【複製】『食・農・給食』の映画祭に参加しました️
昨日、『食・農・給食』をテーマにした映画祭に行ってきました。私は,なぜこの映画会に惹かれたのか⁉️それを辿っていくと息子から始まっていることが分かります。私は新米ママまだ生まれてまもない息子の肌に湿疹がその内その湿疹が頭にも広がっていきました。皮膚科のお医者様に相談すると髪の毛を切って坊主にし、ステロイドの軟膏を渡されこれを患部に塗りなさいとアドバイスを受けました。ここで初めて、この症状がアトピー性皮膚炎だという事を知りました。しばらくはそれで治っていました。息子が保育園に上がり小学校に入学してその途中で夫の実家との関係で引越しする事になりました。その辺りからアトピーは出なくなりましたが、今度は喘息を引き起こすようになりました。夜中に息子からヒューヒューという呼吸を聞くと背中を摩ってあげて、それでも治らない時は夜間診療を受けました。それが何度か起こり、究極、一週間ほどの入院も経験しています。病院で紹介された吸入器を使うようになって徐々に症状も和らいで行きました。それからは成長するに従い体力もついてきたのかほとんどアトピーも喘息も治るようになりました。そこで私が少しずつ取り組んだ事今からふりかえると食べ物をなるべく野菜中心にした事いろんな種類の食材を使った事取り立てて目新しい事はしていません。あまり完璧にやろうとすると長続きしません。忙しい時はお惣菜なんかも利用しました。ただ今ほど色々な情報がありませんでした。今度の「夢見る給食」のように子供達が安心して食べられて栄養価の高い給食が全国に沢山 拡がると素晴らしいなぁと思いました。次の作品は、「百姓の百の声」私もある期間、農家の長男の嫁をやった時期がありました。実際に体験して、その大変さは身に沁みました。でもだからこそ、この映画に登場されている、農家さんのご苦労と、それでも諦めることなく、農業を続けていく力強さと前向きさに感動いたしました。その中で、りんごを育てている農家さんの紹介があったのですが、その農家さんのりんごは、不思議なことに、りんごを二つに切った状態で時間が経っても、断面が茶色くならず、酸化しませんでした🍎私も,一旦は農業をリタイアしましたが、いずれ土に触れる機会が来る様な気がしています。最後の作品は「腐植土」今,循環型農業に関して🧑🌾世界各地で土の研究が行なわれています。私が印象に残ったのは、エジプトの砂漠地帯に豊かな農場の構築、又ブラジルの循環経済のまちマリンガ市のレポートゴミから毎日110トン堆肥を作っているそうです。映画が終わる1作品毎にそこに関わられた監督さん(柴田昌平さん)実際に自然農法をやってらっしゃる(上野長一さん)ノンフィクション作家(島村菜津さん)トマト園(加藤浩さん)映画実行委員の皆様アフタートークまで時間をとって頂き有難うございました。大変参考になりました。そして飛び入り参加で川田龍平衆議院議員のお話しも聞く事ができました。オーガニック給食に関心があったそうです。これをきっかけに川田さんの方からも呼びかけが拡がるといいですね🙋♂️本当はもう1作品あったのですが時間的にも体力的にも3作品見るのがやっとでした。とにかくここまでのボリュームに大満足でした。改めて私も身近な食に対して感謝の気持ちが湧いてきました🧑🌾💞🍀