●PDCA
自律的に発展できる人は、
自分でPDCAをうまく回せている。

PDCAというのは、
P=PLAN(ちゃんと計画して)
D=DO(すばやくぶれずに実行して)
C=CHECK(計画との結果をチェックして)
A=ACTION(どうすればもっとうまくいくかを改善を考える)
という考えで、
上手く回せると、本当に次々と改善していくことができる。


●PDCA+S
でも、チームとして成果を最大にするためには、
個々人がPDCAをまわしているだけではだめで、
個々人がPDCAを回した結果として得られる成功体験や失敗体験を共有するS(share)
の必要性を強く感じています。

会社でも家庭でも週一回共有する機会を持っています。
会社では、自分たちの業務で改善したこと(したい)を共有し、
家庭では、家族で立てた目標に対して、どのようにやって、どのくらいうまくいっているかを
共有しています!

人の経験を聞いて、取り入れることがあればどんどんとりいれていく、
PDCASがうまく回りだせば、チームとしても個人としても成果は2倍にも、3倍にもなりますね!
●今日は尊敬する同僚からすごいいお話を聞いたので共有させてください。


●聞いたお話

耳の形が変だった子

何かの病気で耳の形が変に生まれた子がいたらしい。耳

親御さんは、その子を大切に育てていたけど、耳のことを言ってあげないと、将来学校でも必ずいじめにあってしまうという心配をかかえていた。

そこで親御さんは、
その子に「○○ちゃんは耳は悪いけど、その分、目とか鼻とかそのほかのところはいいね~~」って言い聞かせて育てた。

案の定、学校に行って、耳が変~っていわれるんだけど、その子は一切気にしなかった。
だって、その分他の点で優れた点をもっているから。クラッカー



●自己肯定感を損なわずに、否定する

もし「●●ちゃんは耳が悪いって」だけ指摘していたら、この子はそれを受け入れられなかっただろう。

一杯いい点を指摘されたから、悪い点も自然と受入れられたのだろう。

自分を好きでいれば、自分の悪い所も自然と受け入れられる。グッド!



●人に伝えるとき

どんな人にも、必ず長所はあるし、短所もある。

自分も同じだから。

もし、人に改善したほうがいい点があれば、

その点をただ指摘するだけでなく、併せていい点も述べてあげよう。

そうすれば、その人が改善する可能性はぐんっと高くなる。

そして、その人はあたなを敵視しないで、あなたの愛を感じることでしょう。

もし、ただ単に短所を指摘しているだけなら、それは単なる自己満足の冷徹な人。

さあ、きがついたときから実践していきましょう!


お話をしてくださった同僚に本当に感謝です!
●創る側にまわること

昔はまったゲームにマリオカートっていうものがあった。

言わずと知れた、マリオにでてくるキャラクターがドライバーとなるカーレースのゲーム。

半年ぐらいやり続けて、半年後にはもう存在を忘れていたかも。

今思うと、ゲームを受け身でやっていた自分に創造性があったとは思えない。



ゲームが流行る前は、いつも暇だった。

暇だったから、みんなで何をしたら楽しいか毎日考えた。

空き地にある木を、ときにはボールをあてる的にしたり、ときには基地にしたり、ときにはかくれんぼの木にしたり。

そこには創造性が多いにあったと思う。



そして、今ミニゲームを作ってみた。

受け身では到底求められないほど、多くの知識と多くの考えが必要だ。

面白いと言ってもらえる声が嬉しい。遊んでいる人をみて笑顔になる。

これは、創造的でなければ、成し遂げられないこと。



どううすれば、ありふれた日常を楽しくするか?

どうすれば、ありふれた日常の中から意味を読み解くか?

いつも考えること。

それができれば、与えられる側にまわらずに、創る側にまわることができる。

そうすれば人生はもっと楽でもっと楽しくなる。
みんな一生懸命に頑張っている。

自分を高く見せようと。

自分を誇示しようと。

自分を認めてもらおうと。

自分自身を守るために。

ただそれでも、たまに垣間見れる美しさがある。

人のために生きること。

人のために何かをすること。

人を思うこと。

人の笑顔で自分も笑顔になれること。

その奇跡を少しでも大切にしたい。

その奇跡に耳を傾けたい。

周囲は喧騒としている。

静かに目をつむろう。

そうすれば、聞こえてくる。

人のために生きること。

人に尽くすこと。

人の笑顔を自分の笑顔とすること。

そうすれば、自分のうちに喜びと成長を感じることができるから。
●幸せな家庭を築くために、何が必要なのか考えています。

1つとして、
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「ありがとう」と「愛している」の気持ちをお互い意識して伝え、伝えるだけではなく相手のために行動すること
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が必要だと思います。

 日本人は、家族に「愛している」という習慣がないので、言葉にするのはなかなか恥ずかしいと思います。ただ、だからこそ余計に、言葉にしてみると本当に相手に伝わります。
また、怒っているときこそ、これを意識的に言ってみてください!
なんだが、怒っているのがバカバカしくなってきますべーっだ!。自分の気持ちを沈め、相手の気持ちも沈めることができます。「怒っているんだけど、愛しているぞ~!」自分をコントロールできている、なんと愛のある怒りでしょうか。怒りに支配されて、相手を傷つける自分から脱出することができます。

 また、伝えるだけではなく、行動することも大切。相手を愛する気持ちとは、相手のことを自分のことのように考えることですので、相手にとって何で困っているか?何を望んでいるか?それを先回りして考える能力だと思います。その能力を働かせて、相手が喜ぶことを仕掛けていくのです。
自分の行動によって人の笑顔を生み出すことほど、幸せなことはないですよねクラッカー



●できたら素晴らしいからやるメラメラ

ホントに難しいことですが、家族みんがそれを実現できると素晴らしいですよねにひひ
普段から意識的に取り組んでいくことで、「ありがとう」と「愛している」の気持ちをお互い意識して伝え、伝えるだけではなく相手のために行動することを実現したいですね。