日本にいる外国人
通称“青山通り”あたりの喫茶店で、いつも見かける男の外人が2人ほどいます。彼らは別々のところで若い女性を狙っています。明らかに何かのスカウトです。ニコニコとしていて“偶然に隣に座って知り合いになった”女性と話をするのが彼らの役目です。国際結婚の仲介をする仕事をしているのか、アダルト系の仕事を斡旋するのかわかりませんが、暑さをものともせず頑張っています。そして、この背景には、西洋人に弱い日本女性の存在があります。外人であれば、気を許してしまい誰でもカッコいいと思ってしまうのです。一般的に言うと、外国でもいわゆるエリートに属しているか、少なくとも平均以上である外人は現在では少数派に属します。逆に日本人は、女性に限らず、東洋系の外人に対しては、ありていに言うと低く見ています。これは、西洋人に対する劣等感と裏腹の関係にあります。一部のレベルの低い、犯罪につながるような東洋人を除けば、むしろ彼らの方が、西洋人よりも真面目でしょう。この辺の事情を説明した記事を見つけました。なかなか良く観察しています。皆さんは、どう考えますか。三種類の在日外人:http://news.livedoor.com/article/detail/4989936/