ラグビースクールのコーチで高鍋へ。
子ども達の試合に檄をとばす。(立場上のことで致し方ないが・・・)
そこで、自分の口から出る言葉にびっくりすることがあった。
「ラグビーはまっすぐにおもいっきり走るスポーツなんだ」
「タックルしないと試合にならない」
自分のラグビー観の表れだろうか。
この2点を子どもに伝えたいと思い、短くしぼった。
自分のプレーはどうだろうか?
自分の動きはいかがなものか。
子ども達に熱く伝えながら自分を振り返る。
コーチってラグビーの深さや基本を改めて感じるいいもんだ。
基本は好きになってくれること。
俺も、このチームでラグビーを好きになった。
その当時のコーチ陣に本当に感謝だ。
ラグビーが好きで好きでたまらない少年をどう増やすか??
それが、自分の残りのラグビー人生の課題かもしれない。
「してもらったことをする。」
にしもりだいちゃんにたくさんおごってもらったことを次の後輩に。
人生はつながり?