自己紹介④ | 20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

20代のうちに労働所得で年収1000万を稼ぐ仕事術を公開中。

あなたがこの不況下で営業職として生き残る為には、当然の事ながら他人の何倍もの「量」をこなすことが重要です。


さて、本日も自己紹介③ の続きをお話ししましょう。


戦略・戦術が固まったら、あとは誰よりも「量」をこなすだけです。


どんなビジネスにおいても、「人並み」以上を狙うなら、それなりの努力(量)が必要になります。


逆に言えば、しっかりと戦略・戦術を立て、「後はやるだけ」という環境さえ創ってしまえば、あなたが「人並み」の何倍もの成果を挙げる可能性がとても高くなるのです。


今の時代においては、もちろん「頭」を使って考えることも重要ですが、それと同じくアクションも重要です。


あなたのまわりには、考えるだけで実際に行動に移す事が苦手な人間がいないでしょうか。

(頭でっかちと呼ばれる人達。)


これだけ物に溢れる国、フリーターやニートでも生きる事に困らない国に生まれ育ち、ハングリー精神を求める方が難しいのかもしれません。


・・・だからこそ、チャンスはいくらでも転がっているのです。


この「世界同時不況」の中でも、それは変わらないでしょう。


話がそれてしまったので、元に戻したいと思います。


結論から言えば、当時の私は誰よりも「アクション」をおこしました。


この場合のアクションとは、TELアポをして、訪問して、ヒアリングして、ソリューションを提案をして、結論をもらう、という事です。


当時はまだ、ろくにパワーポイントも使いこなせなかったので、とにかくプライベートの時間を削り、睡眠時間を削る。


私は何を捨ててでも、「成果」が欲しかった。


この完全実力主義の世界で生き残りたかった。


そして、お金を稼ぎたかった。


結果、他の誰よりも多くの顧客から「NO」の返事をもらい、他の誰よりも多くの顧客から「YES」の返事をもらいました。


営業として生きていこうと決意したら、絶対に顧客からの「断り」を恐れてはいけません。


特に、あなたがまだ「若手」だと思っているのなら、絶対に「結論」を先延ばしにさせてはいけないのです。


結論から逃げてはいけない。


社内で一番「売れる」営業は、社内で一番「NO」をつきつけられた回数の多い営業です。


もし、あなたが今営業でもがいているなら、まずは腹をくくりましょう。


そして、誰よりも多くの企業を訪問して、誰よりも多く断られてきましょう。


なぜ断られたのか、自身の営業に不足はなかったか、それはサービス(商品)の問題なのか・・・。


ひとつひとつ、しっかりと原因を分析しましょう。


それが「改善」であり、その過程が、あなたの「成長」です。


もう、おわかりでしょう。


これだけの努力を繰り返していれば、結果が出ないはずがないのです。


仮にサービス(商品)自体の中身が問題であれば、あなたの上司や製品開発部門、あなたの会社のBOSSに直接相談したっていい。


建設的な意見(この場合は改善)であれば、どれだけ忙しくしている経営TOPでも話を聞いてくれることでしょう。

(特に今の時代はメールという便利なツールもありますので。)


そして、そんな提案をするあなたを、組織が見逃すはずがありません。


そんなあなたに、チャンスが巡ってこない訳がないのです。


そうやって、幸いに私も入社2年目から年収1,000万を稼ぐことができ、MGRに昇格することができました。


いくら完全実力主義とはいえ、社会人2年目の若造のマネジメントなど、たかが知れています。


私はMGRとして沢山の失敗を繰り返してきたので、この当時のお話もまたの機会にお話したいと思います。


あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。


P.S.


先日エントリーした「世界経済の恥 」の中で米BIG3のプライベートジェットについて触れたが、今でも各メディアで話題になっています。


規模の大小はあれ、あなたの会社のBOSSや上司は、しっかり尊敬できる人間でしょうか。


仮に「尊敬できない」という意見の方がいれば、答えは簡単です。


あなたが「どんな部下からも」尊敬されるような、人徳高い上司になればいい。


今が、その時です。