…データ開示を開始。…エラー発生。
うぎゃーーー!!ファンタジックチルドレンの録画に失敗したー!(ToT)
こういうとこが録画族のつらいとこですね…あううーどんな話だったんだろ…
…あ、すいません。嘆き終了です本番いきます。
……認証確認…完了、言語設定:柔、ファイル展開中…

O.A.no.13『顔 MAKE UP』
『個別の11人』の起こした、衝撃的な状況を目の当たりにする公安9課。逃亡したクゼさんを追って調査を開始した所、手がかりとなる人物に会おうとした矢先、その人が殺害されてしまう。なんとその殺害シーンの映像に、9課のメンバーが犯人として写っていて…!?こりゃあ以前公安9課に宣戦布告してたゴーダ氏のしわざか!?と一気に緊張したのですが…
びっくりしたー、めっちゃ大人の話でしたよ。
今回の主役は公安9課いち無口な男、パズ。
なんだか外見やーさんぽい人だなあ、とか思ってたらとんでもない色男でしたわ。
いやあ…あと、こわいものしらずのひとです。まさか素子さんにまであんなこと言ってたなんて…(--;)

O.A.no.14『左眼に気をつけろ POKER FACE』
9課に配属となった新人たちとポーカーに興ずる隻眼のスナイパー、サイト-。
自分は心理戦を知り抜いている、それはポーカーとは比べ物にならない、と語る彼に新人たちは反発する。
彼はぽつぽつと過去を語りはじめる。
サイト-はかつて不利な戦争に参加し、ひとり敵の部隊に攻撃をしかけた。
彼の標的となった部隊には、なんと素子さんの姿があって…!?
…案の定の展開ですわ。素子さん、強い強い!パワーや技術じゃなく、駆け引きの確かさが。みんなが彼女を認めてゆく展開が爽快で、なんだか公安9課のはじまったばっかのころを想像してしまう感じでした。最初は「何だこいつ?」だったのが、徐々に「すんげー、参りました」ってなっていったんだろうな~(*^^*)

次回はO.A.no.15-16の感想です。
…データ開示を確認。…認証確認…完了、言語設定:柔、
ファイル展開中…

現在、脳内を攻殻用語が高速で展開中れすー。一気に見たのでちょい酔ってまス。
作中で語られる専門用語、その意味するところは実はあんまし分かってなかったりするのですが、むしろバックミュージック的に聞き流すこともまた楽しみ方の一つじゃないかなあと。菅野さんの音楽と混ざりあって耳に心地いいのですよー。
さてさて、今回見た攻殻機動隊SAC-2ndGIG、no.11~no.16までについて、
2話ずつ順を追って取り上げていこうと思いますー。

O.A.no.11『草迷宮 affection』
わたくしnewmoonは、攻殻機動隊=公安9課の実動リーダー、“少佐”こと
草薙素子さんのファンなのですが…
今回は彼女のファンにはたまらない内容になってますよー。
ふとしたきっかけで“不思議な路地”に入り込んでしまった素子さん。
そこは人影だけが忽然と消えた街。
その突き当たりにある“想い出をあずかるお店”に、
どこか彼女に面ざしの似た少女の義体があずけられていて、
その義体にまつわる哀しくもほろりとくるエピソードが展開されていく…
という、戦闘まったくなしの、語り中心の静かなお話。
いいですねー泣けますよこの話!(>_<)初恋ですよ初恋。くうう。
挿入曲『i do』がまたきいてます。
攻殻“らしく”はない変わり種のお話でしたが、こういうのもいいなあ…

O.A.no.12『名も無き者へ SELLECON』
はい、うってかわってハードボイルドな内容です。
2ndGIGの軸となる『個別の11人』のお話なのですが…
以前、首相=茅葺総理の暗殺未遂事件を起こしたクゼを追う
公安9課のメンバーたち。『個別の11人』に関わる怪しげなウイルスを
ネットで見つけて、その効果を試すため、メンバーのひとりボーマの頭の中に
インストールしたり(いつ発動するか、心臓に悪かった…)
クゼを含む『個別の11人』の行き先が福岡なんだか鹿児島なんだかで
揺れてみたりと、かなり波乱の展開でした。
いちばん気になったのは『個別の11人』の中でのクゼさんの浮きっぷり。
ひとりだけ白いし。
他のメンバーに「きさま我らの同志ではないな!」とか言われないか
ハラハラしてました。
何か彼は憎めないんですよねえ…
それにしても、クゼとは「救世(ぐぜ)」のこと、なんでしょうか?
(るろうに剣心13巻より)
彼の名を聞いた時、まっ先に思い浮かんだのですが…

次回はO.A.no.13-14の感想です。ではまた。
…ぶづっ!ぴいイ--------ボっ。
《…あー、あー、あー。ただいまマイクのテスト中。
本日は書評なり本日は書評なり。はいOK、本番どうぞー》

本日買ったのはカレカノ20巻とクロスカディアでございますー。
いやしかし、カレカノ長いわ。歴史を感じてしまいます。
今回の表紙は雪野さんなのですが、1巻とくらべると随分大人になりましたね~
さて、今回の主役はなんといっても怜司さんでしょう。
いや、いい親父ですよ彼は。こういう父性愛もあるのか、
いいなーとしんみりしてしまいました。
それにしても津田先生の絵柄、ものすごい進化っぷりです。
繊細なのに骨格もしっかり描かれてるので、男性陣がみんな格好いい。
うう、見習わなくては。

クロスカディアは最終巻だったなり~。
うーん、ひとつ大仕掛けが炸裂してびっくりでしたが、
欲を言えばもうちょっとボリュームがほしかったかも…
あっさり終わってしまった感が残念!
でも、このお話は主人公シン君が「ただのふつうの男の子」なところが
魅力なんだと思っとりますが、それは最後まで貫かれております。
…結構青春なんじゃないかしらん、今回。

はい以上、現場の新月がお届けしましたー。
(ただいま、まねっこ関西弁でお届けいたしております)

いや~、えらいもん見たわー。
え、何がて、アベノ橋魔法商店街よ。
まあ、もともとすごいすごいと聞いとったけど、予想を上回りよってん。とんでもないドンデン返しのクライマックスだったわ~。
なんせ、最終回の半分以上過ぎた段階で、絶望的ゆうか、あきらめなあかんのかな…ゆう状況やってん。なのにな、ラスト10分で大団円、みんなニコニコしとるエンディングまでもっていきおったんや。これはほんまにすごいわ。こーゆーラスト数分まで仕掛けてくるアニメは、自分的には.hack//SIGN以来やなあ。
さすがガイナックスや。最後まで絵もくずれへんかったしな。

しかしこれ、小学生んとき見とったらごっつい共感できたんやろなー。今見てるとな、なーんか…切なくなるわ。そこが狙いなんやろうけど。

まあ、毎週お気楽に楽しませてもろて、いいアニメやったわ。これで、関西弁がうつりまくるのもしまいやな。寂しなるけど、そこはそれ、『人間達者が何よりや!』ということで。新しい出合いに期待しまひょ。ほな~
(以上、へっぽこ関西弁でお届けいたしました)
今日ちょうどファンタジックチルドレンを見たとこだったのでTB、やってみました~。 いま週に4本くらい見てます。ラストエグザイルにウルフズレイン(ケーブル)、ファンタジックチルドレン、アベノ橋(ケーブル)と、予約入れるの大忙しですわ(><)                                            さて、ファンタジックチルドレン。 個人的にポスト『ぼく地球』だと思っております。物語の深さといい、聖女的存在が主人公なことといい、共通点多いし。 ただ、このアニメは『死』の概念が強いですねー、深夜の静かな時間帯にはぴったりかと。回想シーンの舞台となる惑星ギリシアの風景がまた、夢のように…あの世のようにきれいで、神秘的な世界が好きなひとにはおすすめです。                                      はまったきっかけは菅野さん好き→攻殻機動隊SAC好き→オリガさん好き→『水のまどろみ』という遠回しなものでした(笑)坂本真綾さんも出てるし。 そうそう、このアニメのオープニング曲、エンディング曲ともに、カラオケのDAMにはいってましたよーFANのかたは早速GOですよ♪
----ざわめきが徐々に大きくなり、会場を見渡すとちらほらと席を立つ人影が見受けられる。と、その時、再び舞台中央の幕の合わせ目から腕がにゅっと突き出された。最前列あたりからかすかなどよめきが起こり、それが会場全体に伝播していく。舞台を指差す者もいる。----突き出された手がひょいと動き、題目書きの紙を一枚ぺらりとめくると、またすぐにひっこんだ。----『ただいまより、リハーサルをおこないます』------会場、一瞬の沈黙の後、騒然となる-----


--照明が落ち会場は暗闇。しかし、舞台と観客席を隔てる幕がばたばたはためいている。数名の走り回る足音と押し殺した怒声がもれ聞こえ、中の騒然とした空気が伝わってくる---
(あわわ、もう新設にのっちゃってるし!どうすんのよ、まだ何も考えてないんでしょ!?)(え、え、いやだって、まだ下準備のつもりだったんだけど…)(バッカ説明よく読みなさいこのタコー!)---小気味のいい打撃音とうめき声---(と、とにかく…載っちゃったもんはしょうがないんだから何か書きなさいっての!)(じ…じゃあ…こんなんで…)
----舞台中央、幕の合わせ目より腕がにゅっと突き出され、小学校の学芸会で使われるような題目書きを置き、すぐにひっこむ----『しばらくお待ちください』