久々です!
書きたいこと、いっぱいあったんだけど…
主にもんもんと悩む内容で💦
文字に起こすとますます悩みそうだったので躊躇ってしまった
これじゃーブログの意味ない💦
ポジティブな内容しか書かないなんて、わたし、子育てエンジョイしてます
みたいなキラキラママじゃないんだから、私ってば。
さて、にゅぅは10ヶ月になり、10ヶ月検診に行ってきました。
かかりつけの小児科にお願いしました
まずは測定。
ここ最近つかまり立ちが上達、ズリバイがハイハイに進化(今はズリバイ1:ハイハイ9)して、運動量が増えた印象。
そのためか全体的にほっそりしたなーと思ってました。
ばあばや、ご近所さんにも「顔が細くなったねー」って言われてて。
だから、私は体重があまり増加してないんじゃないかって思ってました。
そしたら案の定、全然増えてなくて。。
生まれた時はビッグサイズ(3952グラム!)だったのに、生後1ヶ月で普通サイズになり、ついには平均より体重が少なめになってました
身長は平均真ん中、頭位は平均より少し大きめでした。(頭でっかち!)
そして先生の診察。
問診票にあった
バイバイ、拍手など、大人の身振りを真似しますか?
簡単な言葉 マンマ、おいで など を理解しているようですか?
この2点が怪しく、いいえに丸をつけましたが、特に何も言われませんでした。
バイバイや拍手、やってるなぁーと思ったことはあったけど、ここ1ヶ月ぐらい見てないので、あれは幻だったのかと自信がなくなってきてしまいました
いろいろ身体の状態をみてもらい、
「問題ないねー」
と言ってもらえました。
にゅぅはギャン泣きしてましたが…
さて、ここから私の悩みすぎてる件について触れていこうと思います。
実はわたし、今回10ヶ月検診に行くことが、すごくこわくて、ドキドキしてたんです。
それはなぜかというと、にゅぅの仕草で気になっていることがあったから。
にゅぅは3ヶ月ぐらいから、泣く前兆として手首や足首をクネクネさせるようになりました。
最初は泣く前だけだったのに、機嫌が良くない時や、手持ち無沙汰な時、離乳食を食べる時など、クネクネさせる回数が増えていきました。
手と足が変に震えてる!と思った私。
「赤ちゃん」「手足が震える」
ネットで調べると、「赤ちゃんの手が震えます」という質問に対して「てんかんかもしれないので病院に行った方がいい」と回答している掲示板を見つけ、慌てて私もかかりつけの先生に相談しました。
この時にゅぅは5ヶ月。
にゅぅが手足をクネクネ震わせてる様子をスマホで撮って、先生に見せました。
先生は動画をアップにして見ながら
「表情が大事だよ。意識を失ってないか見てね。うん、こっち見てるね。気がついて少し笑ってるね。大丈夫だよー」
と、おっしゃいました。
てんかんだったらどうしよう!
この子はどうなっちゃうの!?
そんな風に不安でいっぱい、てんかんについてスマホで片っ端から調べて、モヤモヤしていた私は、てんかんじゃないとわかり、ホッと一安心したのです。
しかしながら、この行動はおさまることなく、寝返りができるようになっても、一人でしっかり座れるようになっても続きました。
また不安になってきた私はネットで調べます。
「赤ちゃん」「手足をくねくね」
このキーワードで調べた時、出てきたのは
自閉症
でした。
見るんじゃなかった。
後悔しましたが、見てしまった以上、私は検索魔になります。
ネットには、手のクネクネは常同行動と呼ばれるもので、自閉症の特徴のひとつであると書いてありました。
常同行動がある=自閉症 ではないけれど
自閉症の人には常同行動のある人がいる
とも書いてありました。
ネガティブな私は、にゅぅは自閉症なのかもしれない、と気にし始めました。
にゅぅが手をクネクネする姿を見ては
またやってる…やっぱり自閉症なのかもしれない
と思う日々が始まったのです。
毎日のように検索していく中で、「ハンドフラッピング」という単語が目につきました。
ハンドフラッピングとは、鳥が羽ばたくように、手をバタバタと動かすことらしいです。
にゅぅの動きとはちょっと違うかなー?
と、その時は思ったのですが、その2、3日後から、にゅぅがパタパタと手を振るようになったのです。
その回数は日毎に増えていきました。
逆にクネクネは減っていき、クネクネがパタパタに変化したんだなという印象です。
嬉しい時、泣いてる時、何もしてなくても…
バタバタ、パタパタ、手を振るにゅぅ。
自閉症なのかもしれない、という私の疑いはれることなく、毎日もんもんとした気持ちのまま過ぎていきます。
旦那には
「にゅぅが自閉症だったらもちろんショックだよ。でも、親が受け入れてあげないと。もし養護学校へ行くことになっても、高校卒業後の就職先もあるよ」
「考えてもしょうがないじゃん。なるようにしかならないんだから」
そんな風に言われました。
ネガティブな私とは正反対で、楽天的な旦那。
小学校教諭で、障害がある子や保護者とも関わってきたことのある旦那だからこそ、「どんなにゅぅでも受け止めよう」という気持ちなのでしょう。
私の気持ちにも波があって、
自閉症でも受け止める!元気に生きててくれればいいじゃないか!
と思う時と
将来どんなふうに生活するのかな。長女のずーなは弟に障害があって、どんなふうに思うのかな。
なんて考えがグルグルして、心配で心配でたまらなくなる時がありました。
そして、迎えた10ヶ月検診。
問診票の「育児について不安なことがありますか」
の記述欄に
「よく手をパタパタ振っています。ネットで自閉症の特徴のひとつだと書いてあるのを見てしまい、気になっています」
正直に書きました。
まだ10ヶ月のにゅぅを自閉症を疑うには早すぎるとわかっていたけど、ここで書かなきゃ後悔すると思い、書きました。
そんな記述に先生は…
「今の段階では、目を合わせるかどうか、だよ。お母さんのこともわかってて、成長も問題ないし、意思疎通もできてるでしょう?」
と、おっしゃいました。
大人の真似をしないのはいいのかな?と思いましたが、
「問題ないと思うよ」
と言われたので、それ以上は聞けませんでした。
意思疎通…できてるのかな??
抱っこして欲しい時は擦り寄ってくるし、後追いもして、私が見えなくなると泣いて訴える。
楽しい時は私の方を見て笑う。
私が声を出して笑うと、一緒に笑ってくれる。
これは意思疎通できてるってことになるのかな…??
先生の診察のあとに、測定から診察まで見てくれていた保健師さんにも、
「自閉症のことを気にしているようだけど、この子はお母さんのことがわかってるし、目も合うよね。お母さんが他の人と話してたら、やきもちもやくんじゃないかな?自閉症の子だと、ホントに目が合わないし、10ヶ月でもわかる子もいるよ。ちゃんと成長してるから、心配しなくていいよ。」
そんなふうな言葉でフォローしてくださいました。
今までモヤモヤと心配していたけれど、安心していいのかな?
ちょーーーーーーーー心配性でネガティブな私なので、今すぐに
安心した!!
大丈夫だった!!
よかったーーーーー!!
とは思えませんが
オイ
今までよりも明るい気持ちで、過ごせそうです。
…言葉を話すようになるまでは心配が尽きないかもしれませんが笑
今回のにゅぅは自閉なのかも、と疑う中でホントに思ったことは
ネットは見ないほうがいい!!
気になる子どもの様子はネットじゃなくて、専門家に先に聞いた方がいいですね
ネットで調べても、いいことありません。
余計に検索魔になるだけ!!
余計に不安になるだけです!!
便利な世の中だけど、私みたいな性格の人には考えものです
やっと、にゅぅのことでホントに悩んでたことが書けました。
いつかこの記事を読み返した時に
私、ばかだなーー!
と笑える日が来るでしょう
いや、きてくれなきゃ困る!
次は、にゅぅのもうひとつの悩み事、太田母斑について書こうと思います。