日本ではかなり有名なアニメなので、皆さん見たことがあると思います。アニメのヒーローに似合わない、下品で、醜いオーガである「シュレック」と、ドラゴンの城に閉じ込められ、シュレックに助け出された「フィオナ姫」、いつもシュレックの後ろをついて歩く、口うるさい「ドンキー」など、個性豊かなキャラクター達が、おとぎ話の世界に殴り込みをかける、ユニークなお話です。私たちの子供も大好きで、何度も見てしまう映画です。



 

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私の子供が大好きな 「Shrek1~3」のMovie Trailerをご紹介します。短いTrailerですが、英語の聞き取り練習をしてみてください。


Shrek 1~3 Movie Trailer  


Shrek Special Part 1  

Shrek Special Part 2  


Shrek 1 Part 1  


SHREK 2 - Musical Scenes (Part 1)

SHREK 2 - Musical Scenes (Part 2)  


Shrek The Third PREMIERE PART 1



Shrek 4も製作されているそうですが、ぜひ見てみたいですね。

友人のネイティブ講師アンディがやっと退院しました!


彼は肺炎がひどくなり、2週間入院してしまい、その間、私も彼の児童英語教室「マリン・キッズ・クラブ」で英語を教えたりしました。私の子供たちも、毎週火曜日、彼のアート&イングリッシュのクラスに参加しているので、彼が戻ってくるのは本当に嬉しそうです。


その友人のアンディや、アメリカ人のウェイン、クリスティーン、カナダ人のスティーブンと一緒に毎月2回程度(場所の予約ができないときもありますが)、日曜日に無料の子供英語レッスンを1時間30程度行っています。


このイベントは「サンデー・ファンデー」と呼ばれ、彼の児童教室の生徒を中心に、多いときで大人も含め50人以上が集まる人気イベントです。


ゲームをしたり、歌を歌ったり、クラフトを作ったり、その後軽いスナックを食べたりと、色々やります。ネイティブの先生はいずれもクリスチャンの先生なので、英語で聖書のお話もありますが、パペットやぬいぐるみを使ったり、スキットをしたり、とにかく面白いです。生の英語を聞くリスニングの練習にはもってこいなのではないでしょうか。



sunfun


このイベントは全くの無料ですので、お時間があり、相模原近辺にお住まいの方は、ぜひ遊びにきてみてください。






日時:12月2日、9日(いずれも日曜日)、午後2時から


場所:麻溝台自治会館:神奈川県相模原市麻溝台6―23―4


費用:無料



※会場の地図は下記URLをご参照下さい(自治会館の地図が見つからなかったので、その隣にある教会の地図を拝借いたしました(^^;))。


 自治会館への地図 → こちらをクリック


自動車くることもできます。お車の場合は、相武台相模原線の麻溝台交差点を曲がり、麻溝台保育園入り口信号を右折すると、麻溝台自治会館広場(自治会館併設)があります。


バスでご来場の場合は、小田急相模大野駅から麻溝台バス停下車徒歩約7分となります。



どのネイティブの先生もクリスチャンで優しい先生で面白いですから、ぜひ、ご家族で遊びにきてくださいね!



また、いらしたときは、せっかくのチャンスですから、ぜひ、「英語で」先生達に話しかけてみてください(^^)。

親子でコミュニケーションをすることは、英語力をつけるだけではなく、学力全般を上げるためにも必要なことです。百マス計算で有名な陰山英男先生も、「学力を支えるのはコミュニケーション力だ」と言っています。


普段から子供にお手伝いをさせたり、親子でよく話をする子供は、勉強が分からないときでも、すぐに親に「ここが分からないんだけど」と聞いてくるそうです。


英語の練習をするときだけ英語でコミュニケーションをしようと思っても、どこかぎこちなく、よそよそしくなり、あまり上手くいきません。日ごろから、日本語でも子供と様々なことについて語り合い、何でも話せる間になっておくことが、親子でバイリンガルを目指す時の鍵です。


そうすることで、あまり上手く伝わらない「英語」という言語を使ってでコミュニケーションするときでも、恥ずかしがらずに「心を伝えること」ができるようになります。


私の家では、食事の時間にテレビを見ません。私が家で働いているということもありますが、食事の時間には家族5人がそろって食事をし、様々なことを話しています。子供達の繰り出す話はテレビなどよりもよっぽど面白おかしいくらいです。


また、食事の時間には、英語でもよく冗談を言い合ったりします。


子供達の大好きなアニメ映画「シュレック」のセリフで、うるさく話しかけるDonkey(ロバ)に対して、主人公のシュレックが「I have two things to say. "Shut up!"(お前に言いたい2つの言葉がある、「だ・ま・れ!」)」という言葉があります。


この言葉を娘が私に言ったときに、家族中で、「I have two things to say. "Eat up!"」とか、「I have two things to say. "Seven up!(7upはソーダの飲み物)"」というように、「○○ up!」という言葉を言い合ったのです。


「Catch up!」「Cut up!」「Up up!(私が個人的にツボッた「アップアップ」という冗談)」「Ketchup!(ケチャップという冗談)」など、様々な造語が飛び出し、それは面白かったです。


3歳の次女などは、「Shut cup!」と言って、upとcupをかけるという高度なジョークをかましていました。


食事の時間を家族で英語を使う時間にすると、とても楽しく、よい英語のアウトプットの場になります。ぜひ、家庭において日本語でも英語でも子供とのコミュニケーションを多くとり、親子で何でも言い合える関係を築いていってください。 これは、英語を習得する、しないにかかわらず大切なことなのではないでしょうか。


そのような関係が築ければきっと、親子でバイリンガルになろうとしたときに、相乗効果が得られ、お互いに英語力がグングン伸びていくと思います。


(おしまい)


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