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人生の中で一番大切にしたいもの、それは本当に人を想える心。

日々の中で一番大切にしたいもの、それは向上し続けようとする熱い心。



人との繋がりを大切にして、でっかく・・

心新たに

2007年10月。

日々の生活を、学びを、つながりを、感動を書き記していく。

うちの学校ではすばらしい行事がある。


その名も「地域清掃活動」


集団下校しながら、自分の通学路や近所の公園のゴミ拾いをするという内容だ。


今まで3校に勤務したが


初めての行事である。


この機会の目的をしっかりと認識させ


自らの手で地域をきれいにしようという心が育つなら


こんなにすばらしい行事はないのではないか??


我がクラスに、Fくんがいるのだが


彼は買い物袋一杯にゴミを拾っていた。


「先生、こんなのも捨てていますよ」


そんな楽しい会話をしながら、黙々とゴミを探し拾う。


私も負けずに拾う。


結局1時間弱の間に、全校で考えると軽トラ1杯分以上は拾ったことになるだろう。


帰りの会の時に子ども達に話した。


「君たちがゴミを一つ拾うということは、地球上からゴミが一つなくなるんだ。

小さな事かもしれないけれど、確実に地球はきれいになるんだ」


こんな説教じみたことをいうけれど、


楽しみながら


さまざまな発見をしながら


進んでゴミを拾う子ども達に育って欲しいと思う。

子どものハートに火をつけることができるのは、


自分自身が燃えている人だけである・・・


5年生を受け持って半年。


いよいよ後半戦がスタートした。


前半は、国体、ちょっとした研究授業等、結構充実していた。


後半戦のスタートは運動会。


ばしっと決めて、新しい風を吹き込みたい。


後半戦を迎えるに当たって、


テーマは「ハートに火をつける!」


自分自身が、学校を楽しみ


子ども達とのふれあいを楽しみ


授業を楽しむ。


自分自身が燃えていないと、人の心に火をつけることなんてできないのだから。


今夜も1時間筋トレ。


自分自身の健康管理と、体力を落とさないためにも大切な時間だ。


細マッチョのプロテインも飲む。


今夜は、アルコールを飲まずにこのまま仕事をしようと思う。

最近いいことを思いついた。


高速料金1000円を思いっきり利用して


ホテル料金を節約すれば


お金を気にせず日本全国結構終末に行けるんじゃないかということだ。



早速、土曜日は午後から串間に向かう。


お世話になっているBさん達と食事を楽しみ(おごってもらい)


夜遅くまで語る。


そんで朝起きて読書をし、


子ども達も十分遊んで帰ってくる。



片道3時間だが心がリフレッシュ。


いい終末を過ごすことができた。


ところで


本気で金曜の夜に出発して、夫婦交互に運転し、


車の中で仮眠すれば


もしかすると


大阪あたりまで行けるのかもしれない。


日本が小さくなってきた。


今までは、


宮崎・鹿児島・大分という行動範囲から


もっと大きく四国・中国・近畿あたりまで目を向けたい。


行きたい所をしっかりと見定めて


夫婦で多少の無理をすれば、結構どこでも行ける。(やってみようと思う)


さあ、楽しくなってきた。明日も頑張ろう。




研究授業を見てきた。


ベテラン先生だけあって、学ぶことが多かった。


子どもへの語りかけ


ゆったりとした時間


子ども達の学習習慣等


しかし


子どもが本当に学びたいという姿がなかったように思えた。


本当に知りたい


調べたい


結果を知りたい


学びたい・・・


実は


授業はそこのスタートが大切であって


どんなに教育技術を並べたとしても


子どもの「思考回路スタート」のスイッチをオンにしない限り


良い授業とはいえないのではないか。


思考がスタートするために


教師は、教材研究し、セミナーや勉強会に通い、教育書を読みあさる。


その一番大事な核になるところを


大切にする教師になりたい。

ラグビーが一段落し、何か刺激を求めていた。(今年度も後半戦)


勤務先と自宅の間に自転車屋さんがあり、最近気になっていた。


「自転車ってトレーニングにいいよなあ」


そこで、何回か通って自転車の相場を聞く。


「結構高いぞ。」


「でも、欲しいな。」


嫁の両親の援助もあり、昨日思い切って買うことができた。


そんで、今日は30キロほど流す・・・。


30キロってあっという間だね。


1時間ちょいくらいだろうか。


自転車ってすげえ怖い!


ものすごく速い。速すぎる・・・。


国道の車道を走ったけど、車が遅く感じるくらい。


下り坂なんか、怖くてブレーキに指をかけっぱなし。


目的地の公園で、子どもと両親とのんびり過ごす。


太ももの心地よい張りを感じながら遊ぶ。


公園の木から心の栄養をもらう。


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名前をつけようと、考えている。

昨日研究授業を終えた。


子ども達は自分たちの力を出そうと必死にがんばって思考していた。


指導講評で「学級経営の良さ」を褒められた。


「子ども達の成長」も褒められた。


ちゃんと課題も頂いた。


自分のツメの甘さも出たが、ほぼ自分の思い描いた授業となった。


しかし、何かが足りないと感じた。


発表もする、友達の意見を聞こうともする、頭をフル回転している。


でも、何かが足りない。


それはまだわからない。



そのわからない何かを求めて今日も子ども達と向き合った。




学校というところは子どもと教師が学習材を通して真剣に学ぶ場所だと思う。


教師が本気でないと、子どもも薄っぺらい学びになる。


教師が一生懸命だと子どもにも伝わると信じている。



明日は研究授業。


そもそも、どんな研究授業でも私は「受ける」。


そえは自分の学ぶ機会が増えるからだ。


普通の学校生活だと、普通の教員で終わってしまう。


子どもの記憶にも残らない。


多少の負荷をかけないと、そこそこの教員で終わる。


だから


自分の周りに落ちてくるチャンス(授業)はできるだけ拾うようにしている。



なぜか?


授業を通して子どもを見ようとするからだ。


もちろん普段も見ているつもり。


しかし、こういう機会を通して、いろんな目でいろんな角度で子どもや教材を見る。


子どもと創る授業は思い出作りの一つでもある。



こんな授業したな。


こんな発言をしたな。


あの緊張感の中でよく言ったな。



自分が授業を「受ける」ことで子どもにマイナスはない。


いろんな先生にも見てもらい、名前を覚えてもらえる。


いい加減な授業より格段に力もつく!


プラスばかりだ。



明日は、そんな事を考えながら思い出を作ってくる。


準備はばっちり。


どんな授業を子ども達と創るのか楽しみでしょうがない!!

昨日は公式戦。


相手は宮崎。


こっちはというと、寄せ集めぎりの16人。名前をよく知らない者同士・・・。


試合の結果は、


全く練習に集まらないチーム対仕上がり良好チーム。


66-0。


「おまえ達悔しくないのか??」と熱い声が聞こえてきそうだ。


あまりの力の差に呆然。


予想通り、いや準備不足・・・。


ラグビーは体をはってなんぼ。


それが練習していないと気持ちも体も弱気になる。


そんなこんなでその晩反省会。


このチームどうにかしようよ。


みんなでやろうよ。


とりあえず、筋トレに明日集まろう!


今日の筋トレは3人。


筋肉痛をこらえ、ベンチをあげる。


次戦は3トライ。自分が盛り上げなくては・・・



研究授業を1週間前にして、


久々にスカッとする授業ができた。


説明的文章の授業。


国語は「主語」だね!と強く感じた。


基本中の基本ではあるが、今日ほど身にしみた日はない。


子どもの理解が全く違う。


主語を見つける課程で、


要点にまとめることができる。


これはおもしろい!


「キーワードを見つけましょう。」


と発問してしまいがちになるが、


何をもってキーワードか?


そこらへんをはっきりさせておかないと


子ども達は迷う。


興味をなくす。


混乱に混乱を重ね・・・国語嫌いを生む。


用語や方法を教えることの重要さ、


それにもまして


教材研究の大切さを痛感した。


明日が楽しみ!!

忙しいって言葉


仕事ができない人が言うんだそうだ。


そこで、


私はつい言いそうになったら


「充実してるなあ」と言うことにしている。


かなり充実している。


仕事を右から左に受け流す。


そうしないと、たまっていく一方。


やるしかないね。


男30代。


いろんな仕事が回ってくる。


できる男に仕事が集まる?


そう信じて今日も頑張るしかないね。