こんにちは😃
いつも、ありがとうござます😊
前回に続いてコラーゲンです。
エラスチンは、コラーゲン
とともに皮膚の真皮、腱、血管壁等を構成している
弾性のある繊維状たんぱく質です。
コラーゲンとほぼ同じ部位に存在していて
コラーゲンと同様に加齢とともに
減少してしまいます。
ハリや弾力に影響があるとされている
重要な成分です。
《エラスチンはゴムのように伸縮する》
エラスチンは、コラーゲンと共に網目状に
《エラスチンはゴムのように伸縮する》
エラスチンは、コラーゲンと共に網目状に
ネットワークを形成し
コラーゲンの線維を
つなぎ止めるようにして支えている
弾力線維です。
皮膚や血管などの弾性に富む組織に
多く存在しているタンパク質の一種で
ゴムのように伸縮する性質があることで
肌に柔軟性を与えているといわれています。
《エラスチンとコラーゲンとの働き》
真皮に含まれるエラスチンは
《エラスチンとコラーゲンとの働き》
真皮に含まれるエラスチンは
コラーゲンに絡みついて
肌に弾力を与えています。
エラスチンがコラーゲンの網目状部分を結び付け
コラーゲンと一緒にエラスチンも
肌のハリを維持し、シワやたるみを防いでいます。
エラスチンが不足すると
コラーゲンを支えることができなくなり
肌の弾力がなくなり
シワやたるみの原因
に繋がっていきます。
紫外線やストレスなどで蓄積される
活性酸素(からだのサビ)
も、エラスチンやコラーゲンなど
肌組織にもかなりの悪影響を与えます。
長年にわたる強い紫外線の影響や
日々私たちの生活に悪影響を及ぼしている
活性酸素
により、コラーゲンと密接に関係している
エラスチンとのネットワークが破壊され
肌のハリや弾力性がなくなってしまい
大きなシワができてしまうことになります。
《エラスチンは年齢とともに減少します》
肌におけるエラスチン含有量は
《エラスチンは年齢とともに減少します》
肌におけるエラスチン含有量は
20代後半をピークに減少していきます。
コラーゲンと同じように
40代を過ぎると
急激にその量は減少していき
肌のシワやたるみといった
肌トラブルの影響が出るといわれています。
若いときはみずみずしくハリや弾力もあり
洗顔すると
水が水滴
となってはじかれていた状態だったと思います。
40代を過ぎると肌のハリや弾力がなくなり
40代を過ぎると肌のハリや弾力がなくなり
手で肌をつまむと
元に戻らずにつままれた形のままになります。
これは加齢の影響で
エラスチンが減少し
伸縮性が鈍くなって起こるからなのです。
エラスチンを取ることで
真皮の伸縮活動を活発にしていくことが
肌を若々しく保つポイントになるといえます。
《エラスチンと肌のハリ》
エラスチンはコラーゲンの網目状の部分にスプリングのようなコイル状に巻きついて存在しています。
コラーゲンもエラスチンも
弾力性の性質を持ち合わせていますが
エラスチンは主にコラーゲンを支える働きをして
肌のハリや弾力性を維持する
効果があるといわれています。
紫外線は特に
コラーゲンやエラスチンを正常ではない
状態に変えていきます。
肌は本来、正常な方向に向かって
弾力性を維持しているのですが
紫外線にさらされることにより
コラーゲンやエラスチンが変性され
弾力性が失われて硬くなり
正常な方向へ引っ張っている弾力性を低下させ
シワやたるみを固定化
させてしまうことになるのです。
肌の弾力を保っている真皮を構成するのは
肌の弾力を保っている真皮を構成するのは
コラーゲンが約70%
エラスチンは2%前後
エラスチンは2%前後
コラーゲンとエラスチンの柱でしっかり結びつき
周りをヒアルロン酸で満たされている
状態で弾力のある肌となります。
少々長くなりましたが、今回はここまで^_^
次回は、コラーゲン第4回です。
是非ご訪問^_^よろしくお願いします🥺