みなさまこんにちは、macknです。
 

今回は、2026年2月2日に出かけたの登山レポートのご紹介です。

 

 

■今回の登山ルート
【大倉】→【塔ノ岳】→【大倉】

歩行時間:約4時間15分(休憩含めて)★個人のコースタイムです

おおよその歩行距離: 14.8km

累積標高差:往復で2400m

■当日の天気・服装・持ち物
天気:晴れ~薄曇り
服装:ウールのインナー上下、ドライレイヤー上下にジャージはギリ暑くないくらいの温度感、長ズボン、手袋必須


■登山の様子(写真つき)
▶ 登山口〜塔ノ岳

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美しい朝やけのスタート

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駒止をすぎて蒸しパンを食べようと口にいれたあと、パッと目を上げたら目の前にシカがいました。

尻皮を振って見せたら興味深く見ておりました^-^

僕の尻尾もよろしくね^-^

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表丹沢は雲の影で暗いけど、空はきれい

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堀山上部で小さく富士山を拝めました

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山の上に蓋みたいに雲がかかる日でした

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この時はまだギリ富士山がみえていたんだな~

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ドライな金冷やし

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ほんのり霧氷

 

▶ 塔ノ岳〜登山口

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山頂の気温、5度!

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表丹沢の北側は雪が残っています

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少しでも霧氷がきれい

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面白い雲が出ていました

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花立の下で雲をみながらみかん休憩

 

▶おまけ

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ブロッコリーが100円だったので購入。

ちょっと詰まっているかな~と思いましたけど、きれいに分割できました。

 

大倉に降りたとき、「あ、なんだか日差しが柔らかくなった」と冬から春の切り替えを感じました。

立春手前、ほんのり変化を感じることができるんですね。

日差しが柔らかくなると感じるのは太陽の高さが変わる時期だから、科学的にもあっているようです。

春の訪れは始まりの予感でいつだってわくわくしますね^-^

 

■ 塔ノ岳の基本情報
標高1,491mの塔ノ岳は、丹沢山地の中心に位置する人気の山です。
アクセスが良く、山頂からは富士山や相模湾を一望できる大パノラマが広がります。
コースバリエーションも豊富で、初心者から経験者まで楽しめるのが魅力です。

 

■アクセス情報(任意)
【大倉バス停は渋沢駅より バスで15分】
【バス停に登山届提出ポスト、トイレあり】

■最後に
今回も読んでいただきありがとうございました!
登山や自然に興味のある方の参考になれば嬉しいです。

コメントや読者登録もお気軽にお待ちしております。

 

みなさまこんにちは、macknです。
今回は、2026年1月30日に出かけたの登山レポートのご紹介です。

ちょっと紛らわしいのですが先週の雪の様子です。

今朝は横浜でも雪が降って路面の様子が気になる朝を迎えております。

では早速本題です。

晴天の金曜日。

スーパー寒いせいか渋沢駅から大倉に向かう一番バスは空いていました。


■ 今回の登山ルート
【大倉】→【塔ノ岳】→【丹沢山】→【塔ノ岳】→【大倉】

歩行時間:6.5時間 ★個人のコースタイムで、8~10時間が一般的なコースタイムです。

おおよその歩行距離: 20.6km

累積標高差:往復で2800m

■当日の天気・服装
天気:晴れ、無風

服装:下からジャージを着れる感じ、稜線はソフトシェル着ても汗かかない(寒すぎ)

■登山の様子(写真つき)
▶ 登山口〜塔ノ岳

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この日は一番バスに足の速い人がいっぱいいて、序盤で6番手。

今日は丹沢山までいくので、のんびりスタートとします。

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ほんのり雪がついてアジの開きみたいでおいしそう(笑)

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この日はほんのり雪がついていて、天神尾根分岐上、小草平のベンチはまっさらでした♪

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花立上部

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デジカメのエフェクトの設定を間違えて、なぜかモノクロで撮れていた一枚(笑)

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粉砂糖を振りかけたみたいでクリスマス気分です^-^

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塔ノ岳山頂の気温マイナス9度!

風がなかったのでそんなに寒く感じなかった...といいつつすれ違う人(自分を含め)鼻もほっぺも赤かったので寒かったのでしょう


▶塔ノ岳~丹沢山

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真っ白できれいな山頂をあとにいざ出発!

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薄い雪なので、いろんな動物の足跡があります。
普段みかけないイヌっぽい足跡あるな~と思ったら、先のほうに黒い柴(お利口)がいました^-^
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この日は山は雪なし、道は真っ白で面白いコントラストでした
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杭の上にぽわぽわの雪うさぎ登場
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ポテトチップス休憩で景色を堪能。
 

▶丹沢山~大倉

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考えてみたら2026年初丹沢山。
本年もよろしくお願いいたします。
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塔ノ岳に戻ったら結構雪が解けてしまいました
 

■丹沢山の基本情報
アクセス抜群の塔ノ岳(標高1,491m)は、富士山や相模湾を一望できるご褒美パノラマで大人気。

登山デビューにもぴったりのルートが揃っていて、気軽に絶景を楽しめます。そして体力に自信がついたら、いざ丹沢山へ!

丹沢山(標高 1,567m)までの日帰り往復はちょっぴりハードですが、歩きごたえはじゅうぶんです!

 

大倉から塔ノ岳は標高差のトレーニング、そこから丹沢山へ距離を伸ばすと筋持久力のトレーニングになります。

大倉から丹沢山までの「往復をコースタイム通りに歩くことができる」「翌日筋肉痛にならない」が北アルプスや泊りの山行に挑戦できる見極めポイントだと個人的には思っています。

 

■大倉へのアクセス情報
【大倉バス停は渋沢駅より バスで15分】
【バス停に登山届提出ポスト、トイレあり】

■最後に
今回も読んでいただきありがとうございました!
登山や自然に興味のある方の参考になれば嬉しいです。

コメントや読者登録もお気軽にお待ちしております。

みなさまこんにちは、macknです。

つい先日、お正月を迎えたばかりですがクリスマス関係のお洋服をゲットしました。

これは長年の経験則ですが、11-12月より1-2月にポっといいクリスマスものが出てくるものです。

そんなわけで、ピンクハウス1986年秋のクリスマスツリークロスステッチ刺しゅうワッペン付きジャンパーをゲットしました!

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どちらかというと後ろが可愛いデザインなので、あえての背中から

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前身頃はシンプルで、袖が賑やかなジャンパーです

 

■希少なLサイズ

なぜか80年代後半はただでさえ大きなピンクハウスのジャンパーにLサイズ、という展開がありました。

メンズLくらいあるのでカールヘルムはあったけどメンズでお揃いするように用意された企画なのか、

流行って極端だからうんと大きくしたい人のためにあったか不要です。

ただ、80年代のジャンパーで「L」のタグがついているものはサイズ感に悩まず着ることができるので希少です。

このジャンパーは売れたのか特にアカが出てきますがサイズが合わない、大きくても色落ちがあるなど条件がなかなかあいません。

ある程度状態のいいピンクのLはめったに出会えないので飛びついてしまいました!

ありがたや...。

 

■1987年秋冬のピンクハウスは可愛いがいっぱい!

この年は結晶シリーズ、和柄関係と可愛いコレクションがいっぱいでしたが、このクロスステッチのクリスマスシリーズも傑作のひとつです。

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大橋歩さんのイラストより

 

このイラストを展覧会で見たことがありますが、原画は案外小さく

(絵の描いてある面積はA4くらいともいう感じ)

ものすごく細かいタッチで描かれていて感動した記憶があります。

 

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こんな貴重なお洋服やコサージュを代官山のショーウィンドウにバンバン並べていた時代があったんですからねえ。

コサージュも持ってます。

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カタログはアカなんだけど、ジャンパー絵本のはオレンジで、写真でしかみたことないです。

 

■可愛いディテール

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クリスマスツリーのクロスステッチをしたシーチング生地をワッペン上に縫い付けて、

当時のピンクハウスの定番だったロゴワッペンも散らした可愛い配置。

フードにワッペンがついているの、隠れちゃうところも多いけどそれが粋で素敵です。

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濃いピンク

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淡いピンクの2色遣いです

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裏地はネルのキルティングでボリュームが出るのもいい。

くすんだピンクに深緑の格子で甘すぎないところも絶妙です。

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これは金子功さん時代のピンクハウスのジャンパーでしばしば見受けられた二重袖デザイン。

長くしておくこともできるし、中にリブの袖があるのでキュッと絞って裏地のネルも見せながらブラウジングできるようになっています。

ミリタリージャケットをもとにしたデザインなので、

きっと本来の意味はあるのでしょうけれどなんか可愛いからいいやってことにしています。

金子さんもそのようにおっしゃっているので^^

 

■一年中クリスマスの準備中!

クリスマスシリーズは着る期間は11/1~12/24と短く、

コレクションが年々増加して一着当たりの着る回数は1回をきることもしばしば(笑)。

クリスマス関係のアウターもガウンコート2枚、ジャケット1枚、スタジャン3枚、ジャンパー(これを入れて)5枚...だんだんエラいことになっています。

でもいいんです。

可愛いから。

 

お祭りのようなにぎやかさと可愛さがつまったクリスマスものは金子功さん時代のピンクハウスを象徴するシリーズです。

オフシーズンもいつでも準備万端でお気に入りに出会えることを願っております。

みなさまこんにちは、macknです。
 

今回は、2026年1月26日に出かけたの登山レポートのご紹介です。

前回の塔ノ岳は2026年1月9日。

穏やかな毎日なんてタイトル振るくらいのんびりしていたのに、

山の火事で17日ぶりの大倉尾根でした。

すごく冷え込む日だったからでしょうか、渋沢駅から大倉に向かう一番バスは空いていました。

 

堀山付近の火災により広い範囲で延焼しましたが、

幸いにも登山道、木道、構造階段は奇跡的に無事で問題なく登山可能です。

日ごろから塔ノ岳の様子をブログにあげている僕としては、

「登山道の様子」と「今後の変化」の記録して記事を掲載します。

 

■今回の登山ルート
【大倉】→【塔ノ岳】→【大倉】

歩行時間:約4時間15分(休憩含めて)★個人のコースタイムです

おおよその歩行距離: 14.8km

累積標高差:往復で2400m

■当日の天気・服装・持ち物
天気:晴れ、風冷たい
服装:ウールのインナー上下、ドライレイヤー上下にジャージ着て登れるくらいの温度感、長ズボン、手袋必須


■登山の様子(写真つき)
▶ 登山口〜塔ノ岳

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久しぶりの大倉!

アクセスが良くて便利です。

この日は街の気温も低くて、麓の池は凍ってました。

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駒止付近でほんのり雪

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久しぶりの表丹沢、道に雪はありません。

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一番心配していた堀山の小屋付近の道は無事でした

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小屋すぐ上の木々も無事です

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秋に美しい紅葉を見せてくれる斜面の草は燃えましたが、木は無事なのかなあという印象

 

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このあたりはもとと、枯れ草がなんとなくあるエリアでしたが、さっぱりしています

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ロープも無事です

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よくぞご無事で...というキワキワのラインで登山道は残っています。

山で火災が発生したとき、帆脳のエネルギーは上へ上へ進む性質があります。

横に燃え広がるには持続的な熱のエネルギーが必要です。

これは一つの仮説ですが、踏み固められた登山道は熱が伝わりにくく、土手のような役割をして柔らかな落ち葉の斜面に火の手が登ったのかもしれません。

登山道が山を守ることがあるんですね。

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天神尾根分岐の付近で▲状にエネルギーが収束しています。

そしてこのあたりの斜面の燃え方はまばら。

山の火事は起きてしまうことあるでしょうが、一週間もしないで登山道が再開できる程度の範囲でおさまったのは不幸中の幸いと考えています。

 

焼け跡には杉の葉が落ちて、小鳥たちが歩く姿も見受けられます。

春になれば草も、枝から葉もでることでしょう。

毎週こつこつ登って様子を見守りたいと思っています。

 

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天神尾根分岐から上はいつもの塔ノ岳です

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山頂の気温マイナス8度。

風が弱く防寒していたからか、そんなに寒さは感じませんでした。

でも、すれ違う登山者の顔は赤かったです^-^

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一部雪が凍っていましたが、チェーンスパイクは不要な一日でした。

 

■ 塔ノ岳の基本情報
標高1,491mの塔ノ岳は、丹沢山地の中心に位置する人気の山です。
アクセスが良く、山頂からは富士山や相模湾を一望できる大パノラマが広がります。
コースバリエーションも豊富で、初心者から経験者まで楽しめるのが魅力です。

 

■アクセス情報(任意)
【大倉バス停は渋沢駅より バスで15分】
【バス停に登山届提出ポスト、トイレあり】

■最後に
今回も読んでいただきありがとうございました!
登山や自然に興味のある方の参考になれば嬉しいです。

コメントや読者登録もお気軽にお待ちしております。

 

こんちは、macknです。

すっかり寒い毎日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

暑くても寒くても金子功ファンはピンクハウスやワンダフルワールドを着続けます。

どちらの季節にも強くない(冬は木綿が寒いし、夏は綿ローンが暑い...)弱点はありますが、

山のインナーなどを活用して乗り切りましょう♪

風邪ひかないようご自愛ください^-^

 

カールヘルム1990年夏。

ロゴプリントとワッペンが可愛いジャケットをゲットしました。

山の帰りになんとなくスマホ見てたらパーンと出てきたんですよね。

うおお~!と思いました。

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ぜんたい

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うしろ

 

シンプルな綿ツイルのジャケットで、裏地のないガバッと羽織れるデザイン。

昔はこのジャケット大きすぎて合わない...と全色手放したことがあるのですが、今は案外いい感じ。

たしかキイロは当時一度持っていたようなきがするのでお帰りジャケットです。

 

■可愛いディテール

このジャケットはなんといても袖のデザインが可愛い。

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左袖にブランドロゴとこの年に初登場した4つの旗ワッペンと星条旗ワッペンが配置されています。

ロゴとワッペンが縦に配置されるのも可愛いデザインです。

袖に賑やかなデザインが入るスタジャンも夏企画で出ています。

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背中にあしらったワッペンも引き算さかげんが絶妙。

デニムにワッペンを付けたジャケットを縫ったとき、この配置のオマージュで作った記憶があります。

 

■やっぱり色違い

好きなお洋服なのでもちろん??色違いを持っています。

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アカは少し青っぽいアカなので、僕のなかではちょっと地味枠(笑)。

案外ミドリを着ることが多いですね。

90年の夏に綿ツイルのワッペンジャンパーが出ていて(ちょっと前にキイロをゲットしたことをブログで紹介しています)、

その時のアカが明るいアカなので、それをよく着ています。

 

ゆったりしていて軽いのでとっても便利なジャケット。

あわよくば、もう少し色違いを増やしたいところです(エンドレス)。

 

■おまけ(リンク)

 

こちらも同じ年のジャンパーなので似たようなテイストなのですが、

それぞれに違う可愛さがあって、たまりません!