(※記事の貼り付けが上手くいかず失礼いたしました。
訂正いたしましたのでどうぞお許しください(^^;))
英語学習は長期間行っていくものです。毎日の英語学習に何をやっていくか、という「中身」も大切なのですが、それよりも重要なのが、「学習を習慣化させる」ということです。
習慣化すれば、毎日の生活の中で英語を学ぶ、使う、ということが自然に行えますし、長期間継続することができれば、それだけ英語力を伸ばしていくことにつながります。
習慣化のために大切なことは、「いきなり難しいことをやったり、たくさんのことをやったりしない」ということです。子供が小さいうちは、学習はあくまでも楽しいものにし、学年が上がってきたら、より高度なことを学ばせていけばいいのです。
バイリンガル教育の落とし穴でよくあるのが、「最初のところで難しすぎることをやらせ、子供に、『自分は英語ができない』というネガティブな気持ちを持たせてしまう」ということです。これは、気合を入れてがんばっているお母さんによく見られる傾向なのですが、それでは子供が英語嫌いになってしまいます。
大人でも、なにか新しいことを学ぶときに、いきなり難しいことをたくさんやらされてしまっては、それを学ぼうという意欲すら失ってしまうことでしょう。ですから、学習は簡単で楽しめることからスタートし、できたことを思いっきり褒めてあげれば、きっと子供は「英語好き」になり、英語学習を嫌とは思わないことでしょう。
私の家庭では、最初は「CDを聞く」「DVDを見る」というような、特に何かをするのではなく、その場にいればいいことから始め、少しずつ英語に慣らしていきました
習慣化するときは、そのような小さなことから始め、子供をやる気にさせるために、一緒に単語カードを持っただけでも褒めてあげてください。そして、一人で学習することができる力がつくまで、親が粘り強く、一緒に学習をしていきましょう。
ただ、「一緒に」と言っても、親が意気込んで教えようとしすぎると、子供は引いてしまい、自分から学ぶ力が育ちません。子供の英語への興味の芽を摘まないように、学習はあくまで子供が主導で進められるように、親はサポート役に回りましょう。
私の子供達は、CDプレーヤーやテキストの準備、CDのプレイボタンを押すなど、ちょっとしたところでも自分でやるようにさせています。そうすることで、「やらされている」のではなく、「自分が学習をしている」という気持ちになっていきます。
バイリンガル教育をするときは、何よりもまず「習慣化」を目指し、小さなことから少しずつ始めていくことを心がけていってください。
これ以外にもバイリンガル教育の参考になるコラムが満載 → こちらをクリック



