以前にもブログにちょこちょこ書いてますが、にゅぅには青あざがあります。



場所は、左のおでこから頬あたりまで、なかなかの広範囲にあります。




生まれた時にはありませんでした。





生後半年を過ぎた頃、おでこというか、こめかみあたりがなんとなく青っぽく見えるなぁと思ったのが最初ですが、血管が透けてるのかなと思ってました。



その5日後ぐらいに旦那が
「にゅぅのおでこ青くない?」
と言いました。



やっぱり、青いよなーとは思ったけど、血管だと思ってた私は
「ちょっと前からだよ」
と答え、特に気にはしてませんでした。



しかしその翌日、遊びに来た義母に
「おでこどうしたのー?」
と言われ…



あれ?やっぱりみんな急に気になるようになったんだびっくり

なんでだろう??



気になるようになったのです。




検索魔の私はすぐにスマホで検索。




「こめかみ」「青い」



とかで検索したと思います。




その時出てきたのが太田母斑。



生まれた時にはないこと。

生後半年ぐらいまでに出てくること。

ほとんどの場合顔の片側にできること。



にゅぅの症状と似てるなと思いました。






翌日、近所の形成外科を受診しました。



「異所性蒙古斑かなー?」
「異所性蒙古斑に似た青あざで、太田母斑っていうのもあるけど、これは異所性蒙古斑じゃないかな」
「どっちも見た目だけの問題ですが、レーザー治療をするなら小さいうちに始めた方が効果があると言われています」
「うちでは治療できないので、治療するならアザ治療専門の形成外科か、大学病院に紹介状を書きます」




写真を撮られて、こんなことを言われました。



レーザーするか少し悩んだけど、紹介状を書いてもらいました。





ホントは翌日にでも大学病院へ行きたかったけど、この時4月のはじめで、ずーなの幼稚園が半日保育で時間がなく、2週間ほど経ってから大学病院へ。



この2週間で、太田母斑のことやレーザー治療のことを調べまくりました。

特にレーザー治療をしているお子さんを持つパパさん、ママさんのブログをよく読んでいました。





初めて行く大学病院は想像以上に大きくて、想像通り待たされました。



担当してくれたのは、わっかーーーーい女医さん。
年齢不詳の、運動系サークルに入ってそうな大学生みたいな先生ニヤリ



先生ははっきり異所性蒙古斑とも太田母斑とも言いませんでした。



どちらにせよ、レーザー治療が有効。


レーザー治療は3ヶ月に1回のペースで行う。


ただし、紫外線が天敵なので、UVケアが必須だということ。


そんな話がありました。



ネットで調べてる時に、全身麻酔でレーザー治療をしたって書いてる人もいたけど、



その必要はないみたいで
「今日やりますか?」
と聞かれたので、お願いすることにしました。







わかりにくいけど、これがレーザー治療前のにゅぅ。



麻酔のクリームを塗ってもらって、1時間放置。

治療の内容を説明する紙をもらいましたが、そこには異所性蒙古斑ってことになってました。





手で触るので、寝てくれて助かったー照れ




そして1時間後、ベッドの上で動けないように布で包まれ、目を保護するアイパッチのようなものを貼られ、ギャン泣きする中レーザー照射!



範囲が狭いのですぐに終わりました。



ブログで読んだ通り、少し焦げ臭い匂いがしました。





次回10日後に予約をとって、塗り薬を処方してもらって終了。







治療前








治療後(当日)








治療2日後





水ぶくれにはならず、このまま数日で赤みが引き、白抜けした状態になりました。

レーザーをうってない青いところと、白ぬけした部分がポツポツある感じでした。




10日後の診察で、

「これは太田母斑じゃないんですか?」

と聞いたけれど



「広がらないのが異所性蒙古斑で、広がってくるのが太田母斑」



としか言ってもらえず、少しモヤモヤしました。



「生まれた時には絶対なかったです!」



って言ったけど、お医者さん的には見てないので何とも言えないのかもしれませんが。




そして、紫外線の強い夏場のレーザー治療はお休みにして、次回は10月に予約をしました。



「もし、急にアザが広がってきてしまったら、次の予約を待たずに来てくださいね」



そう言われたけど、夏の紫外線こわいし、よっぽど次は半年後だなって思ってました。








が、しかし。。



アザがみるみるうちに広がってきたのですガーン




支援センターや児童館に連れて行くと、初めましてのお母さんたちから何度も


「ここどうしたのー?ぶつけちゃったのー?」


と、聞かれました。




やっぱり、異所性蒙古斑じゃない!!

太田母斑だ!!




確信した私は10月まで待てないと思い、予約を変更して6月中旬に大学病院へ行くことに。


しかし、この日運悪く?ずーなから風邪をもらい、私は熱でフラフラ。


旦那が仕事を休んで、にゅぅを大学病院へ連れて行ってくれました。




旦那から聞いた話では


「やはり太田母斑でしょう」
「最短で次回7月18日にレーザー治療が受けられるので、紫外線の気になる季節ですが、やりましょう!」


というやりとりがあったようです。





最後に、今のにゅぅの太田母斑の状態です。







こめかみ周辺も青いですが、頬の上の方も結構目立ちます。


加えて頬の中央にもうっすらと黄色っぽいアザのようなものも出現しました。

これは皮膚科でチラッと相談すると
「炎症後の色素沈着だと思います」
と言われたけれど、かれこれ1ヶ月こんなかんじなので怪しいなと思ってます(素人ですが滝汗



前回とは比べ物にならないぐらい広範囲にレーザー照射することになそうで、ケアがうまくでにるか心配です。

にゅぅにもこわい思い(そしてきっと少しは痛い)させてしまうけど、必ず綺麗になる日が来ると信じて、頑張りたいと思います。
…頑張るのは私じゃなくてにゅぅですね滝汗



次の木曜日に2回目のレーザー予定です。

私がたくさんの人のブログを読んで勉強させてもらったように、私も誰かの役に立てるよう、また経過をブログに書きたいと思います。





長々と書いて疲れました笑


毎日マメに更新してる方ってほんとすごいわポーン