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新しい国づくり

このままでいいのか 日本
kyozonaikoku.kai@gmail.com

先日、横浜市にて当会の会合が行われました。
勉強会と題して、この現状を打開するためにどのような政治政策がいいのか?などを議論しました。
第1回目なので、先入観をなしにおこないたく、それぞれの自己紹介を後におこなうという試しみをしました。
※もちろん先入観があると助かる議論の場合は、提案者や発言者の意思によって紹介されていました。

「第1回党員勉強会」
議題:今の日本をどう脱却すべきか?!
進行:大村沿村〈代表)、市村翼、横山健史、市村亮子
会場:神奈川県横浜市
参加者:32名(進行省く)

1.開会挨拶 井村氏
2.結党について 大村氏
3.議事(進行:横山、市村)
  ○司会者紹介
  ○議論
   ・東日本大震災の復興について
   ・東電と原発について
   ・東電と市場状況について
   ・市場の混迷について
   ・各種値上げについて
   ・消費者や消費について

  ○決議(大村氏)
   ・別に掲載
4.次回について(横山氏)
  ・できるだけ多くの友人・有志・仲間などを招いてください。
  ・次回日時 5月3日、場所:大宮
   ・詳細は、参加希望者にメールで通知。

5.本勉強会議事録について(市村氏)
  ・本勉強会の記録は、音データーと紙ベースにまとめたもので
   厳重に保管します。なお、個人情報に関係するものは、すべて
   記録せず、保管もしません

   公開内容は、概要と決議のみとします。
   その理由は、勉強会程度のものは公開する必要性がありませんが、
   活動を広く知ってもらうために公開しますが、その内容は制限され
   るべきことです。


以上
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平成24年4月18日
進行記録 広瀬亨、岩島順子(押印省略)
記録責任 大村沿村(押印省略
東京都が尖閣諸島買い取り- 時事通信(2012年4月17日09時43分)

訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、ワシントン市内で講演し、沖縄県の尖閣諸島を都予算で買い取る方向で交渉が進んでいることを明らかにした

新しい国づくり-尖閣諸島


このニュースは、4月17日に突如石原都知事が発表した公式表明の内容。衝撃的な発想にだれもがびっくりをし、都議会でも混乱がおこっているという。また、賛否両論が出そうだが、たしかに東京都が沖縄県石垣市の諸島を買うというのもなんだか違和感があるように感じる。

しかし、石原知事の気持ちは察すことができる。政権がどうも動けないまま、中国にやられ放題である現状。対策を打っている。。。ものの、決定打ではない。強硬外交で対抗しないといけないというのも事実であろう。日本の領土であるとしっかりと明示しあるいは、対応しないといけない。自治体として領土問題が解決できるならば、石原都知事が知事会などで沖縄や周辺自治体に働きかけ、石原氏がやろうとしている防衛策を提案すればいいとも思う。順番がちょっと違う。
沖縄県知事も米軍問題など様々な問題を強い姿勢で臨まれている。その中での領土問題。そこを知事通しのつながりでしっかりと政治をしてもらいたいと考えるところである。

しかし本当に、日本という国は、どうやって領土問題を解決すればいいのだろうか??
たしかに、交渉をしたところでまともにやりとってくれない周辺諸国。対話だけで解決するのだろうか?
中央集権体制がもたらして、僻地=国境問題という大問題に発展している気もする。

何か打つ手はなのだろうか?
実はイロイロな考え方ややり方があると思うのは私だけではあるまい。
①沖縄の現地の自治体もしくは現地人たちが、領土問題でもめているはずの中国と交易を独自ルートでやり、領土侵犯とかではなく、経済活性化により、尖閣を保有し、守るというやりかた。これはもはや、国家としての威厳はどうでもよくなる。しかし、活性化がなされ、有効的な土地活用ができることになる。
②国家としての威厳を明確にし、海保や自衛隊をしっかりと配置し、ミサイルなどを設置し、あるいはそこに自衛隊の基地や海保の基地や連絡所などを設置して警備する。物々しい警戒態勢をとる。しかしこれはもはや、物々しくって、地域の活性化には程遠くなる。税金の無駄遣いといいはじめる人も出てくるだろう。しかし確固たる威信が示される。
③国連やアメリカに強硬にせまり、尖閣が日本固有の領土であることを示す議長声明なり、そういった国際法上の定めを創り出してもらい、それを強硬に中国政府や台湾政府に押し出し、外交術をもって示す。これは時間がかかるし、やり方次第では、尖閣を失う可能性もある。しかし、平和的で国際的な手段とは言える。
④交渉もせずにとにかくここに何かしらの国家的な施設をたててしまう。たとえば、油田施設やエネルギー施設である。昨今問題になっているが、ここに発電施設を作るのも手であろう。予算がかかるし時間もかかるとは思う。しかしそれを急ピッチにすすめる政府の覚悟が必要とされる。


実は、東京都がここを領有しても、何も手がないようであれば意味がない。今までと同じでパフォーマンスでしかない。一時は、緊迫ムードが出て、交渉の礎になるが、具体的にどうすることで領有を確保できるのか?というところが明確でなければならない。

つまり、尖閣にしろ各地で巻き起こる領土問題は、そこを日本国領土として活用していけるのか?そこが日本国領であるだけで、その先何をするのか?が明確でなければ、この意味がいっつもあいまいになってしまうのであるし、「領土なんて意味ないんだ」というような思想概念の人からすれば、「どうでもいい」ことになって、現状のような問題を帯びてしまう。はっきりいって、毎日領土問題で衝突があるわけではない。だからなーなーとなってしまう。大地震よりも頻度が多いが、しかし、日常のことではないため、放っておかれる心配が多い問題なのである。

政府にせよ、石原都知事にせよ、沖縄の人にせよ、この問題は、なんでここが日本領土として必要なのかをもっと具体的に示さなくてはならない。単純に、国内で定められた、自分たちだけが納得している理論では、中国にせよ韓国にせよ、台湾にせよ、納得しないでいる状況が続く。
そして同じ日本人として、私は、「なぜその点を堂々と示せないのか?」政府や関係者に物申したい!!

ご意見をお待ちしております。

政党 共存愛国会
代表:大村沿村(元教諭)
kyozonaikoku.kai@gmail.com

当会では日本社会を良くするために様々なご意見や情報をお待ちしております。なかには、お互いに協力して解決できる内容もあるかと思います。また、許可があれば、当ブログで紹介・掲載することもできます。

前回ご紹介した、「施設内虐待」の問題についても同様に当会で調査した実際のお話です。この情報についての皆様のご意見や解決のご指南などいただけると心強いです。
何卒よろしくお願いいたします。


■前回ご紹介した情報
〈情報〉児童虐待誤認を貫き、離婚・家族離散


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〈〈〈募集)))
以下のような内容の情報をドシドシお寄せください!!
①一般でおこった、おかしい問題・事件。表立ってはいないが、社会的に課題を要する問題など。
②国家や自治体レベルでおこっている様々な問題など
③防災・地震に関する様々な被害の情報や、復興に関する情報
④様々な課題、問題を紹介し解決する策を講じている書籍
⑤問題解決のための様々な解決法
⑥当会に参加し、ともに様々な問題を解決いただける有志
⑦紹介した情報に関するご意見や追加情報など


●情報は、メッセージ・コメントや、メールでもお待ちしております。
 お寄せいただいた情報やご意見について、当ブログで紹介してもいいかどうかも付けてください。
 ※情報公開にあたっての個人情報(お名前・お住まい・職業・年齢・その他個人を特定できる情報)は、
   公開しません。また情報源確保については責任を持って対応いたします。
 ※情報公開にあたっては、かならずあなたさまのHN(ハンドルネーム)などをご記載ください。
 メール窓口→kyozonaikoku.kai@gmail.com
 
●頂いた情報について、信頼性の確保を目的として、メールなどで連絡をさせていただきます。
 問題・課題解決のために是非ともご協力をお願いいたします。
 
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政党 共存愛国会
代表:大村沿村(元教諭)
kyozonaikoku.kai@gmail.com

 
私の周辺には20~30代の若者たちが多い。
彼らは、毎日会社やお店などそれぞれの職場に向かい働く。月給はみんな手取り18~22万程度の人が多い。そんな安月給で働き、仕事が終わると週に2~3日程度でアルバイトをする。中には、在宅の仕事をしている人も多い。
そして、しっかり買い物をし社会経済にも貢献している。

そして、この前の大震災を経て、若者の多くは休みの期間を利用してボランティアをした。なんのため?っていうと、それぞれ価値観を感じながらやっている。

そういう若者たちを私たちは応援したいと思います。
そして新たな文化を創り出し、社会を潤わしています。

もしかしたら、仕事しかしていない人立ち寄りも全然いいのかもしれない。いや、仕事もしているのだからそれ以上の存在であります。彼らを見ていると将来が明るいが、その前に、彼らの努力を踏みつぶしている現在の社会構図がとにかく大問題だと考えるのです!!

若者が何を求めているのか?
それを考えながら社会づくりをすると、また大きく変わるかも知れません。


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昨日の情報で、児童相談所や施設職員の内部告発情報を掲載しましたが、これは児童虐待問題を容認しているのではなく、問題は、児童虐待したと勝手に決め付けてしまう施設や児童相談所、学校などの実態があるということです。

どうも、親VS病院・学校←児童相談所 のような体制が当たり前になっているのです。

問題は、子どもを育てるのが問題のようになっているところがあります。
子育ては大変よね。→(だから)→親は子どもをうらんでおり、虐待する可能性がある。
その兆候として、傷やあざ、経済的なもの…などをいちいち羅列するようになる。それを状況証拠とする。

このような状況証拠をイコール虐待としてしまって、処理されているのが現実です。
たしかに、親子のかかわりがどうなっているのが、他人は見えません。虐待を疑おうと思えば、どこのご家庭でもありえます。しかし、それをいいはじめて処理・処分しはじめたら、前回紹介したようなことが簡単に発生してしまうのです。
あまりにもあさはかな実態である。

とはいうもの、児童相談所職員に聞いてみたら、「なかなか検挙は難しい」と言っている。その理由は、上に述べたように、「親子関係は他者には見えない」からだという。




しかし、それは当たり前なのである。
民法で定められている部分でもあり、刑法でも定められているように、行政の民事不介入の原則があるのである。家族を崩壊せしめる権力は確かに、警察にしろ、行政様々な部分である。権力はしょせん1戸の家庭レベルにはまさる力があるから、法律で、家族を崩壊せしめ落としこめないように、民事不介入の原則というのがあるのだ。
家族制度そのものを崩壊してしまうような、児童相談所の行き過ぎた介入は、確かに問題である。
今回の情報のご家族はとてもかわいそうに感じる。どこにいるか分かれば、早急にも対応してあげたい。


そして何よりも、家族崩壊をするために虐待謙虚という構図を解決するため、子どもたちの健全な育成をする家族を支えるのが、児童相談所やら行政の存在なのであるからして、児童虐待に関する対応措置はもう少し考え直した方がいい。

調べたところ、児童相談所には、児童福祉士という有資格者がいるという。そういったものが、児童虐待の検挙をやっているそうだが、児童福祉士の本来の役割は検挙ではない。

子どもたちのため、家族制度の保証のためにも、早急に児童相談所職員の、かたよった子どもの人権主義を改めた方がいいと考えるのであります。

新しい国づくり-虐待誤認事件
心身障害児総合医療療育センター
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-10
電話03-3974-2146(代表) ファックス03-3554-6176
医療福祉相談 内線351、352(福祉相談室)



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2001年ころ、1~2歳の障害児をあずかる板橋区の心身障害児の施設(病院)が、埼玉県の児童相談所に通報した。その幼児の親の住所が埼玉だからだ。この話はその施設にいた職員からの情報である。
※情報元を保証するために、情報源に関する質問は受け付けません。

そのまま、児童相談所職員が訪問し、事務所で親と問答の末、児童が一時保護。しかも、親と問答をしている隙に母子が母子保護施設に入所した。つまり事務所で問答をしていたのは、児童相談所職員2名と病院の職員2名、さらに父親であった。
父親は保護した事実を知り、激高。混乱した末帰宅した。

この事件にはいくつかの疑惑があった。
その後、父親らが抗議して主張してきたのが、病院内での虐待。病院にはリハビリを目的に母子で入院していたわけであるが、幼児に複数のあざなどができた。それを指摘しての保護であったが、実際、母親がやったわけではなく、父親の言うとおり、院内でのスタッフによるものであるとされる。
しかもこの虐待は、スタッフが子どもの扱いで混乱してという、よくある虐待ではなく、母親が虐待したと見せかけるためにそうしたのであった。

母子入院している最中も、傷やあざの件で母親がスタッフに抗議していたりすることが数度となくあった。なお、スタッフは実は特定されていないが、わたしはスタッフがそうしているのをみたことがある。さらに追い打ちをかけるように、医師が母に虐待をしたように誘導尋問を懸ける日々が続いていたという。そのストレスで、虐待をしたという可能性も含めて保護にしてしまおうとしていた。

その後、一時保護がとかれ施設入所措置になって再びこの病院にもどってきたが、その後、訪問してきたのは、父親一人であった。聞くところによると、夫婦は離婚したという。
混乱してしまい、妻側は実家も混乱し、離婚にいたったという。妻が子どもを手放した理由は、「わたしが虐待母と言われている以上、子どもは幸せにはなれないし、私もそこまで言われて母親でいる意味がない」といったという。
夫の方は、入院現場をみておらず、母親が虐待していないと信じつつも、保護されたのは事実で、見えなくなった事実に混乱し、その後夫婦間は崩壊していったという。

わたしは、いてもたってもいられずにいた。父親は私の顔を覚えていなさそうであったが、院内の措置もふくめて、私は配置転換になっていた。だから、この無残な病院側や児童相談所側のやり方に見ないで済んでいた。

しかしその後も、実はそのような事件が多発していた。
病院内で、障害児が怪我をしてしまったことを、院内の不手際だとみせないように、親を虐待親にして保護させたり、対応に苦しんだ場合は同じような措置をする傾向があった。
数回はその実態を認められた。

ターゲットは弱そうな母親。あるいは夫婦間がケンカしそうなところなどである。あるいは、病院に刃を向いたことがあるクレーマーに対してはそうしてきた。

はたしてその後、この子たちはどうなっているのか、私は今はその職場を離れたが、少なからず、病院もそうだが、異常な顔つきの児童相談所の職員も怖かった。

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これは当方の方が知ったある児童虐待の誤認情報です。しかしそれは誤認というのがいまだに未解決のまま葬り去られた事件なのです。
私たちはこのような院内虐待とそれによって、親が虐待といわれてしまう事実などがほかにもないのか情報を求めています。
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威勢よくミサイル発射を宣言し外交圧力すらかけていた北朝鮮。
予告期間開始の4月12日はまったく発射の兆候もなく1日が過ぎた。
その間、ホワイトハウスでは、非難声明を出す意向も発していた。

4月12日夜、中国政府筋の情報で4月13日の発射だろうという憶測が出回っていた。そして、予想通り、4月13日の午前7時40分ころ、北朝鮮はミサイルを発射した。8月20分ころからネットやテレビなどの報道でその事実が国民に知らされ始めたが、当初は、「韓国筋の情報」として確認中とされた。さらに、「ミサイル発射したものの失敗」という情報が流れた。

北朝鮮ミサイル発射
ミサイル発射は失敗
1分程度飛来して分解し、黄海に沈没
日本及び周辺諸国への被害はゼロ



一連の問題で、日本側は、米軍などと連携をし、自衛隊→政府→自治体→国民への周知もふくめたシステムを整備していたが、警報装置が国民に知られることなく、作動することなかった。これについては、これまでの事前の準備などでも、訓練・テストでうまく作動されなかったり、誤作動をおこしたりとトラブルが多発していた。
また、今回の件で、はじめの防衛大臣の発表などでも「事実を確認中」などと、発射されたとされる時刻より1時間程度経っているのに、状況がおさえられていない防衛体制や情報体制についてのあやういところが顕著になった。

北朝鮮の軍事技術をうんぬんいっているメディアや評論家がいる。しかし、北朝鮮などの軍事力は暴走する部分がこわいだけで、技術レベルについてはビビルにあたいしない。
それよりも、日本の防衛技術・情報システムに今後は非難が集まりそうだ。

あのJアラートというシステムも、自治体と連動したシステムも、それぞれ税金でつくられているはずだが実際上は、今回実用性を発揮できなかったばかりか、失敗作である。運用上に問題があるのか?はたまた、運用上トラブルが起きやすいシステムになっているのか?
緊急時は誰もが動揺するものという事態も想定したうえで、円滑な運用システムが必要だし、軽率なシステム導入は、税金の無駄遣いのほかならない。

いわゆる国防体制もしかり、防災対策もしかり、今の日本はしっかりとしていない現実がある。
非常に平和ボケした危険極まりない状況だ。

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この2日間で大地震が連続して別の地域で発生した。
ひとつは、インドネシア。もう一つは今日あった南米。


新しい国づくり-インドネシア地震2012

日本の3・11の記憶は新しく、まだ復興もままならない状態で、次の大地震を警戒しているとこに、海外でそのような地震が発生した。

ただ、海外での地震は、この2日間にはじまったことではない。報道でも、インドネシアでは、2004年以降にも数度地震があった。大被害にまではなっていないが危険を伴うような内容。
南米の方でも、実は今年に入ってすでに数回地震が発生している。報道されていないだけ。


新しい国づくり-地震履歴2012①
気象庁サイトより抜粋


御覧のように、南米では3月に何度か地震があったようである。これはすでに、周知であった。しかし甚大な被害などは報告されていないし、津波の話もきていなかった。
天災の中でも、とくに予測不能な地震というのが世界を震撼させているのが現状である。
地震大国日本ですら、このような状況であるのだから、世界の地震を知らない地域の人は、ワケがわからない恐ろしいものに思うであろう。
どちらにせよ、恐ろしい。

地震については、はっきり言って議論してもどうしようもない。
メディアや国会では、地震の責任を誰かに求めようとしているが、どうしても説得力に欠ける。たぶん、地震とはそういうものなんだろう。悲しく、恐ろしい事象であるが、殺人事件とかテロとかとは違い、誰かが狙ってやっているものではないし、たとえ、どんな対策をとっても、何かしらの被害が起きてしまうのは間違いない。
ただ、油断していて、訓練もなにもしていないで生活をしている中で、対策せずにいたら、被害はもっと大きくなる。だから、危機意識をもって、無駄だと思えるほどでもこの地震についての対策はし放題であるというところだ。
殺人事件やテロ事件の究極の対策は、たぶん、人間が人間生活をまともに営まないのがベストなのかもしれないが、殺人やテロはないにしろ、プライバシーもなくなるし、面白味もかける。それは独裁色だけが残り、何も残らない。人をみたら「テロと思え」「殺人者と思え」みたいな対策になったら、本当に生きた心地がしない。
だからある意味、殺人事件やテロ対策の方が、人道的見地からして難しいのかもしれない。ただ、遺恨が残ったり、心理的側面、倫理的側面でそれは制御可能である。

しかし、地震ははっきりいって無慈悲にくる天災、人の都合や心のなんたるかも関係なく来るものである。新築を立てたばかりで被災した人もいるかもしれない。「地震が来るってわかっていたら家を立てなかった」と建築業者に怒ってもどうしようもない。分かっていないのだから。

このような地震や天災は、とにかく、徹底的に対策を練る明日でも地震が来ると思え!という精神で対策を早期に、さらに強固にしていくのは決して悪いことではない。

早急に国民が全員で、あるいは世界のすべての民が、力を合わせて天災と立ち向かう準備と身支度をした方がいい。
〈対策〉
日頃から避難経路を確認する。
 (台風の場合、地震の場合、洪水や津波の場合など状況に応じて)
倒壊しない、燃えない構造の建築物
 ・建物という建物を再度確認をし、厳しく基準を定めて改築・改造
 ・板一枚、ネジ1本で死傷する可能性もふくめて検証する
改築しない・補強しないことはいけないことという意識
 自分だけが死んですむ話ではない。
 補強していないことが原因で、その近くにいた人や隣家などに
 被害が及ぶことも想定すべきである。
避難所の再整備・公共施設・設備などの再整備
 鉄道や公営施設、避難所などの再確認・再整備を迅速に
建築・土建のこのような補強に関して国や自治体や国連などが
 国民・市民の協力をもらって(増税)早急に工事に着手させる。

違反者(建物所持者、管理者、建築施工者など)への厳罰
新しい国づくり-対策01


但し
行政及び国民は、
こういう対策・補強などをしても被害が出るのが天災であることもしっかりと理解する。





わたしたちは、地震情報などは以下のサイトをチェックしています。
みなさまも、ブックマーク(お気に入り)に登録しておきましょう。
http://www.jma.go.jp/jma/menu/flash.html
気象庁
4月12日。すでに各国に知らせていたように、北朝鮮が、体制誇示のために「ミサイル」を発射する準備ができたそうだ。朝鮮総連の連中は、基本的に黙っている。そして日本政府自体も防衛体制の整備だけにし、とくにこれに対して何も言っていない現実。それが多分外交としては、最善と考えたからであろう。
余計なコメントを出したことで、大きな衝突になっても困るし、今の北朝鮮には、褒め言葉も逆手をとられてしまう危険性すらある。
新しい国づくり-玄葉外務大臣

言葉には二面性がある。
日本男児がそもそも黙っていた大黒柱な男だったのは、そういうところもあるのかもしれない。最近は、学者もコメンテーターもしゃべりすぎどころか、若い男子もしゃべりすぎて、大切なところで黙ってしまう節が多く見受けられる。

そうならないようにも、学校教育の重要性っていうのが再確認されるが、教師たちがペラペラおしゃべりしすぎるため、子どももそれをまねしてしまうという傾向にあるようだ。とても悲しい賛辞だ。

しゃべるなとは言わない。
余計なことはしゃべらず、大切なことをしゃべれ!と言いたいのである。

皆さんはそれができておりますか!?


アメンバー募集中
みなさん、こんにちは。
わたしは、代表の大村沿村です。先日まで学校の先生などという仕事をしておりました。
とくに、「日教組」とかそういう類の人物ではありません。

ブログ開設にともない、この会がなんで設立されたのかを簡単にではございますがご紹介いたします。
ぜひとも、ご意見などコメントいただけると助かります。

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昨今、北朝鮮ミサイル問題や領土問題など外交・国防に関して、怪しい雲行きになっています。そしてそんなさなか、日本経済は低迷を続け、失われた10年・20年と経とうとしています。それについての打開策を政治に求め、民主党という政党に、国民世論が政権交代をなしえました。
正直いって、この政党政治・民主主義社会においては、世論が大切であり、それさへしっかりコントロールすればよい社会にも悪い社会にもなるんだということを認識した次第であります。これは、学校の授業ではもちろん習っているシステムなのですが、ここまで顕著にあらわれるのだというのを改めて感じました。
新しい国づくり-竹島問題

経済混迷のさなかの昨年の3・11 東日本大震災。
実はそれを予期する大地震がニュージーランド地震でした。また記憶に新しいインドネシアの大地震や中国四川省での大地震。これらの記憶がまだ新しい中で、東北地方を震源とした地震・そして津波が発生したわけであります。
昨年は、さらに大洪水やらの天災にも見舞われました。皆さんはお忘れの方も多いかと思いますが、神の国・九州の霧島連峰の噴火は、その後、どうなっているのでしょうか?そういうこともありました。
新しい国づくり-霧島噴火2011


これらの状況に、社会情勢をかんがみるに、児童虐待をさせてしまうような社会、学級崩壊のクラス、親のモンスターペアレンツなど、私が教員をやっている中でも見てきた様々な現状。学校教育現場は、戦後以降、常に何かしらのトラブルに巻き込まれてきました。
そもそも、子どもたちの学級崩壊やらそういうモンスター親やらの状況は、約15年前にあった神戸の小学校襲撃事件やらバスハイジャック事件、長崎の女児殺傷事件などを思い出すのは私だけではありません。彼らが大人になり支えている社会が、まさにそのような社会を巻き起こしている現状。あるいは、受験戦争世代の親。知的に優秀な親たちが、あるいは物質的に裕福な親たちや社会人たちが支えているために、何かこういう状況になっているのではないか?
などということが喧々諤々と言われております。

しかし、私は思います。
「原因をさぐるよりも、事の次第をしっかりとらえ、どのような社会づくり、人づくり、国づくりをしていきたいのかを明確にすべきである。」
「原因を探ろうとする人に限って、原因のせいにして、事の本質から遠ざかり解決策から遠ざかってしまっている」

と考えます。

わたしは、状況や世間が言ってきた現状を踏まえ、また私たちが体験したことを踏まえて、これからの国づくり社会づくりをしていなくてはならないと考えました。

なにより、ここのところ不足しているリーダー不足。小泉総理の栄光はまさに、彼にリーダーをみたからであることは周知。その内容がよいか悪いかは別として、かれのリーダーシップは当初とてもよかったのです。
今流行の橋元市長も同じだと思います。内容はどうなのかは検証は別ですし、その意味は、はたして意味がありません。

よって、私たちは、課題を明確にし、それを解決する方法を見出し、それを実行に移すべくリーダーシップを発揮することが何より重要だし、その中で、従事すべき業務はしっかりとこなしていきたいと感じているのであります。

とても漠然とした内容ばかりでありますが、意思表示というところで以上が、その決意と設立の理由です。

上記まだまだ未開な部分もあると思います。
どうぞ、ご自由にご意見くださいますよう、よろしくお願いいたします。




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