このお話は、お腹がすいて仕方がないペンギンが食べ物を探しにいくお話です。


グルグルと音が鳴ってしまうお腹に耐えかね、食べ物を探し歩き、何かを見つけてはくちばしを大きく開けて噛み付くのですが・・・。小さなペンギンのユーモラスな動きに思わず噴出してしまうことでしょう。ペンギンのかじりついたものを子供と一緒に想像するのも面白いと思います。


このナレーションは「天使にラブソングを」などで有名なハリウッド女優、ウーピー・ゴールドバーグが朗読している贅沢なお話です。画面のイラストをクリックすると、色々なものが動いたり、音が出たりしますので、お子さんと一緒に何度でも楽しんでみてください。


「Rumble Grumble Gurgle Roarを読む(聞く) → こちらをクリック


ネイティブが朗読してくれるので、お母さんが何度も読む必要もなく、正しい発音が耳からインプットされていきます。また、英語も難しくないので、英語が苦手なお母さんでもきっと楽しめると思います。


このような無料で楽しめる無料インターネットサイトの情報満載のリンク集を作りました。ぜひホームページまで遊びに来て見てください(^^)。


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Q:子供が少し大きくなってからは、どのようにモチベーションをつけていけばいいでしょうか?


子供が小さいうちは、ある程度親の意思にそって学習をしてくれるとは思うのですが、その後、中学生くらいになってからは、子ども自身が自分で意識を持たないと英語は伸びていかないと思うのですが、その辺のモチベーションはどのようにつけていったらいいのでしょうか?

そのモチベーションのつけ方など、個人で違ってくるのか、、ちょっとだけ先とはいえ子どもの成長は早いので、変に心配をしてしまいます。





A:英語を学ぶ必要性を子供の夢と結びつけて分かり易く伝えてあげましょう。



小さいうちは、ある程度親の主導といえますが、それでも、子供のうちからずっと「やらされている英語」では、成長するにつれ、「どうして英語をしなければならないのか?」と反抗心が生まれ、だんだんと子供は英語をやらなくなっていく可能性があると思います。


やはり、大きくなるにつれ、どうして英語をしたほうがいいのかということを、子供が分かる理由をつけて教えてあげることが必要になるでしょう。


例えば、子供の好きなこと(絵を描く、スポーツをする、物を作る)に英語を加えるとどれだけ素晴らしい世界が広がるのか、ということを話して聞かせたり、実際に一緒に海外にいくなどして体験させることで、子供の夢を大きくしてあげることが大切だと思います。


そうすることで、「自分が将来やりたいことをするためには英語が必要だ」と考えるようになり、英語を自分から進んでやるようになっていきます。


また、子供のモチベーションを上げるために、学習相談1でお話した「ペンパルを見つけた少年」の話のように、海外の友人を作ってあげるのも素晴らしい方法だと思います。私の家族は、2007年のの夏、約10日間シンガポールでホームステイをしたのですが、その家庭には4歳になる女の子がいて、子供たちと英語でコミュニケーションしながら友達になりってくれました。


すると、子供たちは彼女と話をするためには英語が必要だということを体で実感し、手紙を書いたり、電話をしたりするためにはもっと英語を身につけていくことが大切だと分かってきたようです。


ホームステイプログラムや、短期留学などという方法もあるので、時機を見て、そういった道を備えてあげれば、子供は自分で英語をやりたくなっていくと思います。


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今のうちから計画を立て、その時期がきたら、モチベーションを上げるために何かしていきましょう。


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3歳の娘がどうやらおたふく風邪にかかってしまったようです!汗


つい昨日、腸内ウィルス(これは私もうつされてしまいました(^^;))で小児科にかかったばかりだったのですが、咳の薬とお腹の薬だけもらい帰ってきました。


咳も止まったので、今朝は保育園に行かせたのですが、保育園から連絡があり、「どうやらおたふく風邪のようです」ということでした。


3歳の娘は特にほっぺたがぽっちゃりとしているので、正面からじっくり顔を見てみても、正直、「おたふく風邪かどうかわからん!」という感じです。


でも、38,6度の高熱のため、日ごろは多少の熱であれば元気に走り回っている娘もなんだかぐったりしています。早く治るといいのですが・・・。


余談ですが、妻も子供の頃ぽっちゃりとしていたので、おたふく風邪と2回診断されたそうです。(おたふくは通常1かいですよね(^^;))。