英会話のための最小英文法:「接続詞 that」 | シャーロックのブログ

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英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

 

最小限の英文法の今回は「接続詞 that」について見ていきたいと思います。

 

接続詞 thatは文と文を結び付ける働きをします

 

英文法上、主語と動詞の両方がそろうと「文」と呼ばれます。その文同士を結び付けるのが接続詞の「that」となります。

 

では、例文を見ていきたいと思います。

 

I think that Mike is too stubborn.

(私はマイクはとても頑固すぎると思います。)

 

ここでは、「I think(私は思う。)」と「Mike is too stubborn(マイクはとても頑固すぎる)」が「that」により結びつけられています。接続詞としての「that」は訳されません。

 

他にも例文を見てみましょう。

 

I don’t think that the bank was open yesterday.

(私は昨日は銀行は開店していたとは思いません。)

 

I know that Tom and Kate are friends each other.

(私はトムとケイトは互いに友人だと知っています。)

 

He is glad that he won a lottery.

(彼はくじが当たって嬉しい。)

 

「接続詞のthat 」は省略することができるという事です。

会話では接続詞のthatは省略する方が多いと思います。

 

I don’t think the bank was open yesterday.

(私は昨日は銀行は開店していたとは思いません。)

 

I know Tom and Kate are friends each other.

(私はトムとケイトは互いに友人だと知っています。)

 

He is glad he won a lottery.

(彼はくじが当たって嬉しい。)

 

「接続詞のthat 」を入れて文を作るのは、基本的に作文の時になることを覚えておきましょう。

 

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