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link with heart

人生の中で一番大切にしたいもの、それは本当に人を想える心。

日々の中で一番大切にしたいもの、それは向上し続けようとする熱い心。



人との繋がりを大切にして、でっかく・・

心新たに

2007年10月。

日々の生活を、学びを、つながりを、感動を書き記していく。

ラグビースクールのコーチで高鍋へ。


子ども達の試合に檄をとばす。(立場上のことで致し方ないが・・・)


そこで、自分の口から出る言葉にびっくりすることがあった。


「ラグビーはまっすぐにおもいっきり走るスポーツなんだ」


「タックルしないと試合にならない」



自分のラグビー観の表れだろうか。


この2点を子どもに伝えたいと思い、短くしぼった。


自分のプレーはどうだろうか?


自分の動きはいかがなものか。



子ども達に熱く伝えながら自分を振り返る。


コーチってラグビーの深さや基本を改めて感じるいいもんだ。


基本は好きになってくれること。



俺も、このチームでラグビーを好きになった。


その当時のコーチ陣に本当に感謝だ。



ラグビーが好きで好きでたまらない少年をどう増やすか??


それが、自分の残りのラグビー人生の課題かもしれない。



「してもらったことをする。」


にしもりだいちゃんにたくさんおごってもらったことを次の後輩に。


人生はつながり?

朝8時半から学校の奉仕活動。


2時間で1キロくらい絞れるほどの汗をかいた。


いろいろな作業を分担し、それぞれが子どものために働く。


そんで、私はというと


本清掃活動の目標


「子ども達が思わず遊びたくなる砂場にする」


到達目標


「草がなく、耕している砂場」


ほぼ緑の草に覆われている砂場を黙々と耕す。


草を根ごと抜く。


全てを耕し、ならす。


約1時間半かけて完成。


それぞれが自分の持ち場を責任もって活動する中で、


私の「砂場」もどうにか出来上がった。


月曜日に低学年の子ども達が「砂遊び」をしていたら嬉しいな。



母の還暦祝いをした。


もう、母も60だ。


学級のクラスの子に言うと


「わかーい」


クラスの子にとって、母はもうおばあちゃんの年なんだ。


とても嬉しそうで、はしゃぐ母。


孫と楽しそうに会話する母。


これからもずっとこのままでいてほしい。


そうなるように、周りの兄弟で力を合わせたい。


おめでとう!


日本一早く!


近所の投票所で、朝5時半から待機。


もちろん選挙管理の皆さんより早い。


不審者を見る目で投票所に入っていく。


その横で、「歴史が変わる選挙に一番に投票してやる!」と意気込む34才。


2冊本を読めて、これからはじまる投票にドキドキしている。


ちょうど7時。


1番に投票所に流れ込み、投票箱の中に何も入っていないか確認する。


3つの投票箱を確認し、「署名」。


できるだけ早く投票所から出てくる。


おそらく、


日本で一番早く投票しただろう。(自己満足)


ちょっとだけ満足して日曜日を楽しんだ。。




教材研究に本気で打ち込み初めて数年。


なんとなくだが「教材研究」というものが何か見えてきつつある。


教材研究とは


「児童が教材をどのように読むのか」を読むことである。


児童の目線にから教材を見たとき


どのように映っているのか、


どこでつまずきそうなのか、


ステップはいくつ必要か・・・・


本質が見えてきたとき


それは他のものにも応用する。


今、自分の周りの環境が加速度的に整ってきている。


仕事に打ち込むべき時期なのかもしれない。。



今年の夏は結構忙しくゆっくりと映画を見る時間がなかった。


今夜は久しぶりにゆっくり映画鑑賞。


戦争映画を見て平和のありがたさを考える。


今あるのは命のバトンをつないできたから・・・


と簡単に子ども達に言うけれど、こうして戦争の事実を考えると、


今生きていることがものすごいことなんだと感じる。


先週は長崎の平和記念館に行った。


最後に飾られた1枚の写真。


お兄ちゃんが弟をおんぶしている1枚。


解説を読んでいく内に涙が溢れてくる。


自分の子どもを置き換えて考える。


今夜は平和のありがたさを考えた夜だった。

昨日、今日と朝3時からの勉強会 通称「朝ジョイ!」


3人から4人が集まりそれぞれの実践を持ち寄ってあれこれ考える。


私の国語の授業。


ユアサ氏の体育ぼ授業等みんなで考える。


計9時間の勉強で結構充実している。


朝眠いけどそれもまた良し。


部活が終わって頑張る高校3年生のように


これからは授業に全力を傾ける。

今日は1日勤務。


朝からパソコン室にこもり、9月の研究授業の準備をする。


う~ん。今回の説明的文章はちょっと難しいな。


何を・どう読ませていくのかまだまだすっきり晴れてこない。


仕方がないので、その筆者の他の文章を読む。


教材研究とは


その教科書教材を何度も何度も読むことは最低条件であるが、


その筆者や作者の思想(根底に流れている考え方)をつかんでおくことも大切である。


教科書と6冊の本をまず読み込むことが、授業作りのスタートといえる。


さあ、読むぞ。

国体から帰ってきた。


今、体が鬼のように痛い。


後半の15分間という短い時間にも関わらず、得点のチャンスが作れ、


同点に追いつけたことに心なしか満足している。


体の痛みも頑張った証だろう。


8対8の同点でノーサイド。


抽選で負けてしまい、僕の国体は終わった。


23才、の若手達が元気に動き回る中、経験豊富な?おっさんが負けじと動き回る。


「最後の国体だろうな・・・」と15分間思いっきり走り回る。


タックルで止めてやろうと集中力を極限まで高める。


こんな経験ができて本当に幸せだ。


しかも、その夜大学の後輩と昔話を肴に遅くまで呑む。


互いに老けたものの、


「変わらないもの」を感じ、時間があっという間に過ぎていく。


これからは、体力をしっかりつけ


いろんなスポーツに親しんでいきたい。


ラグビーばかりやった15年。


ラグビーにいろんな経験をさせてもらった15年だった。


支えてもらった家族にもお礼をしたい。



国体から帰ってきた。


今、体が鬼のように痛い。


後半の15分間という短い時間にも関わらず、得点のチャンスが作れ、


同点に追いつけたことに心なしか満足している。


体の痛みも頑張った証だろう。


8対8の同点でノーサイド。


抽選で負けてしまい、僕の国体は終わった。


23才、の若手達が元気に動き回る中、経験豊富な?おっさんが負けじと動き回る。


「最後の国体だろうな・・・」と15分間思いっきり走り回る。


タックルで止めてやろうと集中力を極限まで高める。


こんな経験ができて本当に幸せだ。


しかも、その夜大学の後輩と昔話を肴に遅くまで呑む。


互いに老けたものの、


「変わらないもの」を感じ、時間があっという間に過ぎていく。


これからは、体力をしっかりつけ


いろんなスポーツに親しんでいきたい。


ラグビーばかりやった15年。


ラグビーにいろんな経験をさせてもらった15年だった。