こんにちは、macknです。
唐津・呼子旅、最終日の後編です。

このあと、ちょっとした想定外がありながらも、
結果的に「これでよかった」と思える締めくくりになりました。

■ 予定白紙からの迷走|AIに相談する大人たち(笑)
立神岩、穏やかな時間がながれて最高だったのですが、

クルマを返す時間、電車の時間を考えるとちょっと中途半端な時間になっていることが判明。

しかも、呼子からは少し離れてしまいお食事できそうな店もない。

このあとの予定、食事をどうするか問題が発生。
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とりあえず立神岩のそばの小さな道の駅みたいなところにピットイン。

具合よくお食事できればよかったのですが食堂は混んでいて、

スーパーのお弁当はこう...現地で作っているから地のものには間違いないんだけど、

ちょっとこう...日常の延長でピンとこないので一旦保留。


結果…お互い愛用しているAIに相談(笑)。
でも決定打は出ず、とりあえず駅方面へ向かうことに。

虹の松原に行くにはちょっとあわただしいし、わっくんが活用しているグーグルマップに出てくる飲食店はどこも休業している。

まあ、春前の平日ですから、シーズン前の扱いなんでしょうね...。

■ 偶然の「araw cafe」|旅のクライマックスがここにあった
その道中、ナビにない新しい道を通り、
「セブンでいいか…」となりかけた瞬間にいい感じのカフェ発見!
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一回素通りしたんだけど、Uターンして入ったのが「araw cafe」。
これが大当たり。

オートキャンプ場に併設されたカフェで、
雰囲気も食事もすごく良い。
静かな音楽が流れるお店でコーヒーをいただきつつ、
「これが今回の旅のハイライトかあ」と感じました。

結果的にこれでよかったんだ、という満足感も。
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しゃれたカフェ飯登場!

イカが続いていたので3日目は洋っぽいもの食べたいね~なんて言っていたので、

結果オーライです。


こういう“予定にない出会い”があるから、
旅はやめられませんね。

■ 唐津駅での決断|“あえて先に進む”という選択
車を返して唐津駅へ。
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駅前に近代図書館という素敵なたたずまいの建物があります

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いっこ、チョコがなくなっているとおもったらバッグの中に転がっていました。

お酒の入ったチョコなので、運転後に食べてちょうどいい感じ!

 

お土産を買って、駅はさっぱりした感じだなあと思ったら一本前の電車があと3分で出発。
予定していた次の電車は40分後。
ここで悩みます。


・もう少し滞在するか
・このまま帰るか

結果は…
乗ることにしました!

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階段あがって電車が着てないと思ったら短い電車が見切れた位置に止まっていて、慌てて飛び乗りました(笑)。


駅前はあまり何もないと事前にわかっていたので、ここは大人の判断。
電車に乗って海を見ながら、
「いい旅だったなあ」と満足して帰るモードに切り替わっていたのが印象的でした。

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この景色をみるためだけに電車に乗る価値があると思っています。


■ 福岡空港で締めの一杯|「ラーメン滑走路」と海鳴

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空いた時間を利用して博多ラーメン!ラーメンくらいなら、いける!(笑)と向かったのは、
ラーメンショップが連なる飲食店エリア、その名も「ラーメン滑走路」!

東京、横浜のラーメンは除外して選んだのはラーメン海鳴 福岡空港店。
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ここ、豚骨ラーメンなんですが
魚介の風味を合わせた“魚介とんこつ”が特徴。

一般的な博多ラーメンより少しまろやかで、
でもしっかりコクがあって食べやすい。
ラーメンのスープを持ち帰ってごはんにかけたかったな...(笑)。

■ 最後のタイムトライアル|旅の締めもやっぱりこれ(笑)
飛行機も無事到着して「これで終わり」と思いきや…
最後にもう一発。
最後のイベント、(わっくんの)リムジンバス間に合うかミッション発生!
30分に1本なので逃すと大きい。
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ひたすら先陣を切る僕。

バスタから湘南新宿ラインに3分で乗り換えた男です。

 

これはもうやるだけやってみよう!ってことですたすたあるいて、ぎりぎり3分前にバス乗り場に到着!

何番線かわからなくなる瞬間も発生しましたが、解消する時間も込みでオールオッケーでした!

僕はわっくんを見送り、その5分後の横浜方面行のバスに無事乗車。

 

最後までタイムトライアルな旅でしたが、
天気にも恵まれてトラブルもなく、
とてもいい時間を過ごせました。

■ 最終まとめ:いい旅は「余白と偶然」でできている
今回の旅を振り返ると、

・計画した部分
・偶然の出会い
・あえて引いた判断

このバランスがすごく良かったなと感じます。
すべてが予定通りじゃなくてもいい。
むしろ、そのズレの中に“旅の良さ”がある。
そんなことを思わせてくれる、いい旅でした。

 

あと、観光協会のHPを見ていきたいところをピックアップしつつ、
チャッピーに旅程や僕たちにあうお勧めスポットを提示してもらうことも取り入れました。
計画の実行は時に確認作業みたいなところもありますが効率的でよかったですし、
やっぱりAI情報にない偶然や成り行きで出会えたことも旅の色どりになっていてバランスよく楽しめたと思っています。

散々タイムトライアルしてますけど、ゆっくり過ごせて余韻の残るいい旅でした。

一週間ほど旅行記にお付き合いいただきありがとうございました!
休みのために雨が降って山にいけず、筆が進みましたがそろそろ山に行きたい!!

こんにちは、macknです。
唐津・呼子旅の最終日。
この日は特に大きな予定を詰め込まず、
“余白を楽しむ日”としてスタートしました。

結果的に、この旅の中で一番印象に残る時間になりました。

■ 波戸岬の朝|横浜との“光の違い”を感じる

早朝の波戸岬を散歩。
ふと気づいたのが、
横浜より朝が少し遅いということ。
「ああ、南に来ているんだな」と実感。

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夕焼けみたいですが、朝です!

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やがて東の空から太陽が上がってきて、
海が一気に黄金色に変わる瞬間。
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海水浴場の砂浜と海岸線が光に照らされて、
ただそれだけなのに、しばらく立ち止まって見てしまう景色でした。

あまりに海がきれいで最終日の朝にしては珍しく、帰りたくないな~なんて思っていました。

僕、すごく帰巣本能が強くてお家に帰りたがる傾向があるのですが、もう帰らないでいい...と思えるくらい穏やかでのんびりしていました。

 

1日目、2日目と朝は時間に追われるスケジュールだったので、

朝食前に海を1時間近くお散歩できたのが最高に贅沢な時間でした。

そして、朝ご飯前ですが、波の音を聞きながらいただいた博多で買ったパウンドケーキがとってもおいしかった...!

 

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朝もお参り、岩場の先で釣りしている人がいてとてもいい


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まるでお家みたいな雰囲気で楽しかったです。

最終日は唐津の市街観光を仮置きで計画していましたが、お天気のよさにかけて海満喫コースに変更!

悔いのないよう海の景色を楽しむこととしました!

 

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国民宿舎波戸岬、おすすめです!

 

海はきれいだし海水浴場にちかいからさぞ混雑するのでは...と思いお伺いしたのですが、

学校の夏休みが始まる前の短い期間が案外空いているとのこと。

魅力的...!!

■ 波戸岬の“水族館?”を観察
近くにある水族館のような施設も軽く見学。

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この通路の先にタンクのような施設があり、お魚さんがおよぐ様子を観察することができる

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船を模した窓から魚を覗くスタイル


現代人を飽きさせないようにプロジェクションマッピングや賑やかな音楽を「ショー」として提供しているのですが、

無音の時間があればよりいいなと思いました。
天気がいい日は一度は見学されることをお勧めします。

向きによって水流が違うのか、お魚の様子が違うのが面白かったです。

魚がいっぱいいて楽しかったです。

■ 七ツ釜へ再訪|昨日の“続き”を歩く
移動中にレタパで衣類を横浜に別送しつつ、前日に途中で引き上げた七ツ釜へ、再び。
今回は平瀬や眼鏡岩のエリアを中心に散策。
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わっくんとの対比に注目!

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六角形の岩が鉛筆みたいにでてきておもしろい

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高いところ得意ですが、さすがにヒュッとした場所。

こういうところに手すりがひとつもないところが七ツ釜の魅力です。

事故起きないか心配...。


昨日“残しておいた”ことで、
新しい場所を新鮮な気持ちで楽しめるのが良いです。
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眼鏡岩は地上からのほうが岩の造形美がわかりやすかった

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眼鏡ポーズ(笑)


昨日通りがかった不思議な雰囲気のお店に目をやると、
今日は焚き火をしていて…
「塩でも作っているのかしら...」なんて思いながら通過(笑)。

■ 湊の立神岩|日常の中にある圧倒的な景色
続いて立神岩へ。
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観光地として大規模に整備されているわけではないのですが、
その分、景色との距離が近い。

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特に印象的だったのが、
中学校のすぐ裏にこの景色があること。

放課後これを見ていいの、情緒によすぎる!

「これ、日常にあるの贅沢すぎないか…?」と(笑)
派手さはないけど、しっかり心に残る場所でした。

おばあちゃんが自転車にのりながらちらっとよったり、

おじいちゃんが磯で休んでいたり、

暮らしの中に立神岩がある感じがとても素敵でした。

海って山にはない魅力がある...!

■ 前編まとめ:余白があるから、旅は深くなる
最終日の前半は、
特別なことをしているわけではないのに、
とても満足度の高い時間でした。

前日に「全部やりきらなかった」ことで、
この余白が生まれたのかもしれません。

好みがわかれるところですが、あれこれいかないで同じ場所を時間を変えて訪れるのは時にいいものです。

結果、七ツ釜も波戸岬も2周してるもんね...。



後編ではこのあと起こる
ちょっとした“予定崩壊”からの展開を書いていきます。

お楽しみに!?

こんにちは、macknです。
唐津・呼子旅の初日後編です。

前編では、博多から呼子までの移動とイカ丸、萬坊ランチまでを書きましたが、
後半はこの旅の“本番”とも言える時間。
七ツ釜、波戸岬、そして国民宿舎での滞在。

結果的に、ただ観光するだけではない
“いい時間の使い方”ができた一日になりました^-^

■ 七ツ釜をじっくり堪能|3時間コースを想定してスタート

 

唐津・呼子旅 七ツ釜案内図と男性

 

まずは七ツ釜へ。
事前に「じっくり見ると3時間くらいかかる」という話を聞いていたので、
今回はしっかりバッファを取ってのスタート。


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こういう自然の景色って、
急いで見るより“余白を持って向き合う”ほうが満足度が上がる気がします。
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磯に降りることができます。

磯は「瀬と名前がついている」

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最高の予感しかない

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わっくんが小人のようにみえます

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山の感覚でいうとグリップがきいて歩きやすい岩場です。

三点支持はしっかりと。

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船より歩いて行ったほうが洞窟がはっきりわかります


実際に歩いてみると、
場所ごとに見え方が変わって飽きないんですよね。

「同じ場所なのに違う表情がある」
これが七ツ釜の面白さだと思いました。

■ 曇り予報で一度撤退|“引き上げる判断”も旅の一部
ただ、ここで天気が変化。
予報通り、徐々に曇り空に。

なんとなく海の色が鈍い。

こういう色も素敵ではあるけど、晴れていればきれいなのはわかっている。

そして明日の予報は晴れ。
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ここで少し悩みましたが…
今回は“引き上げる”選択をしました。
半分ほど見たところで一旦切り上げて、残りは翌日に回すことに。

これ、以前の自分なら「せっかく来たんだから全部見よう」と粘っていたと思うんですが、
今回はあえて余白を残す選択。
結果的にこれがすごく良くて、「明日もう一度楽しめる」という余裕が生まれました。

旅って“やりきる”だけじゃなくて、“残す”ことで豊かになる部分もありますね。

■物語の外にある場所|七ツ釜荘跡地で出会った、説明できない空気

七ツ釜荘の跡地らしき場所に、時代からこぼれ落ちたような店があった。

あとから調べたら、どうやら七ツ釜荘の跡地のようです。


塩とコーヒーと古着。
そして、なぜかマッサージとサップ体験。

並んでいるものだけ見ると、正直よくわからない組み合わせなんですが、
妙に気になって少しだけ覗いてみることに。

古着はアメリカで買い付けたものに、軽くペイントやリメイクがされている感じ。
お店にいた真っ黒に日焼けしたおじいさんが、
「こんな商売でもね、ちゃんと暮らしていけるんだよ」と、
若い人に話していたのが妙に印象に残っています。

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中も少し見せてもらったんですが、
案内してくれた男性が、吉本ばなな三の小説にでてくるような不思議な風貌とは裏腹にすごく丁寧で。
ひとつひとつ、ちゃんと説明してくれるんですよね。
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観光地の中にあるのに、あまり観光地っぽくないというか、
うまく言葉にできないんですが、少しだけ浮いているような、
でも妙にしっくりくるような、不思議な場所でした。

小説のワンシーンみたいで次に来たらもうないんじゃないか、って思う不思議な時間でした。
実際どうなのかはわかりませんが(笑)


■ 国民宿舎にチェックイン|ちょっと大きすぎた?(笑)
この日は波戸岬の国民宿舎に宿泊。
お部屋に入ってみると…
だいぶ広い!!(笑)
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二階に上がるとベッドが4つ。
「これは…ちょっとオーバースペックかも?」
と思いつつも、こういう余裕のある空間も旅の醍醐味。
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一階が和室で二階が洋室!

すごく面白い体験でした。

 

そして何より良かったのが、お風呂。
大きな窓がついていて、
体感的には家のお風呂よりもかなり広い。
ここは個人的にかなりの当たりでした。

波戸岬とさざえ小屋を散策|“何もしない贅沢”がここにある
チェックイン後はそのまま周辺を散策。
敷地からそのまま海岸につながる道があって、
これがもう贅沢すぎる空間。
「ここは天国か…?」と思うくらい(笑)
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さざえ小屋のあたりを歩きながら、
少し曇ったり、また晴れたりする空の下で、ただのんびり過ごす時間。

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入江を歩いていくと、
岬神社の鳥居や、しめ縄のかかった岩、灯台が現れて
こういう“静かな感動”っていいなと。
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曇りながら、夕日も見れました

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背の低い鳥居

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屋根の低い建物が南国チックです

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不思議な岩

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味わい深い漁師小屋


観光地を回るというより、
その場所に“溶け込む”感じの時間でした。

■ 国民宿舎の夕食が想像以上|写真以上の満足感
そして夕食。
これが…かなり良かったです。
まずは透明なイカのお刺身。
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呼子ならではの鮮度で、見た目のインパクトも味も申し分なし。
さらに、分厚い佐賀牛。
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「これ、思っていたより本気だな…」という内容で、
いい意味で期待を裏切られました。
正直、写真で見ていた以上の満足感。
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また天ぷらになってかえってきた!


こういう“実物の方が良い”体験って、
旅の中でもかなり嬉しいポイントですよね。

■ 夜の海を散策|光と静けさの中で思い出すもの
食後は、夕方に歩いた道をもう一度。
夜の海へ。
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さっきの道標とわっくんのシルエット


遠くにはイカ釣り漁船の明かりが見えて、
その光で海に影ができる。
「光ってこんなに強いんだな」と、あらためて実感しました。

夜の海を眺めているとふと高校生の頃に観た映画『道』のラストシーンを思い出して
なんとも言えない気持ちになるんです。
夜の海って、ただ暗いだけじゃなくて、心の奥にあるものを少しだけ引き出してくるような感覚がありますね。

高校生の頃、茅ケ崎の夜の海を見ていた自分に逢えた気がしました。

 

■ 後編まとめ:旅は“引き際”で深くなる
今回の後半で強く感じたのは、
旅は「どこまでやるか」より「どこでやめるか」
ということ。

全部やりきるのももちろん楽しいですが、
少し余白を残すことで、
次につながる楽しみや余韻が生まれる。

今回の七ツ釜の“引き上げ”も含めて、
結果的にとてもいい時間の使い方ができた一日でした。

唐津・呼子方面は、
少し足を延ばすだけでこういう時間が手に入る場所。
博多遠征の+αとして、
かなりおすすめできるエリアだと思います^-^

 

こんにちは、macknです。

博多遠征2日目は、少し足を延ばして
唐津・呼子方面へ1泊2日で出かけてまいりました。

博多から電車で1時間半くらいなのでちょっと旅に便利。

遅い飛行機なら日帰りでも十分成立する距離感です。


参考になるかわかりませんが(笑)博多座、THE ALFEE福岡遠征に+@したいときに唐津はとってもお勧めなのでスモールトリップのプランとして記載しておきます。

 

1日目

・中洲川端~西唐津 電車の旅

・唐津駅から呼子港へ移動し、遊覧船で七ツ釜散策

・呼子朝市を散策し、海中レストランの萬坊でランチ

・地上から七ツ釜をじっくり堪能

・波戸岬の国民宿舎に宿泊し、港をのんびり散策


■ ホテルから博多座へタイムトライアル|デュークスホテル中洲が優秀すぎた
まずは朝。
宿泊していたのはデュークスホテル中洲。
これが博多座遠征にはかなり便利で、
中洲川端駅までの距離感が絶妙。

リーズナブルでお部屋も広いし朝ご飯もおいしいので博多座遠征にぴったりでした。

この日は少し時間がタイトだったので、軽く“タイムトライアル”気味に移動(笑)

山の計画票をベースに分刻みでスケジュール立ててしまいました...。

 

【実際のスケジュール】
5:30 起床(笑)

6:25 チェックアウト

6:30 ホテルで朝ご飯

6:50 ホテル出発

7:05 中洲川端駅発

8:25 西唐津駅着

8:35 (カーシェアで)出発 
9:15 呼子港着

9:30 遊覧船出発

ホテルから街のブロックにわたる信号が結構変わらないタイプでしたが、

朝食をとりながら信号が変わるのに何分かかるか計測(笑)。

無駄なくササっと移動することができました。

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6:50(笑)

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毎日着替えをレタパで少しずつ家に送り返す方式。

ネコポスのほうがいい気がした。

■ 中洲川端→唐津へ|座れるか問題、まさかの勝利
ここから唐津へ移動。
電車移動なんですが、ちょっと気になるのが
👉「座れるのか問題」
・・・結果的に拍子抜けするくらい空いていたのですが、少し早めに動いたのが効いたかもしれません。
(チャッピーは進行方向後ろが入れ替わるといっていたけど、3両目あたりはもとから空席だらけでした)

方面的には人の動きの反対のようですが、学生さんや同じ距離乗っているお勤めの人もいたのである程度の乗車率でした。

車窓からの景色もだんだん変わっていって、
都市から海の気配に変わっていく感じがとても良い。
この「移動そのものが楽しい感じ」が旅の醍醐味ですよね。

■ 唐津駅→呼子港へ|ここが最大の!?タイムトライアル
もう電車に乗れたらゴールかなと思っていたのですが、最後のミッションです。
サクサクやれば間に合うかな~と思ってはいたのですが、

遊覧船は1時間に1本。

七ツ釜を「じっくり」観察するにはここで最初の船に乗れたほうが合理的です。

 

そして1年ぶりの運転。

まあ普段、バイクで道路を走っているのでうちの集落と同じくらいの道路感(交通量、細さやカーブ感)で運転しやすかったです。

道路の感じ、船着き場の曲がり角で間違わないようにグーグルマップで現地の様子を予習し(笑)無事クリア!

駐車場に車を入れて港に降りたときにようやく「ああ、これでゆっくりできる!」と思いました♪

カーシェアが超駅前なのもありがたかったです。

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クルマを降りて飛び込んだ風景、海だ!


■ 遊覧船「イカ丸」へ|期待と不安が入り混じる乗船前
今回のメインイベントのひとつが
呼子の遊覧船「イカ丸」。

呼子観光の中でも“ここは外せない”定番スポットです。

旅の計画段階で観光協会のサイトを見たとき「ここは絶対行きたい!」と思った場所のひとつです。


海の透明度が高いことで有名ですが、
天候や光の加減にも左右されるので
「今日はどうなんだろう…?」
という期待と不安が半々。
曇り予報がでていたので心配していましたが、午前中はすっきり青空が広がってラッキーでした。
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七つの洞窟がある七つ釜、地上からも見学できます

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柱状節理、自然が生み出した芸術!

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不思議な天井

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海の洞窟

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反対側から見た洞窟の出口

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ジャンパーの下に山のソフトシェル着ました

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呼子朝市も軽く散策、アジのみりんぼし買ったけどめちゃくちゃおいしかった...!

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旅の無事を願ってお参り

■ 萬坊ランチへ|チェックインからすでに戦いは始まっている
そしてもう一つの目的が
呼子名物・萬坊でのランチ。
ここも人気店なので、タイミングが重要。
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海の真ん中にある!


天気予報が曇りだったので一度予約はキャンセルしておきました。

まあ平日だから入れたらラッキーでいいかな、と思って。

ちょっと早めに行って番号札をもらう方式ですが、11時からの予約のお客様のあとに5分ずらしで案内OKとのことで一安心。

呼子大橋から見る海がめちゃくちゃきれいでした。

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弁天島の遊歩道がメンテナンス中だったのが惜しい!

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船にのるみたいな気持ちになれるエントランス。

 

お料理はいろいろ考えたのですがせっかくなので大盤振る舞いして3拍子御膳にしちゃいました。

夜、国民宿舎でイカを食べることは決まっていたので、タイもぶりも食べたいな~と思って。

イカの活け造りで透明のお刺身を楽しんだ後、残りがてんぷらになって帰ってくるのは初体験で...すごく...おいしかったです(笑)。

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海だからフィッシャーマンズベストを足して、釣り人気どり(笑)

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めったに食べなくなった揚げ物、なんておいしいのかしら...

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席の向きによってはフグなども泳いでいるのが見えます!


■ 前編まとめ:このルートは「時間設計」がすべて
今回の前半で感じたのは、細かくスケジュールを組んでおいたほうが現地でゆっくり遊べていいな、ということです。
このルート、ちゃんと組めばかなり“満足度の高い小旅行”になります。

・電車の時間
・バスの接続
・船の時間
・ランチの混雑

これがうまくハマると、
かなり充実した1日になります。
逆にズレると、けっこう厳しい(笑)
平日だったのが一番大きいように思います。

後半では

・七ツ釜
・波戸岬
・国民宿舎の食事

なども含めて、実際の体験をまとめていきます^-^

こんにちは、macknです。

今回の博多遠征、メインはもちろん観劇だったのですが、
せっかくなので中洲川端〜天神エリアをゆるっと街ブラしてきました。

結果的にこれが大当たりで、
「遠征ついで」にしておくにはもったいないくらい充実した時間に。

これから博多遠征される方の参考にもなると思うので、
実際に歩いたルートとともにまとめてみますね^-^

■ 久々の飛行機で博多へ…緊張しすぎて早すぎ到着(笑)
今回は久しぶりの飛行機。
案の定、ちょっと緊張してしまってかなり早めに空港へ(笑)。
ただこれが結果的にはよくて、時間に余裕があるぶん気持ちも落ち着くし、
空港での時間もちゃんと楽しめるんですよね。

そしてさっそくやってしまいました…。
京都の和菓子「あも」を購入(笑)。
→旅のスタートでいきなり荷物を増やすスタイル

でもこういう“無駄のようで幸せな寄り道”って、
旅の満足度を底上げしてくれる気がします。
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飛行機からはアルプスも見えて大満足


■ 混雑回避で「バークレー」へ|名物ハンカレーが大正解
本当は鈴懸に直行するつもりだったのですが、11時前にお店についたらウェイティングリストが2枚目を突破!

お店の方には2回転、1時間半後にいらしてくださいと言われ、名前を入れておく。

わっくんはあきらめかけていたけど、入れたらラッキーなのでとりあえずやっておく。

これが結果大成功となるわけですが...。


早起きして飛行機移動、チェックインを済ませたのでさすがにちょっと休憩したい。

そしてふらっと入ったのが「バークレー」。
ここが…すごくよかった。
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名物のハンカレーをいただいたのですが、
味はもちろん、なにより印象に残ったのが“お店の空気”。
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提供するアイスコーヒーをバットにスタンバイする方式、しびれた....!


きびきび動くスタッフさん、無駄のない動線、
ちゃんとした大人がちゃんとやっているお店、という安心感。
こういうお店、減ってきている気がするので貴重ですよね。

例えるならソニーのLPのB面みたいな世界(わかりにくい)。
派手じゃないけど、じわっと効いてくる。
こういう一皿に出会えると、旅が一段深くなります。

中洲川端エリアでサクッと入れてしっかり食べられるお店としてかなり優秀です。

回転が速い!

👉「混んでる店に並ぶ前に、まず空腹を満たす」
これは遠征の小技かもしれません(笑)

■ 中洲川端から天神へゆる散歩
お腹も落ち着いたところで、天神方面へ。

このあたり、歩いていてとにかく楽しいですね。
都会なんだけどどこか余白があって、歩きやすい。
遠征の合間の“軽い散歩”にちょうどいい距離感です。

■ 文房具店「JULIET’s LETTERS」で思わぬ出会い
立ち寄ったのが文房具店「JULIET’s LETTERS」。

なんてったってジュリエット、アルフィーファンにもなじみのある名前です。
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わっくんが事前に調べてくれていたお店なんですが、イメージとしては銀座の伊東屋のような、上品で落ち着いた大人の文房具店。
便箋や紙ものが充実している中で、特に目を引いたのが三反栄治さんの植物画。
繊細で、静かで、でも確かな存在感があって、思わず見入ってしまいました。
名刺入れと一筆箋を購入。
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旅先でこういう“長く使えるもの”に出会えると、
帰ってからも旅が続く感じがしていいですよね。

■ モンベルでご当地Tシャツを回収(笑)
その流れでモンベルへ。

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せっかくなのでご当地Tシャツをゲット。
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福岡の山、まだ一つも登ってないんですが…
まあ、山男のたしなみということで(笑)

■ 再チャレンジ成功!「鈴懸」で甘味タイム
時間を少しずらして再び鈴懸へ。

例の1時間半から1時間たっているのでさすがに無理かな~と思ったら、あと5客という進行具合。

そして、店内を見た感じ6卓空いている...これはチャンス!
中洲川端駅から天神駅まで買い物を兼ねてお散歩していたので、入り口で少し休憩してから入店できました。

絶対並ばない僕たちにしては奇跡のめぐりあわせです。




おやつに頼んだサンドイッチたち。

カツサンドのカツが柔らかくてびっくり。

こんな美味しいカツサンドってあるんだ、、(笑)。

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季節商品、いちごのパフェを頼みましたが、あんこが落ち着いていて上品な上に、全部の味がいい。

どれもこれも品のあるおいしさの足し算で、びっくりするくらいおいしかったです。

空の鈴の形をしたモナカに、アイスや餡をいれていただくのがおいしかったです^-^


店内の落ち着いた雰囲気も相まって、観劇前の“いい休憩”になりました。

■博多座まわりで買い物は続く...

鈴懸で休憩したあとは、会場付近の「チョコレートショップ博多本店」へ。

路地裏のお店ですが、駐車場の整備に人を2人おけるくらいの盛況ぶりです。

このお店はわっくんのお気に入りで、味の種類の豊富さはもちろん口どけの良さが絶品。

味で5つ選んでみましたが、旅行中にちょっとづつつまんで食べきってしまいました^-^

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そして、偶然立ち寄った焼き菓子店「OYATUYA.U 博多店」

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いい予感しかしない店構え

 

パウンドケーキが主流で、焼き菓子も豊富。

パウンドケーキは自分で焼けるものですが、凝った味のは面白い。

これはお土産と旅行中のおやつにしようといくつか購入。

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旅行中の行動食にならず、無事に横浜に帰ってきたお菓子たち(笑)

このお店はめちゃくちゃおいしかったので、博多座に行く人、博多っ子にはお勧めしたい。

みんなご存じかもしれませんが。

■ まとめ:博多は「寄り道が楽しい街」
今回歩いてみて感じたのは、博多って「目的地に行くまでの寄り道が楽しい街」だなと。
有名店を巡るのももちろんいいですが、その間にある小さなお店や偶然の出会いが、旅の印象をぐっと豊かにしてくれる。
遠征で来られる方は、少しだけ時間に余裕を持たせて

・混んでたら一度引く
・空いてる良さそうなお店に入る
・気になったら寄る

このくらいのゆるさで歩くと、すごくいい時間になると思います。
僕自身、観劇と同じくらいこの街ブラ時間が印象に残りました。
次に博多に来るときも、またふらっと歩いてみたいですね^-^

博多座は演目との兼ね合いがあるから、THE ALFEEの遠征で福岡いけばいいのか^-^

ご縁があったらまた博多に上陸したいでーす。

 

■おまけ(リンク)

バークレー(中洲川端)

 

鈴懸はみんな知っているでしょうが...モナカはミッドタウンでも買えるんだな~。

本店の行列は熾烈でしたが、ミッドタウンもチャレンジしてみようっと。

 

文房具が好きな方はテンションが上がるお店です

 

めちゃくちゃおいしいのでオンラインで買ってみてほしいです。

お店では個別に好みのを選べます。

 

 

パウンドケーキは本当においしい。

このためにまた博多座遠征したいくらい。