進化するオンライン寄付のしくみ
~誰もがファンドレイザーになれる時代に


アメリカでは過去12年間にオンライン寄付の規模が50万倍 [30万ドル(約2460万円)から154億ドル(約1兆2600億円)] に成長したと言われているようです。
「ファンドレイジング」[寄付(fund)を募ること(raising)]の広がりを強く感じています。
自分も何か少しでも貢献できればと思います。l


①「ジャスト・ギビング・ジャパン」についてニコニコ

英国に拠点を持つ「JustGiving」の日本版として導入。
2010年3月にスタートしたオンライン寄付サイト「JustGiving Japan(ジャスト・ギビング・ジャパン)」。
東日本大震災直後には「ジャスト・ギビング・ジャパン」の利用者が一気に広がり、同サイトを通じ、既に6億円以上の寄付が震災復興支援関連団体送られています。

●躍進の背景アップ
3,000人以上のファンドレイザー(同サイトでは「チャレンジャー」という言葉で紹介されています)が、マラソン、登山等、様々なチャレンジをサイト上で宣言することで寄付を募ることを行ったからです。
ファンドレイザー=寄付を集める人



②「クラウドライズ(Crowdrise)」についてニコニコ
昨年5月にスタートしたばかりのオンライン寄付を集めるためのサイトです。フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ等のソーシャルメディアツールとの連動が容易で、寄付行為そのものを楽しみながら行う様々な工夫がされていることから、アメリカで今急速に話題になっている、非営利団体ではなく、民間営利企業によるサービス

●躍進の背景アップ
フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ等のソーシャルメディアツールとの連動
ファンドレイザーの活動を支援するためのシステムが構築されていること
誰もが簡単にファンドレイザーになることを可能に
少々遅いお盆となってしまいましたが、

今日は久しぶりに体調を悪くして入院しているおじいちゃんに会いにいきました。

食事も喉を通らず、認知症の疑いもあると聞いていたのでかなり心配していました。

でも、

おじいちゃんと会った瞬間、すぐに私の名前を呼んでくれて、

おじんちゃんの笑顔がぱっと輝きました

私の胸がじ~~んと熱くなるほどのすばらしい笑顔でした。

手をとって「お久しぶりです。ありがとう。」って声をかけました。

私は大きな幸せを得ることができました。そして、家族の偉大さを改めて感じました。


家族とどう接するか、私の長年の課題です。

自分とは価値観が全然違い、家族との関わりなど必要ないと思い、まったく連絡をとらない時期もありました。

自分には本当の家族も親戚もいないと思うことも多々ありました。


でも、そうした考えから、自己満足は生まれても心の底からの幸せが生まれることはなかったです。

家族もみな人間です。いろいろな欠点もあれば、長所もたくさんあります、

家族の欠点ばかりに目をやって家族との関わりを壊すこともできれば、

家族の長所にしっかり着目して、家族との関わりを維持することもできます。



家族一人一人が良好な関係を築こうとする過程で、成長し、幸せを感じることができます。

家族は幸せの源泉です。家庭での失敗は、他のどのような成功においても償うことはできません。

この幸せの源泉から、悲しみを見出すのか、喜びを見出すのか、私たちには選択の自由が与えられています

ときには多くの犠牲と忍耐が必要になるかもしれませんが、そこには大いなる幸せがあるのです。

どうか私たちがこの選択の権利において、正しく権利を行使することができますように。

一人でも多くの人がこの幸せを感じることができますように。

★自由に選ぶことができる★
ソーシャルメディアの話はよく聞くが、

ソーシャルビジネスも徐々に徐々に熱くなってきている。

飽和な時代において、

義に飢えている人は過去の何倍にもまして多いことだろう。

横浜市いいな~

●記事内容
2011/8/11
横浜市がソーシャルビジネス応援プログラム-参加事業者募集

横浜市経済局(横浜市中区港町1)と横浜社会起業応援プロジェクトは、ソーシャルビジネスに取組む社会起業家や中小企業、NPO法人を応援する新プログラム「Yokohama Changemaker's CAMP」への参加事業者を募集している。
今日は仕事がお休みだったので、

髪を切りにいったり、滞納していた税金を納めたり、パソコン探しにいったり、DVD見たりと

普段できないことをやってぼ~と独りですごしていましたニコニコ

そうして、ぼ~と独りですごしていると、

何か物寂しさがでてきました。

日ごろ仲間と一緒に何かを目指して頑張っているときには

薄らいでいてあまり感じないこの感覚。

喧騒から離れて自分がいつも何を求めているのかを考えてみる。

当たり前のことだけど、

やはり人の役に立ちたい、人に必要とされたいということを認識する。

特に、困っている人、貧しい人のために何かしたい、と思う。

助けを必要としている彼らに助けの手を差し伸べたい。

最近、ホームレスの人に進んではなしかけてないな。

勇気がいることだけど、
自分から助けが必要としている人を探し、
自分から彼らに助けの手を差し伸べる行動を起こす
必要性を多いに感じる。

以前、駅前に座っていたホームレスの人に話かけたとき、
すごい心の内側で温かいものを感じた。
これが自分が生まれてきた理由なんだ、と思った。

その実現に向かって、自分を成長させていきたい。
そんために、まずは「今」から勇気をもって一歩踏み出すこと。
決意は「明日」からではだめ。

今日も残り時間少ないけど、彼らのためにできることをしよう。

★周りの人に仕えることは、喜びであり成長である★
あなたはまだ見ていない真実のことを何か待ち望んでいますか?

私は戦争を体験したことはありませんが、
V.E.フランクルの『夜と霧』によれば、
第2次世界大戦の最中、極限状態におかれたアウシュビッツ収容所を生き抜いた人々は、
肉体的に恵まれたひとではなく、目標を失わず精神的に希望をもって生きた人であったそうです。

時代をこえて、場所をこえて、
現代の日本においても、この事実は当てはまります。
しっかりと長期であれ短期であれ目標をもち、それに向かって努力をし続けている人は、
人生においてよりよい成長がもたらされ、より多くの喜びを得ることができます。

あなたは、立てた目標を成し遂げる自分を強く待ち望んでいますか?
たとえ今はあざけり、軽蔑されていたとしても、自分が正しい行いをしていれば、周囲のひとによりよい影響をもたらすことができると強く待ち望んでいますか?
周囲の大切な人が努力しているのをみて、きっと彼らの望みがかなえられると強く待ち望んでいますか?
自分が愛を示し、正しい生き方を模範として示すなら、自分の子供たちが将来正しい道を歩むと強く待ち望んでいますか?

私たちは将来起こる物事を完全に知ることはできません。
しかし、私たちには「信じる」という不思議な力が与えられています。
この「信じる」力を日々磨きましょう。
この力こそが、私たちにより多くの成長とより多くの喜びを持たらせてくれるからです。

あなたはまだ見ていない真実のことを待ち望んでいますか?
もし、ないとしても決して落ち込まないでください。
それは人生において、喜びを得るチャンスがまだまだ存分にあることを示しているのですからグッド!