



今日職場に車椅子を押して来られた方がいた。
あ~、私もくも膜下出血で倒れた後に障害が残っていたら、パパは私を車椅子で世話するようになっていたかもなと思った。
くも膜下出血の後遺症なく社会復帰できる確率は30パーセント。
後遺症 、見た目にはないけど、やはり再発が怖くて前と同じには働けない。2ヶ月入院してたら全く体が動かなくなった。
倒れた時か搬送時かわからないけど、足に青いあざがあったり、腰痛に苦しんだり…
精神的にも気力がなくなったり、沈んだり過敏になったり…
少しでも悲しいニュースやドラマを見ると気持ちが沈むので、とにかくテレビは見ないようにしてました。
とにかくまごたんに会えたことが救いでした。まごたんを 抱っこしたいからリハビリ頑張りました。
ウォーキングも毎日パパが根気よく誘ってくれて、最初はマンションのまわりを1周くらいから始めて少しずつ距離を延ばしました。
すぐにへこたれる私に文句も言わず寄り添ってくれました。2年は再発の可能性が高いので仕事以外はいつもそばにいてくれました。
まあまあ普通に暮らすのに1年はかかりました。
それから仕事に復帰。
事情を説明して、短時間から…
働ける場所があったのも よかった。
やっぱり人は社会と関わるのが大事。気が紛れます。
仕事の時間を延ばしてからは普通に仕事ができることがありがたく、楽しくて順調に体力もつきました。そこまでに3年かかりました。
で、いい気になって労働時間を増やしたら、膝にガタがきて、あげく今回の半月板損傷でまた思うように働けません(T_T)
老後の資金を貯めようと必死だったのに、仕事できなくて、貯められません。
けど、退院した頃に比べたらなんとか自分のことは自分 でできるからありがたいと思わなきゃ。
まだ足が痛いからネガティブな思考になりがちだけど、毎日後悔なく生きられたらよしとしようと思います。
AIの発達がやがて人間を滅ぼそうとする。そんな映画があった。
そんなことあるわけがない。あっても何千年も先でしょ。なんて思っていたけど、ここのとこ現実味を帯びてきた。
有名人の名前を語ったSNSでのサギ事件、怖いです。
初めて見た頃、私も資産運用せねば老後の資金が足りないなと思っていた頃で、うまい話には乗らないぞと思っていたけど、信頼ある有名人だからこれ、安全かもと思ってしまいました。
ただ、まあ運用するまとまった資金がないから投資出来なかったんですけどね。あればもしかしたら少し投資して、成功体験させられて更に投資額を増やされていたかもしれません。
持ってなくてよかった(?)
しかも、AIが作った本人の声で直接誘われたら信じるよね~
う~ん、今はまだ多少の判断力はあるけど、今後どこまで見抜けるか…
こんなことだから投資もできない。
これ からの世の中何を信じればいいのか?
子どもたちに信じることより疑うことを教えるのかな?
もうインターネット禁止令を出そう!(ケータイ依存のおまえが言うな^_^;)