みなさまこんにちは、macknです。
美輪明宏さんの訃報が届きました。
実は美川憲一さんと僕と(どー言うくくりだって感じですが)同じ誕生日なんです。
占い的には「自分の美意識を持つ」「芸術性がある」「芯が強い」といわれることがおおく、勝手にご縁を感じておられました。
苦境に負けず、長く活躍された同じ星の先輩にあやかって毎日を積み重ねたいと思います。
今回は、2026年6月24日に出かけたの登山レポートのご紹介です。
丹沢に10年以上通っていますが、大倉尾根で初めてブロッケンをみました!
最近天候不順です。
今日はおやすみなんだけど、残念ながら山は雨でキャンセル。
母をつれて公園に出かけようと思っていたのですが、雨雲レーダーに出ない霧雨がずっと降っています。
うぐぐ...思い通りにいかないものですね。
ただ、そんなわけで水蒸気の多い環境だったからブロッケンがでたのかもしれません。
■今回の登山ルート
【大倉】→【塔ノ岳】→【大倉】
歩行時間:約4時間15分(休憩含めて)★個人のコースタイムです
おおよその歩行距離: 14.8km
累積標高差:往復で2400m
■当日の天気・服装・持ち物
天気:曇り、時々晴れ
服装:半そでTシャツ+長ズボンにしたけど、やっぱり登ると暑かった!
街では過ごしやすいですけど、やっぱりカラダ動かすと暑いですね!
■登山の様子(写真つき)
▶ 登山口〜塔ノ岳
ふと左の斜面にめをやると、低くもやがたっていました。
なんか印象的だな~とおもってあるいていると、出ました!!
ブロッケンです!
光があたっているのが地面で分かりにくいのですが、ブロッケンでした!
むかし、西丹沢の避難小屋で雨の一夜を過ごし、朝登山道にでたらブロッケンが出てびっくりしたことがありました。
大倉尾根で出会うのは初めて。
たしかに地形的に堀山の手前の区間は海側と山側の空気が混ざり合う地点だし、朝は太陽も入ってくるから条件がそろう可能性があるんだな。
【解説】
ブロッケン現象は、太陽を背にして、自分より低い位置に霧や雲があるときに、自分の影の周りへ虹色の輪が現れる珍しい自然現象です。
高い山で見られるイメージがありますが、高所であることよりも「背後からの日差し」と「眼下の霧」がそろうことが大切。
朝や夕方など太陽が低い時間帯ほど条件が整いやすく、霧が流れる稜線や谷を見下ろせる場所で出会える可能性があります。
発生しても数秒から数分で消えてしまうことが多く、まさに一期一会の景色です。
また、ブロッケン現象の名前は、ドイツのブロッケン山に由来しています。
この山は標高約1,141mとそれほど高くはありませんが、霧が非常に発生しやすいことで知られています。
昔から登山者が、霧の中に自分の巨大な影と虹色の輪を見て、「山に魔物や巨人が現れた」と恐れたことが、この現象の名前の由来になりました。
現代ではブロッケンが出ると幸せになれそうな気がするくらい大盛り上がりするんですけどね。
個人的には蝶ヶ岳では大体毎年見ているような気がします。
雲がわきがちなんて...(笑)
そして、山はしっとり静かでシカさんがたくさんいました♪
人間におかまいなしで葉っぱを食べています。
白いお尻が可愛い。
いっぱいいます♪
ブロッケンはその後出ませんでしたが霧の間にさしこむ日差しがきれいでした。
▶ 塔ノ岳〜登山口
■ 塔ノ岳の基本情報
標高1,491mの塔ノ岳は、丹沢山地の中心に位置する人気の山です。
アクセスが良く、山頂からは富士山や相模湾を一望できる大パノラマが広がります。
コースバリエーションも豊富で、初心者から経験者まで楽しめるのが魅力です。
■アクセス情報(任意)
【大倉バス停は渋沢駅より バスで15分】
【バス停に登山届提出ポスト、トイレあり】
■最後に
今回も読んでいただきありがとうございました!
登山や自然に興味のある方の参考になれば嬉しいです。
コメントや読者登録もお気軽にお待ちしております。


















































