世界経済の恥 | 20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

20代のうちに労働所得で年収1000万を稼ぐ仕事術を公開中。

あなたが不況下で生き残るためには、今、この瞬間に、世界がどのように動いているのか、常に注目し、今後どのような方向へ向かおうとしているのか、しっかりと自身の考えを持つ事がとても重要です。


さて、本日は自己紹介 をお休みし、番外編としてタイムリーな話題を。


今、アメリカ経済の最注目は何と言っても、米BIG3救済問題でしょう。


しかし、とんでもなく非常識なBIG3の各CEOは、救済を請うプレゼンの場に、各自揃ってプライベートジェットで登場。


借金のお願いをする立場の人間が、36億円のプライベートジェットでやってくるのは、どう考えても筋が通らないのでは・・・。


議員:「今日この場に、民間機で来た人は手を挙げてください。」


CEO3名:「・・・・・。」


議員:「今すぐプライベートジェットを売却し、民間機で帰る人は手を挙げてください。」


CEO3名:「・・・・・。」


議員:「また誰も手を挙げないんですね。あなたたちは納税者に借金の依頼をする前に、もっとやるべき事があるのでは?あなた達の行動は、傲慢以外の何ものでもないのでは??」


CEO3名:「・・・・・。」


このやり取り以前に、GMのCEOはこうプレゼンしています。


「会社が潰れたら300万人が雇用を失う。そして、向こう3年で15兆円の税金が国から無くなる。だからそれと比較したら、私達を救済するほうが国としても得策だ。」


これが、アメリカ経済を支えてきたとされる企業TOPの取る態度です。


これが、詐欺まがいの錬金術を「高度な金融商品」として世界へバラまく国を代表する企業のTOPなのです。


このやり取りが映像で世界へ配信されているのだから、彼らを恥と言わず、何を恥と言えば良いのでしょう。


こんな市況下でも、ウォール街の金融マン達の平均ボーナスは2,000万円前後です。


さぁ、こんな経済が終焉を迎えた後、次はどんな経済が待っているのでしょうか。


イギリス→アメリカと来た資本主義経済の主役は、21世紀はどこの国に移るのでしょうか。


果たして、今の働き方のままで、5年後は通用するのでしょうか。


あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。