不況下のセオリー、主役の交代 | 20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

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あなたがこの不況下で成果を上げる為には、世界マーケットの動向を注視する必要があります。


世界の主役交代の瞬間が、もうすぐそこまで迫っているような気がしてなりません。


今日まで、世界の資本主義経済は幾多の危機に直面しながらも、その長い歴史を通して拡大を続けています。


いつも時代も、新たな主役はカオスの中から誕生します。


米が新たなシティ救済策


今、アメリカやヨーロッパでは、金融機関に対する救済措置が着々と進行中です。


金融機関の国有化。


つまりこれは、「国の社会主義化」を意味しているのです。


一部のマスコミでは「資本主義経済の終焉」と取り上げられていますが、決してこのようなメディアに踊らされてはいけないし、必要以上に心配する必要もないでしょう。


しかし、事実としてこれまで世界経済を牽引してきた「アメリカの時代」、金融資本主義の時代は、終焉を迎えています。


それでは、次の主役はどこになるのでしょうか。


ほぼ間違いなく、BRICsやNEXT11をはじめとする新興国であることは、想像に難しくないと思います。


もっと厳密に言えば、これからは「社会主義国家」が台頭してくるのではないでしょうか。


現在、世界で起こっている劇的な変化として、資本主義経済が社会主義化し、社会主義経済が資本主義化しています。


中国やロシアが、その代表例といえるでしょう。


先日のエントリー、「世界経済の恥 」でもふれましたが、19世紀はイギリスが世界の主役でした。


そして20世紀はアメリカ。


21世紀は、どこの国を中心に世界が回るのか。


そして、主役交代の後、日本は世界で、アジアで、どのようなポジションを取るのでしょうか。


光ケーブル1本で地球の裏側で何が起こっているかがわかる時代において、もはや他人事では取り残されるだけでしょう。


あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。