せっかく初の女性の総理大臣が誕生したのに、ぜんぜん盛り上がらない。
本来なら歴史的なことなのに。
今や、女性がなって当たり前であるべき時代だから、ことさらに言うべきことではないということかな?
しかし、男尊女〇の長~い歴史から言えば、やっと、やっとなのに。
しかしながら、大臣には女性は少ない。
だいたい、私もそうだけど、女性は夫を支える、夫に養ってもらう、子どもを産み育てるものと思って生きてきた。
技術と家庭科に男女は別れて学んだ。
洗濯機や掃除機やレンジ、車に物流、生活が便利になって時間ができて、楽して便利を手に入れるために女性は働き始めた。
男性は仕事をしてりゃよかった。
だけど女性は給料を得る仕事以外に家事、子育て、地域のこと、学校のこと、親のこと、めまぐるしく働いている。そのどこに政治を考える暇があろうか。それが一般的な家庭ではないかしら?
最近はかなり男性が育児や家事を手伝うようになったけど、それはあくまでまだお手伝いの域を越えない。
子どもが熱を出したら仕事を早退して病院に行くのは女の方だ。
だから、自分が 足腰痛めてみたら、同じように足腰痛めてる女性のなんと多いことか。
朝起きて弁当作りから始まり、寝るまで、仕事の休憩時間とご飯食べる時以外はほとんど立って動いてた。
買い物袋4つくらい普通に持って運んだ。
だけど、それが足腰をじわじわ痛めてたとは…
ついに股関節の手術をしないといけないかも。いや、腰も膝も足首も足先も問題あり。
しっかりメンテナンスせねば。
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あ~、後から見直したらこの記事、話がそれてました(笑)
今の日本で、育児と政治を両立できる女性はなかなかいないってこと。それが出来る世の中にならないと。
それがどんな世の中なのか、私には想像できんけどね