親鸞の有名な悪人正機説について、色々な解釈が従来あるようです。http://tinyurl.com/26zvnh8


私は、悪人とは、良心の呵責に悩む人と解釈しています。良い事をしようとしても、なかなか思うように出来ない。そこで悩んでしまう。

そんな悩みが無い人が善人なのでしょう。

仏様は悩んでいない人(善人)を救ってくださるならば、こんなに悩んでいる人は、救ってくださって当然ではないか。彼はそう考えたのではないでしょうか。