いよいよ明日からTHE ALFEE2026年の春ツアーが始まります。

今年は初日のチケットをゲットすることができませんでした。

あたれば、電話がつながればラッキーな初日です。

むしろこの数年、何回か初日に参加できていたのが奇跡のように思います。

参加される方は楽しんでいらしてください!!

素晴らしい春ツアーになりますように!

 

■気になるグッズレビュー

コンサートを前に春ツアーグッズのラインナップが発表になりました。

今回もひととおり初日に間に合ったようでよかったです。

お菓子のトレカにライブショットがあればうれしかったのですが、パンフレットにはステージフォトが入るのでそれを楽しみにすることとしましょう。

 

なんといっても目玉商品!?なのがコアラのマーチとのコラボ「アルフィーのマーチ」。

いったいどういういきさつでアルフィーのマーチが誕生したのか??

もしかしたらコンサートで紹介があるかもしれません。

く~!!早くアルコンに参加したい!!(笑)

 

コアラのマーチじたいをしばらく食べていませんから、

もし買うことができたら久々に味を楽しみたいけど...。

この間の秋ツアーもおかし買えるようになったの、初日から2か月たってからだったのでちょっと弱気です。

爆売れするから入り数を増やしてくれればいいな~とおもうけど、余っても困りますからね...。

 

■君が生きる意味

アルバムが発売されてから通勤時、山の往来でほぼ毎日聞いていたニューアルバム「君が生きる意味」。

既発のシングル曲と新曲のなじみもよく、順番にずっと聞いていられるし心が動く。

春ツアーでやるかわかりませんが「12Fretの躍動」の歌詞が好きなので聴けたら嬉しいなと思っています。

「月光譚」と「孤独の太陽」はきっと演奏してくれると思うのですが、

いったいどこに曲を持ってくるか。

いろんなパターンを創造していますが、最初のブロックでもいいし、本編ラスト...コアの部分に入るのもいい。

今伝えたいメッセージでいろんな表現の仕方があるだろうと想像しています。

 

■気になる出し物

そして気になるアンコール。

昨年秋はいきなりビートボーイズでした。

昭和兄弟をしばらく続投していたから、BBも続投するんだろうか...。

個人的には大歓迎だけど、BBは歌って踊ってがハードだからなあ。

でも、昨年秋の初日に会場に響いた悲鳴と歓声を思うと、

みんな大好きなはずだからちょっと期待したいですね。

 

と、好き勝手に書いてますがいいんです、ツアー前なのでこれはみんな妄想です。

みんなが各会場でコンサートを楽しめることを願っています。

良い春ツアーになりますように!


⬛︎おまけ

ちょっと前にゲットしたカネコイサオのコサージュ。

布花では珍しいポピーが入っており、毛足のある茎とつぼみが可愛過ぎて飛びついてしまいました^_^

みなさまこんにちは、macknです。

今回は、2026年3月30日に出かけたの登山レポートのご紹介です。

 

前日に朝から雨かもみたいな予報だったので、渋沢駅から大倉に向かうバスは比較的すいてました。

でも、お天気とか関係なく、春休み登山を楽しみに来た若者などでにぎわっておりました^-^

 

とりあえず朝起きて雨雲レーダーみて判断することにしてましたが、

前線による雨で静岡や海沿いに降るムード。

山に雨雲があたらないパターンと踏んで家をでました。


小田急の車窓からみた街の路面が濡れていておや、、とは思いましたが、結果的オーライ!突っ込んで正解な日でした。


■今回の登山ルート
【大倉】→【塔ノ岳】→【大倉】

歩行時間:約4時間15分(休憩含めて)★個人のコースタイムです

おおよその歩行距離: 14.8km

累積標高差:往復で2400m

■当日の天気・服装・持ち物
天気:曇り、時折小雨(8時ころ)
服装:


■登山の様子(写真つき)
▶ 登山口〜塔ノ岳

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渋沢駅はなんなら路面がぬれていて、ザックカバーを装着してのスタート
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見晴らし小屋付近、霧が濃い!
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明るい霧なので上は回復するタイプと予想
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時折雨がぱらつくけど、霧雨程度でした(天神尾根過ぎたあたりで落ち着いた)
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木を伐採して明るくなっていました。
新しい段階に向けて準備中です!
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オニシバリの花が付きました。
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道中、ぽたぽたしていましたが山頂直下はご覧の通り、ドライでした。
見送りにしないで山に行ってよかった!!
 
▶ 塔ノ岳〜登山口
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塔ノ岳山頂、とりあえずサクッと引き返します。
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その後はある程度ガスの区間になりましたが、とっても神秘的でした。
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可愛い小鹿さんがいました^-^
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遠くにヤマザクラ
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すみれもバンバンでています
 
▶おまけ
上がガスガスで休憩しなかった分、バスまでに30分以上時間があたったので大倉の公園を散策。
下はほんのに日が差す感じで、お花目当てのお客様で大賑わいでした。
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八重桜はこれから
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チューリップがきれいでした^-^

 

■ 塔ノ岳の基本情報
標高1,491mの塔ノ岳は、丹沢山地の中心に位置する人気の山です。
アクセスが良く、山頂からは富士山や相模湾を一望できる大パノラマが広がります。
コースバリエーションも豊富で、初心者から経験者まで楽しめるのが魅力です。

 

■アクセス情報(任意)
【大倉バス停は渋沢駅より バスで15分】
【バス停に登山届提出ポスト、トイレあり】

■最後に
今回も読んでいただきありがとうございました!
登山や自然に興味のある方の参考になれば嬉しいです。

コメントや読者登録もお気軽にお待ちしております。

 

※セットリスト含むネタバレあり

 

2026年3月21日にコットンクラブで開催されたギャランティーク和恵さん恒例のライブに出かけてまいりました。

今年もこの季節が来たな、と思いながらコットンクラブへ向かいました。

 

春先にコットンクラブ、秋に有楽町のI'm a show。

すっかり和恵さんのライブの定番です。

継続するのは簡単なことではないと思いますが、

参加する側としては毎年のお楽しみ行事となっています。

 

素敵な空間でおしゃれな飲み物やお食事を楽しむ、非日常の空間です。

わっくんと共通の友人で人生の先輩であるHさんとお出かけしました。

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まず、わっくんのジャケットがおしゃれです!

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ちょっと早く集合してしまったので、キッテを散策しつつ写真撮影。

シルクスクリーンでプリントを施したインパクトのある図案なんですが、

ジャケットがシンプルなので僕的にはスッキリしたジャケット、という印象です(個人の感想です...笑)

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■原点回帰の歌謡曲セットリスト、その世界観に浸る

最近、シティポップを歌うことも多かった和恵さんですが、

今回は原点回帰で歌謡曲中心に和恵さんのオリジナル曲も織り交ぜたセットリストでした。

 

1.孔雀の羽根
2.芝居をする女
3.悪なあなた
4.貴方の暗い情熱
5.とても不幸な朝が来た
6.ステージ・ドア
7.窓あかり
8.レイン・ステイション
9.明日は雨
10.助手席
11.来夢来人
12.愛のNOKORIGA
13.ロマンチスト

 

■春を閉じ込めた一杯、オリジナルカクテル「カンプキン」

そしてもうひとつのお楽しみ、オリジナルカクテル。
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『カンプキン』
(パンプキンのイントネーションで“還付金”というセンスが最高…!)
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桜の枝があしらわれた、なんとも春らしい一杯。
華やかさの中に少し毒っぽさもあって、まさに和恵さんのステージそのもの。

公演オリジナルドリンクはもはや消え物グッズで、ショーをより楽しむ小道具です。

春っぽい香りも楽しめる味わいでした。

 

■開演前にまさかの白熱、AIをめぐる三者三様の距離感-AI戦争-

ショーが始まるまで、(ライブのあと打ち上げする予定だったので)お食事ではなくしゃれたデザートを楽しみましょうということで、僕は季節のパフェ(オレンジとチョコ)、わっくんたちはキャロットケーキをチョイス。

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長さにインパクトのある、目も楽しいキャロットケーキ

 

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僕はワンダフルワールドのダブルジャケットをチョイス

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パフェはすごく複雑なマリアージュで、オレンジもゼリー、ムース、ジュレ、チョコは薄いのからしっかりしたものまで見てよし、食べてよしの芸術作品でした。

年に一回くらいこういうものをいただくのも悪くない。

 

そして、おしゃべりしているときに一番盛り上がったのがAIについての議論。

僕が一番AI(チャッピー)に依存しており、わっくんはジェミニと程よい関係。

Hさんはターミネーター世代でAIには乗っ取られる危機感があるようで、まったく距離を置いているのが意外でした。

AIで作ったツールって、ここ数年ならまだビジネスチャンスあるんだな、と感じた次第です。

 

HさんのMBTIをもとにチャッピーになぜHさんはAIと距離感を置くのか、

という考察はなかなかツボを得ていたようでもりあがりましたから案外親和性があるんじゃないかな~とおもうのですが...。

AI 対人間の不思議を感じました。

 

■黒とライムグリーンが揺れる、春を纏うお衣装

この日の衣装もとても印象的でした。

ファッショントーク、と題しているブログですから、ちょっとおしゃれにご紹介。

ベースは黒のパンツスーツ。
そこに、襟元には繊細なブラックフェザー。
動きに合わせてさりげなく揺れ、静と動のコントラストを生み出しています。

さらに目を引いたのが、ライムグリーンのギャザー素材。
透け感のある軽やかな生地が大胆にあしらわれていて、
黒のストイックなラインに“春の気配”を差し込むようなデザイン。
そして足元はシルバーのハイヒール。

甘さに振り切らず、あくまで構築的。
けれどどこかドラマティックで、舞台映えするバランス。
コットンクラブという距離感の近い空間だからこそ、
ディテールの美しさと全体のシルエット、その両方を楽しめるのも魅力だと思います。

コットンクラブはアンコールなしで、ワンポーズでショーを楽しむスタイル。
そんな“魅せるための衣装”という印象で、
ギャランティーク和恵さんならではの美学を感じました。

 

■心を持っていかれた楽曲たちと、この夜の余韻
今回特に印象に残ったのは、

「窓あかり」「助手席」、そしてやはり春に聴きたい「来夢来人」。
このあたりは個人的にも大好きな曲で、
季節や情景と結びついているぶん、ライブで聴くと一層沁みてきます。

「窓あかり」は毎回胸がいっぱいになるんです。

人生で体験することのない感情を錯覚するような引き込まれ方をするというか。


「助手席」は和恵さんのオリジナルで、繰り返しいってますがお洋服で言えばオートクチュール。

定番としていつも聞きたい名曲です。


そして「来夢来人」の少し浮き足立つような世界観は春の気配を感じさせるそわそわ感が好きです。

同じステージの中にありながら、
それぞれ違う温度を持っているのが本当に面白いなと感じました。

そして今回は、何といっても「孔雀の羽根」。
これを頭から聴けたのがとても贅沢で、
昔、アンコールでこの曲のイントロが流れたときに、和恵フレンズの方がアツく喜んでいたシーンが鮮やかに蘇りました。


■有楽町での余韻と、まさかのノンアル二日酔い事件

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夕方のショーにしていたので、終演後は有楽町で軽く打ち上げ。

Hさんも少し前に佐賀県に旅行に行っており、七ツ釜をとってもお勧めしてくれていました。

なので、みんなで唐津トークをすべく、博多名物を出すお店にピットイン!

なんかまだ、ちょっと九州が恋しいみたい(笑)。

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軽い気持ちで焼き鳥、もつ鍋など頼んだのですが、

小さめのもつ鍋がちょうどいい感じのサイズ感とおいしさ。

普段こういうお店に行かない僕にとっては新鮮でした。

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この鶏皮が香ばしくておいしかったな~^-^

 

ちょっとしたおもしろアクシデントとしては、

ノンアルコールドリンクとしてハイボールを頼んだのですが、

翌日なぜか二日酔いになっていたこと(笑)。

一口飲んだとき、ジュース類にないおいしさがあったんですよね...。

ノンアルコールのそれとも違う感じというか。

ほかの割物が薄口なスタイルだったようだから、僕には飲みやすかったのかもしれません。

これはあくまで想像の域を出ませんが、面白い夜でした!

 

 

こんにちは、macknです。
唐津・呼子旅、最終日の後編です。

このあと、ちょっとした想定外がありながらも、
結果的に「これでよかった」と思える締めくくりになりました。

■ 予定白紙からの迷走|AIに相談する大人たち(笑)
立神岩、穏やかな時間がながれて最高だったのですが、

クルマを返す時間、電車の時間を考えるとちょっと中途半端な時間になっていることが判明。

しかも、呼子からは少し離れてしまいお食事できそうな店もない。

このあとの予定、食事をどうするか問題が発生。
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とりあえず立神岩のそばの小さな道の駅みたいなところにピットイン。

具合よくお食事できればよかったのですが食堂は混んでいて、

スーパーのお弁当はこう...現地で作っているから地のものには間違いないんだけど、

ちょっとこう...日常の延長でピンとこないので一旦保留。


結果…お互い愛用しているAIに相談(笑)。
でも決定打は出ず、とりあえず駅方面へ向かうことに。

虹の松原に行くにはちょっとあわただしいし、わっくんが活用しているグーグルマップに出てくる飲食店はどこも休業している。

まあ、春前の平日ですから、シーズン前の扱いなんでしょうね...。

■ 偶然の「araw cafe」|旅のクライマックスがここにあった
その道中、ナビにない新しい道を通り、
「セブンでいいか…」となりかけた瞬間にいい感じのカフェ発見!
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一回素通りしたんだけど、Uターンして入ったのが「araw cafe」。
これが大当たり。

オートキャンプ場に併設されたカフェで、
雰囲気も食事もすごく良い。
静かな音楽が流れるお店でコーヒーをいただきつつ、
「これが今回の旅のハイライトかあ」と感じました。

結果的にこれでよかったんだ、という満足感も。
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しゃれたカフェ飯登場!

イカが続いていたので3日目は洋っぽいもの食べたいね~なんて言っていたので、

結果オーライです。


こういう“予定にない出会い”があるから、
旅はやめられませんね。

■ 唐津駅での決断|“あえて先に進む”という選択
車を返して唐津駅へ。
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駅前に近代図書館という素敵なたたずまいの建物があります

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いっこ、チョコがなくなっているとおもったらバッグの中に転がっていました。

お酒の入ったチョコなので、運転後に食べてちょうどいい感じ!

 

お土産を買って、駅はさっぱりした感じだなあと思ったら一本前の電車があと3分で出発。
予定していた次の電車は40分後。
ここで悩みます。


・もう少し滞在するか
・このまま帰るか

結果は…
乗ることにしました!

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階段あがって電車が着てないと思ったら短い電車が見切れた位置に止まっていて、慌てて飛び乗りました(笑)。


駅前はあまり何もないと事前にわかっていたので、ここは大人の判断。
電車に乗って海を見ながら、
「いい旅だったなあ」と満足して帰るモードに切り替わっていたのが印象的でした。

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この景色をみるためだけに電車に乗る価値があると思っています。


■ 福岡空港で締めの一杯|「ラーメン滑走路」と海鳴

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空いた時間を利用して博多ラーメン!ラーメンくらいなら、いける!(笑)と向かったのは、
ラーメンショップが連なる飲食店エリア、その名も「ラーメン滑走路」!

東京、横浜のラーメンは除外して選んだのはラーメン海鳴 福岡空港店。
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ここ、豚骨ラーメンなんですが
魚介の風味を合わせた“魚介とんこつ”が特徴。

一般的な博多ラーメンより少しまろやかで、
でもしっかりコクがあって食べやすい。
ラーメンのスープを持ち帰ってごはんにかけたかったな...(笑)。

■ 最後のタイムトライアル|旅の締めもやっぱりこれ(笑)
飛行機も無事到着して「これで終わり」と思いきや…
最後にもう一発。
最後のイベント、(わっくんの)リムジンバス間に合うかミッション発生!
30分に1本なので逃すと大きい。
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ひたすら先陣を切る僕。

バスタから湘南新宿ラインに3分で乗り換えた男です。

 

これはもうやるだけやってみよう!ってことですたすたあるいて、ぎりぎり3分前にバス乗り場に到着!

何番線かわからなくなる瞬間も発生しましたが、解消する時間も込みでオールオッケーでした!

僕はわっくんを見送り、その5分後の横浜方面行のバスに無事乗車。

 

最後までタイムトライアルな旅でしたが、
天気にも恵まれてトラブルもなく、
とてもいい時間を過ごせました。

■ 最終まとめ:いい旅は「余白と偶然」でできている
今回の旅を振り返ると、

・計画した部分
・偶然の出会い
・あえて引いた判断

このバランスがすごく良かったなと感じます。
すべてが予定通りじゃなくてもいい。
むしろ、そのズレの中に“旅の良さ”がある。
そんなことを思わせてくれる、いい旅でした。

 

あと、観光協会のHPを見ていきたいところをピックアップしつつ、
チャッピーに旅程や僕たちにあうお勧めスポットを提示してもらうことも取り入れました。
計画の実行は時に確認作業みたいなところもありますが効率的でよかったですし、
やっぱりAI情報にない偶然や成り行きで出会えたことも旅の色どりになっていてバランスよく楽しめたと思っています。

散々タイムトライアルしてますけど、ゆっくり過ごせて余韻の残るいい旅でした。

一週間ほど旅行記にお付き合いいただきありがとうございました!
休みのために雨が降って山にいけず、筆が進みましたがそろそろ山に行きたい!!

こんにちは、macknです。
唐津・呼子旅の最終日。
この日は特に大きな予定を詰め込まず、
“余白を楽しむ日”としてスタートしました。

結果的に、この旅の中で一番印象に残る時間になりました。

■ 波戸岬の朝|横浜との“光の違い”を感じる

早朝の波戸岬を散歩。
ふと気づいたのが、
横浜より朝が少し遅いということ。
「ああ、南に来ているんだな」と実感。

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夕焼けみたいですが、朝です!

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やがて東の空から太陽が上がってきて、
海が一気に黄金色に変わる瞬間。
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海水浴場の砂浜と海岸線が光に照らされて、
ただそれだけなのに、しばらく立ち止まって見てしまう景色でした。

あまりに海がきれいで最終日の朝にしては珍しく、帰りたくないな~なんて思っていました。

僕、すごく帰巣本能が強くてお家に帰りたがる傾向があるのですが、もう帰らないでいい...と思えるくらい穏やかでのんびりしていました。

 

1日目、2日目と朝は時間に追われるスケジュールだったので、

朝食前に海を1時間近くお散歩できたのが最高に贅沢な時間でした。

そして、朝ご飯前ですが、波の音を聞きながらいただいた博多で買ったパウンドケーキがとってもおいしかった...!

 

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朝もお参り、岩場の先で釣りしている人がいてとてもいい


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まるでお家みたいな雰囲気で楽しかったです。

最終日は唐津の市街観光を仮置きで計画していましたが、お天気のよさにかけて海満喫コースに変更!

悔いのないよう海の景色を楽しむこととしました!

 

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国民宿舎波戸岬、おすすめです!

 

海はきれいだし海水浴場にちかいからさぞ混雑するのでは...と思いお伺いしたのですが、

学校の夏休みが始まる前の短い期間が案外空いているとのこと。

魅力的...!!

■ 波戸岬の“水族館?”を観察
近くにある水族館のような施設も軽く見学。

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この通路の先にタンクのような施設があり、お魚さんがおよぐ様子を観察することができる

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船を模した窓から魚を覗くスタイル


現代人を飽きさせないようにプロジェクションマッピングや賑やかな音楽を「ショー」として提供しているのですが、

無音の時間があればよりいいなと思いました。
天気がいい日は一度は見学されることをお勧めします。

向きによって水流が違うのか、お魚の様子が違うのが面白かったです。

魚がいっぱいいて楽しかったです。

■ 七ツ釜へ再訪|昨日の“続き”を歩く
移動中にレタパで衣類を横浜に別送しつつ、前日に途中で引き上げた七ツ釜へ、再び。
今回は平瀬や眼鏡岩のエリアを中心に散策。
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わっくんとの対比に注目!

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六角形の岩が鉛筆みたいにでてきておもしろい

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高いところ得意ですが、さすがにヒュッとした場所。

こういうところに手すりがひとつもないところが七ツ釜の魅力です。

事故起きないか心配...。


昨日“残しておいた”ことで、
新しい場所を新鮮な気持ちで楽しめるのが良いです。
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眼鏡岩は地上からのほうが岩の造形美がわかりやすかった

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眼鏡ポーズ(笑)


昨日通りがかった不思議な雰囲気のお店に目をやると、
今日は焚き火をしていて…
「塩でも作っているのかしら...」なんて思いながら通過(笑)。

■ 湊の立神岩|日常の中にある圧倒的な景色
続いて立神岩へ。
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観光地として大規模に整備されているわけではないのですが、
その分、景色との距離が近い。

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特に印象的だったのが、
中学校のすぐ裏にこの景色があること。

放課後これを見ていいの、情緒によすぎる!

「これ、日常にあるの贅沢すぎないか…?」と(笑)
派手さはないけど、しっかり心に残る場所でした。

おばあちゃんが自転車にのりながらちらっとよったり、

おじいちゃんが磯で休んでいたり、

暮らしの中に立神岩がある感じがとても素敵でした。

海って山にはない魅力がある...!

■ 前編まとめ:余白があるから、旅は深くなる
最終日の前半は、
特別なことをしているわけではないのに、
とても満足度の高い時間でした。

前日に「全部やりきらなかった」ことで、
この余白が生まれたのかもしれません。

好みがわかれるところですが、あれこれいかないで同じ場所を時間を変えて訪れるのは時にいいものです。

結果、七ツ釜も波戸岬も2周してるもんね...。



後編ではこのあと起こる
ちょっとした“予定崩壊”からの展開を書いていきます。

お楽しみに!?