年末、横田さんからお借りした蔵本由紀の「非線形科学」をやっとこさ読み終えた 著者が、数式を極力使わずに、平易に解説してくれようとしていて、それは十分感じられるのだが、まだ初学者には少し難しいかもで・・・ 先に福岡先生のベストセラー「生物と無生物のあいだ」を読んでからのほうがいいかもしれません 昼過ぎに税務署へ確定申告の個人相談へ 待っている間にリテンから借りたまるで間逆な本「酔って記憶をなくします」を斜め読みしてひとり爆笑する わたくし、酔って記憶をなくさなかったことなんてありませ~ん お酒って局部麻酔みたいなもんと違いますか? 用事が早めに済んだので、ランチの時間に間に合うならと、昨晩馬場ちゃんとの話題に上った花京院の「古拙」へ走る このお店は二郎先生の前のお店があったとこで、何度も何度もその前を通り入店を躊躇したが 今回、隠密お銀は意を決して引き戸を開けた・・・蕎麦打ち職人は女性で、ミシュランガイドブックに掲載されている銀座「古拙」で二年ほど修行して暖簾分けが許された方だとか・・・ジャズの流れる静かな空間でひとりもりそばを頂く、蕎麦二郎が江戸ならここは昭和だろうか そして昨年末にオ^プンしたという「イタリアンKOSETSU」の情報も入手する(後日) その後、店まで向かう道すがら、横田さんご推薦の「韓一」(国分町のニュー韓一の本店だとか)の場所を確認して、次回はここで世界一おいしいというサムゲタンと生マッコリで乾杯しようと暫し妄想する 笑みがこぼれる 科学とは人類が幸せになるための研究でなければならないと茂木さんがおっしゃっていたが、旨い酒とアテも同様に万民を幸せにする そのためにも、黄門一行みな健康でありたいと冬空に願う・・・お銀であった
今月から土曜日は(予約)営業する予定だったが予約はなし、とはいえ大掃除とネットでお酒の仕入れのために日中はお店に立て篭もる 新しいお酒に出会うとワクワクして仕方がない 黄門様!旨いベルモットを手に入れましたよ、週明けお楽しみに! 夕方、メディアへ本を返却に行きその足で人生の大先輩方との新年会、侘び助へと向かう 朝、母とセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ~(やっと言えた)の七草粥を食べたから体も調子がいい そこへ久しぶりのセリ鍋とひれ酒とくれば、寒さもぶっ飛ぶ 帰り道、立町のジャズバーに寄りグラスワインを頂く 曲名は忘れたが、私がときめいているのは月が美しいからではなく貴方が傍にいるから・・・という内容のジャズナンバーに酔う しかしこの私、夜空に輝く星たちや青く光る月のほうに魅せられる 翌日は、どうゆう理由かミチュオくんカップルから豪華なイタ飯を御馳走になった後、まだ呑み足りない私らは駅のあさばで二次会三次会 ふと横をみると外国人のお仲間と昼呑みしてる騒がしいご一行が、な、なんと横田さんじゃありませんか(笑)そしてそのころ、黄門様はお忍びで横浜・野毛界隈を闊歩していた 昨日は叔母のホームを訪問して広瀬川をふらり散策した後、アンディと御近所の「友寿司」へ新年のご挨拶・・・とまぁ良く呑みました しかし、戒厳令を許される新年会はいつまでだろうか?人生、酒と本があれば幸せって誰が言ったんだっけ? さぁ、気持ちを切り替え、今日は講習である そこのお宅で、産経新聞「朝の詩」で注目を集めた99才の詩人柴田トヨさんの詩集「くじけないで」を見せてもらった 人生いつだってこれから 朝はかならずやってくる・・・トヨさんのこころがじんわりと伝わってくる書なり 人間の脳はオープンエンド、生涯成長を続けるという 素敵なトヨさんに倣って、まずは後悔せぬよう今ここをしっかり生きようとおもう
平成の呑ん兵衛トリオ結成!名付けて「酒場放浪黄門一行」黄門様は勿論二郎先生、助さんは同姓佐々木くん、格さんは時に横チンかなぁ?昨晩は私がかげろうお銀になりすまし、黄門様と助さんに世直し旅の御誘いを・・・一時間ほど早めにクローズして急ぎ向かった先は、最近とある横丁にオープンしたイタリアンバー なんちゃってイタリンかどうか御成敗せねば しかし、実直なスタッフが作り上げる癒しの空間、なんと全品350円、料理の味は黄門様のお墨付き、何よりも私や黄門様のように一人でお店を切盛りしているひとはどこかでクールダウンしたいもの そこは有難いことに年中無休、そして朝の5時まで営業とくれば申し分なし 昨晩の黄門一行は料理5品グラスワインを16杯 翌日江戸へ戻らなければならない助さんと別れて、お銀はまだどこか呑み足りない黄門様を近くの茶 屋へお連れして、レバ刺しに日本酒で締めくくる なんと時はもう寅の刻 もう少しウロウロしていたらお店で話題になっている朝マックにありつけるけれど、慌てて籠に乗り込んだお銀であった(笑)そいえば水戸黄門の主題歌に幻の4番があるのを御存じ?
人生一つの物なのさ
後には戻れぬものなのさ
明日の日の出をいつの日も
目指して行こう顔上げて
深い歌詞ですね・・・