ususさん
コメントありがとうございました。
私のつたないブログをアメリカでご覧頂いている方がいらっしゃるのはとても嬉しいです。
さて、頂戴したコメントですが、私個人としてはususさんのご意見に賛成です。
実際私も外資系フルコミッション企業で働いておりましたので(人材業界では本当にめずらしいと思います)、成果の上がらない者はどんどん去っていきました。
新卒で8名入社した私の同期も、翌年には半分、その翌年には私ともう1名しか残っておりませんでした・・・。。
ご指摘頂いたように、確かに昨今の学生の意識は低く、「学生が甘い」と言ってしまえばそれまでです。
(その中でも本当に優秀だと思える意識の高い学生も、もちろん沢山います。)
事実、今頃彼らは自身の甘さを痛感していることでしょう。
ここからはUSと日本の「文化」の違いになると思うのですが、「やり方」の問題になってくると思います。
前述のとおり、私個人的にはususさんのご意見に賛成です。
こんな時代ですから、株主からすれば「質の悪い労働資本」を削減することは大変評価できることです。
成果の上がらない労働資本=負債、という事も私なりに理解しているつもりです。
しかし、企業が内定式で「君達は立派な大人になりなさい!」「社会とは・・・」と言った数日後に内定取消しというのは、やり方がおかしいのでは、と思えてしまうのです。
もっとしっかりと筋を通しましょうよ、と。
「そこまで気をつかう必要はない」と言われればそれまでなのですが、恐らく今の日本の文化では、そのやり方は受け入れられないと思います。
きっと、このような価値観はUSにはなく、日本独自の文化だと思いますのでご理解頂くのは難しいと思うのですが、それでも日本国内に拠点を置き、日本人を採用する企業であれば、そんなやり方では中・長期的にも人が集まらなくなり、競争力は衰える一方だと思います。
う~ん、ここまでお話いたしましたが、ususさんにうまくお伝えする事ができているでしょうか。(;^_^A
つたない文章で本当に恐縮です。
これからもususさんのご意見を頂戴できれば幸いです。
また、いつもコメントを頂戴している皆様にもしっかりとしたお返事ができず申し訳ありません。
この週末の間にお返事させて頂きたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。