※コンサートの内容に関するネタバレはないです

お菓子についてメンバーのコメントを雰囲気で添えています

 

みなさまこんにちは、macknです。

 

先日のTHE ALFEE2026年春ツアーMy初日、

千葉県文化会館のネタバレブログは多くの方にお楽しみいただけてありがたいです。

今日は、千葉県文で購入したグッズをご紹介させていただきます。

 

...といっても、皆様うっすらお気づきだと思うのですが、

僕は基本的にグッズはパンフとお菓子しか買わないんです...^-^

可愛かったり面白かったり、あとから買っておけばよかったな~と思うのもあるのですが、

(アルフィーロゴの入ったミニトランクとか...)

我が家はお洋服がとってもたくさんあるので、物は増やせないのです...。

 

■パンフレット(フォトスタンド付き) 3,500円

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THE ALFEEではメンバーの率直なコメントが読める媒体はすくなく、

パンフレットのインタビューは貴重です。

このインタビューを読み、保管するためにパンフレットを買うようなものです。

数年に一回、何度も読み返したくなるような印象的なくだりがあったりして。

 

今年は千葉文のかえり、もうろうとする意識で読んだのでもう一回じっくり読みなおしてみます(笑)。

そして、ライブショットもすごくいい写真が入っていたのがよかったです。

3000本の後でもいいからバックステージ密着!みたいなお写真特集も見てみたいです。

お衣装合わせとか...。

 

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スタンドはライブショットだったので、電車で見て「おお...!」となりました^-^

毎回、新しいのが出ると部屋に飾って拝んだりしています。

皆さんどうされてますか?

僕はこういうの、すぐ切って使ってしまいます。

飾ってナンボなんで。

 

■ロッテ アルフィーのマーチ   600円

すごくインパクトがあってコンサート前からざわついた商品です。

とても買える気がしなかったのですが、開演前にも売切れないで買えました。

よっぽど作っているんでしょうか。

多くの人の手に渡るといいなと思っています。

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公式のインスタで3つ並べていたのでまねして買ってみたけど、ひと箱600円!

富士スーパーで通常バージョンを買えばもっと安いのに!(笑)

山小屋だってこんな値段しませんよ!!

 

ちょっとしたお土産に大うけするのでお勧めです。

 

■ロッテ アルフィーのマーチ クリアファイルセット   1,200円

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もちろん買いましたよ、クリアファイル。

お菓子は消え物ですが、クリアファイルの可愛い絵柄は残りますからね。

メンバーのお写真のクリアファイルが小さいのが個人的には惜しい。

大きなお写真で会社で使いたいのに...!

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裏面

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A5判は内ポケットがコアラ柄。

この模様のポーチとかハンカチ作ったら爆売れしたろうな...。

総柄Tシャツ(パイピングの色で遊ぶ)とか、若いファンにも人気が出そうです。

 

今回、トレカにライブショットが入っていないので買わないでいいかな...と思っていたのですが(笑)

売り切れていなかったので職場へのお土産として購入しました。

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■ジャガ棒Death! 1,100円

定番のお菓子です。

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まだ食べていないのですが、これおいしいって坂崎さんがおっしゃっていました^-^

 

■カスタードケーキ「月光譚」 1,100円

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これはちいさな萩の月ですね。

一個150円くらいですからおいしくないと困りますが、美味しいんです!!

一度開封すると一気に食べてもらわないといけないので、開けるタイミングが難しい。

いつもより小さめのサイズの箱なのと、きれいなツアーポスターのイラストが入った箱がいい感じで、

珍しく箱をとっておこうと思う感じでした。

 

僕はこの数年続いているこのイラストシリーズ好きな世界観です。

これからどんな色調の世界に連れて行ってくれるのかな~。

あと、このパッケージの字はタカミーの毛筆なのかな??

 

■3000本グッズのラインナップが発表になりました!

公式サイトで3000本グッズのラインナップが発表になりましたね。

Tシャツ、ピンバッジ、マフラータオル、ワッペンに、ご当地!?コアラのマーチ。

ピンバッジのデザインが可愛くて気になっています。

コアラのマーチは買えるのかな~。

 

それと新聞ですね!

夏イベの時はマイルドに買えていたからまあ大丈夫かな~と思っているのですが、

4/15~17にかけてはこの時期にしては珍しい大きな台風がやってくる気圧配置になっています。

日本列島から南に離れた位置暗いと予想されていますが、影響がでないといいですね。

 

さらに昨日のKトラで、におわせですみませんが、4/15~17にかけてまだ言えないことがいろいろあるんですっておっしゃっていました。

無事にコンサートが開催され、よい思い出となりますように。

 

▶おまけ 

春ツアーのリンクです

ネタバレブログです、My初日前の方はお気をつけください

 

 

 

※コンサートの内容、セットリストに関する盛大なネタバレあり。 

※My初日を迎えるまで読むのを我慢してくださいね^-^

 

皆様こんにちは、macknです。

 THE ALFEE 2026春秋ツアー「Moonlight Rhapsody」がスタートしました!

もう、言わないでもみんなしってる~!って感じなのですが、最高すぎました~!

 

■THE ALFEE 2025秋ツアー千葉県文化会館公演レポート 

千葉文はツアー4本目で、僕のマイ初日となりました!

越谷は当選する予定でしたが、抽選は落選、電話はつながらずの結果。

とはいえ、初日から6日目なのでもはやジェネリック初日です!(笑)

 

■15年ぶりの「千葉文」

個人的な回顧録ですが、千葉文に参加するのは2011年の春ツアー以来です。

計画停電等々の影響で初日が見送りになり、この年は千葉文がマイ初日。

1曲目の「Zipangu」にメンバーからの熱いメッセージを感じたことを今でもはっきり覚えています。

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当時訪れたハイジに再訪しようとおもったのですが、あいにく満席。

お店の方もてんやわんやで名物のスパゲティグラタンを提供するのは難しいとのことで、今回は見送り。

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道に全然覚えがない

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その代わり会場併設のカフェで地のものプレートをいただきました。

コンサート前に腹ごしらえできてよかったな~。

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すごくざっくりトラックの写真を撮っておきました...。

 

 ■THE ALFEE 2026春ツアー千葉県文化会館公演セットリスト

(ネタバレ注意) 

2026/4/8(水)
千葉県文化会館

1.HEART OF RAINBOW
2.メリーアン
3.星空のディスタンス
4.恋の炎
5.YOU GET TO RUN
6.Stand Up,Baby -愛こそすべて-

7.まもなく2番線に…
8.From The Past To The Future
9.君に逢ったのはいつだろう

10.月光譚 - Moonlight Rhapsody -
11.Nouvelle Vague
12.疾風怒濤 - Mind Riot -
13.孤独の太陽
14.君が生きる意味

-EC1-
15.恋人になりたい
16.鋼鉄の巨人
17.FLOWER REVOLUTION

-EC2-
18.愛という存在

 

 ■ グッズ売り場革命 

今回ちょっと意外だったのが、グッズの在庫量が潤沢で開場後もちゃんと買えたこと。

もしかしたら並んだ人が少なかったのかもしれませんが、いや、そんなことないだろうな。

これは秋に売れた分をしっかり見込んで搬入してくれているのかもしれません。

僕は買えればいいやの人なので開場後にかいましたが、大きな会場だとグッズを買って2階、3階席に移動するのはギリギリ過ぎる場合があるので要注意かもしれませんね。

ちなみに、グッズ列に並んでいるときにスタッフさんが「今日は休憩があるから」って普通にネタバレしていました(笑)。

 

そうなんです、今回2部制だから、通路が近い、グッズ売り場のフロアと同じ階の人は休憩時間狙いもワンチャンありです。

 

■「知っているTHE ALFEE」から始まる安心感と、お預けの美学!?

今回のTHE ALFEE春ツアーはニューアルバムを引っ提げたツアーでありながら、前半はあえて“スタンダード曲”中心の構成。

個人的には「HEART OF RAINBOW」で始まってほしいと思っていたので、とてもうれしい。
いわば、いきなり新曲で攻めるのではなく、まずは「いつものTHE ALFEE」をしっかり体感させてくれる流れです。
しかも、その中に「メリーアン」から「星空のディスタンス」という鉄板の流れが入っているのが、なんとも憎いところ。

この時点で会場の温度は一気に上がるのですが、同時にどこかで感じる“お預け感”。
そのバランスが絶妙でした。

そして後半、満を持してニューアルバムの楽曲群がまとめて届けられる構成。
初めて来た人にも「これがTHE ALFEEなんだ」と伝えた上で、“今のTHE ALFEE”を提示する——
この流れはとても誠実で、個人的にもすごく好きな演出でした。

「Stand Up,Baby -愛こそすべて-」がおわったあと、休憩っていうか終了~(笑)みたいな満足感がありました!!

夏イベみたいな派手さがありました。

 

■ 曲線美と幻想性──ヨーロッパ建築のようなステージセット

今回のステージセットも印象的でした。
全体としては、曲線美を基調としたヨーロッパ建築を思わせるデザイン。

半円形のドームをいただく神殿のような構造に、わずかに膨らみを持たせた柱(エンタシスを思わせる造形)が並び、その間には格子状の窓枠。
さらに天井部分は、ベタな表現をすると東京駅・丸の内駅舎のドーム天井を連想させるクラシカルな空間で、まるでアルフォンス・ミュシャの作品に入り込んだような幻想的な雰囲気が広がっていました。


特に印象的だったのは、その柱が透かし構造になっていて、奥に映し出される月の映像。
満月へと変化したり、赤く染まったりと、細部まで作り込まれた演出に思わず見入ってしまいます。

ここ最近のツアーでは、どちらかというと機械的で宇宙船のような世界観が続いていた印象ですが、今回は一転して有機的でクラシカルな美しさ。
イメージの刷新という意味でも、とても新鮮に感じられました。

このセットで「月光譚」から「Nouvelle Vague」ってハイカロリーすぎて最高なんですよ...。

 

■ 「孤独の太陽」から「君が生きる意味」へ──心臓の鼓動がつなぐドラマ

本編のハイライトとも言えるのが、「孤独の太陽」から「君が生きる意味」への流れ。
「孤独の太陽」が重厚に終わったあと、赤い照明と嵐のようなノイズのSEが鳴り響き、その余韻がしばらく続きます。

“ここまで引っ張って、次は何が来るんだろう?”

そんな期待と緊張が高まったところで、ノイズがふっと変化し、やがて心臓の鼓動のようなリズムに。
そこからアルバム表題曲「君が生きる意味」へとつながる瞬間は、まるで一本の映画やミュージカルを観ているかのような没入感がありました。
単なる曲のつなぎではなく、「物語」として成立している演出。
個人的にめちゃくちゃしびれました。

格好良かったな~。

 

■予想以外の出し物

ビートボーイズの続投をすこし期待していたのですが、笑点ボーイズとしてネタを披露。

いつもの法被が素材が同じだけど着物になって登場です(笑)。

坂崎さんの黄緑、タカミーのピンクはそのままで、桜井さんはオレンジ。

さっきまであんなに洋物だったセットにオレンジと緑の照明をあてるだけで、あっという間に歌舞伎座ふうに変身です!

 

今回はまったく歌ものなし。

今後の変化と進化に期待ですが、純粋な出し物で面白かったです!

桜井さんが何となく発した「こんにちは」を「こんに千葉」のひとことがタカミーのツボに入ってしまったみたいで大笑いしていたのも印象的。

メンバーが楽しそうなことがファンにとっても一番うれしいことなので、こういうアンコールもいいですね。

 

■ アンコールの一曲が示した「答え」

アンコールラストに選ばれたのは、「愛という存在」。
ニューアルバムツアーでありながら、2022年リリースのアルバム『天地創造』の中盤に収められていたこの楽曲が、最後に置かれていたこと。
ここには明確な意思とメッセージがあるように感じました。
MCでもこのテーマにはしっかり触れられていて、ライブ全体を通して問いかけられていた「生きる意味」というテーマ。
その一つの答えとして提示されたのが、“愛”だったのではないでしょうか。

人は結局、誰かとの関係の中で生きている。

「君に逢ったのはいつだろう」が途中に配置されていたのも、その文脈をより強く印象づけるためだったのかもしれません。
壮大なスケールで問いかけられたテーマが、最後にはとてもシンプルで本質的な答えへと収束していく。
そのエネルギーの大きさと、メッセージの深さに、ライブの余韻がいつまでも残るコンサートでした。

 

 ■最後に 

次回は東京ガーデンシアターに参加予定です。

 これからTHE ALFEE 2026年春ツアー「Moonlight Rhapsody」に参加される方、ぜひ楽しみにしていてください!

 

“知っているTHE ALFEE”から“今のTHE ALFEE”へ。
そして「生きる意味」という大きなテーマから、「愛」という普遍的な答えへ。
音楽、演出、構成、そのすべてが一つの物語として完成されていた今回のツアー。
改めて、THE ALFEEというバンドの奥深さと、ライブという表現の強さを感じた一夜でした。

 

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お声がけくださったみなさまありがとうございました。
春ツアーもよろしくお願いします^-^
※セットリスト、MC内容、お衣装に関するネタバレはありません(改めてレポします^-^)
    


THE ALFEE 2026年春ツアー「 Moonlight Rhapsody」!
千葉県文化会館(2026年4月8日)公演が無事終了しました!

 

■今日の千葉文:まず言えるのはこれだけ(ネタバレなし)

やっぱり、春ツアーって武道館から3ヶ月あくから、ステージに登場したメンバーを見た瞬間、シンプルに感動しました。
なんか、胸がいっぱいで言葉にならないわ、、、。

あと、グッズはめちゃくちゃ量を持ってきてるのか、、、
普通に買えました♩

開場後に列に並んで開演5分前にお買い物しましたが、
グッズのお菓子、
アルフィーのマーチ、
クリアファイル、
パンフレットは買えました。
 
初めてコンサート見たお客様が、
帰りにほくほくした気持ちでグッズ買えるくらいの方がいいと思ってます。
アルフィーのマーチ、絶対買えないと思ってましたがら買えてよかった、、、!

■いまの気持ちだけ、少しだけ。
いつもTHE ALFEEは嬉しく期待を裏切ってくれる。
今回もまさにそう。
ある程度予想していたのとまるで違うアプローチや、ぐっとくる演出もあり聴いて、観てよしなコンサート。
初めての人も、アル中もみんな嬉しいコンサートだと思います。

■本編は後日公開予定!
セットリスト、感想、MC考察、など
“全ネタバレあり”の本編は明日以降あらためて更新します。

今日の千葉県文化会館、忘れられない一夜になりました^_^   

 

みなさまこんにちは、macknです。

今回は、2026年4月6日に出かけたの登山レポートのご紹介です。

 

先日の金曜日の混雑で戦々恐々としていましたが、

びっくりするくらい空いてました。

地上天気は晴れ予報でみんな出てきそうな感じでしたけど、4/3は春休み期間ってのも大きかったのかな...。

 

それと、この日はすごく暑い!という予報が出ていました。

ちょっと期待もあって(笑)短パンにセパレートできるずぼんをはいていきましたが、

案外ガスが出てひんやりしてしまい短パンの出番はなし。

しかし、下りで長袖ではちょっと暑い...という調整が難しい温度感でした。

 

■今回の登山ルート
【大倉】→【塔ノ岳】→【大倉】

歩行時間:約4時間15分(休憩含めて)★個人のコースタイムです

おおよその歩行距離: 14.8km

累積標高差:往復で2400m

■当日の天気・服装・持ち物
天気:曇り、時折小雨(8時ころ)
服装:半そでTシャツ+シャツ(登りは半そで)、セパレートずぼん(長いまま)、

 

ソフトシェルは朝の電車だけで、山頂でも帰りも着ないですんだからやはり暑かったのですね。


■登山の様子(写真つき)
▶ 登山口〜塔ノ岳

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新緑がお出迎え

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なななんと、ヤマドリ発見!

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近くにさらに2羽!

警戒心が強くすぐ逃げてしまうのに、とっても珍しいです!

そして春先によくみかけます。

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さらに駒止前に別の個体を発見!(すごくズームしてます)
ラッキーな日でした♪

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マルバダケブキの若葉はいつもおいしそう(笑)

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堀山の家の仮店舗

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ガスがもくもくでしたが、花立前でスカッと抜けてくれました。

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これはめちゃくちゃいい感じになるのでは??と思いましたが、瞬間的なものでした。

20分くらいでしたけど青空を感じることができてよかったです。

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山頂の気温10度。
ついこの間までマイナスだったのに、あっという間です(今日は特異日泣きもしますが)
 
▶ 塔ノ岳〜登山口

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すこ~しガスが薄くなる瞬間もあるけど、今日はこのまま下山することとします。

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足元に花びらがちっていて、登山者が不思議そうに見上げているのが印象的でした。

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近くにはヤマザクラ。

いろんな種類があって、名前があるんでしょうけど、一括してヤマザクラとしています^-^

 

一本松(18番)を過ぎしばらくすすむと、

道のはずれから変わった鳴き声が聞こえてきました。

キューキュー、風で木の枝がすれたような音でもありますし、

鳥にしてはずいぶん長い。

よくよく観察していたら、ちょっとした土手?に小さな動物がいました。

 

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体を震わせてキューキュー鳴いているのはモグラの赤ちゃんでした。

最初はモグラか、アナグマの子供かな...とおもいつつ、

野生動物なので触ってはいけないし、節理...とおもって立ち去りました。

 

調べた感じ、雨の後で土が柔らかくなるとうっかり出てきてしまったり、

親とはぐれてしまうことがあるそうです。

そして、近くに親がいない場合は残念ながら死んでしまうそうです。

さらに、触って人間のにおいがつくと親が放置してしまうそうなのでやはりそのままにして正解ではあったようです。

この日はシカもいて、いろんな動物に出会えた一日でした。

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小さなコサージュみたいなスミレがいっぱい咲いていてかわいい。

自然のスミレはこういう小さい葉っぱで「らしく」見えますけど、

これを染め花で表現するのは手間が大変なので、

やはり自然のお花の造形というのは素晴らしいなと思います。

 

■ 塔ノ岳の基本情報
標高1,491mの塔ノ岳は、丹沢山地の中心に位置する人気の山です。
アクセスが良く、山頂からは富士山や相模湾を一望できる大パノラマが広がります。
コースバリエーションも豊富で、初心者から経験者まで楽しめるのが魅力です。

 

■アクセス情報(任意)
【大倉バス停は渋沢駅より バスで15分】
【バス停に登山届提出ポスト、トイレあり】

■最後に
今回も読んでいただきありがとうございました!
登山や自然に興味のある方の参考になれば嬉しいです。

コメントや読者登録もお気軽にお待ちしております。

 

みなさまこんにちは、macknです。
今回は、2026年4月3日に出かけたの登山レポートのご紹介です。

 

この日は春休み、久々の晴天&週末は雨予報といいうこともあって、

とにかく普段はおみかけしない人、人、人!

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渋沢駅から大倉に向かう乗り切れないんじゃないかという混雑ぶりでしたがぎりぎりセーフでした。

ちなみに11時台に大倉に向かうバスもお花見客で乗り切れないくらい混雑したようです。

春パワー、すごい!


■ 今回の登山ルート
【大倉】→【塔ノ岳】→【丹沢山】→【塔ノ岳】→【大倉】

歩行時間:6.5時間 ★個人のコースタイムで、8~10時間が一般的なコースタイムです。

おおよその歩行距離: 20.6km

累積標高差:往復で2800m

■当日の天気・服装
天気:晴れ時々曇り、ときおり風あり

服装:半そで+長袖でちょうどいいくらい

■登山の様子(写真つき)
▶ 登山口〜塔ノ岳

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切り株の間にスミレ発見

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もみじの若葉の色が見るたびに変化し素敵です

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ぴかっと晴れて最高です

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文句なしの快晴

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塔ノ岳山頂、気温4度。

きりっとして過ごしやすかったです。

日差しが明らかに強くて慌てて日焼け止めを塗りました。

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小にぎわい、左上の飛行機雲に注目、この日はいっぱい飛行機雲がみられました


▶塔ノ岳~丹沢山

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小屋の工事に伴い、ユーシン方面に行く階段を少しだけおりて迂回します
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久しぶりの丹沢山方面、楽しい
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雨の翌日とあってか稜線は水たまりがありましたが、まだかえるの卵は見受けられませんでした
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丹沢山に到着、雲がわいてきました
 

▶丹沢山~大倉

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昨年秋に蛭ヶ岳山荘に泊ったの楽しかったな~
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塔ノ岳方面に雲がわいて日陰になりやすかったのですが、日焼け問題を考えると直日がさけられて楽でした。
行きに景色を十分楽しみましたので。
そして、印象的な飛行機雲がいっぱいでした^-^
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11時過ぎに塔ノ岳山頂に戻りましたが、びっくりするくらい混んでました!
そしてこの後から雲が抜けて富士山が見えるようになりました。
お客様がみんな声をあげて喜んでいたので良かった。
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ヤマザクラのつぼみ
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小さな貝をちらしたように咲くのが可愛い
 
▶おまけ
なんとなくそんな予感はしていましたが、桜の時期のハイライトなこともあって大倉は花見客で大賑わい。
駐車場の入場待ちが出るほど。
公園に近い駐車場は鎌倉方式で誰かが出ないと入れない方式なのですが、案外回転していました。
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やっぱり晴れたほうがお花がきれい
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ソメイヨシノも立派です。
いいタイミングでこれたな~。
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そして帰りもこの混雑!
みんな楽しみにきて楽しんだから、同じ気持ちの仲間です。
バス待ちしているおじいちゃん、
おばあちゃんとこんなきれいに晴れて楽しかったから、
バスが混んでも仕方ないね~!っておしゃべりしながら並んでいました^-^
 
明日もちょっと混みそうなきがするけど、ノープロブレム!
楽しみたいとおもいます。

 

■丹沢山の基本情報
アクセス抜群の塔ノ岳(標高1,491m)は、富士山や相模湾を一望できるご褒美パノラマで大人気。

登山デビューにもぴったりのルートが揃っていて、気軽に絶景を楽しめます。そして体力に自信がついたら、いざ丹沢山へ!

丹沢山(標高 1,567m)までの日帰り往復はちょっぴりハードですが、歩きごたえはじゅうぶんです!

 

大倉から塔ノ岳は標高差のトレーニング、そこから丹沢山へ距離を伸ばすと筋持久力のトレーニングになります。

大倉から丹沢山までの「往復をコースタイム通りに歩くことができる」「翌日筋肉痛にならない」が北アルプスや泊りの山行に挑戦できる見極めポイントだと個人的には思っています。

 

■大倉へのアクセス情報
【大倉バス停は渋沢駅より バスで15分】
【バス停に登山届提出ポスト、トイレあり】

■最後に
今回も読んでいただきありがとうございました!
登山や自然に興味のある方の参考になれば嬉しいです。

コメントや読者登録もお気軽にお待ちしております。