エントリーシート、それは就職活動において皆さんが通る最初の難関だと思います。
どんなふうに書けばいいのか? やってはいけない書き方、これだけは押さえろ的なテクニック等色々あると思います。そのあたりのテクニックは自分は知らないので、知ったかぶりしていい加減なことはいいません。
ただ、自分の周りのSEの人間がどんなエントリーシートを書いてきたか、またはどんなエントリーシートや履歴書をみてきたのか? などはご紹介できるかな と思っています。
8が今まで聞いてきた中で一番衝撃的だったESは、大学時代に先輩がソニー向けに作ったものでした。
今も昔もソニーといえば最難関の一つであり、結構な人数がESで落とされます。
そんな中、8の先輩がどんなESを書いたか?
彼は自分の写真に黒縁と黒のリボンを書き、遺影の様にして「学生時代の自分は死にました。これからは社会人として生まれ変わった自分が御社のために頑張ります」 とESに書いて合格しました。
もちろんこれは極端な例ですし、内容も賛否両論あるとおもいます。遺影というのも不謹慎と思われる可能性がありますし。。。。
ただ、ここでみなさんに理解してほしいのは、大量のESをみる人事の人間にしてみればこのくらいのインパクトがあるものでないと書類選考に残れない場合があるという事です。
マニュアルに沿って書くことは書き方を覚えるという意味において非常に重要ですが、その後にきちんと独自色を前面に押し出せるようになることを忘れないでください。