※セットリスト、内容に関するネタバレあり
みなさまこんにちは、macknです。
2026年6月16日、丸の内コットンクラブで開催された阿佐ヶ谷姉妹姉妹・ギャランティーク和恵ジョイントコンサート『Lipstick Fantasia2』に出かけてまいりました。

前回は超絶人気公演でサーバーがダウンするほどの注目度。
今回は抽選でしたが、おかげさまで参加する幸運に恵まれました。
自分の備忘録として、惜しくも参加を見送った方のために、
お衣装、セットリスト、当日の感想などを記録しておくこととします。
■びっくりアクシデント
アフターファイブを楽しもうと大崎で合流して、カウンターのお店で軽く0次会。
普段行かないタイプのお店で貴重な経験になりました。
お料理は丁寧だし、美味しいしとても気に入りました。

食感と味が癖になる、さきイカの天ぷら

焼きそばペペロンチーノ、食べやすい

すごく丁寧に作っていたピザ
僕たちの計算では帰宅ラッシュをやり過ごして東京駅までサクッと移動...だったのですが、
エスカレーターでホームに降りる途中にガタガタっと大きな地震!!
山手線が止まったらタクシーか自転車(笑)、もしくは間に合わないかもと一瞬いろいろ考えてしまいましたが、
大きな混乱なく電車が動いていてよかったです。


大急ぎで会場へ(笑)
■80年代ポップが可愛いビジュアルイメージ&グッズ

80年代シティポップスのLPジャケットみたいで超おしゃれ&可愛いイラストはLuca Tieriさんの描きおろし。
Tシャツ、キーホルダー、ステッカー&ポストカードセットが出ました。
すっごくかわいいからおしゃれアイテムとして好きな人にも届いてほしい...!!
Tシャツはまさかの6サイズ!洗うと横に2センチ縮むらしいですが、僕はMにしました。
縮むとモンベルのMと同じくらいになるなと思って。
XXXLなんて、ちょっとしたカバーみたいな大きさでしたが(笑)価格が一緒なの良心的と思いました。
数をたくさん作ったそうなので、通販があるといいですね。

会場にて、Tシャツはいたんじゃうかもしれないからアクリルキーホルダーも追加で買うことにしました
■お楽しみの公演ドリンク「プリティリップス」
コットンクラブのお楽しみはなんといっても公演ドリンク。
和恵さんの単独公演のときもそうですが、趣向を凝らしたオリジナルカクテルが毎回おしゃれで楽しみです。
高いお弁当みたいな価格ですが、年に数回のことです。
イベントとして楽しむようにしています。

開演前に飲み物が間に合わず写真がないため、画像はオフィシャルサイトより拝借
『プリティリップス』
アルコール 1,870円
ノンアルコール 1,650円
(ラム/ピーチティー/ヨーグルト/グレナデンシロップ)
真紅とピンクの色合いが美しく、まさに「阿佐ヶ谷三姉妹」をイメージした一杯。
グレナデンシロップの華やかさとピーチティーの香り、ヨーグルトのまろやかさが絶妙に調和していました。
僕は酸味のある味が好きなので、カラダがあたたまりそうなジンジャーみも感じる味がすごく好みにあっていました。

終演後、グラスはほぼ空ですが...(笑)
■気になるセットリスト!
構成としてはまず3人でテーマで構成した曲を披露。
その後、和恵さん、阿佐ヶ谷姉妹のコーナーを挟んで、最後に3人で締める70分ほどの夢のショータイム。
聞いてうっとり、MCに爆笑でコットンクラブにいる間は日常を忘れて楽しむことができました。
ああ、参加できてよかった!!!!!
-Set List-
2026/6/16
丸の内コットンクラブ
阿佐ヶ谷3姉妹
1.唇のプライバシー(3人)
2.スマイル・フォー・ミー(みほ)
3.けんかをやめて(えりこ)
4.エスカレーション(和恵)
ギャランティーク和恵
5.白い蝶のサンバ
6.マイ・ラグジュアリー・ナイト
7.シンデレラ・ハネムーン
阿佐ヶ谷姉妹コーナー
8.真夏の夜の夢(2人)
9.気まぐれヴィーナス(みほ)
10.真夜中のドア〜Stay With Me(えりこ)
阿佐ヶ谷3姉妹
11.唇よ、熱く君を語れ(3人)
個人的にすごくうれしかったのはみほさんの「スマイル・フォー・ミー」。
サンコンさんの生ドラム、中森泰弘さんの生ギターで聴くことのできる贅沢さよ!!
最初のメドレー(といってもフルコーラスなのが贅沢で最高すぎる)、前回は桜田淳子メドレーでした。
今回は河合奈保子メドレーで、子供のころ聞いていた曲ばかり!
会場のお客様も大盛り上がりでした。
手拍子が満場一致でスイッチングし、えりこさんからの「今日、団体さんですか??」というツッコミに会場は大爆笑!
和恵さんコーナーは面白い選曲というか、
阿佐ヶ谷姉妹目的で来たお客様を置いてきぼりにしないようにしつつ、
しっとり「マイ・ラグジュアリー・ナイト」を聴かせるのがニクい...!
■気になるお衣装
和恵さんは前半袖に羽飾りのついた淡いピンクのスーツでした。
阿佐ヶ谷姉妹はテレビでよく見る、ピンクに白いレースのついたトレードマークのお衣装で、ピンクの濃淡でそろえていました。
阿佐ヶ谷姉妹コーナーの後半でえりこさんがラメのドレス(黒×シルバー)で登場し、引き抜ぎするのかと様子をうかがっていましたが、着衣のままでした(笑)。
最後の阿佐ヶ谷3姉妹で、みほさんとえりこさんはお揃いのラメのドレス、和恵さんは黒×ゴールドのドレスで「唇よ、熱く君を語れ」でフィナーレ。

ちなみに僕は普段とちがうおしゃれをしていました。
阿佐ヶ谷姉妹に合わせてピンクのズボンはLeeのフリージー。
ゆったりとしたシルエットのずぼんは最近の気分です。
そしてシャツは去年だったかな?その前かな?ラングラーの別注で面白いなと思って買ったオーガンジーのウェスタンシャツ。
サボテンの刺繍が可愛くて、一見地味なんだけどとてもおしゃれで気に入っています。
ついにおろすことができました。
今年ひんやりしているから今の時期いいみたい。
■阿佐ヶ谷姉妹の魅力
芸事に真摯で、ものすごいエネルギーとパワーをステージで爆発させるえりこさんの歌やパフォーマンスも圧巻なのですが、
不敵な笑み!?を浮かべてのほほんと「スマイル・フォーミー」や「気まぐれヴィーナス」をうたうみほさんから目が離せないのです(笑)。
力みの抜けた空間の掌握力をもつみほさんは計算なのか、天才なのかわかりませんが、だからこそしっかりもので一生懸命のえりこさんの芸風が活きるんだなあと見るたびに引き込まれてしまいます。
阿佐ヶ谷姉妹のライブを見ていて思うのですが、
カーテンコールで感極まるえりこさんの横で、みほさんはいつも通り「ムフフ」と微笑んでいる。
その対比がたまらなく好きです。
全力で芸事に向き合うえりこさんと、力みなく空間を支配するみほさん。
正反対の力学が阿佐ヶ谷姉妹を魅力的にしているのだと思います。
2回ほど単独ライブに参加しましたが、人を傷つけない笑いも心地よくとても楽しいので、機会があったら是非ご覧になってください。
年に1回くらいのペースでやっているみたいです。
■おまけ
1回目のLipstick Fantasiaの記事になります
阿佐ヶ谷姉妹単独ライブレポート
阿佐ヶ谷姉妹単独ライブレポート(最新)