目の疲れ

      今日も、ご覧いただき
     ありがとうございます😊


      まずはビタミンのおはなし

ブルーベリーとビルベリーを中心に
眼の健康維持と関わりの深い

ベータカロチン、ビタミンC、

さらに

ルテインやゼアキサンチンを含む
純度の高いマリーゴールド

     現代人の眼は疲れています

      私達の生活の中で
   休む間もなく酷使しているのが眼です。


それでも
     なかなかケアしてあげられない
         のも眼です。

現代社会において
コンピュータやテレビゲームの普及によって
光を発する画面を長時間見つめ続ける時間が増えていることにお気づきでしょうか?

そんな環境は

    眼を疲れさせるだけにとどまらず

       時には肩こりや頭痛

なども引き起こします

高校生の裸眼視力を例にとてみても
視力の低下は著しく

1990年の30%と比べて
2000年には約35%の高校生が視力0.3未満となっています。

目は繊細な小さな精密機械

眼の大きさは、わずか直径約24mm、重さ約7mg。

この中には角膜と水晶体という
2つの高屈折レンズによって集められた光が
像を結ぶスクリーンである網膜には
   1億3000万近くの光を感じる視細胞
         があります。

眼の病気や疲れは

紫外線やコンピュータのモニターやテレビ、蛍光管などから発する青色光を浴びることによる目の老化が原因と言われています。

それらは、眼の細胞を攻撃し

ダメージを与える「活性酸素」の発生を増やす原因にもなっています。

    ありがとうございました。

簡単に書かせていただきました。
         次回もお越しくださいね^_^
こんばんは

今日も、ありがとうござます。

     人の寿命は、細胞の寿命

いきなりですが

元気の良い細胞は元気の良い細胞に再生され
免疫力を守り、代謝を助けます。

私達の体は60兆個の細胞の組み合わせ

毎日2%に当たる1兆2000億個が死に
一方で再生されるそうです。

再生能力が衰え
細胞は正常な働きが出来ず老化になります。

基礎代謝が悪くなり加齢プラス
    代謝不良が老化を早めます。

老化を感じる
毎日の疲れが取れない
物忘れが?足や腰が?

若い頃思いもしなかった体調の変化は
年々はげしく

ほっておいて
自然におとろえるもよし
ちょっと気ずかって老化をゆるやかに!

       心がけ一ッで

若さって取りもどせるなら
まだまだ若いと思っていても
60代、70代と
しっかり体力は低下ガタガタと実感。

木は土に栄養
水や光りのバランスで守られています。

    人もまた元気でいるために

補助、補給、こころがけで
若がえることが出来るならと肌身にかんじる

60代、70代、頑張る心が大切。

あなたは、何をプラス選び補給しますか?

    若さを持続するために!
こんばんは
本日もご訪問ありがとうござます。

コラーゲン最終回です。

前回にも続きハープの紹介です。


      《セイヨウサンザシ》

セイヨウサンザシの実には
抗糖化の効用があると言われています。

サンザシはバラ科でトゲのある植物です。

中国では古くから漢方薬として
サンザシの実を乾燥させたものが
消化管系の治療に使われています。

ヨーロッパでも中世から
葉と花が心臓の薬として愛用されており

強心薬としても使われてきました。

心臓疾患、高血圧、不整脈など

心臓や循環器系の病気に優れた効果を
発揮する生薬として長い歴史を持つ

        サンザシ

その中でもセイヨウサンザシには
フラボノイド配糖体
オリゴメリックプロシ

アニンジン、トリメチルアミン、縮合タンニン、ビタミンB1、B2、Cなど豊富な栄養素が含まれており、

その実には優れた抗糖化作用があることが
分っています。

      《ローマカミツレ》

ローマンカミツレ(ローマンカモミール)は
最新の研究結果から抗糖化の効果があることが
判明したハーブです。

「大地のリンゴ」という別名の通り
甘くやさしい香りが特徴的なローマンカミツレ。

数千年前からヨーロッパで薬草として
親しまれてきた伝統的な民間薬です。

ローマンカミツレが含む“カマメロサイド”という成分には、糖化によって生成される老化物質・AGEsの一部(カルボキシメチルリジン、ペントシジン)の生成を阻害する効果があることが分かっています。

カミツレは

ジャーマンカミツレ(ジャーマンカモミール)

ローマンカミツレ(ローマンカモミール)

の2つに分けられます。

味が良いジャーマン種は
ハーブティなどに使われますが

ローマン種の方が抗糖化成分の
”カマメロサイド”を多く含むそうです。

ですので、流通量は少ないですが
抗糖化やエイジング対策には

ローマン種を使ったサプリメントを服用するのが
        おススメです。


        《ブドウ葉》

 ブドウ葉は、光合成によって生成される
ポリフェノールを、たっぷり含みます。

ヨーロッパのワイン農家では
血液循環を高める機能があるブドウ葉を

ハーブティに用いているそうです。

ポリフェノールは

      体の“サビ”と呼ばれる

活性酸素を防ぐ抗酸化作用が知られていますが
酸化は糖化の促進にもつながります。

そのため、抗酸化力に優れた

       ポリフェノール

を体に積極的に取り入れることで
糖化の進行を遅らせる効果が期待できます。

以上コラーゲン/ハーブ🌿

でした。ありがとうございました😊
こんにちは

本日もご訪問ありがとうござます。
     今日は、少し長くなりそうです。

宜しかったら最後までお付き合いくださいね。


     トリプル アップ コラーゲン

には、シソ、ハトムギ
そして多くのハーブ類が含まれています。


         《シソ》

和名:紫蘇は、しそ科の一年草です。
紫蘇は日本のハーブを代表する植物で
食用として料理の薬味や、刺身のツマ、梅干し、しば
漬けの色付けや香り付け等に利用されています。

紫蘇の葉は非常に栄養価が高く、特にカロチンの含有量は全野菜の中でトップで

更にカルシウム、鉄分等のミネラル類、ビタミンB1、B2、C、E等も豊富に含まれています。

          薬効

利尿、発汗、解熱、胃液分泌促進・消化促進、吐き気抑止、ストレス解消、喘息発作鎮静、抗菌・防腐、魚毒の中和、感冒の鼻詰まり、花粉症改善に効果があります

       精油の成分には

α-リノレン酸が多く含まれており
脳や網膜の機能を活発化し
体内ではEPA(エイコサペンタエン酸)に変わり

アレルギーや生活習慣病、老化防止にも役立つとされています。

シソから造られた紫蘇酒は
神経過敏症、不眠症、胃健作用、貧血にも効果が高い
として広く愛飲されています。

更に近年の研究によって

コラーゲン生成に効果が高いとの報告があり

医薬、食品、化粧品業界等に注目を集めています。

        《ハトムギ》

イネ科の植物で皮膚を正常に保つ薬品成分として漢方薬に使用されます。

生薬名をヨクイニンといい、皮膚を柔軟にする作用を有します

肌荒れや乾燥肌の改善、美肌効果、イボとり効果,むくみの改善(利尿作用)、抗腫瘍作用があると言われています

漢方薬の「ヨクイニン」は
ハトムギの実の殻を取り除いた物です。

 「ヨクイニン」はムクミや下痢,消炎,イボに用いられる生薬で「神農本草経」という古い薬物書にも掲載されています。


ハトムギを使ったアトピーに対する治験ではヨクイニン(ハトムギ)エキスの投与でアトピーの症状に改善が見られたという結果が出ています

        
        《ドクダミ》

日本で昔から親しまれてきた薬草のドクダミには抗糖化効果があります。

ドクダミには独特の匂いがある植物で

万病に効くことから
       「毒痛み」
と呼ばれるようになり
その後ドクダミという名に定着したそうです
 
ドクダミに含まれる“ソクエルシトリン”という
分には血圧を下げる効果、

  “デカノイルアセトアルデヒド”には

     殺菌効果があります。

 その他、利尿作用や血液の循環改善などの効能を活かして、動脈硬化や高血圧、アトピーなどの予防・改善のために広く使われています。

匂いが強いため、お茶やサプリメントでいただくのがベストでしょう。

いかがですか

コラーゲン/5
     
       又、ご紹介します^_^ネ^_^
ご訪問いただきありがとうござます

さあ!始めます。
       コラーゲン第4回です。


ヒアルロン酸は
皆さんよく耳にするのではないでしょうか?

ヒアルロン酸という化粧品やサプリメントに含まれる成分は、今や注目の的ですよね。


ヒアルロン酸はどのような効能があるのか❓

     《ヒアルロン酸とは?》

 ヒアルロン酸とは、結合組織を構成する成分で

皮膚や眼球、関節に多く含まれており
保水、弾力を必要とする部分に不可欠な物質

実はヒアルロン酸は

人間の体内に非常に多く存在している物質なのです。

肌のヒアルロン酸は、角質層、基底層、真皮層という構造の中で
一番大切な真皮層に多く含まれています。

     《加齢とともに減少》

 皮膚に十分なヒアルロン酸があれば肌はみずみずしさとしなやかさを保っていますが
歳をとるにつれて減少してしまいます。

ヒアルロン酸の量を
   0~20歳までを100とした場合

      30歳までは70%
      50歳までは40%
      60歳までには約25%

       まで減ってしまいます。

ヒアルロン酸が減ると
水分維持が出来なくなり

    シワ、たるみなどの肌の老化や
        関節の痛み

       などが生じてくる



     《ヒアルロン酸の効果》

 抜群の保水力で美肌成分として注目されています。

ヒアルロン酸は
1gあたり約6000mLの水分を
保持する能力があります。

つまり、少量のヒアルロン酸を摂取することで
体内のあらゆる部分の水分を
保持することができるのです。

体内の水分が減少すると、肌にハリがなくなり
しわやたるみの原因となります。

水分保持の役割によって
ハリのある潤い素肌になる事ができるのです。

   《コラーゲンとヒアルロン酸》

 ヒアルロン酸はコラーゲンと
密接な関係を持っています。

コラーゲンが変質すると
肌のツヤがなくなったりすると
考えられていましたが
    
    実は、コラーゲンの周りを
     守ってるヒアルロン酸が
      減少していくことが
     大きな原因だったのです。

肌に重要なコラーゲンを守っていくためには
ヒアルロン酸を充分にとる必要があります。

      《関節とヒアルロン酸》

 ヒアルロン酸は関節液にも多く含まれています。
関節液の粘りと軟骨の弾力を活発にさせる働きがあるので、クッションとしての役割を果たします。
このクッションのおかげで

関節軟骨は重い体重を一日中受け続けたり
また走ったりした場合の大きな衝撃にも

    耐えられる構造をしています

またヒアルロン酸は日々磨耗する軟骨を
寝ている間に修復するとも言われています。

 《エラスチンとヒアルロン酸の違いについて》

 エラスチンは最近人気の
お肌のための成分と言えます。
コラーゲン同様に
真皮で内側からお肌を元気にしてくれます。

一方お肌に良い成分と言うと有名な

       ヒアルロン酸があります。

ヒアルロン酸はゼリー状の物質で
水分をたっぷり含む事で

肌の弾力、潤いを保つ効果が期待できます。

   ヒアルロン酸とエラスチンとの違いは

エラスチンは血管壁や、靭帯
などに存在するのにたいし

ヒアルロン酸は皮膚、関節、そして眼などに存在するという点になるかと思います。

共通しているのは皮膚と言う事になるかと思いますので

エラスチンとヒアルロン酸を同時にとると
違う方面からスキンケアとして

アプローチができるという事になるので
相乗効果を得られるのではないでしょうか。


 いかがですか


まだコラーゲン続きます。
次回も楽しみにしてくださいね

     又のご訪問お待ちしております^_^