お久しぶりです!!
昨日、にゅぅの太田母斑、3回目のレーザー治療の為、大学病院へ行ってきました
麻酔テープを貼ってから家を出たのですが、気にして剥がしちゃうかな?と思っていましたが、最初は気にしたもののすぐに慣れて平気な顔してました。
毎日エアウォール(日焼け止めテープ)を貼っているので、違和感があるのに慣れてしまったのかもしれませんね。
診察室に入った時からギャン泣きで、先生との会話が成り立たないぐらいうるさかったです。
でも、どうしても質問したいことがあったので、なんとか会話しました。
私が聞きたかったのは次の二点。
①太田母斑は患者のほとんどが女性と言われているが、男女差があるのはなぜか
(なぜにゅぅは男なのに太田母斑なのか気になってました)
②今までなかったところに新しい痣ができるのはなぜか
もともと痣になる原因があって出てくるのか、何もないところにも新しくできるのか…
どうイメージしたらいいのかわからなかったので。
にゅぅの大泣きに遮られながらなんとか聞きましたが…
①の質問に対しては
「なぜ、男女差があるのか…うーん、わからないですね」
…え
それは、単純に原因は解明されてないけど、統計を取ると圧倒的に女性が多いって話なのか、先生の知識として入ってないだけなのか
先生が知らないだけなの?
と、聞きたかったけど、さすがにそれは聞けんかった
「少ないけど、男性の方もいます。男女差があるからって他の治療法があるわけじゃないので…レーザーしかないので…」
みたいなことを言われました。
全くスッキリしない回答でした
②についても、
「一度消えたと思っても、メラノサイトが残っててまた痣が出てくることもあるし、全く新しいところから痣ができる人もいます」
と言われました。
これについては私の質問の仕方が悪かったな、と思いますが、なんだかすっきりしませんでした。
息子がどんな経過を辿るのか知りたかったけど、きっとわからないってことなんでしょうが。
病気のことをよく知ろうとすることは難しいですね。
さて、3回目のレーザー。
ぐるぐる巻きのギャン泣きにゅぅ。
今回は前回より少ない照射回数でした。
直後はあまり目立たなかったけど、2〜3時間後には赤くなってました。
どうせすぐ取ってしまうでしょう、ということで、照射後は軟膏を塗るだけでガーゼやテープは貼られませんでした。
他の方の太田母斑治療ブログを読むと、ガーゼでしっかり保護されてるので、ガーゼは必ずしも貼らなければいけないわけではない、という病院の方針に不安になります。。
次回は3ヶ月後、1月の末です。
治療の範囲が広くなり、エアウォールがすぐなくなりそうです

