6歳までの脳は“運動で賢さが育つ”構造になっている。
簡単に言うと
ジャンプ、バランス、手指運動など
→ 小脳で大量の神経回路が形成される
小脳は「誤差修正の天才」
→ 思考・言語・注意にも誤差修正が入り、効率が上がる
結果として
“考える力”が向上するという訳です。
これまでの実感としてあったのだが
運動で新しいことが出来るようになるたびに、
子供の脳のレベルがそれにつられて上がっていて、
それはブロックで作る作品に
現れてきます。
今回は『たたり神』だそうです。
これまで、平面的な作り方だった胴体部が立体的になり、
尚且つ本体が崩れないように、補強が入っています。
これは形状を構築する際に
作りたいイメージに対して、
『補強する』という思考の誤差修正が入った証拠であり、
これまでできなかったことです。
子供をよく観察していると
こう言うところに如実に成長が現れますので、見逃したく無いですね。
ちなみに、リビングの床に置いたままだったので
暗闇でこれをみた
18才のお姉ちゃんが、
バイト後帰宅して悲鳴をあげていました(笑)
「なんかでかい生き物がいる〜💦」


