生後36ヶ月までに【生涯追いつけない差がつく】早教育プログラム

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教育で大切なのは伸び代最高の機会を逃さないこと。
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5児の自動車開発エンジニアパパが
米欧100年の歴史ある天才児育成法
ヴィッテ・ドーマン式を基に
0才から始めるIQ&EQ開発法の
手法と過程と効果をまとめていくブログ

こんにちはエンジニアで5児のパパA5です。

 

ここ3年くらいのAIの進歩を見ていて、

最近、強く思うことについて話します。

【結論】

AIの進化は、私たちの想像以上に速い

今の子どもたちは、私たち親が育ってきた常識の延長では想像できない、まったく違う未来を生きていくことになる。

 

 

【本文】

 

「シンギュラリティって、思っていたよりずっと早く来るんじゃない?」

 

 

私は以前から2035年くらいには

シンギュラリティが来るんじゃないか、

と思っていました。

 

シンギュラリティとは、

簡単に言えば、

 

AIの知能が人間の知能を超え、

その先の社会の変化を

人間には予測できなくなるような転換点

のことです。

 

 

少し前までは、2035年と言っても

「まだ10年以上先の未来」という感覚でした。

 

ところが、

ここ数年のAIの進化を実際に見ていると、

 

どうもそんなにのんびりした話ではない気がしてきました。

 

 

数年前のAIは、質問をすると

それらしい文章を返してくれる。

そんな存在でした。

 

ところが今は、

 

文章を書く。

絵を描く。

動画を作る。

プログラムを書く。

資料を作る。

情報を調べる。

データを分析する。

アイデアを出す。

 

少しずつ「人間の仕事を手伝う道具」から、

「人間と一緒に仕事をする存在」

に変わりつつあります。

 

そして、

私が一番大きいと思っているのは、

 

AIが「AIを進歩させる仕事」

にも使われ始めていることです。

 

 

これまでは
人間が研究して、

人間がプログラムを書いて、

人間がAIを進歩させてきました。

 

でも、もしAI自身が

プログラムを書き、

実験をし、

結果を分析し、

さらに良いAIを作る。

 

そんなことをどんどんできるようになったら

どうなるでしょう。

 

 

AIが進歩する。

 ↓

進歩したAIが、

さらにAIの研究を手伝う。

 ↓

AI研究のスピードが上がる。

 ↓

さらに性能の高いAIが生まれる。

 ↓

そのAIが、

さらに研究を加速させる。

 

 

こうなると、これまでのように

「5年後はこのくらいかな」

「10年後はこのくらいかな」

と考えること自体が難しくなってきます。

 

 

これが、いわゆる「知能爆発」

と呼ばれているものです。

 

 

もちろん、

本当にシンギュラリティが

いつ来るのかなんて誰にも分かりません。

 

2035年かもしれない。

もっと先かもしれない。

 

逆に、

私たちが思っているよりずっと早いかもしれません。

 

 

でも、

5人の子どもを育てている親としては、

「いつ来るか分からないから考えなくていい」

とは、とても思えないんですよね。

 

 

例えば、

2026年に生まれた赤ちゃんは、

 

3歳になるのが2029年。

6歳になるのが2032年。

12歳になるのが2038年。

18歳になるのが2044年です。

 

 

2044年。

 

その頃、世の中はどうなっているでしょうか。

 

今と同じように

人間がパソコンの前に座って、

資料を作って、

メールを書いて、

計算して、

プログラムを書いているのでしょうか。

 

 

正直、

私には全く想像できません。

 

 

でも、

一つだけ確かなことがあります。

 

今の子どもたちは、

私たち親が育ってきた世界とは

全く違う世界を生きていく。

 

ということです。

 

 

私たち親の世代は、

 

勉強して、

いい成績を取って、

いい学校に入って、

いい会社に入る。

 

それが一つの

分かりやすい成功モデルでした。

 

 

だから当然、自分の子どもにも

 

「ちゃんと勉強しなさい」

「いい成績を取りなさい」

「いい大学に入りなさい」

と言いたくなります。

 

 

でも、AIがこれだけの速度で

進歩しているのを見ていると、

 

最近、

私はどうしてもその先を考えてしまいます。

 

いい大学に入って、その先、どうするの?

 

 

もちろん、

勉強ができることが無意味になるわけではありません。

 

知識も、

考える力も、

学力も大切です。

 

でも、

 

知識量。

記憶力。

計算の速さ。

処理の正確さ。

 

こういった、

これまで「頭の良さ」とされてきた能力の多くを、

AIが圧倒的な速度で身につけ始めています。

 

 

だとしたら、

AIが当たり前に存在する時代に、

人間にはどんな力が必要になるのでしょうか。

 

 

そして、

そんな未来を生きる子どもたちに、

 

私たち親は何を育ててあげればいいのでしょうか。

 

 

私はこのことを

ものすごく考えるようになりました。

 

AIが賢くなればなるほど、むしろ人間には

 

「人間としての力」

が必要になるんじゃないか。

そんなことを感じています。

 

次回は、

 

「いい大学に入って、その先どうするの?」

 

というところから、

 

これまで私たちが当たり前だと思ってきた

 

「学力」や「頭の良さ」について

少し考えてみたいと思います。

 

 

【結論】

AIの進化は、私たちの想像以上に速い

今の子どもたちは、私たち親が育ってきた常識の延長では想像できない、まったく違う未来を生きていくことになる。

 

では、そんな未来を生きる子どもたちに、私たちは何を教えるべきなのでしょうか?