今月から土曜日は(予約)営業する予定だったが予約はなし、とはいえ大掃除とネットでお酒の仕入れのために日中はお店に立て篭もる 新しいお酒に出会うとワクワクして仕方がない 黄門様!旨いベルモットを手に入れましたよ、週明けお楽しみに! 夕方、メディアへ本を返却に行きその足で人生の大先輩方との新年会、侘び助へと向かう 朝、母とセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ~(やっと言えた)の七草粥を食べたから体も調子がいい そこへ久しぶりのセリ鍋とひれ酒とくれば、寒さもぶっ飛ぶ 帰り道、立町のジャズバーに寄りグラスワインを頂く 曲名は忘れたが、私がときめいているのは月が美しいからではなく貴方が傍にいるから・・・という内容のジャズナンバーに酔う しかしこの私、夜空に輝く星たちや青く光る月のほうに魅せられる 翌日は、どうゆう理由かミチュオくんカップルから豪華なイタ飯を御馳走になった後、まだ呑み足りない私らは駅のあさばで二次会三次会 ふと横をみると外国人のお仲間と昼呑みしてる騒がしいご一行が、な、なんと横田さんじゃありませんか(笑)そしてそのころ、黄門様はお忍びで横浜・野毛界隈を闊歩していた 昨日は叔母のホームを訪問して広瀬川をふらり散策した後、アンディと御近所の「友寿司」へ新年のご挨拶・・・とまぁ良く呑みました しかし、戒厳令を許される新年会はいつまでだろうか?人生、酒と本があれば幸せって誰が言ったんだっけ? さぁ、気持ちを切り替え、今日は講習である そこのお宅で、産経新聞「朝の詩」で注目を集めた99才の詩人柴田トヨさんの詩集「くじけないで」を見せてもらった 人生いつだってこれから 朝はかならずやってくる・・・トヨさんのこころがじんわりと伝わってくる書なり 人間の脳はオープンエンド、生涯成長を続けるという 素敵なトヨさんに倣って、まずは後悔せぬよう今ここをしっかり生きようとおもう