みなさまこんにちは、macknです。
今回は、2026年1月16日に出かけた登山レポートのご紹介です。
この日の午後に大倉尾根通行止め解除の一報が入るのですが、
まだ先行き不透明だった金曜日の朝。
お天気的には西丹沢日和でしたが、水曜日は(山はのんびりしていたけど)そのあとがバタバタしたのと整骨院の予約があったので、金曜日は時間の読みやすい雨山峠にしました。
みなさん代替えを考えたのか、普段は人のいない雨山峠界隈で2人「も」挨拶しました。
ヒトより動物にあう数の多い雨山峠でしたが、今日は大賑わいのようです(笑)。
■今回の登山ルート
【寄】→【雨山峠】→【鍋割山】→【大倉】
歩行時間:約6時間30分(休憩含めて)★個人のコースタイムです
おおよその歩行距離:約15.5km
累積標高差:上り約1,150m/下り約1,250m
天気:晴れ!
■登山の様子(写真つき)
▶ 登山口(寄)〜雨山峠
新松田駅から富士山チャレンジ、いい感じ!
寄の河津桜、つぼみが膨らんできました。
なお、寄のロウバイ祭りは1/17からだそうです。
今年は早いな。
ヒト!!!
雨山峠が初めての方で、ヘルメットもしていて素晴らしい心がけでした。
道の取り方も探しながらなので後ろから初めてのワクワクをずっと見守っていたかった...(笑)
すっかり沢は干上がって渡渉しやすかったです。
高度をあげると朝日が入って気持ちがいい
気持ちのいい道を歩きます
お正月をまたぐとそっと道直しがされていますが、崩壊していた木道に足場を組んでめちゃくちゃ歩きやすくなっていました。
これ、公的なお仕事じゃなくて有志の方がやっていらっしゃるんだろうか...。
なんにしてもありがたいことです。
鉄階段の段差も石を埋めてくれてありました。
山頂直下の階段は昨年のお正月のあと直っていました。
再び気持ちの良い痩せ尾根を歩きます
登る分には問題のない岩場
時折穏やか、春は一面にスミレが咲いてきれいなところです
山頂直下に開けた場所があって静かに休憩するのに適しています。
なお、冬季限定。
大倉尾根の様子。
遠目にみるといつも通りです。
二俣の渡渉地点
待ち時間が長いので山ケーキしようと思っていたんですけど、
おもいのほかサクサク進んで1本(1時間)早いバスに乗れそうなことが判明。
とりあえずゴール地点まで駒を進めて大倉のバス停でケーキ休憩しました^-^
▶おまけ
今日の戦利品はカブ!
■ 雨山峠の基本情報
注意:徒渉、ルートファインディング、高度感のあるやせ尾根のトラバース、一部崩壊した登山道がある...など難易度が高く、お子様・高齢者・初心者~中級者には全くお勧めできません。
初めて歩く方は、経験者との同行を強く推奨します。
ご計画の際は、必ず公式情報を確認してください。
標高1,060mの雨山峠は、寄から鍋割山へ向かう途中に位置する静かな峠です。
丹沢の深い緑に囲まれたエリアで、沢沿いの道からぐっと登りあがると、小さな峠に到着します。
人気の大倉尾根と比べると登山者は少なく、静けさの中で自然を感じられるのが魅力です。
■アクセス情報(任意)
【寄バス停は新松田駅より バスで約25分】
【大倉バス停からは渋沢駅へ約15分】
※寄から入山し、大倉へ下山するため、公共交通の利用がおすすめです。
【寄・大倉ともに登山届提出ポスト、トイレあり】
■最後に
今回も読んでいただきありがとうございました!
寄から雨山峠に至る道は静かで自然豊かですが、道迷いや増水リスクもあるのでご注意ください。
登山や自然に興味のある方の参考になれば嬉しいです。
コメントや読者登録もお気軽にお待ちしております。












































































