みなさまこんにちは、macknです。
5月1日は「すずらんの日」。
フランスでは Jour du Muguet と呼ばれ、大切な人にすずらんを贈ると、その人に幸せが訪れる――そんな素敵な習慣があります。
起源は16世紀、フランス王シャルル9世が宮廷の女性たちにすずらんを贈ったことが始まりとも言われ、やがて「幸運のお守り」として広く親しまれるようになりました。
さらに19世紀以降、この日だけは森で摘んだすずらんを自由に売ってもよい、という風習も生まれ、街角には可憐な白い花があふれる一日になるのだそうです。
子供がお小遣い稼ぎするのにせっせと森で鈴蘭を積むそうで、想像しただけでも可愛いです。
日本ではすずらんは切り花では高級品なので、気軽に贈るというより“特別なもの”という印象。
だからこそ、もらった時点でちょっと幸せが約束されているような気もしますよね。
2026年はベージュを着る予定でしたが、いろいろあってピンクに変更。
今日は愛されピンクが必要だ。
僕は仕事の兼ね合いでカイシャに行く必要があるのですが、わざわざ大雨で珍しくカイシャに行きたくない...(笑)
僕は仕事に行くの楽しみで仕方のない社畜人間ですが^-^小雨ならまだしも、大雨は勘弁していただきたい。
雨が嫌だな~って考える時間より、駅に向かう時間のほうが圧倒的に短いんですけどね。
でも、ピンクハウス1990年春の傑作、鈴蘭モチーフ付きニットを着てみんなに幸せを振りまきに行ってまいります!
読者の皆様にも幸せが訪れますように!
今日から、明日から、なんなら4/29から連休という方もいらっしゃるかもしれません。
素敵なゴールデンウイークをお過ごしください。
■おまけ
過去のすずらんの日のピックアップです












































