毎朝4時に配信しているメルマガ「けんじ先生の【元気が出る英語】」より、読むと元気になる偉人達の名言を引用してお届けします。ぜひ、彼らの言葉からパワーを受け取り、日々エネルギーが必要な親子バイリンガル教育に生かしていってください(^^)。



合格 元気が出る英語003




The reward of suffering is experience.

       (Aeschylus)





人間誰でも苦しいのは嫌です。「できれば避けたい」と感じるのが当たり前でしょう。


ですが、時には「必要な苦しみ」というものがあります。それがないと人は成長しないのです。


私の1歳になる次女は、やっと人並みに歩けるようになってきました。ですが、それまでに何回転んだか

分かりません。よく転んで、床に頭を「ゴチッ!」とぶつけ、泣き叫んだことも数えられないほどあります。


ですが、転べば転ぶほど、転び方もうまくなり、また歩き方もうまくなっていきました。その「転ぶ」

という苦しみがないと、歩けるようにはなりません。まさに、「必要な苦しみ」ということになるでしょうか。


もし、地球に重力がなかったら、そんな「苦しみ」を味わうこともありません。無重力だったら、転びようが

ありませんよね(^^;)。


でも、「重力がない」ということは、重力に逆らう必要がないので、筋力もつかず、「タコ人間」のようになってしまうことでしょう。


日々生活する中で、「うおっ!これは辛い!」という苦しみを味わったら、「ふっ」と笑みを浮かべて、「これで俺も成長するんねんな・・・」(なぜか関西弁!)と逆に喜んでみてください。


私も学生時代は英語が苦手で、英語が受験科目の足を引っ張り、「英語ができないコンプレックス」があったのです。ですが、そこでたくさん苦しんだおかげで、現在「パーソナル・イングリッシュ・コンサルタント」として同じような悩みを持つ大勢の方にアドバイスができるのです。


人生に「無駄な苦しみ」はありません。そこから学び、それを経験としてしまう限り、私の好きな言葉、



「逆境には、それと同等か、それ以上の利益の種が眠っている」



という言葉通りになるのです。




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日本語訳:苦難の報酬は経験だ。


自分の人生を豊かにし、元気を与え、くじけそうなときに支えてくれる、そんな力を持った素晴らしい言葉があります。そんな言葉と読者の皆様がめぐり合えることを祈って、元気が出る英語をお届けしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします(^^)。

子供の活字離れが叫ばれていますが、実は子供は好奇心の塊で、様々な知識を吸収したがっています。子供が本を読まないのは、「子供が本を読むための環境を、親が作ってあげていないから」ということも大きな要因になっていると思われます。


私の子供達は、非常に良く本を読みます。これは自慢でも何でもなく、本当のことです。橋本駅の駅前ビルに大きな図書館があるのですが、よく図書館に行き、1人8冊の限界ギリギリまで毎回本を借り、時には借りすぎてしまい、数冊あきらめなければならないほどでした。


私の家は5人家族ですから、毎回40冊近くの本を借りている計算になります。本を返しに行くときは、家中に散らばっている本を集めるのに大騒ぎですが、それでも子供達が様々な本に触れる環境ができているので、とてもいいことだと考えています。


彼らは、気が付くと、英語、日本語に限らず、何らかしらの本を手にとって読んでいます。子供は気に入った本があると、何十回でも同じ本を読みますが、それでいいのです。その本の内容を覚えてしまうくらい読むと、その本の中の文章を覚え、それが自分の文章になっていきます。


3歳の娘は、「Knock Knock! Who's there? 」という本が大好きです。


彼女は、本の中の怪獣が出てくるシーンで、怪獣が「I'm going to cook you for my tea.」という表現を覚え、怪獣の声を真似して、あまり意味も分からず「I'm going to cook you for my tea.」と言っています。


息子も「There was an old lady who swallowed a fly. 」という本が大好きで、「You are an old lady who swallowed an airplane.」などと単語を変えてジョークを言っています。


関係代名詞など知らなくても、文章を丸ごと覚えて、それを使えるのです。子供が英語を学ぶのに単語からやらなければいけないということなどありません。


母国語を習得するときに、子供が単語しかわからないからといって単語しか話さない親などいません。どんどん文章で話しかけ、子供はその中から様々な表現を吸収していくのです。


現在はとてもよい英語の百科事典が手ごろな値段で手に入ります。(下記のどれも1500円程度で手に入ってしまうから驚きです!)



(1)Mini Children's Encyclopedia

(2)Scholastic Children's Encyclopedia  


(3)Visual Encyclopedia Of Animals  


(4)Visual Encyclopedia Of Science  


上記以外の子供用英語百科事典を見てみる → こちらをクリック

子供用英英辞書を見てみる → 
こちらをクリック

 こういった質の高い英語百科事典や子供用英英辞書などをリビングの上にさりげなく置いておけば、子供は好奇心からそれを眺め、そこに書かれていることを吸収していくことでしょう。百科事典をそろえてそれを本棚にホコリまみれで置いておくことほどもったいないことはありません。ボロボロになってもいいので、目に付くリビングやキッチンなどに置いてしまいましょう。


 また、子供に読ませるだけではなく、親も子供と一緒に引きながら、「へ~、これって○○って言うのか」というように、進んで楽しみながら英語を学ぶ姿勢を見せてあげることも必要です。そこで親子のコミュニケーションが生まれ、楽しい思い出の時間になっていきます。また、そうすることで、子供もより一層、自分から辞典を開くようになっていくことでしょう。


 英語が多少分からなくても、そこに載せられているきれいな写真を見ながら、子供と話をすれば、コラム4でも書いたように、子供とのコミュニケーションが英語力を上げる結果につながっていくことでしょう。


 「子供が本を読まない」と嘆くのではなく、英語の本を読みたくなるような環境作りをしてあげ、テレビやゲームではなく、読書の時間を設けてあげることも必要でしょう。


 私の家では、テレビを見たり、ゲームをしません(テレビもゲームもありますが、日常的にそれをすることはありません)。そのため、本を読むことが子供達の楽しい活動になっています。


 これは、毎晩子どもたちに本を読んであげている妻の努力の賜物でもありますが、そのような環境作りを通して、自然と子供を本好きになっているのだと思います。きっと子供は、さりげなく置いてある英語の本からどんどん単語や表現を吸収していくことでしょう。


 注意事項というか私の失敗談なのですが、子供があまり小さいうちは、百科事典などは手の届くところに置かない方がいいと思われます。私の長女がまだ小さかったとき、長男のために子供用の辞書を3冊買ったのですが、子供達が大きくなる前にビリビリに破かれてしまい、せっかくの辞書が台無しになってしまったことがありました(悲)。


 本を大切に使えるようになるまでは、あまり高額な辞典は買わず、図書館で借りた本などにしておくと無難です(図書館の人ごめんなさい!)。


 子供を本好きにする、英語の本から英語を吸収させるためにも、たいした努力を必要としない、「リビングに辞典や教材をさりげなく置こう!」作戦を決行してみてください。きっと思いもよらない成果が出ることでしょう。


これ以外にもバイリンガル教育の参考になるコラムが満載 → こちらをクリック  

このアラジンが出始めた頃からディズニーアニメのクオリティーがどんどん上がっていったような気がします。何度見ても、大人も子供も楽しめる映画ですね。


 
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
アラジン スペシャル・エディション  

3つの夢を叶えてくれる魔人ジニーの入ったランプを拾ったアラジンは、ジニーにお願いして夢をかなえてもらおうとするのですが・・・あまりにも有名なアラビアンナイトの物語をベースに作られたディズニーの名作です。



Youtubeでアラジンの映像を見てみる


Aladdin Trailer  


Aladdin (Disney) - A Whole New World


Aladdin Song Collection [1 of 4]

Aladdin Song Collection [2 of 4]


Aladdin Song Collection [3 of 4]

Aladdin Song Collection [4 of 4]


最近のディズニーしか知らない子供にこのディズニーの名作を見せてみてはいかがでしょうか?きっと楽しんで観てくれることでしょう。