こんにちは、macknです。
唐津・呼子旅の初日後編です。

前編では、博多から呼子までの移動とイカ丸、萬坊ランチまでを書きましたが、
後半はこの旅の“本番”とも言える時間。
七ツ釜、波戸岬、そして国民宿舎での滞在。

結果的に、ただ観光するだけではない
“いい時間の使い方”ができた一日になりました^-^

■ 七ツ釜をじっくり堪能|3時間コースを想定してスタート

 

唐津・呼子旅 七ツ釜案内図と男性

 

まずは七ツ釜へ。
事前に「じっくり見ると3時間くらいかかる」という話を聞いていたので、
今回はしっかりバッファを取ってのスタート。


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こういう自然の景色って、
急いで見るより“余白を持って向き合う”ほうが満足度が上がる気がします。
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磯に降りることができます。

磯は「瀬と名前がついている」

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最高の予感しかない

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わっくんが小人のようにみえます

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山の感覚でいうとグリップがきいて歩きやすい岩場です。

三点支持はしっかりと。

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船より歩いて行ったほうが洞窟がはっきりわかります


実際に歩いてみると、
場所ごとに見え方が変わって飽きないんですよね。

「同じ場所なのに違う表情がある」
これが七ツ釜の面白さだと思いました。

■ 曇り予報で一度撤退|“引き上げる判断”も旅の一部
ただ、ここで天気が変化。
予報通り、徐々に曇り空に。

なんとなく海の色が鈍い。

こういう色も素敵ではあるけど、晴れていればきれいなのはわかっている。

そして明日の予報は晴れ。
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ここで少し悩みましたが…
今回は“引き上げる”選択をしました。
半分ほど見たところで一旦切り上げて、残りは翌日に回すことに。

これ、以前の自分なら「せっかく来たんだから全部見よう」と粘っていたと思うんですが、
今回はあえて余白を残す選択。
結果的にこれがすごく良くて、「明日もう一度楽しめる」という余裕が生まれました。

旅って“やりきる”だけじゃなくて、“残す”ことで豊かになる部分もありますね。

■物語の外にある場所|七ツ釜荘跡地で出会った、説明できない空気

七ツ釜荘の跡地らしき場所に、時代からこぼれ落ちたような店があった。

あとから調べたら、どうやら七ツ釜荘の跡地のようです。


塩とコーヒーと古着。
そして、なぜかマッサージとサップ体験。

並んでいるものだけ見ると、正直よくわからない組み合わせなんですが、
妙に気になって少しだけ覗いてみることに。

古着はアメリカで買い付けたものに、軽くペイントやリメイクがされている感じ。
お店にいた真っ黒に日焼けしたおじいさんが、
「こんな商売でもね、ちゃんと暮らしていけるんだよ」と、
若い人に話していたのが妙に印象に残っています。

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中も少し見せてもらったんですが、
案内してくれた男性が、吉本ばなな三の小説にでてくるような不思議な風貌とは裏腹にすごく丁寧で。
ひとつひとつ、ちゃんと説明してくれるんですよね。
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観光地の中にあるのに、あまり観光地っぽくないというか、
うまく言葉にできないんですが、少しだけ浮いているような、
でも妙にしっくりくるような、不思議な場所でした。

小説のワンシーンみたいで次に来たらもうないんじゃないか、って思う不思議な時間でした。
実際どうなのかはわかりませんが(笑)


■ 国民宿舎にチェックイン|ちょっと大きすぎた?(笑)
この日は波戸岬の国民宿舎に宿泊。
お部屋に入ってみると…
だいぶ広い!!(笑)
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二階に上がるとベッドが4つ。
「これは…ちょっとオーバースペックかも?」
と思いつつも、こういう余裕のある空間も旅の醍醐味。
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一階が和室で二階が洋室!

すごく面白い体験でした。

 

そして何より良かったのが、お風呂。
大きな窓がついていて、
体感的には家のお風呂よりもかなり広い。
ここは個人的にかなりの当たりでした。

波戸岬とさざえ小屋を散策|“何もしない贅沢”がここにある
チェックイン後はそのまま周辺を散策。
敷地からそのまま海岸につながる道があって、
これがもう贅沢すぎる空間。
「ここは天国か…?」と思うくらい(笑)
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さざえ小屋のあたりを歩きながら、
少し曇ったり、また晴れたりする空の下で、ただのんびり過ごす時間。

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入江を歩いていくと、
岬神社の鳥居や、しめ縄のかかった岩、灯台が現れて
こういう“静かな感動”っていいなと。
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曇りながら、夕日も見れました

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背の低い鳥居

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屋根の低い建物が南国チックです

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不思議な岩

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味わい深い漁師小屋


観光地を回るというより、
その場所に“溶け込む”感じの時間でした。

■ 国民宿舎の夕食が想像以上|写真以上の満足感
そして夕食。
これが…かなり良かったです。
まずは透明なイカのお刺身。
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呼子ならではの鮮度で、見た目のインパクトも味も申し分なし。
さらに、分厚い佐賀牛。
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「これ、思っていたより本気だな…」という内容で、
いい意味で期待を裏切られました。
正直、写真で見ていた以上の満足感。
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また天ぷらになってかえってきた!


こういう“実物の方が良い”体験って、
旅の中でもかなり嬉しいポイントですよね。

■ 夜の海を散策|光と静けさの中で思い出すもの
食後は、夕方に歩いた道をもう一度。
夜の海へ。
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さっきの道標とわっくんのシルエット


遠くにはイカ釣り漁船の明かりが見えて、
その光で海に影ができる。
「光ってこんなに強いんだな」と、あらためて実感しました。

夜の海を眺めているとふと高校生の頃に観た映画『道』のラストシーンを思い出して
なんとも言えない気持ちになるんです。
夜の海って、ただ暗いだけじゃなくて、心の奥にあるものを少しだけ引き出してくるような感覚がありますね。

高校生の頃、茅ケ崎の夜の海を見ていた自分に逢えた気がしました。

 

■ 後編まとめ:旅は“引き際”で深くなる
今回の後半で強く感じたのは、
旅は「どこまでやるか」より「どこでやめるか」
ということ。

全部やりきるのももちろん楽しいですが、
少し余白を残すことで、
次につながる楽しみや余韻が生まれる。

今回の七ツ釜の“引き上げ”も含めて、
結果的にとてもいい時間の使い方ができた一日でした。

唐津・呼子方面は、
少し足を延ばすだけでこういう時間が手に入る場所。
博多遠征の+αとして、
かなりおすすめできるエリアだと思います^-^

 

こんにちは、macknです。

博多遠征2日目は、少し足を延ばして
唐津・呼子方面へ1泊2日で出かけてまいりました。

博多から電車で1時間半くらいなのでちょっと旅に便利。

遅い飛行機なら日帰りでも十分成立する距離感です。


参考になるかわかりませんが(笑)博多座、THE ALFEE福岡遠征に+@したいときに唐津はとってもお勧めなのでスモールトリップのプランとして記載しておきます。

 

1日目

・中洲川端~西唐津 電車の旅

・唐津駅から呼子港へ移動し、遊覧船で七ツ釜散策

・呼子朝市を散策し、海中レストランの萬坊でランチ

・地上から七ツ釜をじっくり堪能

・波戸岬の国民宿舎に宿泊し、港をのんびり散策


■ ホテルから博多座へタイムトライアル|デュークスホテル中洲が優秀すぎた
まずは朝。
宿泊していたのはデュークスホテル中洲。
これが博多座遠征にはかなり便利で、
中洲川端駅までの距離感が絶妙。

リーズナブルでお部屋も広いし朝ご飯もおいしいので博多座遠征にぴったりでした。

この日は少し時間がタイトだったので、軽く“タイムトライアル”気味に移動(笑)

山の計画票をベースに分刻みでスケジュール立ててしまいました...。

 

【実際のスケジュール】
5:30 起床(笑)

6:25 チェックアウト

6:30 ホテルで朝ご飯

6:50 ホテル出発

7:05 中洲川端駅発

8:25 西唐津駅着

8:35 (カーシェアで)出発 
9:15 呼子港着

9:30 遊覧船出発

ホテルから街のブロックにわたる信号が結構変わらないタイプでしたが、

朝食をとりながら信号が変わるのに何分かかるか計測(笑)。

無駄なくササっと移動することができました。

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6:50(笑)

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毎日着替えをレタパで少しずつ家に送り返す方式。

ネコポスのほうがいい気がした。

■ 中洲川端→唐津へ|座れるか問題、まさかの勝利
ここから唐津へ移動。
電車移動なんですが、ちょっと気になるのが
👉「座れるのか問題」
・・・結果的に拍子抜けするくらい空いていたのですが、少し早めに動いたのが効いたかもしれません。
(チャッピーは進行方向後ろが入れ替わるといっていたけど、3両目あたりはもとから空席だらけでした)

方面的には人の動きの反対のようですが、学生さんや同じ距離乗っているお勤めの人もいたのである程度の乗車率でした。

車窓からの景色もだんだん変わっていって、
都市から海の気配に変わっていく感じがとても良い。
この「移動そのものが楽しい感じ」が旅の醍醐味ですよね。

■ 唐津駅→呼子港へ|ここが最大の!?タイムトライアル
もう電車に乗れたらゴールかなと思っていたのですが、最後のミッションです。
サクサクやれば間に合うかな~と思ってはいたのですが、

遊覧船は1時間に1本。

七ツ釜を「じっくり」観察するにはここで最初の船に乗れたほうが合理的です。

 

そして1年ぶりの運転。

まあ普段、バイクで道路を走っているのでうちの集落と同じくらいの道路感(交通量、細さやカーブ感)で運転しやすかったです。

道路の感じ、船着き場の曲がり角で間違わないようにグーグルマップで現地の様子を予習し(笑)無事クリア!

駐車場に車を入れて港に降りたときにようやく「ああ、これでゆっくりできる!」と思いました♪

カーシェアが超駅前なのもありがたかったです。

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クルマを降りて飛び込んだ風景、海だ!


■ 遊覧船「イカ丸」へ|期待と不安が入り混じる乗船前
今回のメインイベントのひとつが
呼子の遊覧船「イカ丸」。

呼子観光の中でも“ここは外せない”定番スポットです。

旅の計画段階で観光協会のサイトを見たとき「ここは絶対行きたい!」と思った場所のひとつです。


海の透明度が高いことで有名ですが、
天候や光の加減にも左右されるので
「今日はどうなんだろう…?」
という期待と不安が半々。
曇り予報がでていたので心配していましたが、午前中はすっきり青空が広がってラッキーでした。
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七つの洞窟がある七つ釜、地上からも見学できます

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柱状節理、自然が生み出した芸術!

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不思議な天井

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海の洞窟

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反対側から見た洞窟の出口

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ジャンパーの下に山のソフトシェル着ました

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呼子朝市も軽く散策、アジのみりんぼし買ったけどめちゃくちゃおいしかった...!

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旅の無事を願ってお参り

■ 萬坊ランチへ|チェックインからすでに戦いは始まっている
そしてもう一つの目的が
呼子名物・萬坊でのランチ。
ここも人気店なので、タイミングが重要。
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海の真ん中にある!


天気予報が曇りだったので一度予約はキャンセルしておきました。

まあ平日だから入れたらラッキーでいいかな、と思って。

ちょっと早めに行って番号札をもらう方式ですが、11時からの予約のお客様のあとに5分ずらしで案内OKとのことで一安心。

呼子大橋から見る海がめちゃくちゃきれいでした。

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弁天島の遊歩道がメンテナンス中だったのが惜しい!

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船にのるみたいな気持ちになれるエントランス。

 

お料理はいろいろ考えたのですがせっかくなので大盤振る舞いして3拍子御膳にしちゃいました。

夜、国民宿舎でイカを食べることは決まっていたので、タイもぶりも食べたいな~と思って。

イカの活け造りで透明のお刺身を楽しんだ後、残りがてんぷらになって帰ってくるのは初体験で...すごく...おいしかったです(笑)。

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海だからフィッシャーマンズベストを足して、釣り人気どり(笑)

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めったに食べなくなった揚げ物、なんておいしいのかしら...

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席の向きによってはフグなども泳いでいるのが見えます!


■ 前編まとめ:このルートは「時間設計」がすべて
今回の前半で感じたのは、細かくスケジュールを組んでおいたほうが現地でゆっくり遊べていいな、ということです。
このルート、ちゃんと組めばかなり“満足度の高い小旅行”になります。

・電車の時間
・バスの接続
・船の時間
・ランチの混雑

これがうまくハマると、
かなり充実した1日になります。
逆にズレると、けっこう厳しい(笑)
平日だったのが一番大きいように思います。

後半では

・七ツ釜
・波戸岬
・国民宿舎の食事

なども含めて、実際の体験をまとめていきます^-^

こんにちは、macknです。

今回の博多遠征、メインはもちろん観劇だったのですが、
せっかくなので中洲川端〜天神エリアをゆるっと街ブラしてきました。

結果的にこれが大当たりで、
「遠征ついで」にしておくにはもったいないくらい充実した時間に。

これから博多遠征される方の参考にもなると思うので、
実際に歩いたルートとともにまとめてみますね^-^

■ 久々の飛行機で博多へ…緊張しすぎて早すぎ到着(笑)
今回は久しぶりの飛行機。
案の定、ちょっと緊張してしまってかなり早めに空港へ(笑)。
ただこれが結果的にはよくて、時間に余裕があるぶん気持ちも落ち着くし、
空港での時間もちゃんと楽しめるんですよね。

そしてさっそくやってしまいました…。
京都の和菓子「あも」を購入(笑)。
→旅のスタートでいきなり荷物を増やすスタイル

でもこういう“無駄のようで幸せな寄り道”って、
旅の満足度を底上げしてくれる気がします。
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飛行機からはアルプスも見えて大満足


■ 混雑回避で「バークレー」へ|名物ハンカレーが大正解
本当は鈴懸に直行するつもりだったのですが、11時前にお店についたらウェイティングリストが2枚目を突破!

お店の方には2回転、1時間半後にいらしてくださいと言われ、名前を入れておく。

わっくんはあきらめかけていたけど、入れたらラッキーなのでとりあえずやっておく。

これが結果大成功となるわけですが...。


早起きして飛行機移動、チェックインを済ませたのでさすがにちょっと休憩したい。

そしてふらっと入ったのが「バークレー」。
ここが…すごくよかった。
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名物のハンカレーをいただいたのですが、
味はもちろん、なにより印象に残ったのが“お店の空気”。
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提供するアイスコーヒーをバットにスタンバイする方式、しびれた....!


きびきび動くスタッフさん、無駄のない動線、
ちゃんとした大人がちゃんとやっているお店、という安心感。
こういうお店、減ってきている気がするので貴重ですよね。

例えるならソニーのLPのB面みたいな世界(わかりにくい)。
派手じゃないけど、じわっと効いてくる。
こういう一皿に出会えると、旅が一段深くなります。

中洲川端エリアでサクッと入れてしっかり食べられるお店としてかなり優秀です。

回転が速い!

👉「混んでる店に並ぶ前に、まず空腹を満たす」
これは遠征の小技かもしれません(笑)

■ 中洲川端から天神へゆる散歩
お腹も落ち着いたところで、天神方面へ。

このあたり、歩いていてとにかく楽しいですね。
都会なんだけどどこか余白があって、歩きやすい。
遠征の合間の“軽い散歩”にちょうどいい距離感です。

■ 文房具店「JULIET’s LETTERS」で思わぬ出会い
立ち寄ったのが文房具店「JULIET’s LETTERS」。

なんてったってジュリエット、アルフィーファンにもなじみのある名前です。
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わっくんが事前に調べてくれていたお店なんですが、イメージとしては銀座の伊東屋のような、上品で落ち着いた大人の文房具店。
便箋や紙ものが充実している中で、特に目を引いたのが三反栄治さんの植物画。
繊細で、静かで、でも確かな存在感があって、思わず見入ってしまいました。
名刺入れと一筆箋を購入。
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旅先でこういう“長く使えるもの”に出会えると、
帰ってからも旅が続く感じがしていいですよね。

■ モンベルでご当地Tシャツを回収(笑)
その流れでモンベルへ。

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せっかくなのでご当地Tシャツをゲット。
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福岡の山、まだ一つも登ってないんですが…
まあ、山男のたしなみということで(笑)

■ 再チャレンジ成功!「鈴懸」で甘味タイム
時間を少しずらして再び鈴懸へ。

例の1時間半から1時間たっているのでさすがに無理かな~と思ったら、あと5客という進行具合。

そして、店内を見た感じ6卓空いている...これはチャンス!
中洲川端駅から天神駅まで買い物を兼ねてお散歩していたので、入り口で少し休憩してから入店できました。

絶対並ばない僕たちにしては奇跡のめぐりあわせです。




おやつに頼んだサンドイッチたち。

カツサンドのカツが柔らかくてびっくり。

こんな美味しいカツサンドってあるんだ、、(笑)。

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季節商品、いちごのパフェを頼みましたが、あんこが落ち着いていて上品な上に、全部の味がいい。

どれもこれも品のあるおいしさの足し算で、びっくりするくらいおいしかったです。

空の鈴の形をしたモナカに、アイスや餡をいれていただくのがおいしかったです^-^


店内の落ち着いた雰囲気も相まって、観劇前の“いい休憩”になりました。

■博多座まわりで買い物は続く...

鈴懸で休憩したあとは、会場付近の「チョコレートショップ博多本店」へ。

路地裏のお店ですが、駐車場の整備に人を2人おけるくらいの盛況ぶりです。

このお店はわっくんのお気に入りで、味の種類の豊富さはもちろん口どけの良さが絶品。

味で5つ選んでみましたが、旅行中にちょっとづつつまんで食べきってしまいました^-^

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そして、偶然立ち寄った焼き菓子店「OYATUYA.U 博多店」

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いい予感しかしない店構え

 

パウンドケーキが主流で、焼き菓子も豊富。

パウンドケーキは自分で焼けるものですが、凝った味のは面白い。

これはお土産と旅行中のおやつにしようといくつか購入。

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旅行中の行動食にならず、無事に横浜に帰ってきたお菓子たち(笑)

このお店はめちゃくちゃおいしかったので、博多座に行く人、博多っ子にはお勧めしたい。

みんなご存じかもしれませんが。

■ まとめ:博多は「寄り道が楽しい街」
今回歩いてみて感じたのは、博多って「目的地に行くまでの寄り道が楽しい街」だなと。
有名店を巡るのももちろんいいですが、その間にある小さなお店や偶然の出会いが、旅の印象をぐっと豊かにしてくれる。
遠征で来られる方は、少しだけ時間に余裕を持たせて

・混んでたら一度引く
・空いてる良さそうなお店に入る
・気になったら寄る

このくらいのゆるさで歩くと、すごくいい時間になると思います。
僕自身、観劇と同じくらいこの街ブラ時間が印象に残りました。
次に博多に来るときも、またふらっと歩いてみたいですね^-^

博多座は演目との兼ね合いがあるから、THE ALFEEの遠征で福岡いけばいいのか^-^

ご縁があったらまた博多に上陸したいでーす。

 

■おまけ(リンク)

バークレー(中洲川端)

 

鈴懸はみんな知っているでしょうが...モナカはミッドタウンでも買えるんだな~。

本店の行列は熾烈でしたが、ミッドタウンもチャレンジしてみようっと。

 

文房具が好きな方はテンションが上がるお店です

 

めちゃくちゃおいしいのでオンラインで買ってみてほしいです。

お店では個別に好みのを選べます。

 

 

パウンドケーキは本当においしい。

このためにまた博多座遠征したいくらい。

 

 

皆様こんにちは、macknです。

少し前に博多座に遠征してまいりました!

16年ぶりの博多!

 

あの時は聖子の遠征でしたが、今回は宝塚。

はじめての博多座です。

超楽しみな演目、素敵な劇場、何もかも最高でした!

 

■公演内容

ミュージカル
『愛するには短すぎる』
原案/小林 公平
脚本・演出/正塚 晴彦

スーパー・レビュー
『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』
作・演出/中村 暁

 

博多座 (福岡県)
2026年3月4日(水)〜3月26日(木)

 

■みんな大好き、愛短&ビバフェス!

お芝居「愛するには短すぎる」は大西洋を横断しニューヨークへと向かう豪華客船を舞台に、4日間という限られた時間の中で生まれた束の間の恋の純粋さと狂おしさを、切なく美しく描き出した物語。

大会社の社長と結婚が決まった主人公(船で留学先のイギリスからニューヨークに帰る)が船のダンサーとしてであった女性が実は幼馴染であることが判明。

意気投合して気持ちは高まるけど、お互いにそれぞれの未来が待っている...というシンプルなんだけど、切ない物語。

 

職場の方に「私が一番好きな宝塚の作品」と貸していただいたのが初演の星組バージョン。

僕も一発でこの作品が好きになりました。

直近の雪組バージョンは映像で拝見し、やっぱりいいなあと思っていたので宙組での再演のニュースに心躍りました。

 

そしてスーパーレビュー「VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA」。僕は映像でしか見ていないのですが、わっくんが真風さんバージョンを観に行った思い出の作品で、とっても大好きなのでわっくんの感動を味わいたいと、こちらも楽しみにしておりました。

 

■はじめての博多座!

空港から中洲川端駅におりたち、鈴懸のチェックインを済ませたら目の前に劇場があってびっくりしました。

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これが博多座...!

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ポスターじゃなくて映像なんですね

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名物のモナカアイスの予約も首尾よく済ませました。

お弁当は予約できるのを知ったのが締め切り後で、当日もほぼ売り切れでちょっと惜しい結果となってしまいました。

今度行く機会があったら絶対に予約する!!

 

■展開を知っているけど、最高に感動したお芝居

あるていど感動すると思っていたのですが、お芝居は本当に心をうつものがあって、めちゃくちゃ泣きました。

最初この作品を見たときは、今幸せな奥様が学生時代の恋愛に思いをはせ、観劇後に現実(家庭)に戻る感じがいいのかな、と思っていました。

 

めちゃくちゃ個人的な話ですが、僕は2026年の5月で50歳になります。

あと10年で還暦ですし、現実社会では定年です。

このお芝居が楽しい時代の回想ではなく、むしろさわやかな決別というか、

「限られた時間、人生の中で何を選択するか」「自分の人生を肯定しながら、新しい一歩をふみだす」

と見方が少し変わるようになりました。
そういう個人的な感傷もあいまって、めちゃくちゃ染みてしまったんですよね...。

 

桜木みなとさん演じるフレッドはめちゃくちゃずんちゃんにあっていたのと、バーバラを演じた春及さくらさんの芝居がしっくりはまって、知っているのにお互いが幼なじみであることが判明する瞬間では鳥肌が立ってしまいました。

こんな経験は初めてです。

 

お互いの人生があることを理解しながらも、船が着く残り数日は気持ちに正直に、今この瞬間を好きでいようとなる瞬間、その後のお芝居にも熱が入っていて、わ~、泣いてる....!と思いました。

もちろん観客も号泣なのですが。

 

フレッドの友人、アンソニーを演じた水美舞斗さんのお役の解釈も新しく、少しマイルドになったのもなじみがよく、ずんまい最高...!となった次第です。

フレッドとアンソニーの男役同士のデュエットナンバー、めちゃくちゃしびれました。

 

お芝居で泣きすぎてもうろうとしていたのですが、アイスモナカを予約しておいてよかったです^-^

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■わっくんの祭典「VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA」

そしていよいよ博多の夜のクライマックス、ビバフェスの時間です。

幕があがって、七色に輝く「VIVA! FESTA」の文字をみると否応にも気持ちが盛り上がります。

これが噂のビバフェス...!

映像でしか見たことがなかったので、これが本物...となった次第です。

 

僕はお芝居で感動のボルテージが上がりっぱなしだったせいもあってか、

イントロが流れてキラッキラの笑顔で舞台を見つめるわっくんの横顔に号泣(笑)。

ショーもすごくよかったんですけど、わっ君の笑顔を見るのも忙しかったです^-^

最初の歌い継ぎでは鷹翔千空さんが堂々と歌われる姿に立派になって...とまた感動!

 

そしてなんといってもYOSAKOIソーランです。

これは宙組生もお客様もキタキタ~!となる一体感がすごく、

普段の劇場での観劇と違い「ドッコイショ!」と掛け声を入れられるのが気持ちいい。

 

グロン・ミロンガのタンゴのシーンは圧巻でしたし、天と地のフェスタ しずくの結晶はお衣装のきれいさとコーラスの美しさにうっとり。

黒燕尾まであってみどころ満載のショーでした!

 

■おまけ

終演後、高まるテンションで、フェスタ!!と叫んで撮った一枚。

我ながらよく決まっている...(笑)

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大羽根っぽくとるならっもうちょっと左によるべきだったな~^-^

みなさまこんにちは、macknです。
今回は、2026年3月6日に出かけた丹沢・塔ノ岳〜鍋割山の登山レポートのご紹介です。

 

■今回の登山ルート
【大倉】→【塔ノ岳】→【鍋割山】→【後沢乗越】→【二俣】→【大倉】

歩行時間:7時間半(個人のコースタイム) ★一般的なコースタイムは約9〜10時間です。

おおよその歩行距離:21km

累積標高差:およそ1,700m

 

★当日の天気・服装・持ち物
天気:おおむね曇り時々霧

 

この日は13時からTHE ALFEEのパシフィコ横浜当選発表日。

天候もいまいちだったので塔ノ岳を往復するつもりでいたのですが、案外すいすい登れた上に、なんだか物足りなくて鍋割山まで足を延ばしてしまいました。

なんか落ち着かないから山の中にいたほうがいいかな~と思って^-^

(発表時間は塔ノ岳なら、帰りの電車で、鍋を周ると大倉のバスを出てすぐなのでまあなんにしても大差ないんだけど)

皆様の当選を願っています。

 

■ 登山の様子(写真つき)
▶ 登山口〜塔ノ岳

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雲の切れ間から朝陽を浴びてのスタート

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ソーセージではありません。

無印良品のさくらバウム。

おいしい。

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花立手前でフキノトウ発見!

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金冷やしから先は少し雪がありましたが、チェーンスパイクは不要な程度です

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山頂直下、ガス

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塔ノ岳山頂の気温はマイナス」1度。


▶ 塔ノ岳〜鍋割山
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少し風が強かったので海老の尻尾がついてます

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いちだっておおらかな雰囲気のこの道が気に入っています

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塔ノ岳から鍋割山の稜線はときおり道に雪が残っていましたが、ノープロブレム

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途中の休憩ポイントはガスガスだったのでコーヒーを入れて歩きながら飲みました。

どうせ時間余るんだから、座って休んでもよかったな。

 

▶ 鍋割山〜二俣

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鍋割山はこの天気なのに、うどんを食べる登山者で少し活気がありました。

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鍋割山~後沢乗越は雪ゼロ。

歩きやすくていいですね~。

 

▶ 二俣〜大倉

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途中の沢で一休み。
なんだかんだ雪や雨もあって、沢は心地よい流れを維持しています。
 
秋ごろこの林道でクマを見かけてその後何回かはドキドキ緊張していましたが、
最近は「そういうこともあるかもしれない」と認識しつつ普通に通過できるようになりました。
正常バイアスで、いいか悪いかそれぞれの面があると思うけど、気持ちよく歩けることは大切だ。
 
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大倉、河津桜にモクレンが可愛く咲きそろっています。

 

■ 丹沢山域の基本情報
アクセス抜群の塔ノ岳(標高1,491m)は、富士山や相模湾を一望できるご褒美パノラマで大人気。
明るい尾根道とほどよい登りが続き、季節ごとに表情を変える自然が魅力です。

今回は、塔ノ岳から鍋割山(標高1,273m)へ縦走し、後沢乗越を経て二俣から大倉へ戻る周回ルート。
丹沢らしいアップダウンとロングコースの歩きごたえを味わえるコースで、
塔ノ岳の展望と鍋割山荘の名物うどん、どちらも楽しめる“欲張りルート”です。

大倉尾根で標高差を稼ぎ、鍋割山への縦走で脚力と持久力を試せるので、トレーニングにもぴったりです。

 

■ アクセス情報(任意)
【大倉バス停は渋沢駅より バスで15分】
【バス停に登山届提出ポスト、トイレあり】

 

■さいごに
今回も読んでいただきありがとうございました!
登山や自然に興味のある方の参考になれば嬉しいです。

コメントや読者登録もお気軽にお待ちしております。