出来る」と思えるくらいの準備をすれば良いという意見もあるかも知れませんが、
経験のないことについては絶対に大丈夫というレベルの準備は難しいのが現実です。
できる限りの準備をしても、どうしても「あとは やってみないと分からない」という部分が残ります。
この「あとは やってみないと分からない」という所まで行き着いたときに、
自信のある・なしによって行動するかどうかの判断が分かれるところです。
では、未経験のことにチャレンジするにも関わらず
「自分なら出来る=自信がある」という人は、
何を根拠にそう思っているのでしょうか。
イロイロな理由が考えられます。
・似たような経験をした事がある
・過去にもっと難しいことを乗り越えた
・特に根拠はない
この中で最も重要なのは「根拠のない自信」ではないでしょうか。
似たような経験があったり、もっと難しい事を乗り越えていれば
誰でも自信をもって取り組む事ができます。
でも最終的には、根拠のない自信に頼ることが必要です。
スポーツを例に考えてみると、いくら厳しい練習をしてきたとしても
本番の試合で勝てるかどうかは分かりません。
でも、厳しい練習をしてきた事実は選手にとって自信になります。
その自信があるからこそ、試合に臨むことができ実力も発揮できる。
ただし、ここで気をつけないといけないのは
「●●時間練習すれば自信を持てる」という
明確な基準はないということです。
100時間練習すれば自信を持てるという人もいるでしょうし、
1,000時間は必要という人もいるでしょう。
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ではここで、自分について振り返ってみましょう。
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いくら勉強しても行動できないという方はいらっしゃいませんか?
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行動を起こさなければ始まりません。
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具体的には、日々やったタスク(仕事・勉強)を一覧できるように保管すること。
仕事をする上で何らかのタスク管理をしている方は多いですが、
終わったタスクを意識する事は少ないと思います。
終わったタスクを何らかの形で残しておく事で、その量を把握する事ができます。
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日々仕事をこなしながら夢や目標に向けて行動しているという
証拠でもあります。
そして、自分がやってきたタスクの総量という意味では変わりありません。
細かい時間まで把握する必要はありませんが、タスクの総量を把握する事で
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ちなみに僕の場合、この1年間で2500以上のタスクを消化しています。
この数字は、誰になんと言われようと事実です。
この客観的な数字が「根拠のない自信」につながり、そして行動力に繋がります。
ここまで かなり長文で説明してきましたが、
「それだけで効果があるの?」と思われる方も
いらっしゃるでしょう。
僕も最初はそうでした(笑)
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ただ、1~2ヶ月もタスクを記録しているといつの間にか自信に繋がっていきます。
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「完了タスクの見える化」を試されてみてください。
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読まれる方も疲れるかな?思いつつ書いていましたが、
いかがでしたでしょうか?
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