皇太子ご夫婦を目撃
昨日は学習院初等科にさしかかると、運動会の垂れ幕が掛かっていました。ふと見ると雅子さんのような人が見えました。その横には皇太子のような人。門に近づくと彼らはご帰宅の様子。ほぼ1-2メートルの至近距離で3人を見ることができました。ご夫婦とも愛想の良いこと。雅子さんが意外とスリムでした。愛子ちゃんは、あまり幸せそうな表情をしていませんでした。帰宅してTVを見ると、皆と一緒に運動をしている時は笑って嬉しそうでした。彼女は人から見られるのが好きでないのかも知れません。人間を長くやっていると、直接色々な人を街で目撃することになります。女優では松坂慶子。偉そうでなく、感じが良かったです。樋口可南子さんは、見られているのをちょっと意識し過ぎ。変ったところでは、鈴木宗男代議士とかペルーのフジモリ元大統領。想像していた通りです。一番のカリスマは、旧西ドイツの故ウィリー・ブラント元首相。ドイツでは圧倒的な人気がありました。昔の小泉元首相のような感じです。至近距離で見ると、その人の生地がわかります。芸能界の人々は、画面で見るイメージそのままの人と、全く違う人がいますね。さんまちゃんは例外的にTVで見るとおりのようですが、たいていはがっかりのようです。世界最高の女優と言われているジュリア・ロバーツは(目撃はしていませんが)、どうも評判が良くないようです。イギリスで例の“ノッテイング・ヒルの恋人”という映画の撮影の時には機嫌が悪かったと英国の新聞に書いてありましたし、最近の来日中も周りの人たちが困ったそうです。個性が強い人たちは、わがままで当然なのでしょう。公私とも良いイメージを保たなくてはいけない皇太子ご夫婦などは、大変ご苦労なことですね。