これも舞HIMEのサントラよりイメージした詩です。
前のが『叫び』ならこっちは『つぶやき』。
静かなかんじですが言ってることは同じかな-。
ちなみにタイトルは花言葉からつけました♪
では、どうぞ。

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“anemone”

冷たい床のうえに体を預けて
語りあった夢は今も色あせない
遠い遠い未来を見つめる
あなたの声をずっと聞いていたかった
遠い遠い国を夢見ていたあなたは
どこにも行けないままただ朽ちていった

同じ季節がまたこの場所に訪れても
あの日の私たちはもうどこにもいない
遠い遠い国から来たあなたは
今も同じ色のままで風にゆれているのに
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うたびと


きのう予告してましたイメージイラストですー。
うーん、もっと悲愴感ある絵だったんですが…思ったより明るいフンイキに…(^_^;)
これだと暁の車っぽいような気も…ぶつぶつ。
また今度暗いバージョンにも挑戦しますかねえ。
今日はこれだけです。

舞HIMEのサントラ1購入しましたー。
実はアニメ、1回しか見てないんですが(^_^;)梶浦さんの曲ということで。
でもこれが気に入ったらビデオで見始める可能性大ですねー…って言ってたらキタ-!!!
メインテーマ曲サイコ-っすよ!触発されてばりばりと詩とイラストをかいちまいました。
いやー、いいのが来ると筆が進む進む☆
と、いうわけでできたてほやほやの一本です。まずは詩のほう。
(イラストは近日公開予定^^;)
くらーくて痛ーい内容ですがそれでもOK!という方へ。
どうぞご覧ください。
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『ruination』

真夜中の霧雨が 凍てつき頬を打った
涙と流れおちていく

やわらかな想い出が 何度でも苦しめる
ふたり同じ道を歩いた 春の夜はもう来ない

幸せになるために 歩きはじめたはずなのに
ただ堕ちていくことしかできない
どうしてひとつの道しか選べないの?
だれかに恋する気持ちだけが
こんなにも私たちを引き裂いていった

輝く場所をめざして 歩きはじめたはずなのに
ただ砕けることに疲れてしまった
どうしたら何ひとつなくさずに済むの?
だれかに愛されたいと思うことが
こんなにも私たちを引き裂いてゆく

  愛を勝ち取るために誰もが牙をとぎはじめる

もう高望みはしないから 神様
こわれた時間をもどしてください
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…女の子どうしの友情が、同じ人を好きになって崩壊。
泥沼化のあげく彼も友達も失った…とゆーシチュエーションで書きました…痛いなあこれ(汗)
アニメに影響受けてるかもしれません。ショッキングな回だったもので…(- -;)
しかしまた梶浦さんの曲にぴったりなお話ですよねー。

では本日は以上~
…緊急事態発生。緊急事態発生。睡魔来襲及びネタ切れの危険の為、オールドテクスト抽出プログラムを起動---条件に該当するデータ、1件。ファイル名----『review of “ICO”』

あのテレビCMを目にしてからどれくらいたったのでしょう。
それは一瞬、耳をかすめただけだったのに…『僕の魂ごと、離してしまう気がするから。』
なぜか、彼のその言葉は耳に焼き付いて離れませんでした。

 つい先日、『ICO』をクリアしたばかりです。

多くの人がこのゲームを絶賛していました。「きっと気に入るよ」と、すすめてくれた方もいました。
でも私は、ずっと購入をためらっていました。
なぜなら、私はゲームでのアクションが致命的に下手だからです。
今までアドヴェンチャ-ゲームやアクションゲームをクリアできたことは一度もありません。
必ず途中で挫折していたんです。苦労した上でたどりつける、エンディングの感動も経験した事がありませんでした。
そのゲームを好きになれば好きになるほど、最後まで行き着くのを諦めなければならないのは、本当に辛いことでした。

けれど、『ICO』を買わずにいられない時がやって来ました。
宮部みゆきさんがノベライズを出されると聞いた時、痛烈に思ったんです。
「読みたい!!でも、まだ読めない…!」
今読んでしまったら、きっとこのゲームに対しての“自分の答え”が出せないまま満足してしまう。
“自分の答え”を出してから、ノベライズに向かい合いたい。
そう思いながら向かったゲーム屋で、パッケージを目の前にしてようやく決心しました。
 やってみよう、と。

 案の定苦労の連続でした。ジャンプに失敗し転落するのはザラ、戦闘中パニックにおちいって少女をロストしたり、謎解きができず何時間も立ち往生したり…
でも、徹底的にトライ&エラーを繰り返すうちに、ふっとヒントをつかんだとき。何度めかのコンティニューの後、冷や汗だくだくの手でコントローラを操り、ジャンプに成功したとき。影たちをかいくぐり、「間に合え!」と叫びながら少女に手をのばしたとき。その切実さ、達成感は今まで経験した事のないものでした。

また、霧の城では目からうろこが落ちることがたくさんあって…
「えっ?こんなとこにも登れるんだ…!」「おお、この崖、降りていけるじゃん!」
コツをつかむにつれ、考え方がだんだん柔軟になり、謎解きも楽しくなっていった のです。
『どんなにこわくても、立ち止まっちゃだめだ…あきらめずに、油断せずに、走りつづければ…きっとなんとかなる。』
私の中の“イコ”が、そうささやいているようでした。

 そして、最難関のクライマックス!!
もう、無我夢中で走り抜けました。いまだにあの時、どうしていちども転落せずに進めたかわかりません。
さらに、最終戦では全く攻略法がわからず、何回コンティニュ-したかわかりません。
ふらふらの頭でようやく一つの答えにたどりつき…そして。

 …涙が止まりませんでした。
 …そして、すべてが真っ白に変わってしまった世界で、私は“答え”を探しました。
 なぜ、ここまで走り続けたんだろう。
 どんなにがんばってもすべて無駄かもしれないと、どこかで思っていたのに。
 それなのに、どうして、あのひとの手をひくことをやめなかったのだろう。
 何のために…?

 そして最後の瞬間、思わずこぼれた言葉。
 “ああ、間違っていなかった…!”
 それが私の“答え”でした。

 気がつくと、外は夜明けを迎えていました。


 その後、宮部みゆきさんのノベライズを堪能し、サントラまで購入してしまって現在に至ります。
 このゲームは、アクションゲームに対して「難しくて、できないかも…」と敬遠されている方にこそ是非、お勧めしたいと思います。
決してあきらめず、油断せずに、走りつづけていれば…
 きっと“自分だけの答え”に出会えますよ。
…最終回でした。 うーん、ひとことで言って消化不良(- -;) ちょっと残念な終わり方でした。 やっぱりもうすこし話数がほしいし、 展開にひとひねりがほしかったなあ、といったところです。 ゾーンの表現-黒い海と黒い鳥-はかなりかっこよかったんですがー… キャラクターがあんまり立ってなかったな、というのが正直なところです。 各キャラの過去が出そろって、話はこれからだと思うんですよね。 いかに過去の自分に飲み込まれず、“いま”の自分を確立していけるか。 それが前世ものの見どころだと思うのですが… これは、「11歳になると前世の記憶が消える」という魅力的な設定が 裏目に出てしまったのかもしれませんね。ぜんぶ忘れちゃうんですから(苦笑) それでも心に何か残っている…というふうに持っていくなら、 もっと強い印象がラストにほしいですし。 (見ててクロノ・クロスを連想しました。そういえばあれも南の海系ですねー) うーん…以前、ファンチルはポストぼく地球、と書きましたがちょっと格下げです。 ぼく地球未満ということで(笑) あー、しかし『コックリ島のひととき~ボラボラ様からの贈り物』買おうかどうか迷ってます。 オリガさんの新曲が気になるー! なんだかんだいってファンチルの世界観はかなり好きなワタクシです(^^) 以上!
テイルズオブシンフォニア、です。つーいーにー購入しましたあ。
コレット嬢の絵を投稿しときながら今まで未プレイだったという(汗)
そんな状況もこれで打破なのです!
というわけで、これから随時プレイ日記をあげていくことにしましたっ。
よろしくおつきあいくださいませー。
※未プレイのかたはネタバレ注意ですよー!!

それでは、起動ボタン、あ、ぽちっとな。

「一日目」
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『世界の両端』
はじまったそのときから
大切なひととひとのあいだを
ふらふらと両天秤
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女神マーテルと、勇者ミトス、そしてマナをめぐる伝説。そこから物語ははじまります。
世界を再生する伝説の神子とされる少女コレットと幼なじみの少年、ロイド。
プレイヤーは彼を中心に物事をみていくことになりますが…
いやあ、みごとに勉強より行動!てな子ですわ。
相方(←違う)の魔法少年ジーニアスとはいいコンビですねえ。
しかしコレット嬢もボケ属性なので大変だなあ、つっこみ担当…(^^)

さて、さくさくと進めてみましたが。
う、やばいかも。おはなしの流れが某有名RPGの10個目…!?(大汗)
い、いやそんなはずないですよねナムコさん!(必死)
うし、あとはどんだけテイルズらしさを出してくれるのかが鍵ですよっ。
あの容赦のない(褒めてます)切り口でばんばんえぐっていってほしいものです。
…と思ってたら出ましたよキーワード。「人間牧場」…ってあーた、いきなりきっついもん出しますなあ…(汗)こういう犠牲をはらうことによって世界は平和を維持している、てな感じでしょうか…

今回は舞台が天秤世界ということで、物語の中でも
「どっちをとるの?」と選択を迫られることが多いみたいです。
1日目にしてさっそくそういう場面がめぐってきました。
とある人物を助けようとしたことにより、
ロイドは今まで暮して来た場所からはじき出されようとしています。
まだこの子がつかみきれてないので、
どういう反応をするか心配であり楽しみでもありますが(^^)
自分の信念は貫いてほしいものです。がんばれ少年!
…うあ、村の空気がざわざわしてきた。そろそろ来るかな?名物、村八分(汗)
いまのうちにしっかり買い物しとこっーと…(こそこそ)

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『今日の鼓舞』
世界をくつがえすつもりなら、
その裏側くらい知っていてもらわなくては困るわ。
わざと強気に笑い飛ばして
震える心駆り立てて
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では今日はここまで。

一気に見ましたよー!ファンタジックチルドレン(略してファンチル:^^)
まずは)『ト-マの真実』。いよいよクライマックス入ってきましたねえ。
ティナの弟くん、デュマにさらわれたヘルガを追って
ギリシア人の宇宙船に潜入した一行。
まるで産道のような暗い回廊をくぐりぬけた先で、
保存されたティナの肉体(ちょうど仏像みたいなサイズですね)を発見する。
そのとき、ト-マの記憶の重い扉が開かれた…
さて、ずーっと気になってたト-マ君の前世が判明したわけですが…
「どっちだ?どっちのほうなんだっ!?」と思ってたら痛い方でした。
うぎゃあ…この記憶きつすぎマスよ…(><)『ぼく地球』の輪君みたく
記憶にひっぱられなければいいんですが。
しかし、そうなるともう片方はだれに転生してるんでしょうね…?
(もしかして、弟くん?生まれた時期ぴったりだしなあ…)

続いて『ゾーンへ』。
ゲオルカの言うままに、ヘルガを転生装置にのせようとするデュマ。
しかし、今、目の前に存在するヘルガに彼の心は揺れ始めていた。
ソレトとゲルタの制止もむなしく装置は動き始め、
飛び交いはじめたオエセルに気付いたト-マたちも、
ヘルガのもとへと向かうのだった…
…あわわ、知らんうちにメルの記憶もどってるし!(前回見逃したのです…)
うう、見たかったなあ…真綾さん出たんだろうなあ(ToT)
最後にちらっと見えたゾーンがかっこよさげ。描写に期待しておりますっ!
…え?予告…“終焉”って…あと1回でまとまるんかしらこのお話(汗)
『…真に無垢なるものとは何か。』

…言語設定変更、堅→柔
やっとこさ見れましたよー。
最初にまず、この映画をいきなり見た人用なのか、
ガイダンスがついてて笑ってしまいました(^^)
ビパップ以来の山寺さんファンなので、トグサの語りにききほれてましたが。
さて中身です。
バトーさん。しぶい主役ですねえ…犬に入れこみすぎてイシカワさんに怒られてたりもしますけど。
トグサ。苦労性に磨きがかかっとります。胃に穴があくか戦闘で体に穴があくかどっちが早いか…(--;)
このふたりがほぼ出ずっぱりでお話が展開していきます。
今回9課が追っているのは、少女型ロボット(ハダリ)の暴走事件。なぜか次々に所有者を殺害していく人形達。いったい何が原因なのか…?

…さて、主役のバトーさんもあばれてましたが、今回の大暴れ賞は人形(ハダリ)たちに贈りたいと思います。
いやあ、恐かった…わたくし子供のころから人形だめでして。じっと見られてるような気がしちゃうんですよ。それがかっしょんかっしょん動いて迫ってくるとなると…(汗)でも、そのエキセントリックなアクションがまた面白かったりもするんですけど。
今回、映像もまたすごかったです。GISの時にはアナログで表現されてたオープニングも、しっかりデジタルで繊細な感じになっておりました。一番印象にのこったのは択捉特区ですかねー、海霧の中の都市ってかっこいい!

『…真に無垢なるものとは何か。』
今回見終わったときに心に浮かんだのはこの言葉でした。
バト-さんの飼ってるわんこ、そして魂のない人形たち。この両者が結局一番純粋に見えます。“そこにあるだけ”の存在こそが無垢なんだろう、と。ただ、そう感じてしまうということは、もしかしたらものを考えることに倦み疲れているだけなのかもしれませんね。まわりがどう動こうと、彼らは泰然としてます。人間はそこに変わらないもの、不変なるものを投影してるのかなと、そんな事をつらつらと考えてしまいました。

impressions of INNOCENCE…end.
…データ開示を開始。……認証確認…完了、言語設定:柔、ファイル展開中…

O.A.no.15『機械たちの午後 PAT.』
はい、公安9課の重要な戦力にして起動力にして癒し系、
AIつき戦車タチコマのおはなしです!
いやー、タチコマたちしゃべるしゃべる、20分間しゃべりっぱなし。
こんだけしゃべくりなお話は1stの『ネットの闇に棲む男』以来かな。
こういうの好きなんですよ~。
また、もともと『タチコマな日々』~番組のラストにくっついてくるタチコマミニ劇場。気の抜けた内容で、ヘヴィな話の清涼剤となっている~にはまって攻殻見るようになった人間なんで、タチコマでてくるだけでご機嫌だったりします。(*^^*)
今回の見どころはタチコマ電脳会議ですかね。一体ずつ個性がはっきりしてきた分、議論がとても面白いです。それにしても、成長著しいのはいいんですが、タチコマたちはいたずらっ子ぶりに磨きがかかって、そのうえワイロ(お菓子)までつかうようになって、そらおそろしいですね(笑)
このお話、ちょいと切ないテイストも入っております。いつか来る話題だと思ってたけどこう来たか。ってかんじでした。


O.A.no.16『そこにいること ANOTHER CHANCE』
さて、しばらくぶりな『個別の11人』系のお話。9課ではこれに関する唯一の手がかり、クゼの情報を徹底的に洗い出していました。半島から帰って来たイシカワが語る、クゼの過去のエピソードがメインとなるお話です。
…かつて自衛軍が国連軍の要請により、とある国に派遣されました。彼らはそこで山賊化したゲリラの非道な行いを目撃し、義憤のあまり突発的な戦闘を起こし、圧倒的な勝利を治めてしまいます。しかし、それはこのエピソードのはじまりにすぎませんでした…
以降は意外な展開が待ってます。
淡々とイシカワさんの語りが続くのですが、静かな中にも感情がうねっている
、そんなお話でした。
それにしても、クゼさんには英雄の資質があるなと改めて思いました。追い詰められた状況下において静かに行動し、人々に心を開かせてしまう。ジャンルはカッ飛びますが、『ロードス島伝説』のナシェル氏を思い起こさせるものがあります。
何か憎めないのもそのせいでしょうかね。

…最近の世界情勢を考えると、この話はとてもひとごとには思えません。
「いま起こっていること、これから起こりうること」を描いているのがSACの魅力です。これからもどんどん、私達の「見えていないもの」「見ようとしていないもの」を引っぱり出してきてほしい、と期待しています。(…ちょっとマジにしめてみました)

次回は…やっっと見れましたっ!『イノセンス』の感想です!





----会場、もはやちらほらとしか人がいない。ひたすら携帯をいじっている人、隣席の友人としゃべりまくっている人、こっくりこっくりと船をこいでいる人、さまざまだ。-----舞台袖、幕の合わせ目からひょいと少年が顔を出し、きょろきょろと周囲を見渡す。狙いすましたようにスポットライトが飛んできて、ぱらぱらとした拍手がおこる---

墨野(すみの):よかったね、お客さん残ってくれてて。誰もいなかったらさすがにどうしようかと思ったよ…
鼓(つづみ):のんきに言ってんじゃないわよーーーーー!
 ----少女の正拳突きが炸裂----ひょろっとした少年、
舞台中央までぶっ飛ぶ。
鼓:もぉお、日付かわっちゃったじゃないのーーーーー!
墨野:…そうだけどさ。新月の夜はまだこれからだよ?
鼓:10日に本オープンって予告しちゃってたのよおおおー!
最初はフライングだわ本番は遅刻だわ、ぜんぜん格好つかないじゃないのーっ!?
墨野:…まあ、いいんじゃない?きみらしくて。
鼓:な!あたしのせいじゃなくってあんたのせい…って、あんた最初とキャラちがうし!きいいー二面性ありキャラなんて墨野のくせに生意気よッ!
墨野:…そこなの。怒るところは?。まあ、いいかげん落ち着いて。めでたく初イラストアップなんだし。…あ、ちなみに僕ら、レギュラー化するらしいから。ほら、名前もついたし。
鼓:…へ?
墨野の胸ぐらをひっつかみ、拳をふりかぶったままのポーズで固まる鼓。
スポットライトがすかさず彼女をこうこうと照らし出し、
無情にもするすると幕があがる。

『Blue flower』
青いばらがあるなら
青いゆりがあってもいいよね
むらさきがかった色じゃなくて
ほんものの碧の青だよ?

きっとそんな花ならば
月のひかりをうけて生き
新月の夜花ひらくとき
月のかわりをするでしょう