長期的にアジアにコミットしたファンドとして、日本を初めとしたアジア全体の経済・社会に貢献するという社会的意義を重視した高い志や視座を持っていること。そして 多様なステークホルダーの悩みに真摯に対応する姿勢、困難な課題にも真正面から取り組み 解決していく姿勢を持っていること。この二つを共に満たしている人が集まり、クロスオーバーな企業カルチャーの中で日々一人のスーパースターに頼るのではなく、あくまでチームワーク重視で日々の業務に取り組むそんなファンドがのぞましいです。

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NZの語学研修中に地震に遭遇し幸いにも被害に会わなかった(大きな人的被害に会わなかった)学生達が帰国するようです。本来なら現地に残り、現地で被災した人たちになにかの援助活動ができたはずですが、そもそも観光旅行気分で行ってるので、何か役に立とうという気にもならずひどい目にあったからといって保護者も学校も帰国させるようです。もし本当のグローバル化を経験したく、何か自分自身が役に立つ機会が与えられていると思うならもっと現地で様々な支援活動ができたはずです。そんなこと考えもせずに慌てて帰国。これでは観光旅行だし、お世話になった現地の人々に何のお礼も貢献もできませんね。もっとも最初から観光旅行なのだし、十分なコミュニケーションもとれずに、今まで日本で甘やかされていた学生達がいてもあまり役に立てないのかもですが・もういい加減止めましょう、もっと本来学ぶべきはたくさんあるはずです・・・・
クールジャパンは内向きと外向きの2つの目的がある。1つは国内に眠っている「売れるネタ」を再発見して、自信を取り戻すこと。2つ目は、それらを海外市場で売れるようにすること。「でも、だからといって独りよがりの発信になってはいけません。相手の欲しがるものを用意しないと。ですからローカリゼーションは施策の肝になります」とある記事にありましたが、今回、クールジャパン事業を紹介するのは、ローカリゼーションマップと日本の経済政策が「結果的」にどう関係するか、それを示すためだ。クールジャパンという表現や政策については批判も多々あるが、この意図を深く理解して、ローカリゼーションマップとの距離を正確に知ること大きな意味があると思っている。そのことによって、日本が世界で戦うための戦略が、より明確に見えてくるからだ。その通りだと思いますが、誰がどうやってローカライズをどのように行うのか、そこの肝心の手法が見えてきません。
昨日ある日中韓国を結んだネット上の通販サイトのビジネスモデルの売れ全を受けました。着想は理解できました、がしかし、日本以外の中国と韓国のリアルの展開の部分が全く欠落しているのには大変失望しました。古い言葉ですが、クリック&モルタル インターネット初期によく言われた言葉ですが、今でも同じだと思います。リアルなビジネスの展開があってのインターネットサービス事業、これは今も変わっていないと思います。

個々の役職員に自信と成長意欲がある職場では、皆が自分の仕事領域を拡げていくので、お互いの仕事の範囲が領空侵犯気味になるはず。それでいいのだ。そうでない職場では、皆が自分の仕事範囲を狭めていき、結局怠けている。全体を見渡すとあちこちに誰も手をつけていない穴がぼこぼこ空いていてそこを経営者が走り回って埋めている。そんな状況で経営者の本来の役割が果たせるわけが無い。経営者が持つ最も貴重な資産は時間という資産である。各自が自分の仕事範囲を狭めていくことを恥と思う文化でないと、組織はうまくいかないだろう。領空侵犯、大賛成。 仕事の範囲を一々明文化マニュアル化し創造力=工夫力を働かせる能力を合えて削り取ろうとする動きには反対。領空侵犯したからと言って
苦情を言わなければならないほど己に自身と成長意欲が無い人間にはなりたくない。
異文化コミュニケーションと書くと海外に行って、現地のスタッフとのコミュニケーションの課題だと思われる方が多いと思います。

でも日本ほど自分達の狭い狭い村社会に生きてその中の独自のカルチャーと目に見えない縛りともいえる掟をつくり排他的な社会を作っている国はないのではないかと思うのです。町内会、学校、クラブ活動、会社、全ての組織が非常に排他的な性格を持っているように感じてしまいます。

きっとその中に染まってしまうと気持ちがいいんでしょうが、そういう染まることが大嫌いで気持ち悪くて仕方が無い性格なので、そういう排他的陰湿団体行動は無理です。そもそも日本国内でさえ日本人同士の異文化さえ受け入れることが出来ないのに、海外で現地のスタッフとのコミュニケーションそんなの無理ですね。

逆に個人がのびのびと振舞える組織が理想です。年齢と仕事内容とともにそういう組織の形成を役割として背負わざる得ない立場になりつつあります。このことだけは常に意識して組織づくりに励みたいと思います。/font>