不況下の日経平均は一進一退の持ち合い状態が続いていますが、果たして来週のクリスマス相場はどのような展開になるのでしょうか。
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さて、上にも下にも動けない日経平均ではありますが、商いの過半数を占める外国人投資家離れが続く中、今後は一体どのように動くのでしょう。
来週は国内では23日(火)が祝日、米国は25日がクリスマス休暇で26日は短縮取引と、とても変則的な相場になっています。
機関投資家も年末に向かって参加者が減少してくるので、更に薄商いが予想されるでしょうね。
下値では年金買い等である程度安定的ではありますが、円高や主力企業の業績不安で上値も重たい。
先週同様のBOX相場になるのではないでしょうか。
このようにどちらにも行かない日が続くと、必ずその先にはブレイクするものなので、上に行くのか、下に行くのか、その瞬間を楽しみにしていたいと思います。
中長期的には一旦上に上がり(それでも1万円の大台には届かないと思っているのですが・・・)、来年は今以上の安値で推移すると予測しています。
いずれにせよ、上に行くなら素直に買い、下に行くなら売りのスタンス。
日経平均という大河の流れに決して逆らいません。
これが国内株式投資の鉄則です。
あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。