(意見)児童虐待擁護では決してない!! | 新しい国づくり

新しい国づくり

このままでいいのか 日本
kyozonaikoku.kai@gmail.com

昨日の情報で、児童相談所や施設職員の内部告発情報を掲載しましたが、これは児童虐待問題を容認しているのではなく、問題は、児童虐待したと勝手に決め付けてしまう施設や児童相談所、学校などの実態があるということです。

どうも、親VS病院・学校←児童相談所 のような体制が当たり前になっているのです。

問題は、子どもを育てるのが問題のようになっているところがあります。
子育ては大変よね。→(だから)→親は子どもをうらんでおり、虐待する可能性がある。
その兆候として、傷やあざ、経済的なもの…などをいちいち羅列するようになる。それを状況証拠とする。

このような状況証拠をイコール虐待としてしまって、処理されているのが現実です。
たしかに、親子のかかわりがどうなっているのが、他人は見えません。虐待を疑おうと思えば、どこのご家庭でもありえます。しかし、それをいいはじめて処理・処分しはじめたら、前回紹介したようなことが簡単に発生してしまうのです。
あまりにもあさはかな実態である。

とはいうもの、児童相談所職員に聞いてみたら、「なかなか検挙は難しい」と言っている。その理由は、上に述べたように、「親子関係は他者には見えない」からだという。




しかし、それは当たり前なのである。
民法で定められている部分でもあり、刑法でも定められているように、行政の民事不介入の原則があるのである。家族を崩壊せしめる権力は確かに、警察にしろ、行政様々な部分である。権力はしょせん1戸の家庭レベルにはまさる力があるから、法律で、家族を崩壊せしめ落としこめないように、民事不介入の原則というのがあるのだ。
家族制度そのものを崩壊してしまうような、児童相談所の行き過ぎた介入は、確かに問題である。
今回の情報のご家族はとてもかわいそうに感じる。どこにいるか分かれば、早急にも対応してあげたい。


そして何よりも、家族崩壊をするために虐待謙虚という構図を解決するため、子どもたちの健全な育成をする家族を支えるのが、児童相談所やら行政の存在なのであるからして、児童虐待に関する対応措置はもう少し考え直した方がいい。

調べたところ、児童相談所には、児童福祉士という有資格者がいるという。そういったものが、児童虐待の検挙をやっているそうだが、児童福祉士の本来の役割は検挙ではない。

子どもたちのため、家族制度の保証のためにも、早急に児童相談所職員の、かたよった子どもの人権主義を改めた方がいいと考えるのであります。

新しい国づくり-虐待誤認事件
心身障害児総合医療療育センター
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-10
電話03-3974-2146(代表) ファックス03-3554-6176
医療福祉相談 内線351、352(福祉相談室)



アメンバー募集中