夜中、数独に嵌りに嵌り寝坊する 「数字は独身に限る」を実感 代わりに朝チョコの散歩をしちゃった母はご機嫌斜め 「貴女も私の年齢になればわかるよ~ 身体が衰えるってことがね~ 」すみません 有難いことに、そんな母のために初心者マークを貼ったママさん暴走族の娘が、モンスターを連れて時折遊びにやってきてくれる 一昨晩、敬愛するカツオ様の幼少時代のおはなしを カツオ様と私は同じ幼稚園の出身で担任の先生も同じ(笑)との会話に その昔、幼稚園でトイレが言えずお漏らしをしてしまう これは内緒ねと約束したその担任の先生が、なんと目の前のストーブでパンツを堂々と乾かし皆の知れるところとなった あの恥ずかしい思いは未だ残っているのだと独特の語りで笑わせてくれた そして遅くに残業を終えてやってきた横田氏、深夜の県庁まえの噴水、そのしずかなライトアップに暫し佇んでしまったとポツリ 幼少のころ秋田駅前にできた噴水を見学?に両親と出かけた、その懐かしい思いが込み上げてきたのだという 噴水が珍しかった時代である この私も、小学生のお手伝いは薪割りだった 終えると夕御飯ができていて、食べ終わるとその薪で風呂を焚く 大抵は父と入る(小学校5年生までだったけどね) 数字に強い父は入浴の時にいろいろな数の不思議を訓えてくれた 約数は父から学んだ 28の約数は? のぼせながらも、1 と2 と4 と7 と14 と28! 正解、はい上がりましょう、な~んてね そして、自分自身の28 をのぞき、他の約数をすべて加えてみると 1+2+4+7+14=28 つまり自分自身になる こういう数を「完全数」というんだよ・・・数の美しさに魅せられた頃を思ふ ところであの時代は至る所に薪となる廃材が転がっていたのはなんでだろう? 話は反れたが、金曜日はお酒の注文をする日 うちの店にはメニューがない ひとりひとりの好みのお酒は私の海馬に収めてるのだが 先日、あやちゃんに初めてラムトニックを出した時のこと・・・出してから不安になった ラムって大丈夫でした? ラム、大好きですよぉ! なんて優しいお言葉でしょ 日々感謝です そんな仲間たちの笑顔を浮かべながら、ネット検索で新しいお酒を探し出す幸せな時間です 次回はこころに沁みるお酒を・・・なんの取り柄もない私が唯一できること
追伸 今日は親友と嫁と山田君のお父上のお誕生日 おめでとう!先ほどケーキ買いましたよん
昨日は「蕎麦二郎」一周年のお祝いの恩恵に与り昼酒を堪能 まだ咲かぬ錦町公園の桜を横目に・・・脳の回路が直列の私は、其の夜それは美しい満開の桜の夢をみた 翌朝家の仕事を終えて、ゆっくりとお茶しましょう~か、そのとき地震が・・・とりあえず母と共に居れたことに安堵 外に出ればお向いのおばあちゃんも不安げに立っていた ふとニュージーランドで未だ行方不明となっている若者たちを想う 異国で遭遇した突然の出来事に怖れは如何に、そしてさぞかし心細かったことだろうと 人生いつどこで何が起こるか知れない、その時にどう対処するか 知ることは感じる事の半分も重要でない 私はどんな科学技術の発達よりも、人間の精妙な心身の構造そのものに眼を開くことが、何よりも過度なハイテクの発達を見直し、人として向かうべき方向を考え直すきっかけになると思う・・・そう語る武術研究者、甲野善紀さんのブログを拝見していたら、仙台稽古会(今週末に開催)という障害者の合気道の会があること、また甲野氏が折りに触れて「歴史上最も尊敬している女性」と公言して憚らない方レイチェル・カーソンに触れる そういえば、先日のみつばちプロジェクトの講演会でも彼女の名が挙がっていたし、その昔生物の教科書にも載っていたと記憶する「沈黙の春」 とにかく嘆いているだけではどうしようもないし、何かやるといっても、一朝一夕に出来ることでもないが実状を知るため 夕方、あゆみ書房に立ち寄り、未だ読んでいない彼女の代表作、環境問題の必読書「沈黙の春」を探してみる 店員さんに書名を告げただけで「あっ、レイチェル・カーソンですね」と即答、すぐにその陳列棚へ案内されたのには驚いた 凄腕の店員に一礼して、彼女の最後の著書、「センス・オブ・ワンダー」もお取り寄せする 誰もが生まれながらにして持っている、神秘さや不思議さに目を見張る心をセンス・オブ・ワンダーといい、人類がそのこころをいつまでも失うことのないように・・・そんな願いが込められた彼女の最後の著書をモンスターへ贈ろうと思った 不思議にも昨晩はそんなセンスについてみなと語った 開店の時から店の片隅に置いてある地球儀 酔いも回りぼんやりと我々の住む地球を俯瞰するとき、どこか望郷の念にかられるのはなぜか しかし・・・(日本において)秒速200メートルで自転していることを日々体感しつつ生きているものは誰もいないし 我々はこの自転を自在に操作することもできないのである