勇気をもって前進することメラメラ

自己の存在に理由を与え続けるために、
常に自己を何かに投企し続け、自己たらしめ続けることメラメラ

人は他者や事象にかかわらなければ「無」であり続ける。
自分をこの世界で意味ある「存在」たらしめるためには、
勇気をもって、自分を何かに関わらせ続けること。

自分と向き合うだけでは、自分は「無」のまま。
人や物事に向かいあうことで、自分の「存在」が生じ、
初めて自分と向き合う意味が生じる。

疲れたときは下を向いてゆっくり休めばいい。
手足が動くようになったら、視線を前に定め、
自分自身の「存在」を創りにいって、人生を楽しもうメラメラ
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見よ、人はろうそくに火をつけて枡の下に置くだろうか。
そのようなことはせず、燭台(しょくだい)に立てて、家の中のすべてのものを照らす。

だから、あなたがたの光をこの民の前に輝かせて、この民があなたがたの善い行いを見て、
天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。
(3Nephi12:10)
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特異な才能や人を惹き付けるような芸は、

一瞬で人の心をひきつける。

普段から善い行いをしていても、

人に見向きもされないかもしれない。

それでも、いいから自信をもって善い行いに携わり続けること。

一瞬では人の心を惹きつけられなくても、

それは人の心の奥深くに残るものだから。

自分の心だけでなく、人の心もしっかりと照らし出すものだから。
●試練は誰にでもしょぼん

人生においてもどんな人においても試練が与えられています。
孤独に陥るとき、
自分の行いで人を悲しませたとき、
仕事がうまくいかないとき、
家族とうまくいかないとき、
周りの人に害を加えられたとき。。。

試練は1つではないですよね。
大なり小なり、次々にやってきます。



●試練をどう対処するか!?

試練に遭遇したとき、必死なのは皆同じですが、
1つ1つに対してどう対処するかで、
人生を楽しめるかどうかが決まってきます。

そして、試練に向き合うタイプは次のタイプがあると思います。
試練の意義を考えないタイプ
  ∟目先の試練をしのぐ事だけを考えて頑張る
試練に意義を見出すタイプ
  ∟試練がなぜ発生しているのか考え、
   そこにマイナスの要素を見出しつつも、試練を乗り越えられるよう頑張る
試練にマイナスの意義を見出すタイプ
  ∟試練がなぜ発生しているのか考え、
   そこにマイナスの要素を見出しながらも、試練を乗り越えられるよう頑張る

たとえば、
大学受験に失敗してしまった3人の高校生がいたとします。
浪人時代に突入して、3人はそれぞれ決意しました。
 1人は、ガーン
  ①次は失敗するのは嫌だな。
   次失敗しないためにも受験頑張るぞ~

 別の1人はべーっだ!
  ②自分が受験に失敗したことには意味がある。
   浪人時代に何かを発見するために、この経験が用意されているに違いない。
   それらを得られるためにも、受験を頑張ろ~ 

 最後の1人はカゼ
  ③自分が受験に失敗したのは、自分が生まれつきそういう運命だから。
   いつも自分だけ恵まれていなけど、とにかく精一杯がんばろ~

どの人が受験に受かるかどうかはわかりませんが、
どの人がこの試練を一番、楽しめるでしょうか?
また、みな無事に浪人時代を乗り越えたとしてもその後、またすぐにやって来る試練において、
どの人が(どの考え方が)一番楽しみを見出すことができるでしょうか?



●試練を喜ばしいこと思う

私は、試練がなぜ発生しているのか考え、そこにプラスの要素を見出し、試練を乗り越えられるよう頑張る人は、人生を楽しむことを知っている人だと思います。

試練はできれば避けたいものですが、
試練は必ず繰り返しやってきます。

ですので、
私たちはこの試練を通じて成長していくことに喜びを感じたほうが、
確実に人生を楽しむことができます。


試練がやってきたとき、
そこに善意的な意義を見出すことから訓練しないといけません。

一度その善意を読み取り、試練を乗り越えられたとき、
この上ない喜びがもたらされます。


次試練がやってきたときは、以前と同じように善意を読み取り立ち向かえばよいのです。
それが成長をもたらす絶好の機会だととらえて。
このサイクルが回りだすと、私たちは必ず人生を楽しむことができます。
恐いものはなしです。

どうか、私たちが1つ1つの試練を喜ばしいと思い、
試練を通じて私たちが成長し、また喜びを感じることができますように。
●情報が氾濫する時代べーっだ!

一昔前は情報といえば、TV・新聞・雑誌・ラジオなどが主流でしたが、インターネットの発達により、アクセスできる情報が格段に増えました。特にtwitter・facebook・アメブロは自分の関心のある情報源として有効活用している人も多いと思います。

しかし、新たな情報にやたら詳しい人がいますが、そういった情報を持ってきて何をしたいのかわからない人が結構多いです。目的を考えずに、ただ収集している人、情報を収集するのに精一杯で、その情報を有効活用できていない人は多いようです。情報を収集しておかないと、自分が取り残されてしまうといった、漠然とした不安にかられて情報をただ収集している人もいるようです。

情報の量は格段に増えましたが、それを処理する能力・スキルがついていっているかというと、まだまだのようです。むしろ情報収集にばかり時間をとられて、情報を処理する能力・スキルは落ちているような気がします。
ですので、結局、有効なアウトプットの量は、昔とほとんど変わってないんだろうな~というのが正直な実感です。

この情報社会において、情報に呑み込まれないようにするためには、アウトプットの量を増やすには、情報を処理する能力・スキルを磨かなければなりません



●まずは具体的な目標をもってはっきり意識するグッド!

そのために、できることはいくつかあると思いますが、一番大切なことは、
短期・長期どちらでもいいので何をしたいかはっきりさせることだと思います。
つまり、具体的な目標をもって、自分が行うことの優先順位をはっきりさせることです。

なぜ具体的な目標をもつことが、情報処理能力をあげるか??

ここで、体験してもらいたいことがあります。



●カラーバス効果ビックリマーク

---体験--------
目を閉じて、目を開いたときに赤色を探すと決意してください。
そして、実際に目をとじて決意したら、目を開いて赤色を探してください。
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体験できたでしょうか?

おそらく、目を開いた後、目を開ける前では気づかなかった赤と遭遇できた人が多いと思います。
あっこんなとこも赤だったんだ~ここも、ここも! という感じで。

赤を意識することで、意識する前には気づかなかった赤を認識することができるのです。
これをカラーバス効果というそうです。

私たちが、情報社会から情報を取得し・処理する際にもこのことが当てはまります。
もし私たちが、自分の目標を具体的に持って、普段から意識できていれば、それに関する情報を、普段の生活における情報の洪水の中から、選択し抽出することができます。
逆に、自分を目標を具体的に意識できていないとすれば、私たちは何を抽出してよいかわからず、情報の洪水に流されてしまいます。


ですので、具体的な目標を意識することは、情報処理能力をあげるのです。

具体的でなければなりません。
抽象的になればなるほど、私たちは情報の袋小路に迷ってしまいます。


●最後にメラメラ

情報は摂取すればするほどいいというものではないと思います。
自分を成長させ、喜びへとつながるようなアウトプットをだしてこそ、情報は活きてくるのだと思います。
自分を成長させる具体的な目標を持ち・意識することで、この情報社会に溢れている情報に立ち向かうことができますように。そして、より多くの成功体験を手にし、喜びをえることができますように。
●批判はらくらく汗

いろんな場面で、他人を批判している人に遭遇します。
仕事でも
友達関係でも
そして、いろんな場面で、知らず知らずのうちに人を批判している自分に遭遇します。
仕事でも
友達関係でも

でも、批判をしている自分には何も創造的なものを感じません。
それは自分を前に進める力ではなく、
単にその場しのぎの短期的な快楽を追求しているにすぎないと思います。

往々にして、自分自身の中のなんらかな不満が、人に対する批判という形で表面化しているようです。
自分が抱いている不満に、
何らかの理由で、自分自身が向き合えず、受け入れられないために、
自分を弁護し、人の責任を追求することで、心のバランスをとっているようです。



●批判を抑えて、善いことに携わるグッド!

しかし、それでも、どうしても批判をしたくなるときがあります。
すぐには受け入れらない不満を抱くときがあります。
そんなとき、なるべく次のようにすることを心がけています。

自分の本当にすべきこともう一度考える
批判したい気持ちに対して沈黙する決意をする。必要であれば不満の現場から去る。
自分の本当にすべきことに全力を注ぐ

人を批判している自分に気づいたとき、本当に自分が何をすべきかよく考えます。
そして、冷静に考えると、往々にして、批判がまったく自分のすべきことを前に進めていないことに気づきます。
そして、批判の呪縛から逃れるために、
自分が本来すべきことを、全力で行うようにしています。
たいてい、
しばらく経つと、以前抱えていた不満に自分自身が自然と向かいあえていることがよくあるのです。


批判という渦の中に人生が飲み込まれている人によく遭遇します。
仕事でも
友達関係でも
それは、非常に悲しいことです。


●成長のための選択メラメラ

批判をする人 と 批判を抑えて善いことに携わる人
1つの批判に遭遇するたびに、2つの差がつきます。
1つ目は批判を抑える自制心が身につくこと、
2つ目は自分が本当になすべきことに時間が使えること。
身についた自制心は、自分が行うことの成功の確率を確実にあげてくれます。

人生において、数え切れないぐらいの批判に私たちは遭遇します。
だからこそ、批判をする人 と 批判を抑えて善いことに携わる人
の差は天と地ほど広がっていきます。

前者は同じところをぐるぐる回り、
後者は常に自分を高みへと成長させていきます。


あなたは、どちらを選択しますか?

私たちが批判という悪の誘惑に対して、最良の選択を行えますように。